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デュエルマスターズのデッキレシピ

デッキ診断企画EXTRA! "アカシック・キサナティック" for mc X

デッキ診断企画その12。mc Xさんのアカシック・キサナティックです。

レシピ

(ハッシュ:463767e3f248973620073d0dad28c23e)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 電磁無頼アカシック・サード 2 クリ 水/自然  
4 キサナティック・X 5 呪文  
4 テンペスト・ベビー 3 クリ  
3 パルピィ・ゴービー 3 クリ  
1 サイバー・ブレイン(プレ殿) 4 呪文  
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
4 地獄スクラッパー 7 呪文  
4 超竜サンバースト・NEX 7 進化 新規カード 
3 クエイク・ゲート 4 呪文 新規カード 
2 ナチュラル・トラップ 6 呪文 自然 新規カード 
2 ファイナル・ドラグアーマー 3 ギア 新規カード 
2 鼓動する石版 2 呪文 自然 新規カード 
3 ノーダンディ・ネギオ 4 クリ 自然 新規カード 

解説

◆変更点:16枚

IN 《超竜サンバースト・NEX》x4 《クエイク・ゲート》x3 《ナチュラル・トラップ》x2 《ファイナル・ドラグアーマー》x2 《鼓動する石版》x2 《ノーダンディ・ネギオ》x3
OUT 《究極銀河ユニバース》x4 《メタルコックのタイマー》x4 《時空工兵タイムチェンジャー》x4 《超鯱城》x2 《母なる紋章》x1 《カブラ・カターブラ》x1

◆解説

オーケー、では最後の大仕事を始めよう。
まずはこの元レシピを見てくれ。

4 《電磁無頼アカシック・サード》
4 《キサナティック・X》
4 《究極銀河ユニバース》
4 《時空工兵タイムチェンジャー》
3 《パルピィ・ゴービー》
4 《テンペスト・ベビー》
4 《メタルコックのタイマー》
4 《地獄スクラッパー》
4 《フェアリー・ライフ》
2 《超鯱城》
1 《母なる紋章》
1 《カブラ・カターブラ》
1 《サイバー・ブレイン》

一見しただけじゃ何をしたいデッキなのかさっぱりだが、投稿者によると「《電磁無頼アカシック・サード》を《キサナティック・X》でバトルさせて、あらかじめ《パルピィ・ゴービー》や《テンペスト・ベビー》で仕込んでおいた《究極銀河ユニバース》に変身させ、それから《時空工兵タイムチェンジャー》でカードの下に別の《究極銀河ユニバース》を1枚仕込み、それを《メタルコックのタイマー》でアンタップして、メテオバーンを発動させて勝つ」っていうデッキらしい。

まあ、ここまで聞いただけで賢明な読者諸君ならこのデッキの何がダメなのか分かるよな。
そう、壮大すぎるんだ。それに脆すぎる。こんなコンボ、相手が何もせずに5ターン待ってくれても決まる気がしないね。

そこで、このデッキで唯一評価出来る点だった「アカシック・キサナティック」という名前だけを残して、後は大々的に改造することにした。

まずは、3秒ほど悩んでから、こんなことになってしまった一番の原因である《究極銀河ユニバース》絡みのコンボを全部ぶっこ抜いた。これでゴチャゴチャしていたデッキが大分すっきりしただろう。《究極銀河ユニバース》は全く役に立たないくせにバカ高いから、これでかなり財布にも優しくなったと思わないか?

何?それじゃ《電磁無頼アカシック・サード》で変身させるものがいないって?

勿論そこもちゃんと考えてあるさ。劇場版デュエルマスターズの来場者特典である《超竜サンバースト・NEX》だ。コイツは何と、パワーも高いうえにバトルで勝てば勝手にアンタップしてくれる。つまり、アタックトリガーもcipも発動しないダメダメな《電磁無頼アカシック・サード》を、唯一輝かせてくれるかもしれないカードって事だ。《アカシック・サード》の効果はターン終了時まで続くから、アンタップした後にシールドを殴りに行けば良いね。元のレシピではクソみたいな盤面制圧力しかなかったから、タップ状態のヤツをほとんど破壊できるコイツはまさにこのデッキにうってつけだと言えるだろう。あのクソ忌々しい《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》も余裕で倒せるしな。

おまけに、コイツを使うのなら、バトルさせる手段として《クエイク・ゲート》を使えるってことにも注目すべきだ。《キサナティック・X》4枚じゃ決まるコンボも決まらないからな。しかも《クエイク・ゲート》なら、アンタップ状態のクリーチャーですらもれなく破壊できるって寸法だ。

さて、ここまでで紙の束に限りなく近かった元のデッキが、大分マトモになってきたのを実感してくれていると思う。じゃあ、後は積み残された課題を片付けて行くとしようか。

まず取りかからなくちゃいけないのは、フィニッシュ力不足の改善だ。《超竜サンバースト・NEX》は良いカードだが、大きな欠点もある。それは、なぜかTでなくWであること、つまり相手を4回殴らなくっちゃ倒せないんだ。Tブレイカーの場合とはたった1回の差だが、この手の殴り手が少ないデッキにおいて、この差は時に致命的な違いをもたらす。

ってな訳で、俺は《ファイナル・ドラグアーマー》を突っ込むことにした。コイツをつければどんな貧弱なクリーチャーですらW.ブレイカーになり、もし《超竜サンバースト・NEX》に変身しているならばT.ブレイカーって訳だ。しかも、このカードはただ単に打点を上げるだけじゃない。何でもかんでも「アーマード・ドラゴン」に出来るってことは、うっかり手札に握ってしまった《超竜サンバースト・NEX》を何の躊躇もなく直接場に出せるってことだ。コンボパーツがいかなる状況においても腐らない、こんなに素晴らしいことはないぜ。

また、除去されると厳しいって点を何とかするために、《ノーダンディ・ネギオ》を加えてみた。1回マナを経由しなけりゃいけないから、ちょっと遠回りな気もしないでもないが、《アカシック・サード》とのコンボも出来るし、パワーは3000もある。ちょっと小回りの効いた殴り手としては十分だろう。

後は仕上げに、色バランスを整える意味も込めて《鼓動する石版》と《ナチュラル・トラップ》を加えれば、ほら、完璧な「アカシック・キサナティック」デッキの完成さ。

おっと、泣かないでくれよ。誰だって自分のデッキが全く別ものになってしまったら悲しいさ。けどこれで、あのクソみたいな《メタルコックのタイマー》や《時空工兵タイムチェンジャー》を使わなくて良くなったじゃないか。俺としては、むしろ喜ぶべきところだと思うね。

…何?《超竜サンバースト・NEX》が4枚も手に入らないから泣いてるんだって?
残念ながら、それは俺の関与するところじゃない。君に出来るのは、あの奇怪なペンギンが出てくる漫画映画をアホみたいに4回も見に行くことだけだ。

それじゃ、長くなってしまったし、この辺でお開きにしよう。
またいつかどこかで会おう。じゃあな。

変更履歴

2009/09/03 更新
2009/09/03 更新
2009/09/03 更新
2009/09/03 更新
2009/09/02 更新
2009/09/02 更新
2009/09/02 作成

評価

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