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デュエルマスターズ 掲示板

掲示板あいさつ・宣伝板 ≫ スレッド : 完全自己満足日記
名前 コメント
2014-05-23 21:17
あっという間の一週間でした。もう終わっちゃいましたよ。

アルバイトって、いきなり履歴書持って行ってもいいのか・・・。まずは電話だろうと思って連絡したら、なんだか「まずは履歴書持ってきてよ」的な返事(当然、実際の会話ではちゃんとした言葉でやり取りしてましたけど)が・・・。まずは気軽に電話してね、って感じだったから「いきなり店の方に”バイトさせて!!”みたいに押しかけるのは駄目だろう」と思っていたんですが、アポなしで履歴書持って行ってもよかったみたいでした。むしろ最初に持っていくのが正解なの?

背景ストーリー5章、できました。が、まだ戦ってません。6章ではきっちり戦わせます。載せるのは明日になりそうです。
2014-05-24 16:54
5、the world's most

 海底。結晶状の塔を、黒い影が横切る。リヴァイアサン。彼らは長い長い時間をかけて成長し、やがて世界で最も大きな生物となる。その巨大な姿は海の偉大さを体現しているかのようだ。そんな海の王とでも言うべきリヴァイアサンが、塔を掠める。その周りに霧のように魚が群がっている。リヴァイアサン≪キング・オリオン≫が口に咥えているのは、”ゲル・フィッシュ”≪ミラージュ・マーメイド≫である。そのおこぼれを貰うため、に、「原種」”フィッシュ”が集まっているのだ。フィッシュ達が脳にチップを埋め込まれた同胞の残骸を容赦なく取り込んでいくと、美しい外見に拘って作られた戦闘魚の姿は、もはやどこにもなくなっていた。その光景は、世界は喰うか喰われるかだという当たり前の姿を示すと同時に、海が人工物を淘汰しようとしているようにも見える。


 結晶塔、≪アカシック・3≫。水文明の本拠地である。塔では、全身が水でできた人型種族、”リキッド・ピープル”が塔の警護に当たる。時折現れる「原種」―支配者による改造を受けていない固有の生物―から塔を守るためである。だが、ほぼ原種と言っても過言ではないその海獣に対して、彼らは何の反応も示さない。リヴァイアサンは嵐と同じだからである。ただ通り過ぎるのを待つしかないのだ。

 先の爆発ではほとんど被害を受けなかった水中都市。だがいつしか支配者―”サイバー・ロード”が築きあげてきた、芸術的な美しい世界は少しずつ狂い始めた。彼らは、海の生命を目的別に改造し、或は創り出し、それぞれに自由な行動範囲を限定するようにプログラミングしていた。そんな者たちが、爆発以降急激にその行動領域を無くしたかの様に動き始めたことがきっかけだった。計算が狂ったことなど、今の今まで一度もなかった。全てが理想的な状態であることを前提にして創り上げられた彼らの”作品”にはひとたまりもない。一度生じた歪は、別の何処かで新たな歪を作り出す。ほんの少しずつ、大きくなっていく歪。徐々に、だが確実に世界が壊れていく。どれだけ思考を重ねても、事態は収拾しない。

世界一と言われるサイバーロードの科学力をもってしても、水中都市の崩壊は止まらなかったのだ。このままでは、海に住む事もできなくなる。地上の制圧。それが水文明の目下の狙いである。とはいっても、自分の手を汚してことを成し遂げる気など、毛頭ないのだが。

 基本、サイバー・ロードは実体を持っていない。電脳世界の中に存在する。だが彼らは、この状態では何が起きても可笑しくないと考え、自らの身に危険が及ぶことさえ恐れた。サイバーロードは、封印された12のプログラムを入力し、”リキッド・ピープル”の精鋭を生み出した。リキッド・ピープルはプログラムによりその能力を変え、液体を自在に操る。或る時は守衛、或る時は軍人、また或る時は密偵。彼らにとって、水は鎧であり剣である。サイバーロードが己の手足とするためだけに創られ、そして生かされている。

 電脳世界で、二人のサイバーロード≪トロピコ≫、≪ウォルタ≫が会話している。地上制圧の前段階における不確定要素の排除について話しているらしい。

「ひかな。」
「ひだね。」
「なぐることしかのうのないれんちゅうだからね。」
「やっぱ、とうぶにどっきんぐするのはおとこのろまんだよな!」
「はなしきけよ。」
話しているとは言ってもトロピコの方は、目の前で行われている生物兵器の作成を見ながら片手間で聞いているのだった。人工種族、”ゲル・フィッシュ”の≪ソーサーヘッド・シャーク≫は頭部と胴体を個別に動かすことができる。トロピコが、凶暴な顎を持つ「原種」”フィッシュ”を使ってみたいと思って創り出したのだ。反応からして、実験は順調らしいが、今はそのことについて話を広げるべきではないと判断したウォルタ。直ぐに話を元に戻す。



「さいしょにつぶしておこうよ。」
「どうかんだね。あたまのわるいれんちゅうはなにをするかわからないからこわいんだ。」
無事、トロピコをこちら側に引き戻したウォルタが提案する。
「あたらしくつくったアイツらをつかおうよ。」
同意するトロピコ。
「それがいいね。りくでもちゃんとはたらくらしいからね。」

そして、トロピコはさらに続けた。
「ボクがせんとうにたつよ。」
驚くウォルタ。
「え?じったいかするの?」
「うん。ボクらはせかいいちだからね。」

ウォルタはその理由を瞬時に理解する。
「あけるんだ?」

トロピコがニヤっと笑う。
「たのしみにしててよ。」

_________________________

アカシック・3には、異様な光景が広がっていた。スタイルのいいリキッド・ピープル達がきれいに隊列している。その先頭にいるのは、幼児のような体型の男の子、トロピコである。全身水色の彼の瞳が、真っ赤に染まっている。

「おまえたち、ボクについてこい。」

陸上への進出をもくろむ水文明。彼らは海溝深くに電脳世界を築き上げ、他者を操り、他文明同士を争わせようとしているのだ。

「きをつけてね。」
ウォルタの音声が届く。
「だいじょうぶだよ。」
自信たっぷりに答える。
「ボクらは、せかいいちだ!」

2014-05-24 20:19
リキッドピープルはサイバーロードに生かされ云々の件の文章、一部変なところがありますね。失礼しました。
2014-05-24 21:59
スマホアプリ使えないみたいですね。楽しみにしてたので残念ですが仕方ありません。



午前中、単色戦に参加。水単を使いました。一回戦で敗退。相手の方が光単だったので、スケルハンター並べて一気に決めようと攻撃したら、一枚目のシールドが「アポカリプスデイ」…。

近所のブックオフで20%引きのセールをしてたので、松本清張「ゼロの焦点」、高野和明「ジェノサイド」を購入。本は新品を買わなきゃいけないと思いながらもついつい…。自分で稼げるようになったらちゃんと書店で買うので許してくださいと心の中で土下座しつつレジへ。



あと、靴が壊れていたので新しいのを買いに行きました。次は自転車で踏まないように気を付けます。

あ、そういえば今日が「龍解ガイギンガ」の発売日でしたね。2パック買いました。ホイルはジャスティスプランだけ。使えそうだからコレで十分です。

明日はトッキュー8に参加予定。
2014-05-25 22:41
①通常戦&単色戦。通常戦は赤自然の速攻。ネクラに場を完全制圧されて終了。
 単色戦は光単。水単メカオーにエクストラウィンを決められる。
②トッキュー8。火と水のSRが当たったけど負け。水のドラグハートでかなり攻めたものの大量のブロッ  カーと自然のドラグハート(Wブレイカー)の壁を越えられず…

ハッピー6パックのプロモが四枚揃いました!土日の大会に片っ端から参加した甲斐がありました。

AKB48の握手会の事件に戦慄を覚える。そもそもノコギリで人を切ろうという発想が恐ろしい。AKBの方もスタッフの方も、傷跡が一生残るなんて事にならないといいのですが…

明日はいよいよ化学の実験!明日イオンが検出できなかったら完全にアウト。3つ取らなければならない実験の単位。私の場合、一年間の月曜日は7週ずつ化学→地学→物理→生物の順で行われるのですが、いきなりリーチがかかってしまうことに…。頑張る。頑張る。大事なことなので2回書きました。
2014-05-26 22:38
化学実験無事終了。最後の最後で大逆転。良かった良かった。

そして今日はカードを全く触ってない…

背景ストーリーですが、6、7章がおおよそ完成しました。必要な設定を書いていっていると全然戦いにならない。まだ自然、光はほぼノータッチ。まだ第二、三弾までのところなのに…
2014-05-27 20:54
6、言の葉を遺して

 闇の地の朝は夜と変わらない。それでも、体は勝手に起きている。生まれたときから暗闇に慣れ親しんでいるものにとってはごくごく普通の事だ。シルフィは、ベッドから出ると部屋の中央に置かれている見たことのない書物に気付く。
「何よ、これ」
手に取ろうとすると、騒がしい使い魔が入ってきた。
「ダークフリード、モウイッチマッタゾ」
その言葉を無視して、シルフィが枕を投げつけた。グギャッ、と言う声とともに床に落ちるタンバリン。
「ナニスンダヨ!」
「あたしが寝てる間にこの部屋入ったでしょ」
「シ、シラネェヨ!」
バッド・タンバリンは慌てて部屋を出て行った。
「ホント、分かりやすいわね・・・」
シルフィはぼやきながら古びた本の表紙に手をかけた。中身を開いたシルフィは思わず眉を顰める。本には何も書かれていなかったのだ。パラパラと気味悪そうに埃を被った本をめくるシルフィ。ちょうど真ん中の頁を開いたとき、その手が止まる。

―我、穢れ無き者に道を示さん

彼女の中に、声が流れ込む。本が光り、中から何かが現れる。それは、一枚の丸い手鏡と幾つもの金の腕輪。手鏡には”フィオナの森”と思われる場所が映りこむ。シルフィは腕輪に付いている不思議な文様を見つめた。内側が黒く塗りつぶされた二重丸。シルフィには、これが何なのかまったく分からなかった。棄ててしまおうと本を閉じかけたシルフィがあるものに気付き、その場に座り込む。
 

本の最後の頁には美しい黒髪が一本、挟み込まれていた。見覚えのあるその髪で全てを悟ったシルフィは、声も出せずにただただ呆然とするばかりだった。

           
2014-05-27 23:14
今日はPCの授業で実に不快なことがありまして…なんだか機嫌が悪いのです。
一つの机に二台のパソコン。開始ギリギリで私の隣に座った男性が聞いてきた。
「○○ってどうすればいいんですか?」
あの…○○って毎週授業でやるよね?
その後もちょいちょい初歩的なことを聞かれ、何だかヤな予感…と思って聞いてみたらその人は一回目の授業以来初めて出席したらしい。因みに今回は六回目。いまさら来ても単位取れないかもよ(三分の一休むと試験が受けられず「不可」)、というと5回がぴったり三分の一だから大丈夫、という返事が…
今までサボった分のツケが回ってきてるだけじゃん!他人を巻き込むなよ!と言うことで
「詳しいことは先生に直接聞いてください」と突き放しました。
しかもこの日は指導教官一人だけ(普段三人いるアシスタントの方は全員不在)と言うことで先生も大分困惑気味に対応してました。
 自分は1ヶ月以上好き勝手しておいて、ヤバくなったらいきなり出てきて周りの人に質問責め。許し難い姿勢だとカチンときたのでそこそこ冷淡な対応をしました。これ優しい人だとズルズル手伝って自分の時間を犠牲にしてしまってたんだろうなー
2014-05-28 21:18
7、There is you in water. Water attacks you.

  謎の爆発が起きた時、アカシックサードでは即時に戦争が行われる事態が想定された。他の勢力にテクノロジーが漏洩する事を恐れたサイバーロードは各々が独自に開発していた技術を複数の箱に隠匿した。ブラックボックスと呼ばれるそれが果たしてどれくらい存在し、その中に何があるのか、全てを把握している者はどこにもいない。閲覧には制限がかけられ、下位のサイバーロードにはほとんど触れられないようになっているほどだ。そして閲覧可能と見なされた者なら全員、ブラックボックスの解除が行えるようになっている。だが、その代償の大きさ故に解除をする者などいない。ブラックボックス解放の条件はただ一つ、解放者が実体を有していること。
 サイバーロードは電脳世界に生きている。実体では異常発達した脳を支えきれなくなる恐れがあるのだ。彼らも以前は他の生物と同じように現実世界の中で生きていた。だが脳の発達が進むにつれて肉体が衰え、徐々に幼児のような体型になっていった彼らは、実体を棄て、データの中だけの存在となることを決めたのである。
 電脳のデータであれば再生も可能だが、実体化すればそれもできなくなる。実体の消滅がそのままサイバーロードの完全消滅を意味することになる。一度実体化すればデータに戻るのに長い時間を要する。その隙に攻められれば終わりだ。どれだけ守りを固めたとしても死の恐怖が付きまとう。肉体を棄てた彼らにとってはあまりにも大きなデメリットだった。

 今のところ、実体化し、ブラックボックスを解放した唯一のサイバーロードはウォルタだった。彼が開いたのはブラックボックス”L”―”Liquid people ”
リキッドピープルの創造。だがその事実は彼より上位の者にしかしらされていない。


_________________________



「なんだ?」
火山地帯を抜けたゲット達が、海岸線を通っていると、”水”が襲いかかってきた。海から飛び出した水の塊は自在に姿を変えてゲットとボーグを取り囲む。訳が分からず身構える二人。円形になった水から鋭い牙が飛び出したとき、二人は一瞬で全てを理解した。ボーグが持っていたハンマーを振り回すと、当たった水は無数の水滴に飛散した。ピチャピチャと地べたに落ちる水滴。
「逃げるぞ」
ボーグが叫ぶ。
「分かってる!」
ゲットが答えると、二人は並んで走り出した。その背後では、飛び散った水滴がムクリムクリと起き上がる。水滴のはずだったそれは、いつの間にか人の姿になっていた。振り返ったゲットが、それに気付く。引きつった笑みを浮かべてボーグの顔を覗き込むと、彼もまた、このことに気付いているようだった。
「まったく・・・どうなってんだ!」
ボーグが叫ぶ。



「やめときな。怪我するぜ。」
背後から飛びかかる”アクア・ソルジャー”に向かって、タイラーが言う。背中の丸いタンクから、火炎放射が噴出し、アクア・ソルジャーを切り裂いた。
その後ろではジョーが額に捲いたバルカンでリキッドピープル”アクア・ナイト”の頭を吹き飛ばしている。


ドラゴノイドたちとの交渉がうまくいかず、帰還しようとしたときだった。彼らもまた水文明による奇襲攻撃を受けたのである。


「もやし野郎のくせに、根性だけはたいしたもんだ。」
真っ二つにされてもなお、再生し、攻撃を続けてくるアクア・ソルジャーに向かって、呆れた様に言うタイラー。キャノン砲で、華奢な体型のソルジャーを打ち抜く。





「闘え!戦の中で死ねるなら本望と思え!」
ユーカーンが叫ぶ。その声に答えるかのように咆哮を上げるドラゴノイドたち。リキッド・ピープルはその屈強な肌に傷ひとつ入れられない。だが一方でドラゴノイド達は、あまりにも数が多く、しかも倒れない敵に体力を使い果たしつつあった。それでもドラゴノイドの戦士は退却しない。勇者はドラゴンに転生できると信じているからである。



―ボーグ達も襲われてるはずだ。
問題は援軍がどちらに来るかだ。ドラゴノイドとヒューマノイド、共に揃っているこちらは心配ないだろう。だが、ボーグとゲットが襲われているとしたら、きっと彼らは二人だけで戦う羽目になっているはずだ。タイラーと背中合わせで戦いながら、ジョーは2人の身を案じていた。


_________________________



「やばんなくせになかなかやるね。もうおわるじかんだとおもってたんだけど。やっぱりきてよかったよ。」
トロピコが無邪気に笑う。右手から、自分の顔と同じくらいの黒い箱を浮かび上がらせる。

ブラックボックス”E”が、開かれる。
2014-05-28 22:33
次の火曜までにレポートを書かなければならなくなりました。
英語の特別講義をとって、その第1回なのですが、さっそく「新聞」というテーマで1000~1200字のレポートを書いて持って来いとの連絡が入りました。テーマがざっくりしてて何を書けばよいのやら…しかもどの言語で書くのかという疑問が。
これ、一年生が取る講座じゃなかったのかなぁ…
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