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デュエルマスターズのデッキレシピ

呪文乱打ドロマーハンデス

ビートに対してはハンデスとブルホワを、ループに対してはファイナルストップを、コントロールに対してはすべてを

  • ■ デッキ作者:ulna1111 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターンハンデス
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:1599564fedacf5a3d3b6f733c5b1a4ff)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 ゲオルグ・バーボシュタイン
ゴースト・タッチ
4
2
クリ
呪文

 
4 傀儡将ボルギーズ
ジェニコの知らない世界
5
2
クリ
呪文

 
1 サイバー・K・ウォズレック
ウォズレックの審問
6
2
クリ
呪文

 
4 ブレイン・タッチ 3 呪文 水/闇  
2 水の魔術師マジックス 4 クリ  
3 ファイナル・ストップ 4 呪文  
3 超次元ブルーホワイト・ホール 4 呪文 光/水  
4 Wave ウェイブ 5 クリ  
4 Dの博才 サイバーダイス・ベガス 5 D2  
2 「雷光の聖騎士」 6 クリ 光/水  
4 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇  
1 機術士ディール
「本日のラッキーナンバー!」
(殿)
6
3
クリ
呪文

 
1 天使と悪魔の墳墓 4 呪文 光/闇  
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ  
1 Dの牢閣 メメント守神宮(殿) 4 D2  
1 魔天降臨(殿) 6 呪文  
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 サザン・エー 2  
2 カット 丙‐二式 3  
2 全能ゼンノー 4  
2 回収 TE-10 3  
2 天啓 CX-20 4  
2 ソゲキ 丙-一式 3 ポクたまたまと選択 

解説

このドロマーハンデスの強み:超次元ブルーホワイト・ホール
ブルーホワイトホールというあまりドロマーハンデスには採用されないカードが採用されていますが、これが肝です。
ブルーホワイトホールの強みとして、
①ベガスで最低保証2面止められる
②WAVE、マジックスで撃てる
③早い段階で手打ちが可能なこと
④能動的に盾を増やせること
の4つがありますので解説していきます。
 
まず①ですが、青の呪文なのでベガスで撃ててプリンプリン出して盾追加してで2面止められるんですが、それだけでなく能動的に盾に埋められるので2枚目のベガスやメメント、本来他の構築だとベガスから撃つはずのテック団を埋めてアドを稼ぎにいけます。これは’’知識と流転と時空の決断’’にはできない荒業です。
 
続いて②ですが、これはこのホールを雑に撃つことができることを指しています。
ここの強い点としてはまず、超次元のギャングパレードをそろえてフィニッシュの手段にすることができるという点であり、これが揃えばラッキーナンバーが無くともある程度のSTはケアできます。そもそも揃った時にサーチするのでここでナンバーを拾えたりするのですが。
そしてマジックスでテック団を墓地から拾いつつ埋めるという動きが強いです。他の構築の場合、WAVEやマジックスというのはリソース稼ぎや妨害のためのカードですが、このデッキの場合それらの行動も今までと変わらず行いつつ、ブルーホワイトホールのおかげで防御にも手が回せるようになります。
 
そして③ですが、現在の環境において4t目というのは早いデッキがギリギリこちらにとどめをさせるかどうかというターン数であり、4コストで能動的に動けるというのは結構な強みです。ハンデスも絡めることを考えると先行4ターンで即死というのはあまりない状況だと思いますので、4t目は恐らく回ってくるでしょう。
 
最後に④ですが、これは①~③に書かれた内容でで大体わかると思います。1点だけ上げるとすれば、’’雷光の聖騎士’’がクリーチャーとして場に出ているときに盾がない状況を回避できることが分かりやすく優秀な点です。盾が全部割られた後にGSで雷光を出した時に起こりがちな現象です。
 
 
このカードと比較されるカードは、’知識と流転と時空の決断’’と’’超次元ジェイシーエー・ホール’’ですが、①~④の通り差別化はできており、他の二枚に負けず劣らずいい動きができます。
 
 
あとはカード枚数等の一応の補足です。
 
2コスハンデス:ブルーホワイトホール採用により多色が増えてしまい、回すのに影響がでるので多色のウォズレック1枚とその他8枚の9枚にしています。初動なので9は個人的には欲しいです。
 
時空の喧嘩屋キル:これを入れるくらいならガガパックン1枚増やしたほうが良さそうに見えますが採用しているちゃんとした理由ありまして、ガガパックンの後にキルでバウンス耐性を付与することにより、カリヤドネ対面において相手は除去する手段がほぼ皆無(一応オブザで無理やり取ることは可能)になります。これにより相手はループの途中のコンチェルトを手打ちで墓地に落とす作業で詰まってしまうため、スコーラーを絡めて無理やり墓地を枯らしてくるしかこちらに対してできることが無くなります。これだけではごり押しで山を削られるので完封はできませんが、ある程度の遅延が可能なためこの間ににナンバーやファイナルストップを引きに行きましょう。
 
天使と悪魔の墳墓:多くの構築の場合2枚か0枚ですが1枚のみ採用しています。環境的には4×10の構築が多くて刺さっているので採用したのですが、これも多色枚数の関係と、あと2枚目以降が要らない場合が多かったので1枚のみの採用にしています。

変更履歴

2020/09/18 更新
2020/09/18 更新
2020/09/18 更新
2020/09/18 作成

評価

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