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デュエルマスターズのデッキレシピ

E3クラシックルールブック

E3までのカードで遊ぶデュエマのルールブック的なもの(デッキではありません)

  • ■ デッキ作者:aisha7463 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンiFormulaX
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:59c5b163a2822ac8d1a5ead0459ecf1e)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 凶戦士ブレイズ・クロー 1 クリ 赤単速攻 
1 死神術士デスマーチ 1 進化 黒緑墓地進化速攻 
1 エンペラー・ティナ 1 進化 青単速攻 
1 希望の親衛隊ラプソディ 1 クリ 白単速攻 
1 フェアリー・ギフト(殿) 1 呪文 自然 ギフト系 
1 至宝 オール・イエス 2 ギア 光/闇 白黒オール・イエス 
1 デビル・ドレーン(殿) 3 呪文 ヒラメキドレーン 
1 マーシャル・クイーン 3 進化 マーシャルビートダウン 
1 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然 5色コントロール 
1 永遠のジャック・ヴァルディ 4 進化 闇/火 ジャック・ヴァルディビート 
1 英霊王スターマン 5 進化 光/水 スターマン 
1 魔光蟲ヴィルジニア卿 5 クリ ヴィルジニアリアニメイト 
1 知識の精霊ロードリエス 5 クリ 光/水 ロードリエスコントロール 
1 ハッスル・キャッスル 5 自然 ハッスル・キャッスルコントロール 
1 超次元ドラヴィタ・ホール 5 呪文 超次元コントロール 
1 ホーガン・ブラスター(殿) 5 呪文 獰猛ブラスター 
1 超電磁コスモ・セブΛ 5 進化 ラムダビート 
1 ボルザード・ドラゴン 6 クリ ランデス系 
1 ハイドロ・ハリケーン(殿) 6 呪文 ハイドロ・ハリケーン 
1 ヘブンズ・ゲート 6 呪文 ヘブンズ・ゲート 
1 龍仙ロマネスク 6 クリ 光/火/自然 ターボロマネスク 
1 地神エメラルド・ファラオ 6 クリ 自然 5体神 
1 ボルシャック・NEX 6 クリ NEX 
1 爆竜 GENJI・XX 6 クリ 超次元GENJIビート 
1 ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン 7 クリ ボルメテウスコントロール 
1 魔龍バベルギヌス(殿) 7 クリ リアニメイト系 
1 邪眼皇ロマノフI世 7 クリ ナイト種族 
1 ボルバルザーク・エクス(殿) 7 クリ 火/自然 Nエクス 
1 偽りの名 iFormulaX 7 クリ フォーミュラエクストラウィン 
1 百万超邪 クロスファイア 7 クリ 墓地ソース 
1 神聖斬 アシッド 7 クリ ゼロ アシッド 
1 神聖麒 シューゲイザー 7 クリ ゼロ シューゲイザーワンショット 
1 剛撃戦攻ドルゲーザ 8 クリ 水/自然 シノビドルゲーザ 
1 竜星バルガライザー 8 クリ 連ドラ 
1 無敵剣 カツキングMAX 8 Exクリ 火/自然 カツキングMAX 
1 破壊神デス 10 クリ 闇/火 ヘヴィ・デス・メタル 
1 勝利宣言 鬼丸「覇」(殿) 10 クリ ビッグマナ系 
1 「祝」の頂 ウェディング 11 クリ ゼロ ターボゼニス 
1 「必勝」の頂 カイザー「刃鬼」 11 クリ ゼロ カイザー「刃鬼」 
1 「無情」の極 シャングリラ 11 進化 ゼロ シャングリラ 

解説

・はじめに
この遊び方は加速するインフレについていけなくなった私がデュエマクラシックにヒントを得て考えたものになります。
ですので今のところ私の中でだけ通用する遊び方です。完全に私の自己満足です。
E3の頃のデュエマが好きだった、という方の目に留まったらうれしいです。できればこの遊び方を広めていきたいと思っています。
また、vault掲示板のスレッド「E3クラシック向上委員会本部」でもE3クラシックについての雑談や意見交換を行えます。よろしければこちらもご利用くださいませ。

使用可能カードについて
・第1弾~オメガ∞マックスまでに出たカード(エピソード3の最後まで)
侵略や革命チェンジがないのでインフレが抑え気味で比較的低速な環境になっていると思います。
ドラグハートやツインパクト、GR召喚などの複雑なギミックもないため割と正統派なデュエマになる…と思いたいです。
詳しい使用可能カードについては私のアバウトも参照してくださいませ。

なおDS以降のシリーズで出た「背景ストーリーではE3以前の時代のカード」は使用不可能カードとなります。
あくまで「E3第4弾までに登場したカード」が使用可能カードとなります。
ニュアンス的には「ここだけE3時代のデュエマ」になります。

・プロモーション・カードはY12と書かれている物まで

・《超閃機 ジャバジャック》、《爆闘剣士 グレンモルト》、《アクア戦士 バットマスク》、《純白の翼 キグナシオン》はドラゴン・サーガ時代のクリーチャーなので使用不可能

・殿堂レギュレーションは2014年5月24日の物を適用(ドラゴン・サーガの最初の物)
本来ならば2014年3月15日のものになりますがこれだと《勝利宣言 鬼丸「覇」》が無制限で使えてしまうためこの範囲にしています。
このリストだと《疾封怒闘 キューブリック》、《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》、《デビル・ドレーン》、《陰陽の舞》といったE3環境で人気の高かったカードも多数殿堂入りしています。
E3環境のトップメタである【シューゲイザーワンショット】、【ヒラメキドレーン】、【墓地ソース】はどれも弱体化しているため割と均衡した環境になると思います。
一方で《フェアリー・ギフト》や《超次元ホワイトグリーン・ホール》は無制限で使えるほか《蒼狼の始祖アマテラス》や《次元流の豪力》も1枚までなら使えます。
殿堂リストの関係で今は使えなくなったカードを使うことができるのもこのルールの魅力…だと思います。

詳しいリストはこのデッキの下記のリストを参照してくださいませ。

・ルールや裁定も極力当時の物を適用

例1:複数のシールドがブレイクされる場合のシールドブレイクは1枚づつ順番に行う
(手札が0の状態でトリプルブレイク時に1枚目に《ヘブンズ・ゲート》がブレイクされた場合、2枚目以降がブロッカー持ちクリーチャーであってもその《ヘブンズ・ゲート》でブロッカーは出せない)

例2:ターンの初めに行う能力はアンタップの前に行う
(ターンの初めに多色カードがマナゾーンに置かれた場合置かれた後にアンタップできる)

例3:多色カードのマナコストが自身の持つ文明未満となった場合、そのカードはプレイできない
(3文明カードのマナコストが2になった場合、そのカードはプレイできない)

例4:「カード」を指定した除去はE3時代の物に裁定を合わせる
(わかりやすく言うと《センジュ・スプラッシュ》で進化クリーチャーの一番上のカードをはがすことができる)
この裁定は難しいので本当はなしにしたいのですが極力E3に合わせるので採用しました。

・E3クラシック殿堂レギュレーション
プレミアム殿堂
《アクア・パトロール》
《アクアン》
《インフェルノ・ゲート》
《ヴォルグ・サンダー》△
《炎槍と水剣の裁》
《エンペラー・キリコ》
《呪紋の化身》
《凶星王ダーク・ヒドラ》
《紅蓮の怒 鬼流院 刃》△
《サイバー・ブレイン》
《邪神M・ロマノフ》
《スケルトン・バイス》
《聖鎧亜キング・アルカディアス》
《ソウル・アドバンテージ》
《超次元バイス・ホール》
《母なる大地》
《母なる紋章》
《フューチャー・スラッシュ》
《ヘル・スラッシュ》
《ボルメテウス・サファイア・ドラゴン》
《ミラクルとミステリーの扉》
《無双竜機ボルバルザーク》
《ロスト・チャージャー》

殿堂入り
《アクア・ハルカス》※
《アクア・メルゲ》
《アストラル・リーフ》
《威牙の幻ハンゾウ》※
《インフィニティ・ドラゴン》
《インフェルノ・サイン》
《魂と記憶の盾》
《英知と追撃の宝剣》
《エメラル》
《王機聖者ミル・アーマ》※
《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》
《ガチンコ・ルーレット》
《カモン・ピッピー》
《カラフル・ダンス》※
《希望の絆 鬼修羅》
《斬隠オロチ》
《クローン・バイス》
《光牙忍ハヤブサマル》
《再誕の社》
《次元流の豪力》
《ストリーミング・シェイパー》
《疾封怒闘 キューブリック》
《スパイラル・ゲート》
《蒼狼の始祖アマテラス》
《セブンス・タワー》
《ダンディ・ナスオ》※
《超次元ドラヴィタ・ホール》※
《超竜バジュラ》
《ディープ・オペレーション》※
《デビル・ドレーン》
《転生プログラム》
《天雷の導士アヴァラルド公》※
《盗掘人形モールス》
《獰猛なる大地》
《ハイドロ・ハリケーン》
《パシフィック・チャンピオン》※
《バジュラズ・ソウル》
《パラダイス・アロマ》
《パーロックのミラクルフィーバー》
《勝利宣言 鬼丸「覇」》
《ビックリ・イリュージョン》
《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》※
《ホーガン・ブラスター》
《ポジトロン・サイン》
《ボルバルザーク・エクス》
《魔光蟲ヴィルジニア卿》※
《陰陽の舞》
《予言者マリエル》
《予言者ローラン》※
《雷鳴の守護者ミスト・リエス》※
《ラッキー・ダーツ》
《龍神ヘヴィ》※
《龍仙ロマネスク》※

《ヴォルグ・サンダー》と《紅蓮の怒 鬼流院 刃》はループコンボに使用されることが多かったため特別にプレミアム殿堂にしています。
なのでこのルールにおいてプレミアム殿堂超次元コンビはありません。

・レギュレーションについて
E3クラシックにおいては「スタンダード」と「特別殿堂」の2つのレギュレーションが存在します。
特別殿堂レギュレーションでは以下の「特別殿堂ルール」が適用されます。
対戦前はあらかじめどちらのレギュレーションで組んだデッキなのかを相手に伝えておくことをお勧めします。

・特別殿堂ルールについて
上のリストで※印がついたカードは合計で2枚まで本来の制限枚数を超過して入れることができます。
「合計で2枚まで」なので1種を3枚入れるか2種を2枚づつ入れるかのどちらかになります。
あえて1種を2枚だけ入れる(合計の超過枚数を1枚だけにする)ことも可能です。
(例1:《王機聖者ミル・アーマ》と《天雷の導士アヴァラルド公》を2枚づつ入れる)
(例2:《王機聖者ミル・アーマ》を3枚、《天雷の導士アヴァラルド公》と《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》を1枚づつ入れる)
(例3:《王機聖者ミル・アーマ》を1枚、《不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー》と《雷鳴の守護者ミスト・リエス》を2枚づつ入れる)
正直なことを言えば私がヘヴィを3枚入れたいがためのルールです。

特別殿堂カードには基本的に現在の殿堂レギュレーションにおいて殿堂解除されたカードが入っています。
例外的に《ダンディ・ナスオ》、《カラフル・ダンス》は現在の殿堂レギュレーションでも殿堂入りのカードになります。
また、《アストラル・リーフ》、《希望の絆 鬼修羅》、《セブンス・タワー》は殿堂解除されたカードですが特別殿堂カードには含まれていません。

《ダンディ・ナスオ》と《カラフル・ダンス》が入っているのは《サイバー・N・ワールド》や《お清めトラップ》といった墓地利用メタが多いことを考慮した結果になります。
E3環境なら3枚使えてもそこまで大きな影響はないだろう、という感じです。
使うにしても合計で3枚までなので両方を4積みできるわけではないためおそらく墓地利用デッキの台頭にはつながらないと判断しています。
《アストラル・リーフ》はE3時代に3枚使えると大変なことになりそうなので追加予定はありません。
《希望の絆 鬼修羅》、《セブンス・タワー》も同様の理由で追加予定はありません。

・その他
一度は廃止した「背景ストーリーではE3以前の時代のカード」を限定的に使用できるレギュレーションの復活を考えています。
(闇鎧亜や怒流牙、チームエグザイルなど)
ただあまり際限なく使用できてしまうと「インフレを抑える」という目的を達成できなくなるためまだ仮段階とさせていただきます。
とりあえず使用可能枚数は合計で4枚までとするよう考えています。

変更履歴

2020/05/20 更新 新シリーズ始まったので久々に更新 あと連絡事項を加筆
2019/12/21 更新 細部を修正
2019/12/21 更新 細部を修正
2019/12/18 更新 特別殿堂ルールを中心に修正
2019/12/16 更新 久々に更新 細部を修正
2019/11/26 更新 細部を修正
2019/11/25 更新 細部を修正
2019/11/25 更新 オーバークラシックを廃止 混乱させてしまい申し訳ございませんでした
2019/11/24 更新 オーバークラシックへのリンクを設置
2019/11/24 更新 オーバークラシックの使用可能カードについてのリンクを仮設置
2019/11/24 更新 オーバークラシックの殿堂リストについて加筆
2019/11/23 更新 オーバークラシックについて加筆
2019/11/23 更新 オーバークラシックの定義を正式に設定
2019/11/23 更新 オーバークラシックへの誘導を削除 混乱させてしまい申し訳ございませんでした
2019/11/23 更新 オーバークラシック(仮)について修正
2019/11/22 更新 オーバークラシック(仮)で入れられるカードの枚数を8枚に変更 ご意見ありがとうございます
2019/11/22 更新 オーバークラシック(仮)について加筆
2019/11/22 更新 掲示板へのリンクが正常に機能しないので撤去
2019/11/22 更新
2019/11/22 更新 細部を修正
2019/11/22 更新 新レギュレーション案について加筆
2019/11/19 更新 細部を修正
2019/11/17 更新 レギュレーションを設定+細部を修正
2019/11/16 更新 特別殿堂ルールを中心に修正
2019/11/16 更新 細部を修正
2019/11/08 更新 細部を修正
2019/11/06 更新 細部を修正
2019/11/03 更新 デッキのカードをE3までの様々なデッキタイプを代表するカードに変更
2019/10/27 更新 細部を修正+特別殿堂ルールについて加筆
2019/10/25 更新 細部を修正
2019/10/25 更新 細部を修正
2019/10/25 作成 この遊び方が受け入れられるかどうかはわかりませんが、一応公開

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 43

みた人からのコメント

Ragnaros8 2019-11-22 01:39:14 [1]
名前の長いやつとか左ヨミとかクロニクルサバイバーのようなカードを一部使用可能にする予定はありますかね?
aisha7463 2019-11-22 19:35:57 [2]
コメントありがとうございます。

E3よりも後に出たシリーズのカードは基本的にレギュレーション外になります。
なのでE3クラシックにおいては使用不可能カードになります。

が、クロニクルデッキのサバイバーや左神ヨミ、右神ゾロスターなどE3以降に出たカードの中にも非常に魅力的なカードが存在するためこれらのカードを限定的ですが使用できるレギュレーションも考慮したいですね。
ちょっと検討してみます。

貴重なご意見、ありがとうございました。
実績0のザコ 2019-11-22 19:59:12 [3]
アルカクラウン、怒流牙も背景ストーリー的にはE3以前ですので、できれば使いたいです。
aisha7463 2019-11-22 20:19:01 [4]
コメントありがとうございます。
いきなり増えてきてびっくりです。

「E3以降に出たけど背景ストーリー的にはE3以前のカード」というのは結構多いんですよね。
デュエマが過去のカードを大事にしてくれているのはありがたいことなのですが、こういう「E3以前のレギュレーションでの遊び方」ではちょっと悩ましい点ですね。
要望が結構多いようなのでこういったカードも限定的に使用できるレギュレーションも設立する方向で行こうと思います。

貴重な意見、ありがとうございました。

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