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デュエルマスターズ 掲示板

掲示板あいさつ・宣伝板 ≫ スレッド : 完全自己満足日記
名前 コメント
2014-06-11 23:56
確かに11章はぐちゃぐちゃしてて分かりにくいですね…
しばらくして読んだら自分でも混乱しそうな気がしてきました

12からはオリジナル小説のスレッドに戻す
かもしれません。
2014-06-12 21:18
最近ホント、カードに触ってない。ドラゴンサーガ構築戦に向けて作りたいデッキはあるんですが。
エバーローズが2枚当たった光か、手札、マナ、バトルゾーンを上手く操れる自然かで悩み中。安定してるのは水のような気がしますけど、なんとなく。

今週末から始まりますが、どんなデッキが優勝するんでしょう?

これでDS戦はコートニーを駆使したマナ武装デッキが一番強いってことになったらシャレにならないですね・・・
2014-06-13 21:12
人生初の献血に行ってきました。私が今までいろいろな書類に書いてきた血液型はAB型です。が、生まれた直後のものだったので、本当のところとは違うのではないかという疑惑がありまして・・・。検査の結果、今もAB型だと判明しました。よかった。愛用の「血液型スリーブ」のAB型、使い続けます。
意外と400mlって多いですね・・・。なんだかふらふら。しかも採決後に腕に巻かれた包帯がやけに本格的。
担当の方曰く、部屋に入ったときの私は「相当に緊張してた」らしい。初めてのことには何でも身構えるたちでして・・・

そんなわけで、それ以降はゆっくり小説書いてました。
今までここでためてきたわけですが、前回書いたとおり、12以降は「総合板」のオリジナル小説コーナーに載せていきます。
・・・が!がしかし!今まで続けてきたこの日記は「完全自己満足日記」!その名の通り本当に私が好き勝手やらせてもらっているページですので、ここに全く同じものをもう一個載っけるという無駄なことをしたいと思います。どうです、ホントに自己満足でしょ。

というわけで、

The story of DuelMasters 12

Birth of the small brave , ruin of the small sage

[小さな勇者の誕生、小さな賢者の破滅]

楽しんでくだされば幸いです
2014-06-13 21:14
12、Birth of the small brave , ruin of the small sage

「い~っやほおおおっっっ!!!」

甲高い雄叫びと共に、火の領域の最初の援軍が到着した。《突神兵ドガーン》に乗った”一撃必殺”の《ホーバス》だ。火文明の機動兵器”アーマロイド”を従え、ゲットたちの救援に駆けつけたのだ。
素早く銃を構え、リキッド・ピープルに突きつけてから尋ねる。
「なにか言い残すことはあるか?」

目の前の敵を蹴散らすと、ゲットに労いの声をかけた。
「よくがんばった、ゲット!」
「困った時にやって来る。僕らのヒーロー突然参上!」
いきなり大声で叫びだした《砲神兵バゴーン》をはたく。
「うるせぇ!」
そして続ける。
「ここは俺達で止める!ボーグと一緒に帰っとけ!」

黙って頷き、走り出すゲット。

後方から、ホーバスの悲鳴に近い叫び声が聞こえる。
「おいおい、どうなってんだ!」
リキッド・ピープルは、ホーバス達には目もくれず、ゲットの方へ走り出したのだ。

山のようなリキッド・ピープルが押し寄せてくる。その後ろを追うホーバス達がどれだけ攻撃しても対処できない量だ。先頭は《アクア・スナイパー》。体に不釣合いな大きさをした両腕の鎌が目を引く。

ゲットはボーグを背負い、ひたすらに走る。

俺は生き残った。死んだヤツらの分まで生きるんだ。こんな所で死んでたまるか。仲間を、死なせてたまるか。

右に、左に、何度曲がっても同じような動きで追いかけてくる水の軍勢。

そして、不安定な岩場に入ったゲットの目の前に、巨大な岩壁が立ちはだかる。あっという間に取り囲まれてしまった。
「嘘だろ・・・」
跪くゲット。その背中から、ボーグが転げ落ちる。
スナイパーはゆっくりと獲物に近づくと、ゲットの首もとに鎌を当てる。
「・・・くそっ」
下を向き、悔しそうに呻くゲット。スナイパーが鎌を振り上げた。
だが、その先端が彼の首に入る直前になって止まる。

「…なーんてな」
ゲットの言葉と共に、岩壁が唸り声を上げ、地面が隆起し始める。ロック・ビーストの《ガルザウルス》だ。足場が、瞬く間に赤く染まった。空気が、燃えているかのように熱くなる。

「やっぱりか・・・。お前ら、考えなしで俺らのこと追い掛け回してたんだろ」
ゲットは敵に向かって最後の言葉を叩きつける。
「終わりだぜ」
 だが、彼らの耳には届いていないようだった。死が近づく中、なおもゲット達に近づこうともがいている。その姿に、やりきれない気持ちになるゲット。膨大な数のリキッド・ピープル達は音も立てずに、次々と蒸発していくしかなかった。
 

_______________________



―まだだ。まだけいかくどおりだ。

ウォルタは現実を受け入れられずにいた。

それなのに、口からは正反対の言葉が飛び出す。
「負けだ。失敗したんだ」
―ちがう
無意識に出てくる言葉に刃向かった。
「認めろよ」
―まけてない!
「もう終わりだ」
―なにいってるんだ!

肉体がいくら告げても、理性はそれを拒否し続ける。

朦朧とする意識。頭がグラグラする。砂利道に転げ落ち、のた打ち回る。その傍を誰かが通りがかった。
「あれ?」
「もしかしてこの子・・・」
「サイバーロードじゃん!」
「はじめて見たよ。」
「かわいい~」
口々に思い思いの言葉を言いながら近づく、赤い頭のぼろぼろマント。
何の抵抗もしないトロピコをヒョイと捕まえる。

「待てよ!」
ジージョたちが驚いて動きを止める。声の主のほうを見ると、安堵して言った。
「なんだ~」
「ピーカプ!」
「ビックリさせないでよ・・・」

彼は”解体屋”ピーカプ。彼が通り過ぎた後には鉄くずすら残らない。

「よぉ、おもしろそうなことしてんじゃねぇか」
いかにも柄が悪いふうに言いながら、ギザギザ頭のサングラスがトロピコに近づく。
「さっきすげぇことしてたろ?だからソイツは俺に譲れよ」
ピーカプに向かって、声を揃えるジージョたち。

「どーぞ!」

瞬く間に愛用の道具を広げ、獲物の四肢を拘束して地面に磔にする。トロピコは、目を見開いたまま動かない。

「そんな顔すんなよ。心配しなくても直ぐ終わるぜ。」

腕まくりをしたピーカプが、嬉々とした表情でトロピコの顔を覗き込んだ。

「あっとゆう間に、バーラバラのボッコボコ、だからよ!」


_________________________



「ゲットのやつ、上手くやったみたいだ。」
ボロボロになり、座り込んでいるジョー。ジージョから無線機を送ってもらっていたおかげで、ホーバスにゲットたちのことを伝えられたのだ。しみじみと、タイラーが言った。
「一時はどうなるかと思ったけどな」
「お前何にもしてなかったろ」
ジョーの言葉にすかさず反論する。
「残りの雑魚を片付けてたんだよ!お前らがデカいのと戦ってる間に!」
「ああ。感謝する」
横にいたユーカーンが頭を下げた。
「あ、ああ・・・」
思わぬところからの礼に不意を突かれてしどろもどろになるタイラー。

「ところで」
ユーカーンはジョーの方を見て、少し気恥ずかしそうに言った。
「今度は我々から提案したいことがあるのだが・・・」
中身も聞かず、答えるジョー。
「分かったよ。これからもよろしくな」



____________________



ゲットが差し出した手をしっかりと掴み、膝を突いて立ち上がるボーグ。
「助かったぜ、ゲット。」
その言葉に、ゲットは違和感を覚える。
「あれ?俺の名前、初めて呼んだ?」
「さあな」

夕陽を背にして、2人は歩き出した。
話をそらすように、ボーグが言った。

「”不死身男爵”だ」
「は?」
「名前だよ。”不死身男爵”ボーグ。お前にはまだ言ってなかったからな」
ゲットは苦笑する。
「そんなカッコでいうことかよ」
確かに、今のボーグは血だらけで、ゲットに支えてもらってやっと歩けるという状態だった。
ボーグはフッと笑うと、ゲットに言った。
「”小さな勇者”はどうだ?」
「え?」
「お前の名前だよ。かっこいいだろ」
「”勇者”だけでいい」
「ジージョのと被るから駄目だな」
「え~・・・」
 くだらない話をしながらも、ゲットの脳裏には、ボーグの勇姿が浮かんでいた。ジージョの言葉を思い出し、胸の中で誓う。

―絶対、機神装甲を着られるくらい強くなるんだ!

絶えず戦いの火花をまき散らす武闘派集団・火文明。死は誇りであり、潔い散り方こそが本望である。
2014-06-14 00:46
痛恨のミス!ウォルタじゃなくてトロピコでした。失礼しました
2014-06-14 16:38
 ここ2週間くらいかけて実写の「荒川アンダーザブリッジ」見てました。リアルタイムでの放送をみて、映画館にも行ったので既に内容を知ってはいるけど、面白かった。映画を見た後でドラマを見ると新鮮な驚きがたくさんありました。確かにドラマで語られてる部分だけだといろいろと話の中に変なやり取りが出てくる。それを本放送のときにあっさりと見逃している。なぜおかしいと思わない?(ザエル○ポロ風)

実はドラマは第2話から観始めたので、なんだか引っかかるトコが出てきても「あ、ここ第一話であったんだな」と勝手に解釈していたのです。でも第一話でもそんな話出てきてなかったんですよね・・・。

一応説明しておきますと、この実写版は、映画とドラマが同じ時間からスタートしています(要するに映画が「TVシリーズのその後」見たいな感じにはなっていないということです)。だから映画とドラマとで重複しているシーンが多く見られますが、ドラマ版ではある重要な事が伏せられているのです。ちなみに、その「ある重要な事」が映画の軸になっています。
皆さんも機会があればぜひ。


さて、ここからはデュエル・マスターズの話。

今日の公認大会は午前中に一回だけ。
火・自然の速攻で決勝まで進むことができましたが、最後はガイギンガにボコボコにされて終了。準優勝でした。参加賞のプロモが一気にそろい(ホイル除く)たいそうご満悦なのでした。ライガーブレードも交換してもらったし。
だから午後は延々PCでレポート作りに励んでいます。背景ストーリーも書いてますが、自然対闇は本当に書き進まない。総力戦って感じでキャラクターがほとんど動かないからひたすら説明が続きます。少しup遅れるかもしれません。



久々にデッキを作る。ギフトを使って聖霊王エルフェウスを高速召喚したら強くね?という発想の元、<ビートキラー・ビート>を実際に組んで回してみました。なんかすごく弱かったなー・・・。

ドラゴンサーガ限定構築戦用のデッキは無事完成。結構自身アリです。中身はまだ秘密です。

とうとうスーパーデッキの発売まで一週間ですね。既に予約しているので、購入しだい、勝手にレビューでもしたいと思います。

そういえばバトライオウDX買うのを忘れてた。

2014-06-16 09:21
 土曜日の夜「女子ーズ」を見に行ってました。1100円だったんで。予告編でものすごく笑ったんで、楽しみな反面、「予告編のほうが面白い」パターンなのかもと少し不安でしたが、ちゃんと面白かった。予告はどっと笑わせる感じでしたけど、本編は意外とじわじわ笑わせる系になってました。長回しのシーンが最高に良かった。

 そんで日曜日。今日は二箇所の大会に参加。
 通常戦は二回とも青黒速攻。ライヤがなかなかいい働きを見せたものの敗退。ガイギンガが強かった。速攻が間に合わないってどういうことですか・・・。じゃあガイギンガほしいか、手に入れたいかと言うとそんなこともない。だって自分がガイギンガ使ったところで他の人も使いますから。どっちが早く出すかって勝負になってあんまり意味がない。でもガイギンガが流行るとそれはそれで速攻を使っても許される雰囲気になるので速攻大好きな私としてはおいしいけれど。

 ドラゴンサーガ限定構築は自然を使うも闇に惨敗。ギフトケロスケで3ターン目に龍解を狙いつつ、その後はアラクネザウラ、バルガザルムスでマナと手札を自在に操る、がコンセプトでした。やっぱり除去カードが少なすぎたかも。というわけで、参加賞でも冷遇されてる自然単には早いとこ見切りをつけて500円デッキかスーパーデッキの改造で無難に乗り切ります。
2014-06-16 21:24
本当に月曜日ってめんどくさいですねー
ガイギンガ対策をまじめに考案中。

背景ストーリー、今回は長めにしているせいもありかなり難航してます。すこしupが遅れるかもしれません。その後の展開はすでにかなり細かく決まっているので割と早めに出せるはずです。
2014-06-17 21:58
頭がズキズキするよー
土砂降りのなかで自転車こぐからこんなことになるんだよー
雨のせいで一日中最低のテンションでございました。

ドラゴンサーガ構築、自然単を早くも諦めて、水のバニラビートにしようとおもいます
2014-06-18 21:31


先週書いた数学テスト、ちゃんと100点でしたよー。ドヤ顔ってこういうときにするんですね。恥ずかしいからしてませんけど。

背景ストーリー第13章、何とか完成しましたが、時間の都合とミスを避けるため、後日します。それなりにご期待ください

今日の日記は以上!また明日~♪
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