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デュエルマスターズのデッキレシピ

my 5Cコン(受け札多めダイス型)

受けを意識しすぎた末路。色配分,トリガー,ニンジャの枚数は研究・調整中。

  • ■ デッキ作者:青花 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン5cコン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:1a1124a6105aa003e2c67a0fc6d42ed3)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然  
1 天災 デドダム 3 クリ 水/闇/自然  
1 護天!銀河MAX 4 呪文 光/水  
4 ドンドン水撒くナウ 5 呪文 水/自然 6積みしたい。 
3 Dの博才 サイバーダイス・ベガス 5 D2  
1 超次元リュウセイ・ホール 5 呪文 水/火/自然  
1 ハムカツ団の爆砕Go! 6 呪文 火/自然  
1 襲来、鬼札王国! 6 呪文 闇/火  
1 轟牙忍 ハヤブサリュウ 6 クリ 光/火  
1 闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー
お清めシャラップ
7
3
クリ
呪文
自然
自然
 
3 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇  
3 怒流牙 サイゾウミスト 7 クリ 光/水/自然  
1 メヂカラ・コバルト・カイザー
アイド・ワイズ・シャッター
7
4
クリ
呪文

 
1 最終龍覇 グレンモルト 7 クリ 光/闇/火  
1 煌龍 サッヴァーク 7 クリ  
3 ニコル・ボーラス 8 クリ 水/闇/火  
1 黒豆だんしゃく
白米男しゃく
8
3
クリ
呪文
自然
自然
 
2 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然  
2 百族の長 プチョヘンザ 8 クリ 自然/光  
1 ジョギラスタ・ザ・ジョニー 8 クリ 水/火/自然  
1 光神龍スペル・デル・フィン 9 クリ  
1 ロールモデルタイガー 9 クリ 水/自然  
1 ドキンダム・アポカリプス 9 禁断ク 闇/火  
1 ブラキオ龍樹 11 クリ 自然  
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 クリスマⅢ 2  
2 防羅の意志 ベンリーニ 4  
2 ウォルナⅣ 3  
2 バツトラの父 3  
2 静止 TB-30 3  
2 全能ゼンノー 4  

解説

1 不採用理由(=採用を検討した末,見送った理由)

(1)ドラゴ大王不採用(ブラキオ選択)理由等
1)ドラゴ大王の強さは割愛。このデッキはサイゾウを3積みしていることに加え,ジョギラスタやタイガーもいるので,自分の行動範囲が制限されるのが気になった。「このデッキ」と言わずとも,サイゾウはもちろん,最近の5Cコンではジョギラスタ,タイガーの採用率も高い。自分が敵の盾を割りにいく時のことを考えると,ケアすべきSTについては,よくよく考えればスペルデルフィンとブラキオで完封できるのでドラゴは不採用とした。ドラゴ出してもなんやかんやで敵のSAまたはCip持ちのドラゴンで反撃食らい,サイゾウも出せずに負けなんていう事態は避けたい。ブラキオなら破壊されても戻ってこれる強みがある。ただし,いずれもNSであるハヤブサリュウとバジリスクは素でブロッカー持ちなので注意。ニコルでケアしたい。
2)ドラゴと異なる,ブラキオの場合のケアすべき点
 Cip完封とはいえ,ブロッカー持ちのSTが出てきたら面倒。それがドラゴン以外なら,ドラゴのほうがケアできることにはなるが,こちらがプチョヘンザも立てておけば問題ない。

(2)蒼龍の大地
 デッキの半分が呪文であるためバリューが落ち,ロールモデルタイガーもいるので役割が重複。また,水撒くナウ,白米,ステゴロ,タイガー,クリスマⅢ,ガイアがいるためマナ回収はさほど困らない。さらに序盤でのトリガーも弱いため,それならば,同じ赤枠である爆砕や鬼札で序盤の守りを強化しよう,と考えた。私は序盤の受けを意識しすぎた構築にしてあるが,コントロール性能を考えると,基本的には採用しない理由はないカードである。

(3)ヴィルヘルム
 5Cコンの顔の一つであり,一般的に,採用しない理由はない。しかし継続的盤面制圧力でみれば,プチョやメヂカラ,タイガー,ジョギラスタのほうが強いため,それならばと,赤(黒)枠を序盤中盤の受け意識でSTに譲った。速攻相手の場合,盾のヴィルヘルムは腐敗カードである。クロニクル発売もあり,現在は試用的に最終モルトを入れているが,テンプレどおりヴィルヘルムにしてもいいだろう。また,マナ枚数が影響するタイガーとの相性がいいため,ふつうは採用しない理由はない。私は受け型が好きなのである。

(4)時の秘術師ミラクルスター
 呪文の大量回収は強いが,換言すると,「墓地が減って,サイゾウ回復量も減る」のである。水撒くナウを4積みしていることもあり,山が薄くなりがちのため,サイゾウ回復を考えると不採用とした。サイゾウでデッキを循環させれば,どのみち,呪文はサルベージしなくても再び手元に帰ってくる。加え,トリガー呪文多めのこのデッキだが,ミラクルスターで回収せず,墓地にST呪文をあえて多く残しておくことで,サイゾウ効果からのST引く確率が高まる。ただし,周辺環境でハンデスが気になるなら採用したほうがいいだろう。

(5)ドンドン吸い込むナウ
 デメリットのほとんどないカード。単色が気になる人もいるかもしれないが,それでも強い。一方で,私が回す感覚では,捲った5枚の中に,「これとこれも欲しい」というカード群がよく揃うのである。例えば,スペルデルフィン,ブラキオ龍樹,タイガーのセットや,サイゾウやデブラやプチョのセットなど。その場合,非選択カードは山の最下層に行くため,ゲーム中,ほぼ触れなくなってしまう点で使いづらい。ただし,水撒くナウと違って,(火か自然の選択が前提だが)バウンス対象(除去性能)は吸い込むナウのほうが上。

(6)ロマネスク系統
 こちらも採用しない理由はないカードであるが,私は受け意識で構築したため,色を受け札に譲った。加えて,加速量はロマネスク系統に劣るが,このデッキは中盤のデッキ回転を水撒くナウに任せているため,今は採用していない。すぐに加速して大型を出すムーブも,速攻相手にはかなわないことが多いため,受けて返して逆転するというコンセプトを理念として掲げた次第である。水撒くナウの多さも,ダイスと噛み合っていて非常に使いやすい。クリーチャーをノータイムでマナに置ける強みも水撒くナウにはある。

 総じて,いずれも「受け札のために枠を譲った」のが主因。トリガーの大切さは,殴られて初めて知り得るものである。

2 採用理由

(1)護天!銀河MAX
 受け札として採用。自盤面にサイゾウまたはメヂカラが1体でもいれば,効果を両方使えるためバリューアップ。「表向き」の盾を増やす効果もデブラはもちろん、サッヴァークとも好相性。除去については,水撒くナウよりもバウンス対象が広いので便利。

(2)サッヴァーク
単色カードだが、マナ事故を考えると一定数必要となる。単にパワーカードとして優秀なので採用。デッドダムドなどの処理など、痒いところに手の届く除去を担い、また、デブラとの相性も良い。

(3)ハヤブサリュウ
 5Cコンに必要かつ不足しがちの色を埋めてくれた。また,プチョへの革チェン元としても優秀のため採用。これだけニンジャを採用しているにもかかわらず,水撒くナウ4積みのおかげでマナカードの配慮はそれほど必要なくなるのも,この構築の良さ。SA持ちなので攻めでも使える。

(4)最終龍覇グレンモルト
 色が優秀であり,これと水撒くナウやサイゾウで5色揃う。なにより,ドラグハート採用によるプレイング選択肢の豊富化が主因。以下,採用ドラグハートを記す。
1)ジュダイナ
 回せばわかるが,このデッキはギガンディダノスで止まる。ニンジャもダイスの弾もすべて消える。ニコルも攻撃できないならば無価値と化す。トップで除去札,特にギガンディダノスの再着地をケアするならテック団ではなく,爆砕またはデブラもしくはサッヴァークを引かなければならない運ゲー。これを少しでもケアするために(少しでも処理できる可能性を高めるために),「マナからドラゴンを召喚できる」ジュダイナが便利なのである(=抱えていたデブラやサッヴァークがギガンディダノスでマナに行っても,これで解決する)。龍解後は,盾0で自分は攻撃を受けなくなるので,コントロール力も備わっている。ただし,状況がなかなかに限定的のため出番はかなり少ない。
2)ジャベレオン
 フォートレス状態であれば,光のクリーチャーに耐性が付与されるので,継続的盤面制圧力やコントロール力に長けたプチョ,メヂカラ,スペル,サッヴァークを維持しやすくなる。また,クリーチャー状態であれば自分に敗北耐性が付与されるため,延命力(デッキの防御力)が向上。盤面が整うまでの繋ぎでも,終盤の保険でも使えるカードである。
3)ディアボロス
 墓地回収はクリーチャーに限定されるが,使用済みの白米やステゴロ,ハヤブサリュウを回収できるのは強み。また,手札からクリーチャーを墓地に捨てる能力もブラキオ龍樹や鬼札王国と相性が良い。

変更履歴

2020/09/03 更新
2020/09/03 更新
2020/09/02 更新
2020/09/02 更新
2020/09/02 更新
2020/08/30 更新
2020/08/29 更新
2020/08/28 更新
2020/08/27 更新
2020/08/27 更新
2020/08/26 更新
2019/08/31 更新
2019/08/27 作成

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