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デュエルマスターズ 掲示板

掲示板あいさつ・宣伝板 ≫ スレッド : 完全自己満足日記
名前 コメント
2014-05-16 12:31
昨日は日記つけるの忘れてました。英語のテストも無事クリア。しかし新デッキ制作は難航を極めております。バラディオスのデッキを作り、だめだなーと思ってマドンナ・リリィデッキへ路線変更したかと思えばそれを崩し、シータカラーのビートが完成しつつあります。スランプ?五月病?早く脱却したいものです。
2014-05-17 21:43
昨日の夜は「闇金ウシジマくん」観てきました。面白かったけど小学生にはおすすめできません…門脇麦さんがとっても良かった。宣伝の時に「墜ちていく少女」となっていたので最初の小銭のシーンから鬱な気分になってしまいました。「こんなまともな良い人なのに最後ひどいことになるのか…」って。で、高橋メアリージュンさんが怖かった。狂気を感じました。中尾さんは…なんか可笑しかったです。可哀想なラストでしたけど。そしてやっぱりお金は大切ですね。大事にします。

そして今日の午前中のDM大会に参加。マーシャルビートで挑むもあっという間に初戦敗退。
あと、新しいデッキを作ってみました。上手く回りだしたらレシピ載せます。
2014-05-18 17:46
部屋の掃除をしました。一週間でなんでこんなに埃が溜まるのか・・・。そもそも埃とは一体何なんだ?というわけで、今週は埃について調べていこうと思います。なにか分かったらここにも書きます。

コロコロの付録版にはバーコードがつかないかも、という話を聞いて「龍解ガイギンガ」開けないままにしていました。というか、面倒だったので付録の袋ごと開けていなかったんですが、内股さんともう一枚のプロモをファイルに保管するため袋を開けると、なんとバーコードがしっかりと付いていたので開封してしまうことに。
どうせいいカードなんか当たらないよ、と大して期待せずパックをひらくと・・・・!!
光のビクトリー「天命王エバーラスト」が!!
しかも内股さんのドラマティック版、さらに御狐さんが描いてる「不死身のフッシッシ」、が!
まさかのV+レア2枚という大当たりパックでした。
今月中の運を使い果たした感じ。



①12時、②15時の大会に参加。

①・・・黒ラムダを使用。いいとこまで言ったのですが敗退・・・・・・2日連続同じ人に負けてしまいました。
②・・・白ラムダを使用。デッキは良く働いてくれました、が負け。

熊本来てもうすぐ2ヶ月が経とうとしていますが、公認大会ではまだ一回も優勝できておりません。頑張ろう。
 
あと、背景ストーリーの続き、明日書く予定です。
2014-05-19 21:25
2、The proudhearted whole families


 「貴様らと手を組む気は無い。」
 開口一番、そう言われ、 ジョーは思わず肩をすくめた。今はそんなことを言っている場合ではないというのに、この連中は・・・。



 ゲットたちと別れた後、、ジョーとタイラーは見回りの際に見つけたドラゴノイド達の避難所を訪れていた。目的は当然、来るべき戦いに備えて互いに手を組むことだった。しかし、この誇り高きドラゴノイド族の長は二人の提案をあっさりと却下したのだ。

彼はさらに続ける。
「我々は誇り高き龍の血を継ぐものだ。それがヒューマノイド風情とつるむなど、愚の骨頂。」
その言葉に、タイラーのこめかみがピクリ、と動くのをジョーは見逃さない。腕を振り上げようとする喧嘩屋の肩をつかんで囁く。「抑えろ、今つっかかったらほんとに駄目になるぞ、この話。」
タイラーはチッと舌打ちすると、腕を静かに下ろす。
「分かったならとっととお引取り願いたいのだが。」
ジョーが言った。
「しかし、あんた方も戦いになることは分かってるはずだ、ユーカーン。これからどうするつもりだ?」
その言葉を聞くと、長はふっと笑う。
「舐められたものだ。我らに仲間がいないとでも?」
そういって、指笛を吹く。すると突然、空が騒がしくなる。不愉快な羽音に覆われ、金切り声が耳を劈く。
「なんだ・・・?」
タイラーが小さな声で呟く。
「ワイバーンだ。」
ジョーが答える。
「アイツらが?誰だろうが見境無く襲ってくるようなヤツらが・・・。どうしてドラゴノイドと?」
長が吐き捨てるように言った。
「教える義理は無い」
「テメェ・・・」
徐々に険悪になる空気にジョーの声が割って入った。
「”ドラグライド”」

うっすらと笑みを浮かべ、ユーカーンが言う。
「御存知のようだな。野蛮な人族の長がなかなかの博識だったとは、意外だよ。」


_______________________________


そのころ、ゲットとボーグの二人は火山地帯に足を運んでいた。
「何であんたと一緒なんだよ」
「こっちのセリフだぜ、どうしてこんなクソガキなんかと・・・」

くだらない言い争いを続けているうちに、二人はどんどん火山地帯の中を進んでいく。

「ここ初めてだろ。、怖いか?」
ゲットの顔を見て、ボーグが聞く。
「初めてでもねぇし怖くもねぇよ。」
そう強がってみる。だが、直後に足元の岩場が崩れ、思わずわっと悲鳴を上げてしまう。ボーグがあわててゲットの腕を引く。
「危ねぇな!気ぃ抜くな!」
「え・・・?」
「やっぱり初めてだろお前。火の領域じゃ火山地帯が一番危険なんだよ、こいつらがいるからな。」

先ほどまでゲットが立っていた場所は、いつの間にか岩石に覆われた獣へと、姿を変えていた。
「なんだよこれ?」
「ロックビースト、おっかない怪物だ。関わんない方が身のためだぞ。」

___________________________________

モニターに映る二人のヒューマノイド。その傍のロックビースト”ボマーザウルス”に焦点が当てられる。

「―液体岩石内に生息。危険度A。」
報告書はここで終わりか。そう思っていると、すぐ下に補足があることに気づき、うっすら笑う。
「まったく、かってなことを・・・。」


「一部の調査員はこのヒューマノイドの尾行任務に着手。状況によっては襲撃もやむなし。」






2014-05-19 22:09
いつもの月曜日でした。そして化学実験の試験に落ちそうで憂鬱。効率が良くなるようにと思って手順を整理したり、準備はしてるんですけどね…。持ち前の手先の不器用さが仇になっているのか、なかなかイオンが出てきてくれません。何とかしたいと思っても事前には何もできず実験日に全てを賭けるしかないというのはなんとも歯がゆい。    

2014-05-20 22:48
曇り→雨→曇り→雨…なんだこの天気

課題は出された日に始末するのが一番だという当たり前のことを思い出したのだったGWでそんな簡単なこともすっかり忘れてました

背景ストーリー第三章書きましたがまだ不完全なので載せてません。ゲットたちのことはひとまず忘れて他の文明のエピソードを展開させました。
別に戦闘描写から逃げてるわけではないのです。
2014-05-21 11:20
3、In the castle of the skeleton



 暗い、暗い空。濁った海は腐敗臭に包まれ、およそこの世のものとは思えぬ大きさの頭蓋骨が顔の部分を覗かせて沈んでいる。闇文明の本拠地、≪髑髏魔城≫である。ここでは先の爆発以来、闇文明の支配種族が緊急に召集されて会談を行っていた。大災害は闇の住人にすら耐えられない闇をもたらしたのだ。

「まだ奴等の動向を把握できないのか」
「申し訳ありません」

「ワームの群れが統制できなくなりつつあります」
「なんとしても押さえ込め、残りのマナすべて食い尽くされるぞ」

「城内東部に未確認種族が確認されました」
「一匹連れて来い、死体でも構わん」

何度も彼らの部下が入室し、現状を報告する。そのたびに中断される会議に、”妖姫”シルフィはうんざりした様子で怒鳴る。
「もう止めない?疲れたんだけど!」
「貴様、何を考えている?今の状況が分かっていないわけではないだろう?」
女の声が真っ先に反応した。静かな、しかし確実な怒りを含んだ声。
「あんたこそ何考えてんの?自分が戦いを指揮しますーなんて、ふざけてんじゃじゃないの?」
女に向かってシルフィが吐き捨てた。
「口を慎め、シルフィ。」
女の傍らで跪いていた男が、そう言うと険しい目つきでシルフィを睨み付ける。
「なによダムド、あたしと殺し合いでもする気?」
ダムドはふんと鼻を鳴らすと、シルフィから顔を背けた。

「巫山戯てなどいない。私はただ闇文明の未来の為に此の身を捧げようと言っているのだ。」
女―ダークフリードの言葉が灯りのない、湿った室内に響いた。シルフィはいかにも気に入らないという顔をして部屋を出て行った。残された者は誰も、何も答えない。それは皆がこの女の提案に了承したことの証であった。
ダークフリードが立ち上がる。ダムドが聞く。
「どちらへ?」
ダークフリードが答えた。
「冥界への入り口、だ」

_________________________________


「ダークフリードのヤツ、調子に乗って・・・。」
シルフィがムッとした表情で歩いていると、タンバリンの音が近づいてくる。
「ナンダ、キレテンノカ?」
彼女の使い魔、”バッド・タンバリン”だった。羽の生えたトカゲがタンバリン片手に話しかける。シルフィは先程までと表情を変えることなく答える。
「見りゃ分かるでしょ」
「マタダークフリードトケンカシタンダロ?」
驚くシルフィ。思わず聞き返す。
「何で分かるのよ?」
「ミリャワカル」
「なによそれ」
立ち止まっていたシルフィは、また歩き出した。使い魔はタンバリンを鳴らしながら、主の後ろに付いていく。
「チイサイコロカラケンカバッカダヨナ、オマエラ。」
「うるさい」
「ダークフリードガショウグンニナルノガキニイラナインダロ?」
「何で知ってんの?」
露骨にギクリとする使い魔。シルフィはフッと声を漏らし、からかうように言った。
「覘いてたんだ」
「・・・チゲェヨ」
「言いつけちゃおっかな~。」
「カンベンシテクダサイ」
笑いながらガーゴイルをからかうシルフィだったが、その胸中は複雑だった。

―負けたら死ぬってことよ。本気なの、ダークフリード・・・。

将軍など、他の誰でもいいではないか。会えばいつも喧嘩ばかりだった。それでも彼女が自分の一番の理解者であるという事にはとっくの前から気づいていたし、自分もまた、彼女の一番の理解者で、彼女もそう考えていると自負していた。そんな大切な人を、こんな下らない事で失いたくはない。しかし長い年月をかけ、変わってしまった昔なじみの友人には真っ向から想いを伝えても無駄だろうと分かっていた。戦いに魅入ってしまった彼女の姿にいつの間にか、違和感を抱かなくなっていた。どうして、止められなかったのだろう。だが自己嫌悪に陥ったところで何も変わらない。彼女が固めた戦いの意志はもはや誰も崩せやしないだろう。

タンバリンとの呑気な会話を適当に流しながら、シルフィは自室に戻って横になると、あっという間に寝てしまった。
「ホントニネチマッタノカ?・・・アレ?」
ガーゴイルがシルフィの顔に近づくと彼女の寝顔が濡れている。見てみぬふりをして、使い魔は静かに部屋を出て行った。
「マッタク、セワノヤケルゴシュジンサマダゼ・・・」
2014-05-21 20:43
履歴書買いました。大学生活にも慣れてきて、そろそろアルバイトを始めてみようかと思っております。大学はいろいろそろってて便利。本当に家と大学を行き来するだけで生きていける気がしているくらいなんですが、やっぱりそれだと世界が広がらないのではないか、と。とはいえ、そのせいで単位落としたりしては意味がないので、次の日に授業のない金土だけ。

あと今更ですが、今日、なんやかんやでPC遠隔操作事件に大きな進展があったことを知りまして。やっぱりあの人だったのか。
スマホのニュースだと見出しだけなのでどうしても知識が偏りがちになっていけませんね・・・。




背景ストーリー第4章も大まかに作りましたので、今週中に載せられるはずです。

2014-05-22 19:13
まだ5月なのに夏みたいに暑いんですけど・・・。どうなってるんだ?久々にアイス食べてしまいましたよ。

背景ストーリー第4章、製作中です。キマイラの描写が難しい。どうやって書いたらいいんだ・・・
文章は書き終えて2日くらい寝かせておくのがよさそうだと最近気づく。書いた直後は脳がいかれててまともな判断力がなくなるので。

それから今日、靴が壊れました。新しいのを買いに行かなければ。今週末にでも。


2014-05-22 20:56
4、Symbol of the dream that you cannot understand

 ギロリ、と睨んでくる四つの目をダークフリードが睨み返す。広大な、荒れ果てた大地の中、不敵な笑みを浮かべた”凶星王”ダークヒドラが仁王立ちしている。胴体には大きな口を開いた不気味な顔を持ち、時折翻るマントの内側からは幾つもの星が煌く宇宙が広がる。彼が”凶星王”と呼ばれる所以である。
「で、お前は何を差し出す?」
そう聞くとダークフリードは何の躊躇もなく鞭のように長く伸ばした爪をポキリポキリと折っていく。音が、広く静かな”悪魔の寝室”に響く。
「此の程度で十分だろう」
そういって差し出した爪は四本。
「なら、此の程度の連中しか出ないぞ」
「構わん。充分だ」
フン、と鼻で笑う凶星王。ダークフリードが聞いた。
「何が可笑しい?」
「貴様は、その髪でも渡すと踏んでいたんだがな」
そういって、彼女の艶やかな黒髪を指す。
「いくら私でも、そこまで舐めてはいないさ」


_______________________



思い出したかのようにダークヒドラが言う。
「これだけでは足りないぞ?」
「分かっている。当然、用意はある」
ダークフリードが指を鳴らすと、ダムドを先頭に4人のダークロードたちが現れる。彼らはそれぞれ、気味の悪い人型生物の首根っこをつかんでいた。

異様に長い手足、全身から噴出すどす黒い血。理性を感じぬその顔からはぜいぜい、しゅーしゅー、こほこほと卑しい吐息を漏らしている。

何度見ても、慣れるものではないな・・・。心の中で、ダークヒドラが呟いた。、


_________________________



彼らは”リビング・デッド”。闇の地に棲む、生ける屍。彼らは血をすすり、肉をむさぼり喰うことだけを知っている。まさしく下等生物と呼ぶにふさわしい存在。ゆえに悪魔召還の儀には最適な生贄となる。だが、彼らは最初から現在のような姿ではなかった。

闇の最下層に位置する彼らの祖先は闇の最上級種族、ダークロード。とある野心家が愚かな願いによって、醜い姿にその身を堕としたことが始まりとされている。

彼は知性を捨て、永遠の命を求めたのだ。そして、永遠の苦しみを受け取ることとなった。


_________________________



自身と同じ始まりを持つ相手。何の情も湧かないといえば嘘になる。

「他のリビング・デッドは手駒にするのか?」
ダークフリードに聞く。決して彼らの死を先延ばしにするためではない。自分自身に、そう言い聞かせる。

「ああ」
ダークフリードが答えた。まだ、リビング・デッド達は呻き、ぬめりとした手足をばたつかせている。その度にピチャリ、ピチャリと汚い音がした。

「それなら」
ダークヒドラが付け加える。

「奴らは最前線に送るべきだ。味方の近くにいると危なくてしょうがないからな」
「分かっている」

その言葉を聴き終えない内にダークヒドラの剣が、4体の生贄の顔を刺し貫く。周囲は再び、静寂に支配される。彼のマントから、大量の”いけにえの鎖”が現れると、四つの死体に絡みつき、宇宙の中へと引きずり込んでいった。

「この宇宙は冥界への入り口、死者しかくぐれない」
ダークヒドラがそう言うと、彼の背後に4体の巨大な影が姿を現す。凶星王が尋ねる。
「どうだ?」

ダークフリードが口角を上げて、言った。
「素晴らしい。最高だ」


_________________________



 見た瞬間、背筋に寒気が走る。≪髑髏魔城≫で発見された未確認生命。だが、発見時の面影はもはやそこにはない。体を切り落とされても動じることなくその部分を元に戻し、再生する場面を目撃したダークロードは、魔獣をつなぎあわせて、生きた悪夢を作り上げたのだ。それは”キマイラ”と名づけられ、ダークフリードの目前に置かれている。四足の犬のような姿だが、その体は白骨化し、頭部が肥大化している。口からは下品に涎を垂らし、唸り声を上げている。最も目を引くのは両前足の付け根からだらりと伸びる鎧の様な突起物だ。先端から紫色の舌が見えることからそれもまた、この怪物の頭なのかもしれなかった。
「不愉快だ」
そう言って腰元の剣に手をかける。真っ直ぐに剣を掲げると、醜い化け物に向かって容赦なく振り下ろした。
だが、頭を斬り裂かれた”キマイラ”≪ギガジール≫は何一つ変わらぬ様子で呻き声を上げている。


_________________________



「ダムド、他に”キマイラ”とやらはできているか?」
腹心の部下に尋ねる。
「ええ。先程、生殖能力があることも確認されたようです。」
「使えるな」
ダークフリードが呟く。
その声に、ダムドが答える。
「ワームは二番手といったところでしょうか」
ダークフリードが聞く。
「なぜ分かった?ワームを使うことはまだ話してはいないはずだが」
ダムドは軽く頭を下げて言う。
「何年あなた様にお仕えしているとお思いですか?」
「ああ、そうだった」
ダークフリードは部下の言葉に軽く微笑んだ。

ダークフリードとダムド、二人の主従関係は長く、城内で最も堅い信頼関係にあるとさえ言われている。それは部下が主人の首を狙うことが当たり前の闇文明にとって、奇跡のようなことだ。数多くの戦技を獲得した女、ダークフリードと、知力を駆使して無限の戦術を生み出す男、ダムド。そこにあるのは「主人」と「従者」、それ以上の関係だろうというのが下世話な貴族達の共通見解であった。


_________________________



「待たせたな。」
ダムドに、全身を鎧に包んだダークフリードが言った。

夜が、明けようとしている。


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準備は整った。

 先頭はキマイラとリビング・デッドの群れ、続いてパラサイト・ワームが蠢く。巨兵を目前に立たせ、控えるは”魔将”ダークフリード。すべては我らダークロードの繁栄のため、そしていずれ再誕される覇王様のため。


こうしてこの日、ダークロードは念願の地上侵略を決意したのである。
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