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デュエルマスターズのデッキレシピ

≪無敵将軍鬼丸君とその他愉快な仲間達の果てしない物語 第一巻≫

エピソード1後の背景ストーリー。完全オリジナル!
厨二満載ですが是非ご覧下さい!

  • ■ デッキ作者:∦トナベ さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンファンデッキ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:9721cbeee711ac47dbfc57283e2e4c26)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 問答無用だ!鬼丸ボーイ 4 クリ この話の主人公。父と母の敵を討つために打倒アンノウンを目指した。希望の双子。敵を討った後は平和な世を治めていた。しかし…? 
1 地獄のケンカボーグ 2 クリ 闇/火 鬼丸のお供。第一陣として攻め込むことに 
1 友情の炎獄ゲット 4 クリ 闇/火 鬼丸のお供。第一陣として攻め込むことに 
1 希望の守り手クラップ 3 クリ 光/水/火 鬼丸の側近。希望の守り手として希望の双子を育て上げた 
1 希望の守り手ペッパー 3 クリ 水/火/自然 鬼丸の側近。希望の守り手として希望の双子を育て上げた 
1 希望の守り手ラプソディ 3 クリ 光/闇/火 鬼丸の側近。希望の守り手として希望の双子を育て上げた 
1 希望の守り手ファンク 3 クリ 光/闇/自然 鬼丸の側近。希望の守り手として希望の双子を育て上げた 
1 希望の守り手シウバ 3 クリ 水/闇/自然 鬼丸の側近。希望の守り手として希望の双子を育て上げた 
1 煉獄の開放 9 呪文 ≪何か≫が唱えた。しかし何かが違う…? 
1 ボルシャック・スーパーヒーロー 6 クリ ドラゴン部隊制圧員。しかし体調不良で戦前離脱 
1 ボルバルザーク・エクス(殿) 7 クリ 火/自然 ドラゴン部隊増軍員。しかし体調不良で戦前離脱 
1 ラブ・エルフィン 2 クリ 自然 <呪文部隊名誉会長>日夜研究を行っている 
1 王機聖者ミル・アーマ 3 クリ 光/水 <呪文部隊現隊長>ラブエルフィンの良きサポート役 
1 エンペラー・キリコ(プレ殿) 8 進化 オリジン部隊隊長。≪何か≫の絶対的信頼を得ている 
4 黙示賢者ソルハバキ 2 クリ オリジン部隊。オーパーツを回収している 
4 火ノ鳥カゲキリ 2 進化 オリジン部隊。積極的に攻撃している 
4 蒼狼の始祖アマテラス(プレ殿) 6 クリ オリジン部隊。呪文とクロスギアを操っている 
4 貴星虫ヤタイズナ 6 クリ オリジン部隊。進化を蘇らせる準備をしている 
4 薔薇の使者 6 クリ 自然 オリジン部隊。大地を活性化させ味方を増やしている 
1 護りの角フィオナ 6 進化 自然 ≪平和の砦≫保護場最高責任者。現在は安否不明 
1 平和の守護者メ・フューサー 5 クリ ≪平和の砦≫保護場責任者。現在は安否不明 
1 ピース・ルピア 3 クリ ≪平和の砦≫保護場役員。現在は安否不明 
1 無限鉄拳オニナグリ 6 進化 闇/火 無限装甲を鬼丸に譲る 
1 偽りの名 オレワレオ 7 クリ アンノウン最期の敵。弱腰であり,口先だけだった。 

解説

この話はアンノウンVSハンター・エイリアン連合軍の決着がついた後の話です。
最期のアンノウンはオレワレオで,それを無限装甲(無限鉄拳オニナグリの装備)を着た鬼丸が倒したとします。

===序章===

「遂にアンノウンも滅びたか…」
そう不適に笑う≪何か≫がいる。
「すでに準備は整っている。」
「≪復讐≫の時は来た!あのときの屈辱を貴様らに味合わせてやる!」

〜〜〜所変わって…〜〜〜

ここはクリーチャーワールド。アンノウンとの激闘もあっけなく幕を閉じ,世界は再び平和を取り戻した。
「鬼丸様!フィオナの森の修復,ほぼ完了致しました!」
「アンノウンとの激闘を≪未知なる遭遇≫としてまとめました!」

「うむ,ご苦労だったのぉ〜」
いくら希望の双子の一人とはいえまだ子供。一つ一つの行動や言語にはまだ幼さが残っていた。
「しかしのぉ〜」
ビクッ
鬼丸は無茶な事平気で言うのでをいつも振り回されてばかりの側近その他達は鬼丸の言葉に過剰に反応してしまうのだ。
「そのタイトルどうにかならんかのぉ〜 なにか,そう…センスって奴が足りないのぉ〜」
「は,はい!今すぐ直して参ります!ち,ちなみにですけど…鬼丸様はどのようなタイトルをご希望で…?」
「むぅ…そうじゃのぉ… 例えば…あれ,あれあれ。何じゃったけかのぉ…? うむむ…   おぉ,そうじゃそうじゃ!これなんかどうかの?」
そう言って鬼丸は筆を手に取り紙に思いついたのであろうタイトルを書き始めた。

「できたぞ!名付けて≪無敵将軍鬼丸君とその他愉快な仲間達の果てしない物語 第一巻≫じゃ!」
「………(何そのダサイタイトル…」
「そうかそうか。我の豊かな発想に皆言葉も出ないか。ワッハハッハッハ」
「そ,そうですね!とてもすばらしいタイトルですね!皆もそう思いますよね!」
「ま,まったくすばらしいですなぁ!」「ホント鬼丸様の文章力と発想力にはいつも驚かされます!(いろんな意味で…」

これもまたある一種の平和である。

しかし,そんな平和は一瞬にして砕かれる。

「ハハハ。暢気なモンだ!奴らを倒したごときで貴様らの天下だとでも思っているのか!」
また≪何か≫が笑う。
「そのような≪平和≫ならすぐに壊してやるわ!全ては≪復讐≫のため!」
「開け死の門!<煉獄の開放>!」
そういって≪何か≫は禁断の術を唱えた。
全ては≪復讐≫のために…

#1〜太古から蘇りし軍勢@襲来〜
「鬼丸様!い,異常事態です!」「各文明の地の中心部,≪平和の砦≫が何者かの攻撃を受けております!」
≪平和の砦≫とはエイリアンとハンターがパンドラスペース崩壊後にアンノウンへの≪復讐≫を誓った場である。
これから何事があってもそこだけは守り抜き,攻撃しない事を決まり事としてある。
しかしその≪平和の砦≫が何者かの攻撃を受けているというのだ。
「………分かった。すぐに軍を整え迎撃の準備を!」
険しく,厳しい声で命令を下す<鬼丸>。
「あのさぁ…鬼丸様いつもと雰囲気違くないか?」「おい,お前しらないのか!?あれは<鬼丸様>では無いぞ?」
これは側近達の会話である。
「<鬼丸様>はな…」そう言って新しく入ったばかりの側近に別の側近が語り出す。

---お前もしってると思うが鬼丸様は希望の双子として生まれた。さっきまでの鬼丸様は弟だったらしい。
しかしアンノウンの襲来によって父と母を幼い頃に同時に亡くした。その時のショックは相当の物だったろうな。
その後パンドラの力でクリーチャー世界に逃げ,希望の守り手達に育てられた双子はアンノウンに対する恨みを少しずつ積もらせていった。
だが,兄には人の上に立つ素質が,弟には闘いの素質が,それぞれ全く無かった。
『これではアンノウンを倒すことなど出来ない…』そう思った双子は自らに備わったパンドラの力で融合,一つの個体として生まれ変わった。
つまりは意識を共有させると言うことだ。
それ以降闘いでは兄が,それ以外では弟が,それぞれ表に出て皆を引っ張って行くようになった…

「そういうわけで今のようなときは兄…<鬼丸殿>が表に出ているというわけさ」
「こらっ!そこ!何を話しておる!早く闘いの準備を!」
「は,はっ!」

「全く。困った物じゃ…」
「鬼丸様…いえ。今は鬼丸殿ですね」
「む?何じゃ?」
そう言って現れたのは<呪文部隊名誉会長>ラブエルフィンだった。
「少しお耳に入れておきたいことが…」
<呪文部隊>とは日夜呪文の開発,記録,管理を行い,より良い呪文を作るために活動している研究部隊だ。
その<名誉会長>ラブエルフィンが言った内容はこのようなことだ。
---昨夜巨大な闇の呪文の反応があった。その後の状況として≪煉獄の開放≫だろう。と。
「しかし,それだと問題があるのです。」
---本来≪煉獄の開放≫では直接戦場に出すことは出来ない。自軍の基地に蘇ったあと,初めて戦場に迎える。
さらに敵軍のクリーチャーまで復活してしまうため,今までは使われていなかった。
「そのはずなのですが…」
「直接戦場に復活,こちら側の復活は無し…か。分かった,報告ご苦労であった。下がって良いぞ。」
「ご武運を…お祈りしております…」

「鬼丸殿!敵軍はどうやら絶滅したはずの<オリジン>であるとのこと!」「ほぼ準備は整っております!」
---そうか,<オリジン>か…こいつはやっかいだ。しかし進化する前は小型種が多い。だとしたら…
「SH!お前が第一陣を引け!」
「それが…SH将軍は先ほどから『体が鉛のように重く,戦場に出ても足手まといになる。』」とおっしゃっておりました」
「ならばエクス!お前なら後続をすぐ呼ぶことが出来るだろう!」
「それが…エクス将軍も…」
「何?ならば…ボーグ!ゲット!我と一緒に一陣として攻め込むぞ!」
「およびですかぁ?」「バカ!話を聞いてなかったのかよ!」
そうにぎやかにやってきたのは<地獄のケンカボーグ>と<友情の炎獄ゲット>だ。
「今から≪平和の砦≫に乗り込むぞ!はよぉ準備せい!」
「準備ならできてますよぉ」「この通り!僕ら今か今かと待ち望んでおりました!」
「ならば話が早い。では出発するぞ!」

---しかし誰が一体何の目的で≪煉獄の開放≫を?
なぜ効果が強化され,こちら側への効果が発生しない?
SHやエクス達の体調不良も気になる。いくら何でもタイミングが良すぎる…
…これだけで終わらない気がする。
---大丈夫だよ兄さん!きっと僕ら勝てるよ!そうでしょ!?
---ああ…きっと,な…

遠くで雷鳴が光る。

「今さら気付いてももう遅いわ!準備はもうに次の段階までに進んでおる!」
「しかし万が一という事もある。ゆけ,キリコよ!」
そう≪何か≫が呼ぶ。すると暗闇の中からエンペラーキリコが現れた。
「はっ…貴方様のため,命に代えてでも…」
「頼もしい限りじゃのう…期待しておるぞ」
「ありがたきお言葉…」
≪何か≫の笑い声が≪何処か≫に響き渡る。それに重なるようにしてキリコの歌い声が響く…

===後書き===
まず,ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回作はすでに頭の中でできあがっているのでやります。その後は評価次第。

何書いていいか分からない…ずっと本文考えていたからなぁ…
あ,そうそう
完全オリジナル作品なので色々不備な点が多いです。(断言し解きます)
もし発見した場合はコメントにてご報告ください。
感想もらえたりするとうれしいです。

最期にMysteryTeller様。
貴方様の影響を受け,背景ストーリーの分野に手を伸ばしました。
このような機会に巡り会えたのも貴方様のおかげです。
ありがとうございます。

皆さんもMysteryTeller様の作品見てください!
すばらしい作品ばかりです!
普通のストーリーと同じで何かが違う…
どこがどう違うのか,それが魅力です。
とりあえず第一回目のを載せさせていただくので,自分の(つまらない)ストーリーの口直しに見てはどうでしょうか?
http://dmvault.ath.cx/deck549552.html

とりあえず次回作に期待してください。ただいま執筆ナウです
では

変更履歴

2012/04/15 更新
2012/04/13 更新
2012/04/13 更新
2012/04/12 公開
〜執筆中…〜
2012/04/11 作成

評価

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これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 75

みた人からのコメント

MysTell 2012-04-12 22:23:49 [1]
tonabethe08さんの作品は、僕の作品には絶対に出てこない『笑い要素』があっていいですね。
読んでいて、思わず笑ってしまいました。

あと、宣伝までしていただいてありがとうございます。
たいへんありがたいです。
自分の影響を受けて、この作品を執筆されたのであれば、僕としても嬉しい限りです。
(以前から、自分ではなく、誰か他の方が書いたオリジナル背景ストーリーを読んでみたい、と思っていましたので。)

さて、読んでみての感想を。

アンノウンって弱かったんですね(笑)あれだけ色々言っておいてあっけなく倒されるとは;;
やはり、キリコは悪いことしますね・・・。背後にいる黒幕≪何か≫はZのような気がしてならないのですが・・・。
≪復讐≫というキーワード。いましたよね、Zに。
間違ってたら、ごめんなさい。

続きを楽しみにしています。
これからもよろしくお願いしますね。
∦トナベ 2012-04-13 20:24:05 [2]
感想ありがとうございます。
MysteryTeller様にそこまで言って下さると,うれしい限りです( *´ω`* )

宣伝はもうすこししたほうがいいかなぁ…なんて思ってます;中途半端すぎるので。なのでもう少しさせていただきます

アンノウンについてはあっけないと困るんです。存在し続けるとその後の展開に支障が出るので
キリコは確かに悪いですねぇw
しかし,脳内では≪何か≫がラスボスだとすると,中ボスの使い魔的な役割何ですよね(こんなにばらして良いのかしら
≪何か≫についてはまだ言えません。お楽しみって事で(殴
≪復讐≫はキーワードです。かなりからめていきます。

続きは執筆ナウです。
2回で終わるとか抜かしてます。過去の自分。しかしそれは嘘ですw
練れば練るほど深まっていって,終わりが見えませんw
なので続いていきます。
楽しみにして下さい!

こちらこそこれからもよろしくお願いします!

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