スポンサードリンク

デュエルマスターズのデッキレシピ

成長ダイリュウガン

1コス獣から5コスハムカツ団にチェンジ、3tダイリュウガンでリーサルを狙う。

  • ■ デッキ作者:minicharger さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターンダイリュウガン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:f63601ce6ec6fda79c9c2e6cfe1a8f8c)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 凶戦士ブレイズ・クロー 1 クリ  
4 ブルース・ガー 1 クリ  
4 スタコラ・チュリス 2 クリ  
1 ‘‘破舞‘‘チュリス 4 クリ  
4 “龍装”チュリス 5 クリ  
4 龍装者 バルチュリス 5 クリ  
2 スチーム・ハエタタキ 1 呪文  
4 二つ星 エビカツ 5 クリ 火/自然  
4 勇者の1号 ハムカツマン蒼 5 クリ 火/自然  
1 刀の3号 カツえもん剣 5 クリ 火/自然  
4 荒ぶる大佐 ダイリュウガン 9 クリ 火/自然  
2 ドギラゴン・フォーエバー 8 クリ 火/自然  
1 蒼き団長 ドギラゴン剣(殿) 8 クリ 火/自然  
1 禁断~封印されしX~
伝説の禁断 ドキンダムX
(殿)

99
鼓動
禁断ク

 

解説

基本的な動きとしては、2ターン目に1コストのクリーチャーまたは《スタコラ・チュリス》から5コストのハムカツ団ドラゴンにチェンジし、3ターン目にそれらや《“龍装”チュリス》から《荒ぶる大佐 ダイリュウガン》などの大型ドラゴンにチェンジして《龍装者 バルチュリス》等で押し込みを狙う。

それなりに3キルが安定していて優秀なデッキタイプなのだが、使用者が少なくデッキリストがあまり出回っていないことや、《とこしえの超人》などのGRメタの影響を受けず環境的にやや戦いやすいことから、1つのテンプレート構築として受け入れられることを期待してデッキを公開する。
 
以下、一部の採用カードと、検討の結果不採用としたカードについて解説する。

・《スタコラ・チュリス》
革命チェンジによりターン終了時の破壊効果を無効にでき、次のターンには追加打点として使うこともできる。2ターンバルチュリスからそのまま大型ドラゴンにチェンジする動きも強力なのだが、多色が多い関係で1コス獣から繋げない場合もあるので、それを狙うというよりは1コス獣が引けないときの保険、あるいはむしろ1コス獣より優先して使う役割のカード。

・《“破舞”チュリス》
スタコラチュリスの5枚目以降。どちらを優先してもあまり違いはないが、ミクセル等に引っかからないこととパワーの高さがあちらのメリット。《ゴゴゴ・Cho絶・ラッシュ》等のコスト参照除去に対してはこちらが勝る。

・《二つ星 エビカツ》、《勇者の1号 ハムカツマン蒼》、《刀の3号 カツえもん剣》
それぞれ少し違った能力を持っているので枚数配分が悩ましいところだが、《とこしえの超人》や《百万超邪 クロスファイア》などによる殴り返しを嫌ってエビカツを一番に優先して採用している。また、ハムカツマンでチェンジ先あるいは自身が除去されたときの後続をサーチする動きも強力で、必要以上にチェンジ先の枚数を投入しなくて済むことから4枚採用している。カツえもんは隣の1コス獣をSA化してバルチュリスにつなぐことができるが、あまり頻出する動きではないので上記2種より優先度が低い。
複数枚引くと多色がかさばるだけになりやすいが、一枚も引けないと他のいろいろなカードの使い勝手が落ちるので計9枚採用。

・《“龍装”チュリス》
上記の中継ぎ役3種とバルチュリスでチェンジ元は足りているように見えるかもしれないが、バルチュリスはとどめの打点として最後に出すのが主な使い方であるし、トリガーの除去札や手打ちのカージグリ、あるいはシャッフなどを考慮すると盤面のハムカツ団にも完全には頼れない。
大型獣にチェンジできないとデッキの出力が大幅に落ちるため、攻めの動きを安定させるために3~4枚採用するのが適切だと思う。

・《スチーム・ハエタタキ》
革命チェンジ自体はノーコストでできるので、これを抱えておけば《奇石 ミクセル》や《洗脳センノー》等を処理してそのまま自分の動きを通すことができる。《とこしえの超人》による殴り返しを防いだり、速攻デッキ相手に動きを遅らせたりすることも。
必須の枠ではないが、1コス獣をなるたけ詰め込むようなデッキではないので、環境を見つつ余った枠に何枚か採用しておくとよいと思う。

・《禁断 ~封印されしX~》
《テック団の波壊Go!》による5以下バウンスに反応して禁断解放し、追撃の打点となる。ターン中の一点目で踏めば封印のバルチュリスも付いてくる。
踏むタイミングによってはそもそも破壊効果を選ばれる場合もあるが、他のトリガーで処理される負け筋はあまり気にならないと考えたので採用している。

===
・《カダブランプー》、《新導バット》
1ターン目に1マナ、2ターン目に2マナ使ってクリーチャーを並べていくのは必ずしもこのデッキの目的とする動きではないので、基本的にはスタコラチュリスが優先される。ただし、カツえもん剣からカダブランプーにつなぐことでそのまま大型獣にチェンジできるので、そちらに寄せたデッキにするなら採用も考えられる。

・《螺神兵ボロック》
3種類目の1コス枠として採用してもよいが、スタコラチュリスや破舞チュリスがあれば1コス獣は引けていなくても大抵はさほど問題なく、また1コス獣を複数体並べる展開もあまり多くないので8枚で十分と判断した。
オカルトアンダケイン相手に後攻を取ると腐りがちなので、《ブルース・ガー》と差し替えるのもあまり得策ではないだろう。

・《蒼き守護神 ドギラゴン閃》
《ドギラゴン・フォーエバー》あたりと選択。3枚ブレイクだと足りない場合があり、また約1/3で効果が不発となるので現状は他のチェンジ先を優先している。

変更履歴

2021/05/09 更新 ボロック2→0、カツえもん剣2→1/禁断0→1、破舞チュリス0→1、ハムカツマン蒼3→4
2021/05/01 更新 デッキ公開
2021/05/01 更新
2021/04/29 更新
2021/04/29 更新
2021/04/29 更新
2021/04/29 更新
2021/04/29 更新
2020/06/24 作成

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 0

みた人からのコメント

コメントは、まだついていません。

ここは名無しでは書き込めません。書き込みたければ、ログインしましょう。

スポンサードリンク