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デュエルマスターズのデッキレシピ

飛んで火に入るジャイアント

ノメノン入り。解説付き。赤入りジャイアント割と戦えるので使って欲しい。

  • ■ デッキ作者:改心丼 さん (note
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンミッツァイル
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:45ec893f7fdc83f5461ce51e828259eb)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 とこしえの超人 1 クリ 自然  
4 デスマッチ・ビートル 2 クリ 自然  
4 希望のジョー星 3 D2 ゼロ  
3 Disノメノン 3 クリ 水/火/自然  
1 樹占の風 3 クリ 自然  
4 怒流牙 佐助の超人 4 クリ 水/自然  
4 西南の超人
断断打つべしナウ
4
1
クリ
呪文
自然
自然
 
3 鯛焼の超人 4 クリ 火/自然  
1 西南の超人 4 クリ 自然  
1 生命と大地と轟破の決断(殿) 5 呪文 自然  
3 “乱振”舞神 G・W・D 6 クリ  
4 剛撃戦攻ドルゲーザ 8 クリ 水/自然  
2 終の怒流牙 ドルゲユキムラ 8 進化 水/自然  
1 BAKUOOON・ミッツァイル(殿) 9 クリ  
1 ジョジョジョ・マキシマム 9 呪文 ゼロ  
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 The ジョギラゴン・アバレガン 6  
2 The ジョラゴン・ガンマスター 5  
2 ジェイ-SHOCKER 3  
2 ポクタマたま 3  
1 マシンガントーク 2  
2 全能ゼンノー 4  
1 無限合体 ダンダルダBB 4  

解説

アナリス4ジョー星3西南6基盤→アナリス0ジョー星4西南5基盤、ゼノメノン3in

現在の構築の前にジョー星・赤入りのドルゲのデッキとしての立ち位置を軽く説明すると、相対的に強く出る事のできうる対面はビート系で、剣、鬼羅スター、ヴァイカー 系などにはそれなりに強く出られる。
先に述べておくがミッツァイルマキシマムの枠をキリモミナンバーなどにしてオリジナルでも同基盤で運用可能。
ビート対面に対しては早期のメタ展開によって動きを鈍らせ小型でビートせざるを得ない状況だったり、中途半端に殴るような状況を作れると理想的で、その間にメタを複数展開して突破口を封じつつ、GWDなどで効率よく除去をしながら西南、ドルゲ展開からワンショットまで持ち込む。
オリジナルではゼロルピアやビート系に対してデスマッチビートルの通りがよく(除去を見据えた上でも)またビートルはパワーが格段に高く、打つべしナウを現実的な受けとして使えるようにしているカードでもある。
この構築に行き着いた発想、この構築の方針は、1コストのとこしえの登場で初動メタのジャイアントが増えた事、そしてドルゲのデメリットでもある性質上盤面に展開せざるを得ないこと、西南などのカードに依存していることをどうやって克服するか、といった観点を鑑みてのもの。
ビートにしても昨今は殴りながら簡単にクリーチャー除去やメタ展開をこなすので、システムクリーチャー1体を立たせそれに依存するようなデッキでは如何せんひ弱すぎ、現実的な運用ができない現状も加味している。
ジョー星は基本的なメタとしても機能しつつ、GWDやジャイアントを色を気にせず召喚できるようにしてくれるので、デッキ自体の基盤としてもデッキの潤滑油となっている。
メタとしてはチェンジを封じるのはもちろんのこと、スター進化系も色参照で出すのを封じるのが使用していて思うより刺さっていた所。
とこしえ、デスマッチ、ジョー星の3種のメタによって、ジャイアント展開をしつつ踏み倒しを制限する事、メタの複数展開による抑制、遅延、ロック然りとこしえやデスマッチの運用価値をあげているカードでもある。
単体でも最低限Gゼロジャイアントとして機能する赤入りジャイアント、鯛焼の超人により、特に西南、ドルゲ(、ジョー星、ユキムラ等)と合わせて1ターンでの大量展開やワンショットが可能であるが、ジャイアントの、元々リソースが切れた状態でのトップの弱さ、そもそもリソースをドルゲに依存していた部分の補完としても、GWD採用ができるのが、赤採用の主要な理由。赤入りジャイアントとして、鯛焼が運用可能なレベルにあったので、赤をタッチで採用してジョー星に依存しなくても、それぞれを通常マナタップで最低限使用できる色配分とはなっている。

以下ノメノンin構築に関して
ジョー星最大枚数積んでメタ基盤に。
この場合西南は下の効果で切り気味になる予感。
ミッツァイルマキシマムでのフィニッシュ用にフォーチュンウィンド試験採用。
disノメノン然りより盤面でのコントロールにシフトする場合素出しも見据えてユキムラは価値が上がると思う。
ノメノンの枠とはGWD、サルトビなどが競合するがサルトビはドルゲ軽減でかつドロー、ブースト、墓地回収をこなしデッキを安定させている一枚であり、またGWDは非ジャイアントではあるが単色マナ、マナカーブ、即時処理・処理数・ドロー等ノメノンとは明確に役割が異なっており、このデッキにおいては時にGWDの方が使い勝手がいい一枚でさえあるのでノメノンは様子見採用。
アナリスを抜いたので4コストが腐りやすく、2−4ー5ないし6での最速ドルゲーザ、2ー4GWD、6マナでの西南+タイヤキがし辛くなったのは痛手であり得るが、その代わりジョー星を現実的に貼ることを見据えてメタでゲームを遅延することが方針。
ノメノンのスペックを生かす上でも、前のめりな構築も面白そうではあるが、やはりジャイアントとして生かすには単体では西南の軽減が実質入らない部分が運用し辛さにはなる場合はあるかもしれない。

変更履歴

2021/06/03 更新
2021/06/03 公開

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