デュエルマスターズのデッキレシピ
ルドルフと邪王門の組み合わせにより、盤面支配と強力なロックをしかけて戦う攻防一体のデッキです。
数 | カード名 | コスト | 種類 | 文明 | コメント |
---|---|---|---|---|---|
2 | 時の革命 ミラダンテ | 8 | 進化 | 光 | フィニッシャーその1。cipでビートダウンが沈黙。革命0で強力なロックをかける。 |
2 | 魔の革命 デス・ザ・ロスト | 8 | 進化 | 闇 | フィニッシャーその2。最速4t全ハンデスが可能。革命0でいきなり〆られる。 |
1 | 死神明王 XENIA | 8 | NEOク | 闇 | cipで黒以外の生き物を全破壊。オニカマスのような触れないメタクリにも有効。ATリアニも便利。 |
3 | 悪縁 ガクブッチ=リッチーモア | 6 | クリ | 闇 | 邪王門と強烈なシナジーを形成するカード。アビスラッシュによって打点にもなる器用な1枚。 |
2 | コッコ・武・ルピア | 3 | クリ | 火 | 墓地メタ兼除去。こちらの山札回復にも貢献する。 |
4 | ボイル・チャージャー | 3 | 呪文 | 火 | 青魔道具の新世壊やアプル、とこしえ等のメタクリ対策。貴重なブーストカードでもある。 |
2 | 勇愛の天秤 | 2 | 呪文 | 火 | 序盤から使える手札交換。状況によっては火力も使える。 |
1 | 闇鎧亜クイーン・アルカディアス | 6 | 進化 | 光/闇 | 呪文メタ。こちらは青魔道具を意識。 |
4 | 魔光神官ルドルフ・アルカディア | 5 | クリ | 光/闇 | メインコンセプトその1。状況に応じて墓地を肥やしながら進化先を変えられる。 |
2 | アルカディアス・モモキング | 6 | ス進 | 光/火 | 呪文メタ。こちらはビートダウンを意識。 |
1 | 炎龍神の翔天 コルピア | 3 | クリ | 光/火 | 手札交換兼受け。少ない白を補う1枚。 |
3 | 鬼ヶ大王 ジャオウガ | 5 | クリ | 闇/火 | 鬼エンドや革命0の起動に。能力を使うタイミングに注意。 |
2 | 一王二命三眼槍 | 5 | クリ | 闇/火 | 延命札。予め武ルピアでデッキボトムを操作しておくと鬼エンドを最大限活かせる。 |
4 | 百鬼の邪王門 | 6 | 呪文 | 闇/火 | メインコンセプトその2。攻防一体の万能リアニ呪文だが、過信は禁物。 |
3 | リロード・チャージャー | 3 | 呪文 | 闇/火 | 手札交換兼ブースト。 |
4 | DG-パルテノン 〜龍の創り出される地〜 | 2 | DG | ゼロ | サガを意識したループメタ。キャントリップが重要。 |
ご覧いただきありがとうございます。Yanmaです。
相変わらず拙い文章ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回組んだデッキは白と黒の進化界隈に革命をもたらしたルドルフと、環境で活躍している邪王門を組み合わせたコンボデッキです。
鬼エンド下でゼロコストで使用可能な邪王門からルドルフを場に出し、ルドルフの能力で革命ゼロを有するミラダンテやデスザロストといった強力な進化クリーチャーをリアニメイトしながら盤面をコントロールする、というのがメインコンセプトとなります。
当然ながら必ずしも邪王門からルドルフがめくれるわけではなく、ルドルフによるリアニメイトにもある程度の下準備が必要な部分があるので、どのような状況下でも動けるようにゲームメイクは慎重かつ丁寧に行なっていく必要があります。
以下、当デッキの主な回し方になります。
1、墓地肥やしとメタクリ対策
ルドルフはcipでデッキトップから4枚肥やすことができるものの、その中に狙った進化クリーチャーがいるとは限りません。なので事前に勇愛やリロチャを使って手札から確実に墓地に落としておく必要があります。
ルドルフも邪王門も墓地を介する踏み倒しを行なう為、とこしえやアプルといった墓地メタクリは天敵となります。それらをボイルチャージャーで焼きながらブーストができるとその後のリアニメイトが安定します。
また、昨今はサガループの存在により逆にこちらが早期の内に相手の踏み倒しをメタる必要があります。そこでDGパルテノンを展開することにより、ゲーム序盤から相手のループ戦術を阻害しながらキャントリップによってコンボパーツを探しにいくことができます。
2、各種進化クリーチャー降臨
墓地肥やしとメタクリ対策が安定したら、ルドルフを召喚して墓地から状況に応じた進化クリーチャーを吊り上げます。
デスザロストで全ハンデス、ミラダンテやZENIAでビートダウンを封殺、クイーンやアルモモで呪文をロック等、その場に応じた進化先を選択しましょう。
手札にルドルフがなくとも、邪王門手撃ちでデッキから探しに行くこともできます。
3、鬼エンドと革命ゼロ起動
ルドルフ進化によってある程度盤面をコントロールできたなら、鬼ヶ大王を召喚して強制的に鬼エンドと革命ゼロを発動させ、邪王門を連発して一気にゲームエンドを狙います。
デスザロストは攻撃時に革命ゼロを満たしていると、相手の楯が何枚残っていようが全てブレイクしながらそのままダイレクトアタックに持ち込めます。また、ミラダンテとクイーン又はアルモモが並ぶと相手の召喚と呪文を制限する強力なロックが完成し、安全に〆ることができます。
いずれのフィニッシュ方法においても、こちらの攻撃の傍らで邪王門を放てば相手は過剰打点を処理するので手一杯になるでしょう。逆にこちらが劣勢の時であっても、邪王門や一二三槍がハンドにあれば形勢逆転できる可能性は十分あります。そのような時の為に、ゲーム中に余裕がある時はなるべく手札交換を行ないハンドの質を上げておきましょう。
ルドルフ自身は今後のカードプールによってさらに化ける可能性を秘めているので、拡張性が高くデッキの組み甲斐があります。また、ルドルフを使ったデッキは他にも様々なタイプのものがありますが、邪王門を採用した当デッキは様々な相手を見ることができる万能なデッキに仕上がったと感じております。当デッキがルドルフを使ってみたいという方の参考になりましたら幸いです。
今回も最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
2023/04/07 更新
2023/04/07 更新
2023/04/07 作成
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