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デュエルマスターズのデッキレシピ

黒緑ハチャトゥリアン

黒緑の強カード、腐敗無頼トリプルマウスが使いたくて組んだデッキ。
ビートダウンも可能

  • ■ デッキ作者:客村 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンブースト
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:07134f2618cc4bced506e826644273ff)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 堕魔 ドゥグラス 2 クリ T付ブロッカー魔道具。相手ターンにデルパンサー出せると結構アド 
4 堕魔 ドゥシーザ 2 クリ 序盤のシスクリ焼ける。非常に使いやすい魔道具 
1 ダンディ・ナスオ(殿) 2 クリ 自然 疑似墓地肥やし&色調達。弱いわけはない、デルパンサー落とせるとうまいかも 
3 堕魔 グリペイジ 3 クリ ハンデスできる上にヴォーミラーで使いまわせる。ヴォシンバと違って枚数いるので3 
4 ルツパーフェ・パンツァー 3 クリ 自然 ゴデンジャーの登場により序盤のマナ加速だけでなく終盤で盤面も触れる良カード。強い 
4 青銅の鎧 3 クリ 自然 ガラムタのシンパシー活かせる、この後にトリプルマウスにつなげられる。 
4 堕魔 ヴォーミラ 4 クリ 要。詳しいことは下記に書くけどヴァイシングとのコンボがやばい。墓地肥やしもできてアドを失わないパワカ 
2 堕魔 ヴォシンバ 4 クリ 墓地にヴァイシングとともに落ちてるとヴォーミラとの兼ね合いでかなり強いけど、枚数が難しい。 
1 呪紋のカルマ インカ 4 クリ 自然 蓋1。最強 
1 堕魔 ヴァイシング 5 クリ ヴォーミラーヴァイシングヴォシンバデルパンサーの動きがかなり強いので1。盾埋まりがこわい 
4 腐敗無頼トリプルマウス 5 クリ 闇/自然 要。マナ加速しつつ手札破壊をして7コス帯に綺麗に繋げられる。 
1 無双恐皇ガラムタ(殿) 6 クリ 闇/自然 蓋2。シンパシーを活かせれば非常に強い。ターン帰ってくると最強 
1 魔龍バベルギヌス(殿) 7 クリ こいつでダクマやジェニー辺りを使いまわしたりハチャ蘇生等柔軟に動ける。バグナでも踏み倒せる 
4 ナ・チュラルゴ・デンジャー
ナチュラル・トラップ
7
6
クリ
呪文
自然
自然
要。トリプルマウスからきれいにつながるしトリガー持ちなのも偉すぎる。バグナボーンと違って遅くないのもやばい 
2 卍 デ・ルパンサー 卍
葬爪
8
2
クリ
呪文

縁の下の力持ち。デスザークと違って下のカードなくても機能するしパンテラもいい働きする。 
2 偽りの王 ハチャトゥリアン 8 クリ 闇/自然 要。除去しつつ後続出せるのはおいしい。多色のコマンドなのも封印剥がせたりと無駄がないのも○ 

解説

追記(2019/08/19)

ガラリと構築が変わりました。

デスザークと違ってATで焼けて下のカードも不要で序盤に墓地肥やしもできるデルパンサーの登場

マナ加速もできてかつ終盤には除去に動けるルツパーフェパンツァーの登場

バグナボーンとは違って出したターンにマナか手札から踏み倒せて自身もナチュラルトラップという汎用性の高い
呪文をもっているツインパクトのナチュラルゴ・デンジャーの登場、この3種類が非常に大きく構築を変えました。

無月の門で出せればワンチャンということと、コントロール系のデッキにはまあまあうれしい効果を持っている
魔道具を新たに軸として取り入れた構築になっております。

特にヴォーミラーはこのデッキでは非常にパワーカードで、グリペイジやヴォシンバを蘇生することで一方的にアドを稼げます。

またヴァイシングを投入して手札消費0で相手の場を2体焼ける動きがあります。

1 ヴォーミラー効果でヴァイシングを墓地から召喚

2 ヴァイシング効果でヴォシンバ蘇生、ヴォシンバ効果を待機したまま無月の門宣言。

3 場からはヴァイシングとヴォシンバ、墓地からは好きな魔道具二枚重ねてデルパンサー召喚

4 デルパンサーから解決し、相手のアンタップのクリーチャーを割ってからヴォシンバ解決、自分はデルパンサーを破壊

こうすることによって、毎ターン相手のクリーチャーを2枚焼くことができるので非常に強力です。

ヴォシンバで自分のデルパンサーを焼くのでさっき無月の素材になっていたヴァイシングとヴォシンバ共々墓地に行きます。

これによって毎ターン相手のアクション無しでアド損せずに相手のクリーチャー2枚焼けます、0:2交換

またヴォーミラーがもう一体いるともう一回同じアクションできるので、本当にヴォーミラーは屈指のパワカだと思います。

2ターン目にミクセルやコスト軽減持ちが出ることを考えて2コスト体をマナ加速にするのは悠長と感じ、2ターン目に動けるドゥシーザをフル投入し、
マナ加速は3マナ帯とトリプルマウスで補うことにしました。

自身も余計なカードを置かずにマナ加速になってくれるし、終盤は除去もできるTブレイカー持ちのルツパーフェは噛み合いやばいです。

グリペイジは素だしも悪くないがドゥシーザに割きたかったので3。

ヴォシンバは素だしよりもヴォーミラーで出した方が強く、かといってピンだと盾埋まりマナブースト
の時に埋まると厄介、ヴァイシングよりは序盤でも使えないことはないので一応2。

ドゥグラスは魔道具かつ追加の防御札、さらにデルパンサー出せればワンチャンなので2

ヴァイシングは2でどこかの魔道具を削ってもいいのですが、回り切っている状況で強いカードかつ役割がヴォシンバとのコンボ、
墓地肥やし中に落ちたリソース回収といった役割ですので序盤中盤はそこまでいらないといった結論から1といった形になっています。

盾埋まりが怖いところなのですが、タイミングの都合上、回っている前提のカードなので盾から拾ってきてもいいのと
マナに埋まった時もハチャトゥリアンから5コスト破壊して出せても間に合うのではないかといった考えからヴォシンバよりは盾埋まり
マナ埋まりのリスクが低いと感じ、枚数は1にしています。

またヴァイシングはコスト4以下の魔道具なら場に出せるだけであってほかのクリーチャーは手札に加えることができます。

これにより疑似サーチを行えて非常に柔軟に動くことが可能です。

ヴォーミラーは序盤の墓地肥やし、中盤以降のアドバンテージの要なパワカなのでフル投入。

後はデンジャーの登場によりSTクリやバグナボーンを抜いたりハチャトゥリアンを削ったりして枚数を調整しました。

ジェニーが抜けた代わりに青銅がフル投入で帰ってきてますので、ガラムタのシンパシーも結構生かせるかと思われます。

また革命チェンジ先のプチョヘンザはこっちのクリーチャーもマナに行ってしまう点、場を制圧するのであれば
デスザークやデルパンサーでも一応役割としては十分なので抜きました。

ドルスザクは序盤の墓地肥やしもできる上に下にカードがなくても能力を最大限まで発揮できてATで毎ターンけん制できる
デルパンサーのほうを採用。自身も呪文を発動すれば墓地に行ってくれるのでデスザークよりも綺麗です。

ですがデスザークを採用するというのも一応アリですが、自分は上記の観点からデルパンサーを方を採用しました。

デスザークはデルパンサーと違い、スピードアタッカーにも強いのはデルパンサーにはない見逃せないメリットでもあるので、
難しいところだとは思います。

ただ同時採用はデルパンサーとデスザークの相性が悪いため、きれいな構築ではなくなってしまうのでそこは注意。

プチョヘンザが抜けたためマナから踏み倒す役割はドラゴンにこだわる必要がなくなったのでその枠をデンジャーに。

バグナボーンからのデスハンズかトリプルマウスという動きをデンジャーからのルツパーフェかトリプルマウスといった動きになりました。

ルツパーフェはバグナボーンでは踏み倒せないのに対し、デンジャーは踏み倒せる上にcipなので1ターン早いのも非常にデカいポイントです。

また自信がST持ちで墓地へ送られるので、ハチャトゥリアンで踏み倒したい筆頭のカードでもありますね。

以下の構築や動きはガラリと変わったため今では参考になりませんが、一応名残として残してはおきます。

ーーー追記終了ーーー

追記(18 3/6):色々一人回しした感想なのですが、プチョヘンザとガラムタの相性が悪いので、ガラムタはハチャトゥリアンで踏み倒すのがいいかもしれません。

また、ガラムタだけだとアタックトリガーなので、もう一つの蓋の役割を持つカルマインカを投入してみました。

マナが伸びている時ギガホーンでサーチしてすぐ出せたりバグナボーンで踏み倒せたりといい感じです。

ジャスミン4、青銅4でやってたのですが、早めにマナを伸ばしておきたいので、Sトリガー持っている定番のフェアリーライフを4枚投入し、青銅2:ジャスミン2という結果になりました。

10マナ帯のクリーチャーを入れたくて、凶悪なリセット能力と踏み倒しメタを持っているバロムクエイクを採用してみました。デーモンコマンドの枚数を少し増やしたかったので、優秀な効果を持つSトリガーかつビーストフォークのベルヘルデスカルを投入しました。

マナが早い段階に伸びるので早い段階から防御札として活躍できるハンゾウを投入しました。

ライフプラン・チャージャーはジェニーとマナが被る上に、ギガホーンと役割も被るので、2枚抜いてみました。

他には罠の超人とデスハンズの枚数を調整しました。

ーーー追記終了ーーー

基本的には2tジャスミンor3t青銅の鎧から、4tトリプルマウスにつなげる動きをします。
2tジャスミンルートですと、3tに解体人形ジェニーを挟めますので4tトリプルマウスで2枚ハンデスできます。
トリプルマウスから綺麗につなげるため、7コスト帯のクリーチャーをおおめに入れています。
高コスト帯はピン指し二枚指しが多い構成ですが、
ライフプランチャージャーやギガホーン等で、狙ったクリーチャーを拾ってくる等、柔軟な動きができるのが特徴です。

ダークマスターズは2枚でもいいかもしれませんが、出すタイミングに左右させること、1度出して効果を使うと
後はジェニートリプルマウスを踏み倒したり出したりするだけで十分なことがあると思ったので1枚だけの投入です。

代わりにバベルギヌスを入れています。

個人的に無双恐皇ガラムタがDMの中で最も好きなカードですので、シンパシーを活かしながら戦うことをイメージしましたので投入しました。

マナコスト帯がバラけているのはハチャトゥリアンの踏み倒しが不確定なため、このような構成になりました。

他のハンデスデッキとは違い、相手のリソースが少なくなった所にビートダウンを組み込んだり、クリーチャーを除去する手段を多く入れているので、ハンデス対策されてもそれなりに戦えるのが魅力的かと思います。

また、イメンフーコorサソリス+ボアロアックスではなく、わざわざATなバグナボーンを優先した理由なのですが、アースドラゴンでプチョヘンザにチェンジが可能という点や、ハンデスカードだけではなく、バベルギヌスやデスハンズ等を踏み倒せる利点を活かしてこちらを採用しました。

このデッキはマナ加速カードがチャージャー呪文を含めて16枚ありますので、プチョヘンザのタップイン性能を活かして、相手に妨害を噛ませることができます。

このカードいらないなとか、他のカードを試してみようと思ったら、個人個人で入れ替えてやってみるのも面白いかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

変更履歴

2019/08/30 更新
2019/08/19 更新
2019/08/19 更新
2018/03/06 更新
2018/03/06 更新
2018/03/06 更新
2018/03/04 更新
2018/03/04 更新
2018/03/04 作成

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