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デュエルマスターズのデッキレシピ

ファイブスターハイオリーダ

メルゲドッカンデイヤーを彷彿とさせる先攻4キルの特殊勝利デッキ。ベンリーニ+アレフティナ型。

  • ■ デッキ作者:minicharger さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:20191228
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:054c261ff1281b9db38ae0f6dca44f71)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
4 霞み妖精ジャスミン 2 クリ 自然 3? 
1 ダンディ・ナスオ(殿) 2 クリ 自然 0? 
4 神秘の宝箱 3 呪文 自然  
1 レインボー・ストーン 4 呪文 自然 2? 
4 ラ・ズーネヨマ・パンツァー
逆転のオーロラ
4
5
クリ
呪文
自然
自然
 
3 逆転のオーロラ 5 呪文 自然  
4 生命と大地と轟破の決断(殿) 5 呪文 自然  
3 音奏 ハイオリーダ
音奏曲第3番「幻惑」
5
3
クリ
呪文

4? 
4 幸運の精霊ファイブスター 5 クリ  
3 光霊姫アレフティナ 4 クリ *以下3種については解説欄にて検討 
2 音感の精霊龍 エメラルーダ 5 クリ * 
3 ノヴァルティ・アメイズ 7 呪文 * 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 防羅の意志 ベンリーニ 4  
2 煌銀河 サヴァクティス 5  
2 威光の意志 ティントレ 3  
2 白皇鎧の意志 ベアスケス 4  
2 防護の意志 ランジェス 2  
1 マリゴルドⅢ(プレ殿) 4 (プレ殿) (プレ殿) (プレ殿)  
1 純白の意志 ヴィンチ 3  

解説

GRゾーンをパワー末尾「500」のクリーチャーとマリゴルドで固めることにより、バトルゾーンにファイブスターがいる状態でハイオリーダの効果を使って12体のGRクリーチャーをすべて出すことができる。
ここでベンリーニの効果を解決して盾を追加すると、ハイオリーダの効果で再びベンリーニがGR召喚されるため、好きなだけ盾を追加することができる。
そしてマリゴルドの効果、もしくはノヴァルティアメイズ(後述)でアレフティナを出せば特殊勝利が達成される。

マナブーストやパーツのサーチを挟んで4ターン目に逆転のオーロラを撃てば、そこからパーフェクトネイチャーで一気にこのコンボを始動させることが可能。
今(もうすぐ)は亡きメルゲドッカンデイヤーに似た、キルターンの速さと高いフィニッシュ性能を持つコンボデッキといえる。

以下、詳細なフィニッシュ手順とリストの解説を載せる。

---
<手順解説>
1、マナが10枚以上(ネイチャーが手札にあれば9枚以上)あり、そこにハイオリーダ、ファイブスター、アレフティナ(もしくはエメラルーダ)の3枚が揃った状態でパーフェクトネイチャーを唱える。
・マナにアレフティナがない場合は逆転のオーロラで盾を0枚にする必要がある。
・オーロラから入る場合、盾のハイオリーダがタップインすることに注意。
・ズーネヨマ+オーロラで大量ブーストする場合、何らかの原因で山札が通常よりも減っていると盾追加のための山札が足りなくなるので注意。(具体的には20枚+マナから山札に戻るネイチャー1枚が必要。ただしネイチャーを唱えた後に5マナ以上余るなら多少はカバーできる。)
・マナが足りない場合やアレフティナやエメラルーダがいない場合も、ハイオリーダとファイブスターでGRクリーチャーを並べれば、返しのターンの攻撃を耐えた上で次のターンに殴り切るというプランをとれる。

2、マナからハイオリーダとファイブスターを出し、GR召喚を連鎖させる。
・ファイブスターのWシールドプラスは、2枚”まで”というテキストなので、残りの山札の枚数を1枚単位で調整できる。

2.5、1体目のGRクリーチャーがマリゴルドだった場合、またはマナにアレフティナがない場合
>マリゴルド効果でエメラルーダを出す。(これによりファイブスターのWシールドプラスが発動。)
>GRクリーチャーを10体以上出し、残りの山札が11枚以上ある状態でエメラルーダの効果を解決。
>Wシールドプラスで重なった盾を回収し、ノヴァルティアメイズを唱える。
>スーパーシールドトリガーの効果でアレフティナを出す。
>(エメラルーダの効果で盾に1枚置く。)

3、GRクリーチャーを11体以上出したら、ベンリーニの効果を解決し、ハイオリーダで使いまわして盾を10枚に増やす。

4、マリゴルドの効果でアレフティナを出す。アレフティナの効果でEXwin.

---
<採用・不採用カード解説>
・ラ・ズーネヨマ・パンツァー/逆転のオーロラ
神秘の宝箱、レインボーストーン、ダンディナスオで山札を確認しておけば、足りないパーツをマナに落としつつネイチャーを唱える、という動きを1ターンの間に行えるため、実質的に「ターンを消費しないサーチ札」となる強力なカード。
メルゲのような1枚積みのコンボパーツがない分、ズーネヨマからのオーロラでもパーツを探しやすいことや、マナドライブを達成できない場合に隙が大きくなるデッキであることから、非ツインパクトのオーロラと合わせて枚数を多めに確保した。

・フェアリー・ライフ、霞み妖精ジャスミン
初動枠。ハイオリーダが多色であるために宝箱→オーロラの5マナスタートができない場合があること、上述のズーネヨマからオーロラにつなぐプランを取りやすくしたいことを考えると、あまり枚数を妥協したくない。

・ノヴァルティ・アメイズ
手順2.5で述べたように、エメラルーダからこれを唱えるルートを用意することによって、ハイオリーダの効果による最初のGR召喚でマリゴルドをめくってしまった場合も問題なく特殊勝利にたどり着けるようになる。
ただし、踏み倒し効果がsstでないと使えないため、オーロラで盾を下げた上で、ベンリーニの効果を処理する前に唱えなければならず、確率的な不安要素が残る。
ジャスティ・ルミナリエやヘブンズ・フォースのような通常効果で踏み倒しができるSトリガーを使えば、ベンリーニで山札を掘って盾と手札を確定させてからエメラルーダの処理に移れるため、フィニッシュの確実性が上がり、採用枠も圧縮できる。しかしながら、受け札としての使い勝手はアメイズの方が数段上であり、速いデッキに対して盾から間に合わせたり、盾を殴りあったりする展開を考えてアメイズを優先している。
ちなみに、それらの通常トリガーに加えてスーパーエターナルスパークを採用すれば、マリゴルドを出し直すことでマナからもアレフティナにアクセスできるので、採用枚数が1枚でも問題なくフィニッシュすることができるだろう。(アレフティナ1、ジャスティ2、エタスパ1~2、ルーダ3、もしくは、アレフティナ2、ジャスティ2、ルーダ3~4、あたりが妥当か。)

・エメスレム・ルミナリエ、鬼の轟き 参角、シャコガイル
アレフティナ以外のフィニッシュ手段の一つ。
これらの3枚に加えてGRゾーンにマリゴルドではなくバルバルバルチューを採用することで、ベンリーニやマリゴルドのマナドライブを利用せずに勝つことができる。
vault大会のログを漁って見つけたデッキがこちらのパターンを採用していたのだが、それぞれのパーツを2枚以上採用しないとマナ落ち、盾落ちが不安であるためあまり枠の圧縮にならないこと、マリゴルドと違ってマナを伸ばしても1体目にバルチューをめくったら止まってしまうことから、採用には至らなかった。

---
<環境デッキ対面>
気が向いたら追記します。
というかまだあんまり回せてない。

参考デッキ:https://dmvault.ath.cx/deck1923910.html
これを見て感激したので自分でも練り始めました。

変更履歴

2019/12/29 更新 解説を修正・追記
2019/12/28 更新 vault大会優勝
2019/12/27 更新 デッキ公開
2019/12/27 更新
2019/12/27 更新
2019/12/27 更新
2019/12/26 更新
2019/12/26 更新
2019/12/26 更新
2019/12/26 更新
2019/12/26 更新

評価

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