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デュエルマスターズのデッキレシピ

邪眼皇家の逆襲

時代の嵐に揉まれ煽られそれでも抗い続ける。

  • ■ デッキ作者:threekingdom さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):201808
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターンロマノフ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:dd8ea3d1ad5b0d46ec10c22642ce6a74)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 邪眼皇ロマノフI世 7 クリ 元祖ロマノフ。主役。 
3 邪眼教皇ロマノフII世 7 クリ もう一人の主役。 
1 暗黒 GUY・ゼロ・ロマノフ 7 クリ 墳墓除け。 
1 究極生命体 Z 7 クリ 疑似破壊耐性持ち。 
2 “乱振”舞神 G・W・D 6 クリ 軽量獣掃討。 
2 悪魔龍 ダークマスターズ 7 クリ ピーピングハンデス×3枚。 
1 轟改速X ワイルド・マックス 7 クリ 闇/火 SA付与。 
3 マッド・デーモン閣下
デーモン・ハンド
5
6
クリ
呪文

確定除去or墓地回収。 
3 戒王の封 6 呪文 SST付蘇生札。 
4 ルソー・モンテス
法と契約の秤
2
5
クリ
呪文

状況に応じてやりたいことを選べる。 
1 単騎連射 マグナム(殿) 3 クリ カウンター殺し。 
4 煉獄と魔弾の印 6 呪文 闇/火 リーサルウェポン。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 手打ちするも良し。 
3 ボーンおどり・チャージャー 3 呪文 マナと墓地をのばす。 
4 リロード・チャージャー 3 呪文 闇/火 同上。 
3 勇愛の天秤 2 呪文 軽量除去or手札調整。 
2 ゼンメツー・スクラッパー 3 呪文 軽量一掃。 

解説

以前公開したもの https://dmvault.ath.cx/deck1533395.html
練り続けるうちにカードの出入りが多くなったので新たに公開。

◇本デッキの概説
メインとなる黒赤に潤滑剤として青や緑、コンボ用に白が加えられる事もあるが、今回はオーソドックスな黒赤の二色構成となっている。
・利点
ロマノフと呪文の連鎖による展開力。
Ⅰ世の効果で山札から必要な闇カードをピンポイントで墓地に落とせる。
状況に応じワンショット、制圧などプランを選べる。
Sトリガーによるカウンターも可能。
・弱点
以前よりも速くなったとはいえ、剣、バイク、ジョーカーズなどそれを上回る速度のデッキが増えた。
主要パーツが引けない・落ちないことによる事故。
呪文、踏み倒し、墓地肥やしへのメタなど弱点が多い。
Sトリガーに対する耐性が薄い。

◇各採用カードの説明
《邪眼皇ロマノフⅠ世》
本デッキの主役。墓地に積極的に落としておきたい第一候補。蘇生しつつ、連鎖に持ち込みたいのかコントロールするかを考えて墓地に送るカードを選ぶ。核ではあるが対応力の幅も活かしたいのでフル投入ではなくゼロと併せて3枚。

《邪眼教皇ロマノフⅡ世》
もう一人の主役。単体でも大量の墓地肥やしが可能な事とトリガーから蘇生できれば相手ターン中でも連鎖が可能になるなど逆転の活路を見出せる。反面山札の消費が激しいのとラックが絡むのがネック。墓地メタが増えたので増量検討中。

《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》
墳墓除けで基本的にはⅠ世と同じ。これが中々重要でもある。

《究極生命体 Z》
復帰時から採用している拘りの1枚。単体でも墓地から蘇生できること、ドラゴンとコマンド持ちといった個性が生きる場面はかなり多い。デルフィン等の呪文封じがみえた場合は優先して送っておきたい。

《乱舞武神 G・W・D》
このデッキでは貴重な軽量除去とドローを兼ねれる。蘇生手段が豊富なので使い回しやすい。

《悪魔龍 ダークマスターズ》
シノビや0トリガーを叩き落し、安全に詰めるための札。ロマノフより優先して蘇生し、相手のリソースを刈り取るのも手の内。3枚以上落としたいというのは流石に贅沢か。

《マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド》
有能過ぎるリメイク呪文。1枚で除去と回収の両方を兼ねれる。

《戒王の封》
トリガーからのカウンター要因。SST前提とはいえ、防御もこなせる点は大きい。

《ルソー・モンテス/法と契約の秤》
両面ともロマノフとかみ合いすぎて仕方ない。チャージャーから繋げやすくなる。エタサ、サイン、ガデスとの枠の調整に悩まされる。採用するかは兎も角、進化も出せるようになり幅が広がった。

《単騎連射 マグナム》
トリガークリーチャー、シノビ殺し。あるのとないのでは断然違う。山札を掘り進めるうちに自然と引き込める場合が多い。

《サイコロプス》
実質オリオティスジャッジ。ドローできるのも強み。

《煉獄と魔弾の印》
ロマノフ一族の方具(リーサルウェポン)。当然だがこれが連鎖の要となる。フル投必須。

《インフェルノ・サイン》
殿堂とはいえチャージャーから綺麗に繋げられる。1枚目のサインと捉えるべきか5枚目のモンテスケールと捉えるべきか。

《ボーンおどり・チャージャー》
初動その1。狙ったカードは落としづらいが量を増やせる。

《リロード・チャージャー》
初動その2。こっちは狙ったカードを落としやすい。

《勇愛の天秤》
初動その3。防御を兼ねれる。これのおかげで無理に青を採用することもなくなった。状況を読んで使い分けたい。

《ゼンメツ―・スクラッパー》
実質バースト・ショット。湯あたりで対処できない・間に合わない相手も増えたので現在はこちら優先。

◇採用候補・周辺パーツ
《メガ・マナロック・ドラゴン》
スクチェンマナロックという言葉があるがこのデッキだとエタサイマナロックになる。多色相手には是非とも投げつけたい。一方で単色系やジョーカーズにはそこまでなので環境次第。

《轟改速X ワイルド・マックス》
色々と違いはあれど、やっていることはブラックサイコとほぼ同じ。連鎖に挟めば味方にSAを付けてワンショットに持ち込むこともできる。

《復活の祈祷師 ザビ・ミラ》 +《ヴォルグ・サンダー》
戒王から蘇生できる。長期戦で長引いた時に。

《革命龍 ガビュート》
2打点×2+こいつでジャスキルが狙える(勿論そんなに上手くはいかない)。革命2で壁要員にもなれる。

《魔龍 バベルギヌス》
墓地の味方を釣り上げれる。8コスト帯を釣り上げる用にも。

《未知なる弾丸 リュウセイ》
マナに埋まったカードを落とし直せるのは中々に便利。地味にだがサイゾウなど7マナで出てくるシノビを一時的にでも封じれるのは大きかったりする。

《魔天降臨》
文字通り天地逆転させる呪文。撃つ前にダクマ等で手札を削っておくとなお良し。タイミングには注意。

《温泉 湯あたり除去》
コスト参照なのが優秀。GWD、ゼンメツ―などとの枠は仮想敵と相談。

《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》
ロックをかけられた盤面でもワンチャンス見出すことができる。ワイルドマックスとの相性もいい。惜しむらくは素で扱いにくいことか。

《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》
カード除去なのでメタや含むメメント、エピデゴラス等を除去できる。デスザークを半機能停止にもできる。

《復讐のバイス・カイザーZ》
最近のCSのドルマゲドンのレシピを見て閃いた。チェンジザなどツインパクトの多い相手に。

《禁断の轟速 レッドゾーンX》
封印による除去持ち。モンテスケールで乗っけるのも可能。

《サイコロプス》
実質オリオティスジャッジ。ドローできるのも強み。

《環境デッキとの相性》※自分の周囲の母数を基準とします
・バスター系
GWD等で盤面を捌きつつ手札をそぎ落としていく。相手の採用トリガーをよく見極める。
・ジョーカーズ
殿堂前とさして変わらず。GWDやダクマにかかっている。
・魔導具
除去手段が基本破壊なのでパーツを揃えられると厄介。
・ドルマゲドン
近いスタイルのデッキ同士。
・ミラダンテ
相手の構築次第。ロックが決められたときは泣いていい。
・ビマナ系
引き出しの多さ勝負。コントロールしながら攻めていくのを念頭に置く。
・ブランド
どうしてもトリガー頼みになってしまう。楯の割り方には注意

やや器用貧乏気味ではあるものの、満遍なく戦えている印象。
個人的にロマノフサインはベースになるものはあってもテンプレはないと思っているのでボルコンみたいに作り手の個性が出るのが楽しい。

長文になりましたが、評価、アドバイス等いただければ幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

変更履歴

2018/11/28 更新
2018/11/09 更新
2018/11/08 更新
2018/10/29 更新
2018/10/07 更新
2018/10/01 更新
2018/09/30 更新
2018/09/30 更新
2018/09/23 更新
2018/09/11 更新
2018/08/20 更新
2018/07/13 更新

評価

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