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デュエルマスターズのデッキレシピ

白黒赤モモキングダムレクスターズ

鬼羅スター基盤。オリジナルにも対応。

  • ■ デッキ作者:coffeeマシン さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(脳内)
  • ■ パターン鬼羅スター
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:2908c5b233746ae27da610be240cd7b4)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 禁断英雄 モモキングダムX 2 ス進 闇/火  
4 凶鬼77号 ビムナム 2 クリ  
4 赤い稲妻 テスタ・ロッサ 2 クリ  
4 「正義星帝」 3 クリ  
4 虚∞龍 ゲンムエンペラー 3 クリ  
4 CAPTEEEN 〈ヘビポ.Star〉 4 ス進 光/火  
3 阿修羅ムカデ〈デスシラズ.Star〉 4 ス進  
4 ビリボー・チュリス 4 クリ 光/火  
4 影世界のシクミ 4 呪文 光/闇  
4 「正義星帝」〈鬼羅.Star〉 5 ス進  
1 アイボー・チュリス 5 クリ  

解説

【概要】
《禁断英雄 モモキングダムX》を採用したレクスターズ軸ビートダウン。
《モモキングダム》最速着地から進化元→進化と繋ぎ、踏み倒しを合わせて4ターン目に起動まで後1枚
の状況を作るのが理想の動き。
残り1枚になってからの相手へのプレッシャーは《伝説の禁断 ドキンダムX》さながら。トリガーでの起動によるカウンターも健在な他、《モモキングダム》の場合起動タイミングを選べることにより更に柔軟な立ち回りが可能になっています。

【採用カード解説】
《禁断英雄 モモキングダムX》
フィニッシャー。
ゲーム開始時から場にいるカードと違い場に出す手間はありますが、起動に要求する枚数が4枚になっている(本体と進化元と残り4体で6枚)為最速着地さえ通れば起動ターンは《伝説の禁断 ドキンダムX》とそこまで差はありません。
進化レクスターズの攻撃で残り3枚になった相手のシールドを丁度0に出来る他、全体除去による駄目押しや切り返しが可能と、既存の鬼羅スターの弱点を上手く補うカードです。バイクの《ドキンダムX》と共通する性質も多いですが、
・初めからクリーチャーの状態で出せるのでブロッカー付与や効果バトルとの相性に優れる
・起動が任意である
・パワー低下なのでEXライフの盾ごとディスペクターを除去出来る
といった独自の利点もあります。
起動前に除去されることはほぼありませんがトリガー《S・S・S》や《Disカルセ・ドニー》等序盤からこのカードを倒せるカードもあるので注意。スター進化なので、完全に後続が絶たれることが無いのは救い。
起動にターンをする性質上早期着地が重要なので、火・闇のどちらも含まないカードは最低限にしています。

《凶鬼77号 ビムナム》
踏み倒しメタ、レクスターズ。
レクスターズでメタ能力を持つカードが他に《モモキング -旅丸-》《タンラ・チューラ》位しか無いので、軽量で色も合うこのカードは重宝します。
場に残すことで機能するこのクリーチャーを進化させるのは勿体なく感じますが、シンカパワーも《紅い稲妻 テスタ・ロッサ》を除去しつつ踏み倒し進化に繋がる優秀な能力です。

《紅い稲妻 テスタ・ロッサ》
踏み倒しメタ。
デッキとのシナジーはほぼ無いですが、赤単色、2コスト帯、踏み倒しメタを兼ねているので採用。
2ターン目に火と闇が必要な上タップインが多いこのデッキでは赤単色としても2コストとしても優秀です。3ターン目に多色を埋めてもターンを無駄にしないように2コスト帯は多めに採用したいです。
踏み倒し進化レクスターズのお陰でメタ持ちを複数並べ易いので、追加の踏み倒しメタとしてもちゃんと価値があります。
とはいえ、デッキとの噛み合いに欠けるのは確かなので、優秀なレクスターズが増えてきたら入れ替え候補にはなると思います。そもそもメタカード自体強さが環境に左右される為入れ替え候補になりやすいですが、現環境では着地を許す《ビムナム》では不十分なことも多いので、やはりこのカードも欲しいです。

《「正義星帝」》
進化元。
《モモキングダム》からこのカードに繋ぐのは色の都合上やや難しいですが、このカードから《「正義星帝」<鬼羅.Star>》に繋ぐことで4ターン目の《モモキングダム》起動が可能です。
最速を狙わない場合でも、タップインを逃がすターンを作り易くなるので便利。機会は多く無いですが、相手の《希望のジョー星》があるときに《モモキングダム》を1コストで召喚することも可能です。
《モモキングダム》で相手を盾もブロッカーもない状況に追い込み易いこのデッキなら除去耐性も有効に機能します。レクスターズを次々出していきたいこのデッキで、除去が裏目にならない、確実に進化元になるという点でも耐性は非常に役立ちます。
シンカパワーは擬似的に《モモキングダム》含む味方に《ドキンダムX》以上の耐性を付けることが出来ます。

《虚∞龍 ゲンムエンペラー》
進化元、サーチ、墓地肥やし。
《阿修羅ムカデ<デスシラズ.Star>》に繋がる、墓地肥やし持ち、レクスターズの3つを満たすカードの1枚。普通に使っても4コスト進化や《モモキングダム》のサーチで安定性向上に役立ちます。

《CAPTEEEN <ヘビポ.Star>》
展開能力持ち4コスト進化レクスターズ1体目。
《阿修羅ムカデ<デスシラズ.Star>》と違い下準備無しで後続を出せるので、とりあえずレクスターズのカウントを稼ぎたいこのデッキでは主力となる存在です。《Q.Q.QX》がいると弱体化するのは注意。
尚、火のコスト4以上のレクスターズなので、《キャンベロ<レッゾ.Star>》の侵略に対応しています。《モモスター キャンベロ》と同時に採用することで赤単色の枚数を安定させつつ、展開パターンを増やすことが出来ます(情報公開が解説執筆中だったので今回は不採用です)。

《阿修羅ムカデ<デスシラズ.Star>》
展開能力持ち4コスト進化レクスターズ2体目。
《虚∞龍 ゲンムエンペラー》等で墓地にカードを落としておかないと機能しないので、《モモキングダム》のカウント稼ぎの面では安定性に難がありますが、リソースの消耗無く展開出来るのは魅力。メタクリを蘇生させ続けながら圧力をかける等独自の動きが可能です。トリガー《影世界のシクミ》→《「正義星帝」》を起点としたカウンターでも進化先として優秀。
墓地肥やしを増やすと能力発動を狙い易くなります。やや重いですが《テ・ラ・スザーク》や《無龍 <デッゾ.Star>》なら後ろ寄りの動きも可能になります。
《モモキングダム》が《封印されしX》同様に墓地肥やしも可能だったらもう少し使い易かったのですが、4コストで展開能力を持つ進化レクスターズが貴重なので仕方がないです。新弾のカードや周りの採用カード次第では抜いていい枠だと思います。

《ビリボー・チュリス》
相手ターンに出せるレクスターズ。
自分のターンでも、お互いにメタカードを出して睨みあいになった状況を崩したり、アタックトリガー持ちの的を作ったり出来るので、全く使えない訳ではないです。

このカード初め白を含む多色のマナ埋めに関して、多色なのはデメリットでもありますが、白マナになりつつも2ターン《モモキングダム》着地の邪魔にならない点で1ターン目に埋めた場合のリターンが非常に大きいので多めに採用しています。気になる場合手札入れ替えを増やすことで事故を緩和出来ますが、《U・S・A・SHOGI》等はさすがに使いにくい気がします。《終断α ドルーター》のレクスターズ版みたいなカードがあれば《デスシラズ.Star》周りの問題と一緒に解決するのですが。

《影世界のシクミ》
相手ターン中にレクスターズを出せるカード。
相手ターンの展開は単にカウントを進める以外にも、進化元が除去されて進化が出せない事態を回避する意味もあります。相手からすると面を処理してもトリガーの裏目がある為攻撃が躊躇われる、チェンジ《ボルシャック・サイバーエクス》や《“乱振”舞神 G・W・D》が完全ケアにならない、といった影響があります。
単純に防御札として見ても優秀ですが、とりわけ《モモキングダム》や《「正義星帝」》との相性が良いです。トリガーからの《「正義星帝」》の踏み倒しは進化元付き《フェアリー・ライフ》といった使用感で、早い相手にワンチャンスを作る足掛かりとなります。当然、離れないブロッカーというだけでも強力。
呪文かつクリーチャー踏み倒しなので無効化され易い他、《ビリボー》とコストが被る為《「本日のラッキーナンバー!」》で一気に受けが弱くなる点に注意。

《「正義星帝」<鬼羅.Star>》
1枚で一気に《モモキングダム》カウントを3,4進めるカード。
《カダブランプー》や《エヴォ・ルピア》採用時のような爆発力はありませんが、《モモキングダム》のブロッカー化等はこのデッキならではの強み。
早出し手段が《「正義星帝」》しか無い、ラッカと比べてメタカード、リソース補充が少ない、白単色でノイズになることがある、受けが白単色の《ジャスティス・フォース》だった、といった理由から当初は4枚採用していませんでした。
しかし、このカードでないと起動が間に合わないことがあること、単体のカードパワー、全体の噛み合い共に非常に優れており、《モモキングダム》設置が遅れたり、出せなかったりしても戦えるようになることから、《ジャスフォ》を《シクミ》に変更し、このカードを4枚採用しました。

《アイボー・チュリス》
赤単色、というより赤自体あまり多くなかったので《デスシラズ.Star》の枠を1枚こちらにしました。
1枚から2枚、進化先の能力込みだと更に多くカウントを進められるので、《モモキングダム》前提の5枚目の《鬼羅.Star》の様な感じです。
一応G・ストライクもあるので忘れないように。
発売後の裁定次第ですが、恐らくこのカードから《モモキングダム》を出すことは出来ないので注意。

【候補カード・不採用カード】
《モエル・モヒッチ》
盤面処理。
《紅い稲妻 テスタ・ロッサ》とは相討ちになってしまうのと、 闇のシンカパワーが盤面処理能力持ちなので不採用。瞬発力に優れるのはメリット。

《U・S・A・SHOGI》
ルーター、進化元。
墓地肥やし可能な進化元ではあるものの使いづらさが目立つ印象。追加ドローが無いと物足りないものの、進化を探す役割で使うと進化が無いと追加ドロー出来ない点で本末転倒になりがちですし、進化が1枚の時にその1枚を捨てても新しい進化を引ける保証が無く安定しません。非進化を墓地に落とす役割だと追加ドローが無くなる点もマイナス。レクスターズ参照だったらだいぶ違ったと思います。
進化を複数抱えた状態だと強いので、他の採用カード次第です。最悪、1ディス1ドローと割り切って採用するのも無くは無いです。

《「火球の祈り手」&「伝承の語り部」》
展開促進、カウント稼ぎ。
G・ストライクで受けになる他、同名カードも出せるので複数採用することでより効果を発揮するカード。
光単色なのと、リソースに余裕を持てるデッキではないので不採用。《テ・ラ・スザーク》等でリソースに余裕を持たせるか、ビート対面へのカウンターとして採用するのが良いです。
《U・S・A・SHOGI》とは相性が良く、あちらを手札の減らない進化元にして消耗を抑え、こちらで進化元の不足を補うことで進化を複数採用しても手札でもて余すことが少なくなります。

《テ・ラ・スザーク》
最速で残り1枚まで行くことに特化した構築なので不採用。採用する場合ロングゲームを見据えての採用になるかと思います。性質上、メタカードを多めにした構築と相性が良いです。シンカパワーでメタクリを蘇生する動きも。

《ジャスティス・フォース》
相手ターン中にレクスターズを出せるカード。
横展開を想定した際に《モモキングダム》への依存度が低い、《とこしえの超人》が効かない、等利点はあるものの、白単色削減、リソース維持が苦手なので手札からの踏み倒しが安定しない、ブロッカー付与が《鬼羅.Star》と被るといった理由から不採用。トリガーとしての性能は高い他、詰めの状況で《鬼羅.Star》除去へのケアになるので十分採用圏内ではあります。
相手ターン中に出したいクリーチャーが多い場合優先順位が上がります。

《襲来、鬼札王国!》《灰燼と天門の儀式》
6コスト蘇生カード。
手札から使うには厳しいコストですが、多色なので初手埋め以外だとマナセットの邪魔になりやすく、引いた際の処理に困るので不採用。
リターンは大きいので色合わせも兼ねて1、2枚採用するのが良さそうです。多く採用するなら《地獄門デス・ゲート》や《戯具 ヴァイモデル》の方が使い易いと思います。

《奇石 ベイブレンラ/スーパー・エターナル・スパーク》
《モモキングダム》の構成カードを受けに活用出来るトリガー。
表向きのカードを盾にするので、構成カードの中にあればトリガーを確実に置けるのもポイント。
裁定次第ですが、構成カードが7枚から6枚になった際にも全体除去が可能。当然、6枚から5枚に戻すことも出来ます。
しかし、そこまでして全体除去を繰り返し使用してもオーバーキルになりやすく、《モモキングダム》起動前ならレクスターズを出せるトリガーの方が有効な場面が多い為不採用。
強い場面はありますが、状況が限られる印象です。

《うしおこまる》
盾は減るもののキャントリップブロッカーで、僅かながら墓地肥やしも可能なカード。
解説を書いている途中で公開された為今回は採用していません。今の構築だとタップインが多いので、採用する場合多色のカードと入れ替えた方が良いと思います。
盾が減るので、《「大蛇」の鬼 ジャドク丸》と併用する等してカウンター札に《百鬼の邪王門》も使い易くなります。

侵略持ちレクスターズ
《うしおこまる》と同じ理由です。採用するなら多めに採用して爆発力を高めた構築も強そう。

《ブンブン・チュリス》
1コストレクスターズ。
スター進化を+1コストで手札進化の様に使ったり、軽さを活かしてカウント稼ぎに使ったり。
青を入れる等してリソースに余裕を持たせないと強みを活かしきれないので不採用。《チャネラーテラー》同様ビート対面へのカウンター札と割り切って使うにはありだと思います。

【他の色の組み合わせ】
《黒赤青》
《ネ申・マニフェスト》による安定性・フィニッシュ力の向上が最も大きいです。《デスシラズ.Star》もかなり使い易くなります。《テラ・スザーク <ナーガ.Star>》で一度にレクスターズ4体を達成することも可能ですが、ブーストと同時に積むのが難しい都合上着地が5ターンになるのは懸念点。
《ナーガ.Star》を軸にするなら4cで《天災 デドダム》《葉鳴妖精ハキリ》(+《Disノメノン》)エンジンを採用する構築もありですが、レクスターズ複数蘇生が安定しなくなるので構築難度は高め。《モモキングダム》が必要無くなることは避けたいです。

《黒赤緑》
ブーストやサーチに加え《モモキング -旅丸-》や《王来英雄 モモキングRX》、《生命と大地と轟破の決断》を使えるのが大きなメリット。《次元の霊峰》や《レインボー・マップ》も利用可能ですが、色の都合上伝説呪文が無いと1ターン目《マップ》→2ターン目《モモキングダム》とは繋がらないことに注意。トリガーは《轟壊!切札MAX》やサーチとカウンター札を兼ねる《ベイビー・バース》も。
単体で強力なカードや、相性が良いもののレクスターズではないカードが多いので、上手く組まないと《モモキングダム》が浮いてしまうのが欠点。

ファンデッキ寄りな構築だと、《タイク・タイソンズ》らJチェンジを使うことで3ターン目に3点を入れることが可能です(《モモキングダム》は攻撃宣言が不可能なだけで、アタックトリガーで場に出た場合は影響が無い)。勿論それだけでは勝てないのでちゃんと詰めきれるようにしたいところ。
色を揃えるのが難しいですが、3ターン目に《ヘビー級ヘビー》を出すことで似た様なことが出来ます。

《黒赤》
新弾の黒ジョーカーズ含む新レクスターズ次第ではありますが、色事故の危険が低いのは見逃せない点。枠に余裕を持たせ易いので、デザイナーズコンボ通りに侵略レクスターズを多めに採用したり、スーサイド札を増やして《百鬼の邪王門》に寄せた構築にしたりと尖らせた構築も。

《モモキングダム》が環境でどこまで通用するかはまだ未知数ですが、かなりのポテンシャルを秘めたカードなのは確かだと思います。構築の参考になれば幸いです。
ここまで読んで下さいまして、ありがとうございました。

変更履歴

2021/08/24 更新
2021/08/24 更新
2021/08/23 更新
2021/08/20 更新
2021/08/13 更新
2021/08/10 作成

評価

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