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デュエルマスターズ 掲示板

掲示板あいさつ・宣伝板 ≫ スレッド : 完全自己満足日記
名前 コメント
2014-05-29 23:37
異常に疲れたので早く寝ます。寝る寝る寝るね。明日はがんばります
2014-05-30 23:46
パーフェクトルールブック購入。夜買ったのでもう詳しく読み込む気力が残っておりません…
付録のカードはスーパーレア仕様でとってもカッコ良かったですよ。

背景ストーリー第8章、まあまあ進んでます。バトルシーンが本当に難しいです。
2014-05-31 21:20
今日は午前中にアルバイトの面接。

大会は単色戦に参加。スケルハンターがよく頑張った!

ルールブックですが、最近のギミックを満遍なく解説してました。カードの効果欄に書かれてることをただ噛み砕いてはいたけど、もう少し踏み込んだとこまで書いて欲しかった。でも、そのギミックやデッキタイプのメリット、デメリットについて書いてる部分は新鮮でした。今までは公式で出さなかったような説明がバンバン出てきてました。

DMVS、「保健所」と「ただのでこ」のくだりが好きでした。
2014-06-02 19:36
昨日の日記
イオンモール熊本のデュエ魂ツアーに参加。一時間前から言ってたのに既に受付には長蛇の列が。11時過ぎの三連勝バトルに入れました。赤緑速攻で1、2勝するも、最終戦で墓地ソースに敗北。5000GT出たら流石に無理でした。焦って最後にプレイングミスしちゃったし。デュアルショックドラゴン出して自分で最後のシールドを墓地送りにしてしまう・・・。
次の受付をしにいったら、次は2時からの対戦です、って言われまして、諦めて帰ってしまった。確実に手に入るわけでもないカード一枚のために2時間も待てないよ、という自分はどんなことがあってもガチ勢にはならない気がします・・・。くじ目当てで買ったパックからエバーラストが当たったから良しとしますか。
にしても受付の場所が分かりにくかったな・・・。自分と同じようにイベントのシステム知らなくて会場にそのまま来てた子供達もいました。親御さんが受付があるみたいだよーと声をかけてたのでその子達についていって受付に行きました。それなかったらえらいことになってたかも。せめて建物の各入り口くらいには受付の場所を掲示しててほしかったです。


で、その帰り、東宝シネマズデーで1100円になってたので映画に行ってました。テルマエ・ロマエⅡ。かなり突発的に行ったのでパンフレットも何も買わないゆるめの鑑賞。おもしろかったー。北村一輝さんがかっこよかったですよ。


2014-06-02 20:20
月が変わったので歯ブラシを換えた。5月のはまだ使えそうだったからもったいない気がしたけど、いざ新品を使うとやっぱりもう換え時だったのだと思った。毛先の堅さがぜんぜん違う・・・。同じのなのに・・・。
ちなみにクリアグリーンの歯ブラシです。最初は先端のカーブに違和感があるけど、利き手側の歯を磨くときに真価を発揮します。おすすめ。

そんなこんなで今週から生物の実験。今日は酵母を使って云々。酵母がかなり臭かった。カブトムシの臭いがした・・・。夏ごろにはネズミを××するらしい・・・。

「新聞」というざっくりしたテーマのレポートも何とか完成。「新聞に未来はあるか?」って感じで新聞紙とニュースサイトを比較してみました。

背景ストーリー第8章、本日中にupできるように調整中です。

木曜のリスニングテストに備えて延々とCDをループさせて聞きながら書いてた今日の日記でした。
2014-06-02 21:21
8、Master of evolution


 2人に襲い掛かるリキッドピープルの群れ。どれだけ攻撃しても瞬時に液化して攻撃をかわされてしまう。だがこの数では逃げ続けることもできない。2人は出口の見えない戦いを続けるしかなかった。

「当たれぇ!」
ゲットが泣きそうな声で叫び、腕の銃から弾丸を撃ち込む。案の定、水の兵士達は水滴となってあっさりとかわしてしまった。
「今だ!」
彼らが人型に戻った瞬間、ボーグがチェーンハンマーを振り下ろす。リキッドピープルは彼の攻撃を避ける事ができずに蒸発してしまう。思わず歓声を上げるゲット。ゲットが敵に突っ込み、ボーグがその隙を突く。単純な方法ながら、徐々に敵を攻略し、2人はその数を減らしていった。残る敵は1人。両手に纏った水を剣のように鋭く見せて、こちらを挑発している”アクア・ハルカス”。
「よく覚えておけ」
ゲットに向かって、ボーグが言う。
「希望は砕けない。それが火文明の掟だ。」


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「かいほうせよ、ブラックボックス”E”!」
興奮気味に叫ぶトロピコ。中から透明な球体が現れる。球の中央には三角形が円形に並び、花弁のようなものを形作っている。それをトロピコが小さな手で鷲掴みにすると、球体が激しく光り始める。

「やれ、ぼくのしもべたち!」

薄汚いガラクタの山の上に立っていたトロピコはそう言って帰路に着く。
かった。これでおわりだ。あのれんちゅうも、うぉるたのやつも、だれもぼくにはかなわない。
わざわざやばんじんどものとちにあしをはこんでせいかいだった。
満足げに笑うトロピコ。輝く球を投げ捨てて、トロピコは水の塊を出すと、中に入っている《ソーサーヘッド・シャーク》に跨った。

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「バカな・・・」
絶句するユーカーンの前には、突如として変化したリキッド・ピープルが立ちはだかっている。現状は最初とは正反対だったはずだ。無限にいるように思われたリキッド・ピープルの軍勢は火文明の攻撃により次々撃破された。今や敵の数を無限のようだと感じているのは水文明の方だった。残った敵の体が奇妙な光を帯び、その姿を変えていく。謎の変化を遂げた敵に一瞬で蹴散らされる、ドラゴノイドの兵士達。執拗に再生を繰り返していた人型リキッド・ピープル、《アクア・ナイト》。液体の透き通った肉体はそのままに、右手に携えていた剣は鋭く巨大化し、左手にはユーカーンよりも大きな楯を握る。蹄を持った四足になっている下半身はさながら獣のようだ。半人半獣、その神秘的な姿に、ユーカーンは本能的に畏怖を抱き、立ち竦むしかなかった。自分の全身を包む銀色の鎧が、ひどく脆いものに感じられた。
 この好機を逃すまいと《クリスタル・パラディン》が、ユーカーンに襲い掛かる。もはやここまでか―死を覚悟し、そっと、呟く。
「私は、龍にはなれない」
パラディンの剣は、もう目の前だった。


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ボーグが、腹から血を流し倒れる。半人半獣《クリスタル・ランサー》へと変化を遂げたハルカスが新たな力の腕試しとばかりにボーグの体を貫いたのだ。
這い蹲って動けなくなるゲット。もう終わりだ・・・。
手にした希望は、いつの間にか絶望へとその姿を変えていた。


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赤い頭、茶色い布を纏った同じような人影が何人も薄汚いガラクタの山に立ち、周囲を見回している。
「ここ、まだ火文明の土地だよね?」
「えー、そろそろ他のトコ行きたいよー」
「でもおもしろそうなもの落ちてるよ?」
「世界は広いねー」
旅をしているジージョたちは、未だに火文明の領域から出ていなかったのだ。

その様子を山の陰から見ている影。
「あいつら・・・面白そうなことしてやがる・・・」
背中から、ドリルやトンカチを覗かせて、自慢のサングラスをキラリ、と光らせた。

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クリスタル・パラディンの動きが、止まる。敵の後ろ足に鎖が捲かれている事に気付き、ユーカーンはちらりと後ろを見る。ヒューマノイド―ジョーが、自らの武器を使ってユーカーンを庇ったのだ。鎖を炎が包み込み、爆ぜて音を立てる。それはさながら、炎の渦が歌うかのように。
「どうだ?しびれるだろ?」ジョーがパラディンに聞く。
「どんな奴もおれの歌を聞いただけで参っちまうのさ。」
首をコキリと鳴らし、ジョーを見るパラディン。

「お前は、オレ達が必ず倒す!」ジョーが叫ぶ。

その声に続くかのように、倒れていた周りのドラゴノイドたちが一斉に武器を構えて砲撃する。土埃が舞う中、無傷で現れる《クリスタル・パラディン》。左手の楯によって、彼らの攻撃は全く歯が立たなかったようだ。パラディンが攻撃に転じようとしたとき、その左手が楯ごと一瞬で吹き飛ぶ。ユーカーンが全身の武装を使って攻撃したのだ。再生する時間を与えないように、更に攻撃を仕掛けるユーカーン。ジョーも負けじとパラディンを撃ちぬく。必死にもがくパラディン。右手を振り回し、ユーカーンを切りつける。噴き出す血をものともせず両手の銃器でパラディンを狙い続ける彼の鎧が、赤く輝きだした。
「ユーカーン様・・・」
ドラゴノイド達が、ユーカーンを見つめ、己を鼓舞するように自分の全身を拳で叩き付ける。

彼らにとって赤き鎧は、ドラゴンの末裔に相応しい事を証明して見せた者の証なのだ。


_________________________



「なんだ、コリャ?」
ガラクタの山のジージョ達は特別奇妙なゴミクズを拾い上げていた。
ジージョの掌の上で、水晶の中に閉じ込められた角ばった花弁が煌いている。




2014-06-03 20:59
ざっくりレポート無事提出。講座名がカタカナだったから英語だと誤解してましたが、ぜんぜん違いました。日本語で書くレポートについての講座でした。良かった良かった。

アルバイトの面接に落ちてしまったらしい。連絡が来なかったので。新しいところを探そうかと思います。人生初の面接は失敗でしたか・・・。次は頑張る。



2014-06-04 20:00
雨ってホント嫌ですね。なんだかやる気がなくなる。
一学期もそろそろ折り返し。と言うわけで、中間の試験やらレポートやらが出されて憂鬱なわけです。雨だし。来週は今迄で一番忙しい一週間になりそうな予感。
6月の大会スケジュールをチェックするの忘れていたので、後でやっておこう。雨降ったら行けるかか分かりませんが。ガイギンガ、強いけど今の所まだ一度も使われたことがないので、対策するかしないか少し迷ってます。
2014-06-04 21:21

9、Promise of the silver
 謎の爆発があっても大木から溢れ出すマナは今までとなんら変わらない。土地は他文明同様減少してしまったが、その被害は最も少なかった。それでも、広大な大地を縦横無尽に走り回っていた彼らにとっては苦痛だったが。しかし、彼らは他者の土地を奪おうとは考えなかった。戦闘能力が低いからではない。むしろ、全文明の中でも上位に位置するといっていい。その証拠に自然文明のクリーチャー達は驚くべき筋力を備えている。フィオナの森の中心にある世界樹がもたらす超重力に耐えるためだ。攻められれば対抗はするが、自分たちからは何もしない。マナは十分にある。わざわざ戦う必要などどこにもないのだ。永遠に尽きることのない生命の泉。大地から生まれ、木々と共に死ぬ。掟は命を無駄に使わぬこと、それが自然文明。


_________________________



 一歩一歩、大地を踏みしめる。ふさふさした毛皮を着込み、全身のゴツゴツした肌は傷だらけで、その顔には深い皺が刻まれている。歴戦の兵士という雰囲気を身に纏った獣―《銀の拳》が、新入りの団員に聞いた。
「マナの管理はしっかりしておるか?」
その言葉に、静かに頭を下げる《青銅の鎧》。その名の通り、全身は青銅でできた武装で固められている。

銀髭団―<シルバーヘアートライブ>。《銀の拳》を中心にしたビーストフォークの一派。有事の際に迅速な行動を取れるようにと共同生活を営んでいる。平和だった以前は冷ややかな目で見られ、他のビーストフォークからも疎まれていたが、悪夢が現実となってしまった今、自然の民にとっては最も頼りになる存在となっていた。以降、組織に入りたいと志願する有志は後を絶たず、その勢力は急速に拡大しつつある。勢力、などといっても敵がいるわけではなかった。あの朝までは、の話だが。


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 澄んだ空気、輝く日の光。あらゆる生命にとって本来快いはずのものだが、ダークフリードにはひどく苦痛だった。それは障気に満ちた闇の世界に慣れ親しんだからか、はたまた自然の民への嫉妬からなのか、今の彼女には解らなかった。

 この土地を奪い、大量のマナを手に入れる。それがこの侵攻の目的である。ダークロードは、まず痛みを感じないキマイラたちを地上に放った。
 
 小高い丘の上で、闇の支配者はその様子を見つめている。やはり奴らを先に行かせたのは正解だったらしい。最初に森に入ったキマイラたちは、森そのものから攻撃を受けていた。フィオナの森に棲む精霊”ツリーフォーク”がキマイラたちの進軍を抑えようと動き出したのである。普段は他の木々と同じように全く動くことなくその姿を景色に紛れ込ませている精霊達は、誰よりも早く聖地の危機を察した。逃げている森の民の中にさえ、初めて見る「動く植物」に驚きを隠せていないものもいる。図体が大きく、愚鈍な動きの混沌獣達はあっという間に《からみカズラ》によって体を締め上げられた。いくら痛みを感じずとも、動けなければ意味がない。
 美しい花。甘い匂い。毒のトゲ。《トゲ刺しマンドラ》は多くのキマイラを誘い出し、毒を打ち込み、内側から敵の体を溶かしている。
 《毒吐きダリア》は花弁から毒を垂れ流す。その傍らには大量のキマイラたちが倒れている。ゆっくりと花を近づけると花弁の中央がぱっくりと割れて、中からグロテスクな牙が飛び出す。動かない獲物をしっかりと掴むと、ぐちゃぐちゃ音を立てながら飲み込んでいく。
「あなたを誰にも渡さない」――それが、毒吐きダリアの花言葉 。

 森を守るために、ツリーフォークたちは動き出した。だが、もしかするとそれは普段は滅多にありつけないご馳走を手に入れるための大義名分なのかもしれない。彼ら森の精霊は民に危害は加えない。しかし、本来は肉食なのである。

 一方、リビング・デッドは細い体で木々の隙間をくぐり抜けていった。素早い動きに、ツリーフォークたちの動きはついていけない。しかし屍たちは角を備えた四つ足の獣―ホーン・ビーストに蹴散らされてしまう。風に鬣をたなびかせ、逞しい体で大地を鳴らす。強く、そして美しい獣たち。汚らわしい姿のリビング・デッドが敵う筈もない。
「苦戦してるな。だが、足止めとしては十分だ。そろそろヤツらを使うか・・・」
ダークフリードの言葉を聞くと、ダムドが指を鳴らした。パライトワームを進軍が、始まる。


_________________________



 森が、闇に侵されている。キマイラ達が木を薙ぎ倒し、フィオナの森の中心部を目指し進んでいる。彼らの狙いがそこにある大量のマナであることは明白だ。ツリーフォーク、ホーンビースト、ジャイアント・インセクト・・・森の番人がいくら闇の怪物を打ち倒しても、すぐさま別の敵が現れ、再び攻撃を繰り出す。いつしか森には火が放たれ、それまでの平穏と静寂が嘘だったかのように地獄と化すフィオナの森。


そんな中、<銀髭団>が立ち上がった。家族と森を守るために。
2014-06-04 21:24
変なトコ間違えてる。恥ずかしいなー・・・
「パライトワームを進軍が、始まる。」

じゃなくて

「パライトワームの進軍が、始まる。」
でした。

やっぱり見直しって大事。
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