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デュエルマスターズのデッキレシピ

赤単我我我

コダマハナコとチクタック駆雷を両採用。3キル率を維持しつつ、簡単に受け止められない厚い攻めを狙う。

  • ■ デッキ作者:minicharger さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:20210716
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン我我我ブランド
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:d1f16a2c7c0ec819b24ad67d7ab822c1)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 凶戦士ブレイズ・クロー 1 クリ  
4 ブンブン・チュリス 1 クリ  
2 ブルース・ガー 1 クリ  
4 赤い稲妻 テスタ・ロッサ 2 クリ  
4 一番隊 チュチュリス 2 クリ  
4 GIRIGIRI・チクタック 2 クリ  
2 "極限駆雷"ブランド 3 クリ  
3 花美師ハナコ 2 クリ  
3 斬斬人形コダマンマ 2 クリ  
4 我我我ガイアール・ブランド 8 ス進  
4 ”罰怒”ブランド 7 クリ  
1 ”轟轟轟”ブランド(殿) 7 クリ  
1 禁断~封印されしX~
伝説の禁断 ドキンダムX
(殿)

99
鼓動
禁断ク

 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 ブルンランブル 2  
2 ゴルドンゴルドー 2  
2 グッドルッキン・ブラボー 4  
2 ドドド・ドーピードープ 4  
2 ”魔神轟怒”ブランド 5  
2 ソニーソニック 3  

解説

1コス獣との組み合わせで容易く3キル打点を組めるのが《我我我ガイアール・ブランド》の大きな魅力なのだが、それが簡単に通るほど受け軽視の環境ではないため、時に3キルを見送ってでも、なるべくトリガーで止まらない打点を作る必要がある。

そこで重要になるのが、《花美師ハナコ》《斬斬人形コダマンマ》といった手札の減らないクリーチャー、そして《GIRIGIRI・チクタック》《”極限駆雷”ブランド》のようなGRで盤面を広げるクリーチャーである。

一見、どれも我我我と噛み合いがあまり良くないように思われるかもしれないが、前述のように3キルを見送って4キルを狙う場合が少なくないことに加え、《一番隊 チュチュリス》を挟めばGRを3キルに絡めていくこともできるし、そもそもフィニッシャーを引くために一枚回収が重要になることもある。

また、このチュチュリスというカード、我我我のコストを軽減できるのが非常に強力で、3ターン目に我我我と組み合わせて出せるだけでなく、2ターン目に立てておいて3ターン目に軽量獣+我我我+《”罰怒”ブランド》を並べるなど、多大な打点を形成する上で噛み合いがよい。

そして他の枠については、やはり1ターン目になるべく出したい1コス獣を10枚、革命チェンジ等の踏み倒しに対して強烈なメタとなる《赤い稲妻 テスタ・ロッサ》を4枚、といったように埋めていけば自然とこの構築のようなリストになるのではないだろうか。

超GRゾーンは相手のミクセルに対し4ターン目にチクタックor極限駆雷+我我我で打点を作りやすい構成を意識した。

===

以下、デッキの調整案について。

・コダマハナコはもう1枚増やしてもいいところだが、(特に後攻だと)3キルを目指してチュチュリスを優先することもあるし、1ゲーム中に2枚プレイしたいことはあまり多くないように思われるので、他の枠との兼ね合いでもあるがとりあえず6枚でよさそうかなと。後攻で3キルを狙いつつ手札にクライマックス+ガガガのような後続を用意しておく動きもあるにはあるが。
追記:先攻なら2枚使うことも十分ある。とはいえ、引けば必ず出すわけではないカードを無理にこれ以上積むべきとも言えない。

・チクタククライマックスは赤単の構築を考える上でかなり悩ましい枠だが、上に書いたように盤面を並べて押し切ることに結構役立っているので優秀だと思う。クライマックスを1枚増やしてもいいくらいだが、とこしえなどのGRメタが少し気になるし、難しいところ。

・テック団入りのデッキが少ないので禁断は入れても入れなくてもあまり変わらない。ガガガで封印が剥がれるので、クローチェ入りに対しては若干デメリット。ただ一枚圧縮は小さいながらも確かなメリット。

・1コスの枠の枚数は微妙な(何とも言えない、難しい)ところだが、感覚的には10枚で少なすぎることはないと思う。パワー不足を気にして枚数を抑えているが、ガガガやバッドと噛み合いがいいので多く採用する選択もあるところだろう。

・強力なメタカードを自然に採用できることはそれだけでデッキの強みなのだが、この構築のテスタロッサは若干使いにくさもあるので、環境的に刺さりが悪ければ抜けてもおかしくない。

・新たな採用候補の筆頭としては、フィニッシャーの9枚目になる《BAKUOOON・ミッツァイル》や、速いデッキを足止めできる《こたつむり》が挙げられる。
ミッツァイルはガガガやバッドと同等もしくはそれ以上のフィニッシュ性能を持つが、GRメタで使いものにならなくなることや、ガガガ+バッドのようなフィニッシャーどうしの噛み合いがないため、現状は採用を見送っている。
こたつむりはメタカードとしてどれだけ機能するか直観的にはわかりにくいところ。4マナで2点持ちになるのは嬉しい。

他にも、今の構築では採用しにくいが、《龍装者 バルチュリス》や、環境次第では《霊峰 メテオザー1》も有力。

変更履歴

2021/07/17 更新 解説の一部を修正・追記
2021/07/16 更新 vault大会準優勝 デッキ公開
2021/07/12 更新
2021/06/29 更新
2021/06/28 更新
2021/06/28 更新
2021/06/28 更新
2021/06/28 更新

評価

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