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デュエルマスターズのデッキレシピ

デッドダムド(希望のジョー星 入り)

アドバンス環境用のデッドダムド。希望のジョー星により、メタを張りつつアドバンテージを稼ぐ。弩闘!桃天守閣によって無限アダムスキーも可能です。

  • ■ デッキ作者:そだてや さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターンアダムスキー
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:0b23af725aa647c092975febdf7c82eb)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 マナ加速 序盤のマナ加速 
4 ピクシー・ライフ 2 呪文 自然 マナ加速 ジョー星でマナ回収も可能に 
4 ワナビーワラビー 2 クリ メタカード 対GR用クリーチャー 
4 天災 デドダム 3 クリ 水/闇/自然 侵略元 マナ加速兼ドロソ アドの塊 
4 希望のジョー星 3 D2 ゼロ コンセプト 様々なデッキの動きを阻害 自分も侵略できなくなる点は注意 
1 ゼロの裏技ニヤリー・ゲット(殿) 4 呪文 ドローソース ジョー星で0コスト3ドローの化け物 
3 知識と流転と時空の決断 4 呪文 万能札 どの効果も協力 
4 奇天烈 シャッフ 4 クリ 侵略元 呪文、速攻どちらも止められるコマンド 
4 絶望と反魂と滅殺の決断 5 呪文 万能札 墓地からも唱えられるコントロールの神 
2 弩闘!桃天守閣 5 D2 火/自然 フィニッシャー ジョー星の張替えから無限アタックまで幅広く使える 
2 S級宇宙 アダムスキー 7 進化 フィニッシャー これで山札を削りきる 
4 SSS級天災 デッドダムド 8 進化 水/闇/自然 コンセプト 盤面処理能力が高い強カード 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 クリスマⅢ 2 マナ加速 マナ回収も出来る万能札 
2 サザン・エー 2 ドローソース 2ドローでアドバンテージ差を付けることが出来る 
2 ポクタマたま 3 墓地メタ 対オカルトアンダケイン 
2 回収 TE-10 3 呪文回収 ウォーターを使い回せる 
2 トムライ 丙ー三式 3 墓地メタ 対オカルトアンダケイン 
2 全能ゼンノー 4 速攻メタ SAを牽制出来る最強札 値段が… 

解説

【初めに】
 解説が非常に長くなってしまいました。お時間のある時にお読み下さい。
 また、パソコン版を基準に作っておりますので携帯の方には読みにくいかもしれませんがご了承願います。

【動き方】
 序盤はフェアリー・ライフ、ピクシー・ライフ、デドダムでマナ加速or希望のジョー星、ワラビー、シャッフでメタを張っていく。
 相手に合わせてどのカードが優先されるか考えてプレイしていく。特にジョー星は自分の動きも阻害されるため相手に刺さるかを判断してから出す。
 中盤はデドダム、ウォーター、ダークネスなどのパワーカードによってアドバンテージの差を広げていく。
 盤面にコマンド2体並べば桃天守閣を張り、アダムスキーの無限アタックでフィニッシュする。

【ループ方法】
・無限アダムスキー
 相手の山札を削りきるループ。
 ≪条件≫
 盤面に殴れるコマンド2枚、桃天守閣1枚、手札にアダムスキー1枚、手札or墓地orマナにダムド2枚。
 ≪方法≫
 コマンドAが殴る時にダムドAとアダムスキー侵略(アダムスキーが上)→桃天守閣の効果でアンタップ→アダムスキー効果で山札4枚削る→
 コマンドBが殴る時にダムドBとアダムスキー侵略(アダムスキーが上)→この時、退化処理でコマンドAの上のダムドAを墓地に→
 桃天守閣の効果でアンタップ→アダムスキー効果で山札4枚削る→コマンドAが殴る時にダムドAとアダムスキーが侵略(アダムスキーが上)→
 退化処理でコマンドBの上のダムドBを墓地に→桃天守閣の効果でアンタップ→アダムスキー効果で山札4枚削る→以下ループ
 ≪ワンポイント≫
 アダムスキーの山札削りは2枚ずつしか減らせないため、最後の1枚になると置換が発動しないことに注意。
 相手に零龍がいる時にループをすると墓地の儀により-3000されてしまう。ループにデドダムを使っていた場合除去されるため、零龍がいる場合はビートプランを取る方が良い。
 また、アダムスキーの所をダムドにすることで無限ダムドビートにも出来る。

・有限アダムスキー
 ダムドが足りない場合に行う。合計で20枚削れるため相手の山札次第では有効。
 ≪条件≫
 盤面に殴れるコマンド2枚、桃天守閣1枚、手札にアダムスキー1枚、手札or墓地orマナにダムド1枚。
 ≪方法≫
 コマンドAが殴る時にアダムスキー侵略→桃天守閣の効果でアンタップ→アダムスキー効果で山札4枚削る→
 コマンドBが殴る時にダムドとアダムスキー侵略(アダムスキーが上)→桃天守閣の効果でアンタップ→
 アダムスキー効果で山札4枚削る→コマンドAが殴る時にアダムスキーが侵略→
 退化処理でコマンドBの上のダムドを墓地に→アダムスキー効果で山札4枚削る→
 コマンドBが殴る時にダムドとアダムスキー侵略(アダムスキーが上)→桃天守閣の効果でアンタップ→
 アダムスキー効果で山札4枚削る→最後にアダムスキーで殴って山札4枚削る

・有限アダムスキー(パルテノン版)
 相手がパルテノンを出している時に行う。シャッフの宣言が最大5回、使えるパターン。合計で20枚削れる。
 ≪条件≫
 盤面に殴れるコマンド2枚、桃天守閣1枚、手札にアダムスキー1枚、手札or墓地orマナにダムド2枚。
 ≪方法≫
 コマンドAが殴る時にとアダムスキー侵略→桃天守閣の効果でアンタップ→アダムスキー効果で山札4枚削る→
 コマンドBが殴る時にダムドAとアダムスキー侵略(アダムスキーが上)→桃天守閣の効果でアンタップ→
 アダムスキー効果で山札4枚削る→コマンドAが殴る時にダムドBとアダムスキーが侵略(アダムスキーが上)→
 退化処理でコマンドBの上のダムドAを墓地に→桃天守閣の効果でアンタップ→アダムスキー効果で山札4枚削る→
 コマンドBが殴る時にアダムスキー侵略(アダムスキーが上)→退化処理でコマンドAの上のダムドBを墓地に→
 アダムスキー効果で山札4枚削る→最後にコマンドAが殴る時にとアダムスキー侵略→アダムスキー効果で山札4枚削る
 

【従来のダムドとの差別化】
 希望のジョー星を採用したことで従来のダムドと比べて様々な点が差別化されている。

 ≪長所≫
・色事故が起きなくなる
 デドダムを召喚するには3色が必要で、マナの色置きに注意しないといけなかったが、ジョー星を置くことでどのマナでも出せるように。

・多色をアンタップでマナに置ける
 これによりデドダムやライフから別のカードに繋ぎやすくなる。

・相手のデッキコンセプトを崩壊
 従来だとメタが間に合わない相手にもメタが刺さるように。特に、ドラグナーやバスターに対してかなり強く出られる。

 ≪短所≫
・プレイ難度が高い
 ジョー星を出すと自分にも制約がかかるため、出すかどうかの判断が難しい。また、他のメタカードも癖が強いため相手のデッキを熟知していないといけない。

・侵略元が少ない
 従来よりも侵略元が少ないため盤面への除去がしにくい。特にヴェルデがいないことで速攻への回答が難しくなっている。

【カード解説】
・フェアリー・ライフ
 マナ加速。Sトリガー。2→4の動きでシャッフやウォーターに繋げられる。
 また、4ターン目にダークネスが打てようになることもデカい。
 Sトリガーがあるので、カウンター性能もある。

・ピクシー・ライフ
 マナ加速。フェアリー・ライフのように2→4に繋げられる。
 本領はジョー星を張った後。2コストで加速&回収の化け物になる。
 ジョー星下なので多色もアンタップになり、安定してやりたい動きが出来る。

・ワナビー・ワラビー
 メタカード。相手の4コスト以下のクリーチャーが手札以外から出る時、代わりに手札に戻させる効果。
 GRに対する徹底的なメタ札。これを先行2ターン目に出すことで詰むデッキすらある。
 しかし、刺さらないデッキにはとことん刺さらず除去耐性もないため、出す際は相手のデッキを読んで出そう。

・天災 デドダム
 コマンドクリーチャー。最強の3コストカード。
 単純にスペックが高いので使い得ではあるが、相手によってはメタを優先する方が良い。
 初手にある場合は色確保もかねてマナに置くことが多い。
 ジョー星との相性は良く、さらに使いやすくなる。
 フィニッシュの侵略元にしたいため盤面になるべく残すように動いていきたい。

・希望のジョー星
 メタカード。カードの色を無色にするバグカード。別名、絶望のジョー星。
 これを出されることで詰んでしまうデッキは多い。
 自分も侵略やマナドライブが使えなくなるため張るかどうかはよく考えて。
 とはいえ、張ることの恩恵もそれなりに大きいため手札と相談して使いたい。
 新弾の桃天守閣により簡単に張り替えれるため最後まで邪魔ということは少ない。

・ゼロの裏技ニヤリー・ゲット
 ドローソース。ジョー星下で3ドロー出来る。
 序盤に引いた際にマナに置いて、後でピクシー・ライフで回収する動きも強い。
 ジョー星を使わない時にはノータイムでマナに置けるためそういう意味でもありがたい。

・知識と流転と時空の決断
 ドローソース兼GR召喚兼バウンス。どの効果も強力。
 特にGR召喚はオカルトアンダケインには必須レベルのカードなので、3ターン目には打ちたい。
 ドロー効果はジョー星でマナドライブが機能しない際に便利。
 バウンス効果は相手のメタクリーチャーを処理したり、シールドトリガーとして使う際に役立つ。

・奇天烈 シャッフ
 コマンドクリーチャー。呪文と速攻を止められる万能カード。
 呪文メタとしては最強格のカードでアタックにより毎ターン止めることが出来る。
 速攻メタとしてはスピードアタッカーが止められない弱点はあるものの、ダムドの侵略を含めかなり優秀。
 問題は相手のデッキを熟知しないと数字の宣言が難しい点である。これに関してはデッキ相性にて詳しく説明する。

・絶望と反魂と滅殺の決断
 ハンデス兼蘇生兼除去。主にハンデスと除去が役割。
 墓地からも打てるため、実質2回打てる札。デドダムで墓地に落としてもいいためかなり便利。
 ただ、墓地メタが多いため油断すると山札に戻されるので注意。
 ハンデスは中盤のリソース切れになりかけの際に刺さりやすく、しかも自分はもう一度唱えることが出来るので相手のリソースのみを奪える。
 処理は積極的に小型を展開する相手によく使う。もちろん2回目はハンデスするという小回りも効く。
 蘇生はデドダムしか対象がいないため使いにくいが、デドダムが強いため墓地にいるなら蘇生も選択肢に入る。
 大体のデッキに対して使えるため、迷ったらとりあえず握っておくのが良い。

・弩闘!桃天守閣
 新規D2フィールド。クリーチャーが出た時、タップしていたらアンタップ出来るぶっ壊れカード。
 しかもキリフダッシュを持っているため実質2コストで展開できる。
 火マナを含むためそのままでは使えないが、ジョー星と合わせることで張り替えながら展開できる。
 これを張るためにわざと一度ジョー星を置き、キリフダッシュ2で張り替えるテクニックも時には必要。
 序盤はマナに置いておき、ピクシー・ライフで回収してフィニッシュしよう。
 
・S級宇宙 アダムスキー
 フィニッシャー。盾を割らずに安全に勝つことが出来る。
 上記にて説明したループにより相手の山札を削りきることが出来る。
 ブロックされない効果により一度ループに入れば防ぐのは困難。
 2枚しか入れていないため、引けない際は潔くビートプランに切り替える。

・SSS級天災 デッドダムド
 コンセプト。侵略により除去が可能。
 速攻デッキに対しては、出たら投了するレベルの除去性能がある。
 3色のため序盤のマナ置きとしても優秀。
 ループのパーツとしても使えるため、マナや墓地に2枚以上埋めておきたい。
 ビートプランでも打点が増えるため、侵略を積極的に狙うのはあり。
 マナからの侵略の場合、マナが減る事を忘れないように。

 ≪GRゾーン≫
・クリスマⅢ
 マナ加速。マナドライブ3(自然)。序盤はマナ加速のおとも、中盤以降はマナ回収と幅広く使える。
 3ターン目に4マナから5マナにすることで回収 TE-10が起動するようにも出来る。
 ジョー星下では効果がないことに注意。

・サザン・エー
 ドロー・ソース。マナドライブ4(水)。これ一枚で2枚ドローの強カード。
 手札枯渇の心配がなくなるため捲ると嬉しい。
 自壊系のGRクリーチャーは打点としてわざと破壊しないプレイングも頭の片隅に置いておこう。
 ジョー星下では効果がないことに注意。

・ポクタマたま
 墓地メタ。対オカルトアンダケイン最終兵器。
 オカルトアンダケインには、これを捲るため全力でGR召喚をしよう。
 一回ではメタりきれないことがあるため2回目も狙っていこう。

・回収 TE-10
 呪文回収。マナドライブ5(水)。ウォーターを使い回すためのカード。
 ポクタマガチャをするために積極的に捲りたい。
 最速で出すとクリスマⅢを一緒に出さないと効果が発揮しないことに注意しよう。
 ジョー星下では効果がないことにも注意。

・トムライ 丙-三式
 墓地メタ。対オカルトアンダケイン最終兵器その2。
 スペックはポクタマの劣化だが、それでも入れる価値はある。
 相手の嫌なカードをピンポイントで山札に戻して、オカルトアンダケインの動きを封殺する。

・全能ゼンノー
 スピードアタッカーメタ。マッハファイターもついでにメタれる。
 殴るデッキ相手にはどれにも刺さるため出ると非常に嬉しい。
 値段が気になってしまう人はバツトラ辺りと変えるといいかも。
 
(入れ替え候補)
・虹速 ザ・ヴェルデ
 コマンドクリーチャー。盤面処理にたけている。貴重なオニカマス処理出来る札。
 マナから出せることも強みの一つ。
 ジョー星との相性が非常に悪く、ジョー星の無色にする効果は防げないためほぼバニラになってしまう。
 そのため今回は採用を見送った。
 環境にオニカマスが増えた場合は入れることになりそう。

・生命と大地と轟破の決断
 万能カード。3つの効果いずれも強く隙が無い。
 マナからでも使えるためリソース勝負に強くなれる。
 不意に出て来るマッハファイター付与で盤面も取れる。
 まさに入れない理由がないカードだが、枠が取れず入らなかった。
 調整する際には真っ先に入れてもいいかも。

・バツトラの父
 相手のアタックを止められるGRクリーチャー。
 繰り返し使えることがブロッカー系との差。
 キリフダッシュから動くデッキに対して鬼のように強いが、そもそもの母数が少ない。
 ゼンノーが高くて買えない人はここと変えよう。

【デッキ相性】
(身内で回してみた結果です。実際には違う所があるかもしれません。)

・赤白ヴァイカー 〇
 先手を取り、相手が動く前に盤面を取れれば大体勝てる。特に2→4からのシャッフ、ダークネスが出来ればまず負けない。
 初動はシャッフ、ダークネスに繋げるために、マナ加速を意識しよう。
 ウォーター、ダークネスは盤面処理を優先し、その次にGR召喚、ハンデスを狙う。
 相手はトリガーがそこまでないため早めにビートプランで殴り倒した方が良い。そうすることでトップSAをケアできる。
 逆に負けるパターンは、相手の先行で2ターン目にプーンギ、3ターン目にセンノーを出された時である。
 これはほとんど返せないため、ヴァイカー持っていないことにかけてマナを伸ばしダークネスで丁寧に処理していこう。
 ≪メタカード≫
 ワラビー 〇
  そこそこに刺さるため、マナ加速出来ない場合には出して牽制したい。相手の除去は大体バックラスターなので除去はほぼされないはず。
 ジョー星 △
  GRクリーチャーのマナドライブには刺さるが、ダムドに侵略して除去が出来なくなるため手札と相談して出すか決めよう。
 シャッフ 〇
  盤面のクリーチャーのアタックを止めつつダムド侵略も狙っていきたい。宣言コストは2、3辺りが多い。
 GR △
  センノー以外は刺さらないため積極的に狙う必要はない。どうしてもそれしか出来ない場合のみ、ガチャにかける。

・オカルトアンダケイン △
 墓地メタガチャにかけるしかないためやや不利。
 零龍のおかげで手札が増えているため3ターン目にウォーターが打てる確率はそこそこある。
 しかし、そこから墓地メタGRを捲らないといけないため運用素が強い。
 ここで引けた場合は、落ち着いてダークネスなどで盤面と手札を枯らしてクリーチャーを並べて殴り勝とう。
 オカルトアンダケインにはトリガーは積まれてないためジャスト打点で倒し切れる。
 忘れがちな墓地の儀を常に意識して戦う事を心掛けた方がいい。
 ≪メタカード≫
 ワラビー △
  アンダケインの蘇生を妨害出来る。しかし、零龍により除去されるためメタカードとしてはほとんど役に立たない。
 ジョー星 ✕
  刺さらないため基本的に置くことはない。桃天守閣を出せるタイミングならあり。
 シャッフ ✕
  呪文も唱えなければ殴られもしないため刺さらない。しかし、パワー4000のコマンドということでで打点として期待できる。
 GR 〇
  墓地メタを狙う。失敗しても回収やサザン・エーなどで試行回数を増やしてケアしよう。
  最終的に打点としても使うため自壊するかよく考える事。

・ドロマーオーラ 〇
 メタが刺さりすぎる相手。先行2ターン目にワラビーを置けた場合まず負けない。
 ワラビーが引けない場合相手に御嶺を出されないことを祈りながらデドダム等でワラビーを探しに行こう。
 その後ワラビーを出しながら盤面のGRクリーチャーを処理していこう。
 相手のハンデスは任意が多いためダークネスを捨ててリソースが減ることを防ぎたい。
 トリガーはワラビーとシャッフで完封出来るため早めに殴ることも可能。
 ≪メタカード≫
 ワラビー ◎
  出せれば勝ち。相手は除去したくてもオーラによる除去は出来ず、呪文もシャッフに止められるため詰み。
  相手のダークネスケアにあえて2体目は出さないようにする。
 ジョー星 ✕
  刺さらないため基本的に置くことはない。桃天守閣を出せるタイミングならあり。
 シャッフ 〇
  呪文に対して刺さる。特にダークネスを打たせないことが大事。宣言コストはスローリー・チェーンの4、ダークネスの5辺り。
 GR ✕
  ダークネスの使い回しを防ぐくらいで他に役割はない。ウォーターはGR召喚よりも、バウンス効果で盤面干渉に使った方がよさそう。

・5cモルト 〇
 ジョー星によって相手のコンセプトを奪える。獅子王のマナ加速、モルトのドラグナーなど様々な所で刺さる。
 相手のパルテノン、メヂカラが強いためそれが来ることを念頭に入れて動きたい。
 パルテノンが出た場合は無限アダムスキーが出来ないため、出来るだけの山札削りで対応していく。
 メヂカラはダークネスかダムド侵略によって処理しよう。ウォーターのバウンスは相手にドローさせるだけなので避けよう。
 トリガーが多いため、どうしようもない時以外は殴らないようにする。フィニッシュはアダムスキーにしよう。
 ジョー星が引けない場合はじり貧になりやすく勝てない確率が跳ね上がる。
 ≪メタカード≫
 ワラビー ✕
  刺さるクリーチャーがいないため出す必要が無い。ビートするプランも取らないためマナに置こう。
 ジョー星 〇
  かなりの遅延が期待できる。謎師、獅子王、モルト、蒼龍、などに刺さるため置き得。
  こちらのフィニッシュにも邪魔なため、剥がすための桃天守閣も用意する事。
 シャッフ 〇
  相手の小回りの利く呪文に対して刺さる。宣言コストは謎師の3、獅子王の4、蒼龍の8辺りが多い。
 GR ✕
  ジョー星を置くためほとんどがバニラとなる。ゼンノーが少し嬉しい程度。
  出したいものもないため、ウォーターはドローに使おう。

・ハンデス ✕
 リソース勝負となる対面。主なリソース手段はウェイブ、ダイス、ダークネスであり、どれも非常に強力。
 基本的には勝ち目がない。
 ウェイブ、ダイスに対してジョー星が刺さるが、じわじわとアドバンテージに差がついてくる。
 シャッフを複数体置けてビート出来れば勝てる…かも。
 ≪メタカード≫
 ワラビー △
  GR召喚メタとして優秀。ただ、相手の除去が強いため簡単に処理される可能性あり。
 ジョー星 〇
  ダイス張替えやGRクリーチャーのスペックを下げるのに役立つ。相手のダイスで剥がされるのに注意。
 シャッフ 〇
  ハンデスにはこれを出していきたい。相手のマナカーブに沿って宣言することで動きを遅延できる。
  殴る時はトリガーをケアしていこう。宣言コストはハンデス系の2、3、ダークネスの5、ガロウズホールの6、テック団の7辺り。
 GR 〇
  墓地メタでダークネス、ウェイブを対策できる。また、ドロー効果もハンデスへの対抗策となる。
  ウォーターのドロー効果もよいが上振れを狙うためにも積極的にガチャしていきたい。

・ブレストドラグナー 〇
 ジョー星を置けば勝ち…と言いたいが龍世界があるため確実ではない。
 相手が動く前にジョー星を置ければ、かなり有利に立ち回れる。
 出された大型クリーチャーはダムドかダークネスで処理しよう。
 トリガーが少ないため早めに殴っていきたい。
  ≪メタカード≫
 ワラビー △
  Code:1059をケアできる。相手のGRが半分は5以上のため刺さるかどうかは二分の一。
 ジョー星 〇
  ドラグナーに刺さりまくるカード。龍世界を持っていない場合はこれでゲームセットまである。
 シャッフ 〇
  低コストのサポート呪文を止めるのに役立つ。宣言コストはブレイン・ストームの2、時空の4、祝えの6辺り。
 GR △
  ゼンノーが刺さるため選択肢としてあり。ジョー星下なので他が弱いのが気になる。
  とはいえ打点にはなるため出すのもあり。

・バーンメア △
 ワラビーが刺さりやすい。除去に気を付けて立ち回れば勝ちに近づく。
 相手がスムーズにマナ加速からバーンメアに繋げてきたら結構厳しい。
 とにかく盤面展開を防ぎながら、隙をみて攻めよう。
 ダークネスが処理、ハンデスともに刺さるため使っていこう。
 ≪メタカード≫
 ワラビー 〇
  GR召喚を防ぐことが出来る。灰になるほどヒートやグレープダールの的になりやすいため、2枚目を用意しておきたい。
  ただ、スロットン7が入っている場合は、2枚目を出してしまうと一緒に除去されるため、出すタイミングはよく考えること。
 ジョー星 ✕
  刺さることがないため基本的に出すことはない。桃天守閣を出したい時のみ展開しよう。
 シャッフ 〇
 マナ加速や灰になるほどヒートを防ぐための札。シャッフでのビートも比較的刺さりやすい。
 宣言コストはマナ加速の2、スロットン7の3、灰になるほどヒートの5辺り。
 GR 〇
  ゼンノーがかなり強い対面。積極的に狙う価値があるためウォーターはGR召喚したい。

・バイク 〇
 ジョー星が刺さる相手。ジョー星をおけばまず負けはない。
 ダークネス等で盤面を取ることで何もさせずに勝てる。
≪メタカード≫
 ワラビー △
  キルホールからのビートを防げる。山札からのマジボンバーもメタれるため便利。
  除去に弱いため注意。
 ジョー星 〇
  置ければ勝ち。あとはゆっくりとリソースを稼いでいこう。
 シャッフ 〇
  盤面の小型を止めることが出来る。侵略して盤面とりや打点増やしにもなるため出していきたい。
  宣言コストはミクセルの2、ザボンバの4辺り。
 GR △
  ゼンノーが刺さる。ジョー星が引けない場合などに狙うのが良い。

・バスター 〇
 ジョー星が刺さる相手。革命チェンジを止めることで動きの遅延が出来る。
 相手がオニカマスを出すと侵略が出来ないため、小型ビート対決となる。
 その場合シャッフがかなり役立つため、引けたらキープするのが良い。
 6マナからサイバーエクスが出てくるため、その前に仕留めるか、ハンデスでごまかしたい。
≪メタカード≫
 ワラビー ✕
  基本的には刺さらないため出さなくても良い。打点としては使える。
 ジョー星 〇
  相手の革命チェンジを完全にシャットダウン出来る。動きを止められたなら落ち着いて攻めていこう。
 シャッフ 〇
  盤面の小型を止めることが出来る。相手のシャッフに対して追いシャッフが強い。
  宣言コストはオニカマスの2、シャッフの4辺り。
 GR △
  ゼンノーが比較的刺さる。ジョー星が引けない時のお祈りでガチャしよう。
 

【あとがき】
 皆様お久しぶりです。1年越しの投稿となります。
 今回はデッドダムドのデッキを投稿しました。
 デッドダムドにジョー星を組み込む悪魔的発想からこのデッキは生まれました。
 本来ならダムドとジョー星は相性の悪いため組み合わせることに難儀していました。
 それを解決したのが、新カードの弩闘!桃天守閣です。
 キリフダッシュ効果によりジョー星を剥がしやすく、アンタップ効果も侵略とマッチしています。
 更に気付けばループにより盾を割らずに勝てるように…やはり性分なのでしょうか。
 ダムドとジョー星の異色の組み合わせ、とても面白いので是非使っていただけると幸いです。
 コメント等はいつでもお待ちしております。ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました。

変更履歴

2021/02/23 更新 公開用に調整
2021/02/22 作成

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