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デュエルマスターズのデッキレシピ

Σ

昔懐かしの青単Σループ

  • ■ デッキ作者:tencho891 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターンホーガン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:89a3ae4dd713c92ee9338f20a0b76a3d)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 超電磁トワイライトΣ 6 進化 核:cip再利用 
4 サイバー・G・ホーガン 8 クリ 核:山札の生物を全て掘り出せ 
1 サイバー・N・ワールド 6 クリ フィニッシャー:パクリオとループでLO 
1 サイバー・J・イレブン 11 クリ フィニッシャー:ループでなくても頭数揃えば勝ち 
3 サイバー・I・チョイス 7 クリ 合法で積めるザ・クロック、イレブンルートの加速 
4 クゥリャン 3 クリ ドロソ。ホーガンのハズレを弾いたりもできる 
4 パクリオ 4 クリ 防御の要 
2 クラゲン 3 クリ ループパーツ 
2 シュトラ 4 クリ 攻防の要 
2 H・センボン 3 クリ 盾のパーツの掘り出し。順当にst仕込みなども 
2 K・マノーミ 3 クリ 除去札、兼ループまでの繋ぎ 
3 斬隠テンサイ・ジャニット 3 クリ 防御札。怪しみがある 
4 終末の時計 ザ・クロック 3 クリ 防御札。このデッキでは踏み倒しメタ対策も兼ねる 
2 異端流し オニカマス 2 クリ 防御札。枚数の怪しみ 
1 斬隠オロチ(殿) 6 クリ ループパーツ 
1 ストリーミング・シェイパー(殿) 3 呪文 ドロソ。怪しみ 

解説

Σでのループによる、生物のcip無限利用でLOもしくはエクストラウィンを狙う遺物です。
《ローズ・キャッスル》《至宝オール・イエス》などの恒久的な除去やハンデスが減っている昨今は、時間さえ稼げれば以前(ホーガン登場時点なので数年前)よりは回しやすい環境な気がします。

基本ムーブは、3-5tまでサイバー生物を並べ、6tにΣ。順調なら2体入れ替えが可能なはずなので、《サイバー・G・ホーガン》で展開、ループパーツを集めツモを狙う感じです。シンプル。

---・A・---
《超電磁トワイライトΣ》
核。これでホーガンを踏み倒しつつ展開、すると2回目以降のΣの選択肢が増える……というのを繰り返していきアドバンテージを稼ぐのがΣ系のコンセプトかと思います。
これが何枚デッキに残ってるかで、ループできない時の《クラゲン》&《サイバー・G・ホーガン》で展開を狙う時の行動上限が決まるため、残数の把握が大事。

《サイバー・G・ホーガン》
核。トップ2枚の内7マナ以下の生物を踏み倒し。アドの稼ぎ頭。
Σデッキは《超電磁トワイライトΣ》《サイバー・G・ホーガン》に《スクリプト》を加えることによるループルートもあるかとは思いますが、これで彼がめくれた時の悲しさに耐えられず、今回は全廃しています。
ホーガンが何枚踏み倒しに成功するかが勝利の鍵なので、これの利用回数を最大にしていくのが基本ムーブです。

《サイバー・N・ワールド》
言わずと知れたかき回し役にして、このデッキではフィニッシャーまで務めます。
ループ成立後に《サイバー・N・ワールド》と《パクリオ》を混ぜ無限にそれらのcipを使うことにより、相手のデッキを全てシールドに埋められるのが勝ち筋の1つ目。
また、ハンデスや除去で落とされてしまったパーツの墓地回収役も兼ねています。
ただ、不用意なタイミングで出すと手札に溜めていたパーツが行方不明になったり、レッドゾーン、ドギラゴン剣、ジョッキーなどの手札を投げつけてくる相手に再始動するだけのリソースを与えかねないので慎重に。

《サイバー・J・イレブン》
11体並べるだけで「常在型能力で」勝てるお手軽フィニッシャー。条件さえクリアすればあらゆる妨害を許さず確実に勝ちを与えてくれます。
また、11体というのはループとまでいかずとも達成が可能な数値なので、パーツが集まらない際もカウンティングが重要になってきます。

---
《サイバー・I・チョイス》
手札からST持ちを踏み倒せるST獣。比較的新顔。
基本的には《終末の時計 ザ・クロック》の水増しですが、頭数も増やせるためイレブンルートでの条件にも近づきやすくなります。
小技として、Σのcipをストックしてあるときにチョイスが出せたなら、チョイスのcipをストックしてΣcipを先に解決→チョイスを手札のサイバーと入れ替え(チョイスは場→手札)
その後ストックしておいたチョイスcipを解決し、戻したチョイス自身を踏み倒すと、盤面のサイバーの枚数が+1できます。これもイレブンルートを狙う際には重宝します。

《終末の時計 ザ・クロック》
言わずと知れた時間稼ぎの金字塔。サイバーではない。
このデッキではさらに、《異端流し オニカマス》《奇石ミクセル》《百発人形マグナム》などの誘発型の踏み倒しメタに対しては、ホーガンやチョイスなどで出しておくことにより、それらの解決前にターンを強制終了することにより実質無効化できます。
常在型の《洗脳センノー》や置換効果の《獣軍隊ヤドック》などは止められないので、素直に除去してください。許すまじ。

《パクリオ》
ジェニーと双璧を成すピーピングハンデス。実はジェニーより初出が少しはやい。
ドギラゴン剣やドルスザクなどの強力な一枚に頼るデッキに刺さるのはもちろんですが、このデッキでは相手の手札を枯らすまで何度も使い回します。
Nルートの必須パーツなので、ある意味フィニッシャーかもしれません。

《クウリャン》
cip1ドロー。非常に無難で扱いやすい。序盤Σのタネとして並べるには最適な1枚。ホーガンで次のホーガンや《ストリーミング・シェイパー》がめくれてしまった時は、これで手札に動かしましょう。

《クラゲン》
進化クリーチャー用の教示者。ハンデスされずにΣを確実にサーチできます。
《超電磁トワイライトΣ》《サイバー・G・ホーガン》《クラゲン》が揃えば、ループでなくても次のΣをホーガンが踏み倒すように仕込めるため、十分なアドバンテージを叩き出す原動力となります。
そのためΣは可能な限りはデッキに残っていた方がいいため、序盤に手札に既に1枚ある場合はサーチしないことも選択肢です。

《シュトラ》
cipでお互いにマナからセルフバウンス。マナ回収とランデスを兼ねるいぶし銀。
これがあるので、序盤に引いた《サイバー・J・イレブン》などは埋めてしまってもさほど問題にはなりません。
ただ、レッドゾーン相手に不用意なタイミングで出すと侵略先を回収される可能性が高いので注意。

《H・センボン》
盾回収。概ね《エメラル》ですが、回収が先で、盾埋めはターン終了時という変わり種。
そのため、盾の残っている枚数以上の回数これのcipを誘発させると、ターンの終了時に盾の回復が行えます。

《K・マノーミ》
cipで制限のないバウンス。マナ武装はあってないようなもの。
オロチが見つかるまでの間は、悠長ですがこれでΣを回収することにより、毎ターンΣの使用が狙えます。純粋に除去としても優秀。
稀にシュトラでマナ武装が満たせないことがありますが、そういうときは概ね勝てるときなのでやはり気にしなくても大丈夫です。

《斬隠テンサイ・ジャニット》
cipでコスト3以下の生物をバウンスするNS4
とにかくΣまでの時間が必要かつ生物を墓地に落としたくない(≒チャンプブロックなどをしたくない)このデッキでは、時間稼ぎとして。
ただ、普通に間に合わないのと手札が減りがちなため、検討枠。

《異端流し オニカマス》
踏み倒し系メタ。信頼性が非常に高い。
サイバーではないため、とりあえずで出してるとΣのタネが足りないことがあるので、必要のなさそうな相手の場合はマナになってもらいましょう。

《斬隠オロチ》
ループ全ルート必須パーツ。そのくせ殿堂。
《超電磁トワイライトΣ》《サイバー・G・ホーガン》《クラゲン》に加えると、Σをデッキに戻せるようになるため、盤面のcipが無限に使いたい放題になります。
これが揃ってしまえば、Σの進化元を差し引いてもホーガンとオロチからの分で1体ずつデッキから追加で出していけるため、デッキの中の生物も全て出せます。
すると、《シュトラ》でマナ、《H・センボン》で盾、《サイバー・N・ワールド》で墓地(と封印)も全て回収できるため、勝利が確定しますので、これを掘り出すのが至上命題です。
逆説的に、オロチ・センボン・イレブンの3種が全て盾に埋められてしまう、もしくはオロチ・N・イレブンが全て墓地(封印)に埋められてしまうなどの事態になると、殴らない勝利のルートが完全に絶たれますので気を付けましょう。

《ストリーミング・シェイパー》
青単の特権ドロソ。強いが生物でないことが足を引っ張ることも無きにしも非ず。

---・∀・---

変更履歴

2018/06/06 作成

評価

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