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デュエルマスターズのデッキレシピ

ヴェクサシオン

繰り返す。これは訓練ではない。

  • ■ デッキ作者:夜露シクル さん (DM喫茶 あまやどり
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:fa96eeda65c1cab8ef576c0ca1a987c9)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 停滞の影タイム・トリッパー 3 クリ 擬似軽量ランデス。相手の展開を遅らせるのは、このデッキにとってかなり重宝する効果。 
3 解体人形ジェニー 4 クリ  
4 龍神ヘヴィ 5 クリ  
1 黒神龍ドボルザーク 5 クリ  
1 冥府の覇者ガジラビュート 6 クリ  
1 凶星王ダーク・ヒドラ(殿) 6 クリ ループコンボパーツ。これを大切に場に残すことが何よりも大切。 
1 魔龍バベルギヌス(殿) 7 クリ リアニメイト。即効でコンボパーツを引っ張ってこれる。 
1 魔刻の斬将オルゼキア 7 クリ ループコンボパーツ。これを安全に回せる環境が完成したら勝利も目前。《クズトレイン》が居れば、《ヒドラ》無しで出してもOK。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文  
2 デーモン・ハンド 6 呪文 ST確定除去。《オルゼキア》は選んで破壊できないので。 
2 ソウル・アドバンテージ(プレ殿) 6 呪文  
2 ローズ・キャッスル 3  
1 ストーム・クロウラー 4 クリ マナ回収。大切に。 
3 アクア・サーファー 6 クリ ST確定バウンス。速攻対策が甘いので、対戦するときは是非念じて欲しい。 
1 斬隠蒼頭龍バイケン 6 クリ  
2 エナジー・ライト 3 呪文 ドローソース。出来る限り速めにコンボパーツを揃えたい。 
1 スパイラル・ドライブ 3 呪文  
1 サイバー・ブレイン(殿) 4 呪文 ドローソース。優秀すぎる。 
1 ブレイン・チャージャー 4 呪文 ドロー&マナブースト。安定感を求めたいので。 
1 キサナティック・X 5 呪文  
4 電脳封魔マクスヴァル 3 クリ 水/闇 デッキの肝。例えば3体出ていると、8マナで2回《オルゼキア》が出てくる。 
3 究極神アク 7 クリ 水/闇  
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇  

解説

「ここ、前にも通ったような・・・」
                     −孤高の願

《オルゼキア》と《ダークヒドラ》のコンボを利用した「オルゼキアループ」を、
余計な色に頼らず、青黒で組んだデッキ。
《マクスヴァル》がいい味を醸し出している。

狙う回りは、
《マクスヴァル》
 ↓
《クズトレイン》
 ↓
《ダークヒドラ》
 ↓
《オルゼキア》ループスタート、という流れ。
ドローを挟まないために成功率は低いので狙う必要はないが、
出来るだけ早くオルゼキアループを開始させたい。
《クズトレイン》は、「居ればいい」程度。
結局はループしつつ、ちょいちょい殴っていくことになるので、あまり必要ないのだ。

青黒のカラーリングで組むことの利点だが、カードスペースが十分に取れる。
白を入れ《デルフィン》を入れたタイプは、正直劣化除去守護者にしかならないと思っているし、
赤を入れたタイプも《ボルメテ》などを入れたことでフィニッシュの安定性を高めているが、
《アゼルザード》の強さを味わってしまうと、必要性を感じなくなってくる。
緑を入れブースト力を高め、《大地》でコンボパーツを持ってくるタイプは試したことが無いが、
今回はハンデス、除去、ドローカードを積みまくる構成を選んだ。

グランドデビル中心で組むことで、《ダークヒドラ》を単なるコンボパーツに終わらせず、
ブロッカーをぐるぐる回したり、《サーファー》を回収したり、多機能なクリーチャーに。
不足しがちのSTに《トラップコミューン》を積めるのも、デビルで固めたからこそできること。
青黒というとハンデス主体か、グランドデビルのビートぐらいに思われがちだが、
こうもパズル的でイライラする、除去デッキが仕上がる。

■カード解説

《魔皇アゼルザード》
グラデビが多めの構成にしたので、フィニッシャーに。
《ヒドラ》《オルゼキア》共にWブレイカーだが、非力。
《オルゼキア》は基本場に残ることは無く、殴りきれなくなった時、《ヒドラ》が倒れては困る。
擬似スピードアタッカー&Tブレイカーは、非情に頼もしい存在なのだ。
しかし、他に効果を持たないのも寂しいため、《バルパス》も考えている。

《シャドーウェーブ・サイクロン》
大好きなので入れてみた。嫌いなカードでデッキを組む人など居ないのだ。
手札に残り、好きなタイミングで使えるマナ回収。
《バジュラズソウル》を延々戻し続けることも出来なくは無く、結構やってくれる。

《煉獄陣》
ハンデス等で《ヒドラ》、または《オルゼキア》が墓地に置かれている場合、意外と墓地からの回収は難しい。
《ヒドラ》で墓地回収は万全な気がするが、デーモンコマンドが他に入っていないからだ。
そんな時に役に立つのが《煉獄陣》。
普通に考えてアドは1枚得しているわけだし、《サーファー》なんかも戻せる。
《ゾンビカーニバル》を使うほど種族は統一されていないし、SBも役に立つのだ。

デッキ名は、1分強ぐらいの曲を840回繰り返し、演奏時間は18時間にも及ぶ、
エリックサティ作曲の「ヴェクサシオン」から。意味は「いやがらせ」。
不運とは、何故こうも続いてしまうのだろうね。

変更履歴

2009/01/12 更新
2009/01/11 更新
2009/01/11 更新
2009/01/11 更新
2009/01/11 更新
2008/02/01 更新
2007/12/15 更新
2007/12/15 解説執筆
2007/12/14 カード解説執筆
2007/12/13 IN《ディオーネ》 OUT《アルゴ・バルディオル》
2007/12/09 公開
2007/12/08 更新
2007/12/07 作成

評価

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