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デュエルマスターズのデッキレシピ

叛逆の邪眼一族

ロマノフサインで環境に抗いたい。

  • ■ デッキ作者:threekingdom さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):201804
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターンロマノフ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:e2bc632351e457a29ea4107a17f218f3)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 邪眼皇ロマノフI世 7 クリ 元祖ロマノフ。主役。 
1 暗黒 GUY・ゼロ・ロマノフ 7 クリ 墳墓除け。 
2 邪眼教皇ロマノフII世 7 クリ もう一人の主役。 
1 究極生命体 Z 7 クリ 疑似破壊耐性持ち。 
1 未知なる弾丸 リュウセイ 7 クリ 闇/火 ビマナ対策。 
2 轟改速X ワイルド・マックス 7 クリ 闇/火 SA付加とランダムハンデス。 
2 悪魔龍 ダークマスターズ 7 クリ ピーピングハンデス×3枚。 
3 凶殺皇 デス・ハンズ 7 クリ 確定除去トリガー。 
4 ルソー・モンテス
法と契約の秤
2
5
クリ
呪文

状況に応じてやりたいことを選べる。 
4 煉獄と魔弾の印 6 呪文 闇/火 リーサルウェポン。 
3 マタドール・マルクーゼ 2 クリ 軽量踏み倒しメタ。 
2 闇鎧亜ジャック・アルカディアス 4 クリ 闇/火 カード指定除去トリガー。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 手打ちするも良し。 
2 温泉 湯あたり地獄 4 呪文 軽量全体除去。 
3 ボーンおどり・チャージャー 3 呪文 マナと墓地をのばす。 
3 リロード・チャージャー 3 呪文 闇/火 同上。 
4 勇愛の天秤 2 呪文 軽量除去or手札調整。 

解説

※考察を書くのが初めてなので拙い部分もありますが温かい目で見守ってください。

◇そもそもロマノフサインって何?という人のための解説
名称通り邪眼皇ロマノフⅠ世とインフェルノ・サインなどの呪文とのシナジーを活かしたリアニメイトデッキ。
両者が初登場した2008年以降対応力の幅の広さからトップメタの一角として君臨していたが、2009年にキーカードのインフェルノ・ゲートやサインが制限となったため、ミラクル・リ・ボーンなどでのリペアも考察されたが、やがて一線からは消滅を余儀なくされた。
しかし、2015年に販売されたクロニクルデッキに収録されたエターナル・サインと邪眼教皇ロマノフⅡ世の登場により見事復活を遂げた。弱点であった召喚酔いによるタイムラグを解消し、また相性の良い呪文やクリーチャーの登場により大会でも活躍が見込めるほど強力なデッキタイプとして生まれ変わった。

◇本デッキの概説
メインとなる黒赤に潤滑剤として青や緑、コンボ用に白が加えられる事もあるが、今回はオーソドックスに黒赤の二色構成となっている。
・利点
ロマノフⅠ世の登場時効果で山札から必要なカードをピンポイントで墓地に落とせる。
状況に応じワンショット、制圧などプランを選べる。
Sトリガーによるカウンターも可能。
・弱点
以前よりも速くなったとはいえ、剣、バイク、ジョーカーズなどそれを上回る速度のデッキが増えた。
呪文、踏み倒し、墓地肥やしへのメタなど弱点が多い。
Sトリガーに対する耐性が薄い。

◇各採用カードの説明
《邪眼皇ロマノフⅠ世》
本デッキの主役。墓地に積極的に落としておきたい第一候補。蘇生しつつ、連鎖に持ち込みたいのかハンデスしたいのかを考えて墓地に送るカードを選ぶ。核ではあるがあくまでロマノフでの対応力を活かすデッキなのでフル投入ではなくゼロと併せて3枚。

《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》
墳墓除けで基本的にはⅠ世と同じ。これが中々重要でもある。

《邪眼教皇ロマノフⅡ世》
もう一人の主役。Ⅰ世と異なる点は単体でも墓地肥やしが可能な事とトリガーから蘇生できれば相手ターン中でも連鎖が可能になるなど逆転できる活路を見出せる点。反面山札の消費が激しいのとラックが絡むので2枚でおさえている。

《究極生命体 Z》
復帰時から採用している拘りの1枚。デスハンズでいいのでは?となるかもしれないが、単体でも墓地から蘇生できること、ドラゴンとコマンド持ちといった個性が生きる場面はかなり多い。プチョなどタップイン系がみえた場合は優先して送っておきたい。

《乱舞武神 G・W・D》
診断より追加。このデッキでは貴重な軽量除去とドローを兼ねれる。蘇生手段が豊富なので使い回しやすい。

《未知なる弾丸 リュウセイ》
新殿堂以降ビマナが増えたのでピンポイント採用。マナに埋まったカードを落とし直せるのは中々に便利。地味にだがサイゾウなど7マナで出てくるシノビを一時的にでも封じれるのは大きかったりする。

《轟改速X ワイルド・マックス》
マナコストの違いはあれど、やっていることはブラックサイコとほぼ同じ。連鎖に挟めば味方にSAを付けてワンショットに持ち込むこともできる。

《悪魔龍 ダークマスターズ》
シノビや0トリガーを叩き落し、安全に詰めるための札。ロマノフより優先して蘇生し、相手のリソースを刈り取るのも手の内。3枚以上落としたいというのは流石に贅沢か。安定させるために2枚採用。

《凶殺王 デス・ハンズ》
墓地にいてもトリガー呪文で蘇生できれば実質シールドから出たのと同じ役割ができる。

《深淵の悪魔龍 バセオアビス》
試験で2枚採用。マグマよりは範囲は若干狭まったがかわりに味方を巻き込まずに済むようになったのとリアニメイト可能な範囲に収まってくれた。ルソーモンテスやダクマを破壊→ロマノフで再利用なんて芸当もできる。

《戒王の封》
トリガーからのカウンター要因。SST前提とはいえ、防御もこなせる点は大きい。

《ルソー・モンテス/法と契約の秤》
両面ともロマノフとかみ合いすぎて仕方ない。チャージャーから繋げやすくなる。エタサ、サイン、ガデスとの枠の調整に悩まされる。採用するかは兎も角、進化も出せるようになり幅が広がった。

《煉獄と魔弾の印》
ロマノフ一族のリーサルウェポン。当然だがこれが連鎖の要となる。フル投必須。

《マタドール・マルクーゼ》
待ち望んでいた闇の軽量メタカード。剣やバイクを少しでも遅らせることが可能になった。

《闇鎧亜ジャック・アルカディアス》
カマスやダイスは仕方ないが、カード除去なのでそれ以外のメタを含むメメントやエピデゴラス等を除去できる。殴り返しでワルスラ等の解体にも一役買ってくれる。

《インフェルノ・サイン》
殿堂とはいえチャージャーから綺麗に繋げられる。

《ボーンおどり・チャージャー》
初動その1。狙ったカードは落としづらいが量を増やせる。

《リロード・チャージャー》
初動その2。こっちは狙ったカードを落としやすい。

《勇愛の天秤》
初動その3。防御を兼ねれる。これのおかげで無理に青を採用することもなくなった。状況を読んで使い分けたい。

◇採用候補
《単騎連射 マグナム》
トリガークリーチャー、シノビ殺し。殿堂かつ赤単なのでサーチできないことから引けるか運任せになるので今回は見送り。

《温泉湯あたり地獄》
3コス以下を一掃。Ⅱ世でも一応撃てる。マグマとは範囲で相談。

《メガ・マグマ・ドラゴン》
ジョーカーズやサザン等の横にウィニーを並べるデッキに対して刺さる。値上がり前に2枚だけだが購入しておいて本当に良かったと思っている。墓地に落ちた場合に回収したり蘇生するための札を積んでいないのが難点。

《メガ・マナロック・ドラゴン》
スクチェンマナロックという言葉があるがこのデッキだとエタサイマナロックになる。ロマノフで引っ張っては来れないが多色相手には是非とも投げつけたい。一方で単色系やジョーカーズにはそこまでなので様子見。

《魔龍 バベルギヌス》
墓地の味方を釣り上げれる。落ちたマグマを使いたい時なんかにも使える。

《革命龍 ガビュート》
ロマノフ→ロマノフ→こいつでジャスキルが狙える(勿論そんなに上手くはいかない)。革命2は割と便利。

《爆霊魔 タイガニトロ》
相手の手札を貯め込む動きを制御できる。準黒単気味に構築を寄せる必要がある。あくまでメタ的な役割。魔天と組み合わせたいところ。

《戒王の封》
トリガーからのカウンター要因。SST前提とはいえ、防御もこなせる点は大きい。ザビミラなどと組み合わせたい場合に。

《ヴォルグ・サンダー》
次元を使うのであれば。墓地が肥えていない時は自分に使ってもいい。

《復活の祈祷師 ザビ・ミラ》
戒王から蘇生できる。あまり好きではないがライブラリアウトも立派な勝ち筋の一つではある。

《ウソと盗みのエンターテイナー》
早い相手にはマタドールで対処できるようになったものの、同時にカバー出来ないトリガー獣やニンジャストライクをケアする。単騎の方は着地を許さないがロマノフでサーチ可能なことからこっちを優先。

《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》
ロックをかけられた盤面でもワンチャンス見出すことができる。ワイルドマックス等相性のいいクリーチャーも多い。惜しむらくは素で扱いにくいことか。

《魔天降臨》
診断より追加。マナロックじゃ対処しきれない単色寄りのビマナも増えてきたのでこっちが有効に働く場面も多い。撃つ前にリュウセイやダクマで手札やマナを削っておくとなお良し。

《S級不死 デッドゾーン》
診断より追加。闇コマンドが一定数いるのでピンポイントで落とし奇襲をかけれる。モンテスで疑似侵略といった使い方もできる。

《環境デッキとの相性》※勝率はあくまで体感
・バスター系
マタドール、エンテイで時間を稼いでいる間に墓地を最低限整えておく。攻めるも守るもトリガー次第になりやすい。勝率4~5割。
・レッドゾーン
青のカマスはまだしも白のミクセル、オリオティス、ミクセルはトリガーでの連鎖を封じてくるので早々に除去したい。勝率4~5割。
・ジョーカーズ
インチキドローとマキシマムが厳しい。盤面をどれだけ捌けるか、こちらのワンショットが決まるかが鍵になる。勝率3~4割。
・ハンデス
相手がロマノフ等を落としてくれれば儲けもの。パクリオは流石に無理。蘇生が決まるかでかなり変わる。勝率3~4割。
・ヴェスパー、及びグランセクト系統
ダークマスターズでのハンデス、リュウセイでのランデスが重要。タイミングに注意する。勝率3~4割。
・墓地ソース
手札を引くのには長けているが維持するのは苦手という印象。殴りきるか制圧するかに注意。勝率4~5割。
・ビマナ系
コントロールしながら攻めていくのを念頭に置く。勝率5~6割。
・ドルマゲドン
ドルハカバを使い回されないようエンテイを立てるのは詰めに行く時に。勝率5~6割。
・サソリムカデ
悠長にしていると相手の墓地が肥えてしまうのでその前に殴る。山札を削るのは割り切ってしまっていい。勝率3~4割。
・ミラダンテ
相手の構築にもよるが、ロックが決められたときは泣いていい。ドロマー型が一番苦手かも。勝率5割前後。
・サザン
エンテイ、マタドール、アビスのどれから投げるか順番をよく考える。勝率5~6割。

長文になりましたが、評価、アドバイス等いただければ幸いです。ご覧いただきありがとうございました。

変更履歴

2018/06/20 更新 GWDー2、アビスー2、ハンズ∔1、湯あたり∔2、リロード∔1。
2018/06/02 更新 戒王ー2、ルソー+1、勇愛+1。
2018/05/12 更新 候補にMDWを追加。
2018/05/07 更新 戒王ー1、ルソー+1。
2018/04/30 更新 魔天ー1、エンテイー1、GWD+2。候補にデッドゾーンを追加。
2018/04/29 更新  30GJ突破。評価頂きありがとうございます。
2018/04/25 更新 マグマー2、マナロックー1、魔天+1、バセオアビス+2。
2018/04/24 更新 候補に魔天降臨、GWD、ヴォルグ、ザビミラを追加。
2018/04/17 更新 エンテイ、戒王ー1、ルソー+2。
2018/04/15 更新 候補にタイガニトロを追加。
2018/04/15 更新
2018/04/10 更新

評価

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みた人からのコメント

Kyuster0618 2018-04-15 22:38:00 [1]
ロマノフで環境に抗いたいということで、同志と感じてしまいました。診断に関してなのですが、環ジョーカーズなど並べるデッキ(環境デッキに)強い・手札補充の少なさをカバーできる・蘇生手段が豊富でかみ合う、ということでGWDはいかがでしょうか?抜く候補としては役割が被り、蘇生が難しいマグマか、環境を見てマナロックとの差し替えが考えられると思います。マナロックを抜くことのビナマへの不安は、魔天降臨などを入れるとゲームエンド級の攻撃ができるかと思います。調整頑張ってください。応援しています。
threekingdom 2018-04-15 23:46:27 [2]
Kyuster0618さん、コメントありがとうございます。
GWD良さそうですね。値段は少し張りますが除去を放ちつつ黒赤では貴重な手札補充を担ってくれるのは重宝しそうです。差し替え候補のメガマグマですが、現状単体でカマスを消せる札なのであまり優先はしません。次にマナロックですが、最近のビマナにも単色に寄せたものが増えてきたので、その点を考慮していきたいと思います。魔天降臨は自分のプレイングの自信の無さからか敬遠気味だったのですが、採用する場合には上手く使いこなしたいと思います。
whyzel 2018-04-28 20:33:45 [3]
threekingdom 様
以前、5cロマノフサインの診断をして頂いた者です。
デッキの方、拝見させて頂きました。青がない分手札切れが心配になりそうですが、ワイルド・マックスなどの存在から、攻撃的であるという印象を受けました。
で、究極生命体 Z、ワイルド・マックス、ダークマスターズが闇文明のコマンド持ちということで、S級不死 デッドゾーンを採用してみるのはいかがでしょうか。
ロマノフI世とゼロ・ロマノフの効果でピンポイントで墓地に送れ、ワイルド・マックスやZ、ダークマスターズのアタック時に侵略でさらなる除去を放てます。
また、法と契約の秤で蘇生できるので、アタック中のロマノフで唱え、そこから疑似侵略するのも面白そうだと思います。
落とそうと思えばピンポイントで落とせるので採用は1枚でもいいとは思います。
問題なのは抜くカードなのですが、多少ですが不確定要素(トップから呪文が落ちない事態)を含みうるロマノフII世が妥当なのではないかと考えます。
もしよろしければご検討の程を。また、機会があれば対戦出来れば嬉しいです。
threekingdom 2018-04-30 23:15:43 [4]
whyzelさん、コメントありがとうございます。
デッドゾーンはこのデッキでは不足がちな大型打点を担ってくれることや、進化を対象にとれる法と契約の秤とのシナジー形成など面白い動きをしてくれそうだと感じました。本格的に使用する場合には、やはり即侵略を狙うために勝利のガイアール・カイザー等の超次元を活用することも視野に入れたいと思います。
ロマノフⅡ世ですが、たしかに運が絡み気味にはなりますが、Ⅰ世とは異なり単体でも複数墓地を肥やしつつ次の手に繋げられることや、トリガーから蘇生した時のカウンター要員でもあるため現状はこのままの採用を考えています。
また対戦ルームで見かけた時はお気軽に声おかけください。

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