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デュエルマスターズのデッキレシピ

契約マチュー

契約マチュー。一応本家。
作った経緯とかも載せてます。

  • ■ デッキ作者:杓文字 さん (YouTube
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンファンデッキ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:bedfe93b888475cc88aae1f60c6bb9a6)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 永遠の少女 ワカメチャ 1 クリ  
4 セイレーン・コンチェルト(殿) 1 呪文  
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
4 桜風妖精ステップル 2 クリ 自然  
4 悪魔の契約 2 呪文  
2 神秘の宝箱 3 呪文 自然  
4 妖精の裏技ラララ・ライフ 3 呪文 自然  
1 デビル・ドレーン(殿) 3 呪文  
4 爆獣マチュー・スチュアート 4 クリ 自然  
4 ドンドン吸い込むナウ 4 呪文  
3 サイバー・ブック 4 呪文  
1 水上第九院 シャコガイル 9 クリ  
3 撃髄医 スパイナー 9 クリ  

解説

契約マチューをステップル型にして受け札を搭載したもの。
流石にバスターとハンデス、シャッフが厳しすぎるため現在のトーナメントで使用出来るものではないが、次シリーズの新規カードによっては面白いことになるかもしれない。

以下解説

【デッキ概要】
まずは原型となったエルフィン型の解説から。

盤面にマチューとラブエルフィンがそれぞれ1体ずつ並んでいる場合、以下のような状況が成立していると解釈できる。

①コスト2以下の呪文とコスト3のブースト呪文を唱えてもアンタップマナが減らない

②コスト2以下のブースト呪文とセイレーンコンチェルトを唱えるとアンタップマナが1増える

すなわち

・デッキの大半を単色かつコスト2以下の呪文とコスト3のブースト呪文で構築する

・手札、山札が絶対に尽きない

・色が絶対に不足しない

というこれらの条件を満たせば無限にデッキを回し続けることが出来るはずである。

そこで、溜まっていくタップマナを壊し、大量の手札を手に入れられる『悪魔の契約』と壊したタップマナを山に戻して再びマチューでマナに送り込めるようにする『ワカメチャ』、自身の色から他の色を作り出せる『神秘の宝箱』と『セイレーンコンチェルト』を組み合わせることでこの状況を再現しようと試みた。

そしてこれを基に、エルフィンによるコスト軽減をラララライフやコンチェルトのアンタップマナ増加である程度再現出来、自身が直接マチューに繋がるステップルを新たな軸に添え、構築を開始した。

そして、使用目的を『一人回し用』から『フリー対戦用』へと転換するべく、回転率向上のため切っていた受け札を搭載した。
また、懸念していた回転率の低下は、エルフィン型からステップル型への転換によって、つまりコスト軽減ではなく直接マナを増やすようになったことから、契約のドロー枚数が増えたためあまり気になるものではなかった。

以下、各カード解説。

▽《爆獣マチュー・スチュアート》

→ソリティアするネズミ。
『フェアリーライフから勝てそう』ということで目を付けた。
かのベイBジャックと同じく『ある行動からのマナ増加によってコスト軽減の最低値を0にするカード』であり、こちらは重く、殴れないが直接マナを増やすため重ね掛け出来る、という特徴がある。
また、多くの場合それによってマナの増減を±0から+の方向に持っていくことでフィニッシュまで持っていくことが出来る。
流石に引かなきゃゲームにならないので4投。
枠さえ作れればディメゲも採用したいところ。

▽《悪魔の契約》

→DM版時のらせん。
クリーチャーをバトルゾーンでマナにできるジャックならば、攻守の天秤やマナ送りによってマナアンタップが可能であったが、マチューの場合対象が呪文で、なおかつマナを直接作るためそのような方法を取ることは出来なかった。
そこで、これを用いて大量のタップマナを一度に墓地送りにし、ワカメチャによってそれらを山札に戻した後、増えた手札にある呪文を元手にして再度マナを増やす、といった手法でマナアンタップを試みた。
色が黒いのが最大の難点ではあるが、神秘の宝箱やマチューによって捲る山の枚数でまだ許容範囲に収まっている。
自身が黒マナで、なおかつこちらも引かなければ回っていかないため4投。

▽《永遠の少女 ワカメチャ》

→山回復要員。
元はリンシャンカイホで山を回復していたが、都合よくこれが登場したのでこちらへシフト。
かつてはこれ1+エマジェン1という配分をとっていたが、ハンドに来た時はセイレーン→契約という手順で解決をするという方向へ。
2枚積むと1枚をブロッカーとして使えるほか、盾落ち耐性や回転率が大幅に向上する。

▽《セイレーン・コンチェルト》

→マナ回収兼色変換兼アンタップマナ作成要員。
基本はマナ回収だが、マチューがいるとアンタップマナを1枚増やす不思議なカードになる。
コンチェルトでコンチェルト回収→1ブーストの動きは手札→マナ変換としてとても有用だが、使い過ぎるとマナから契約を引っ張れずにコンボが止まるので注意。
コスト軽減によって全ての呪文が有効札になるエルフィン型ではなく、アンタップマナを作ることが重要なステップル型なので4投。

▽《フェアリー・ライフ》

→初動。
ステップルが投げられない対面やマナの色変換、早い段階で殴られた時に活躍。
2→マチューと投げられれば実質ジャックステップルマリニャンみたいなところがあるためステップルと合わせて2コスブーストを8枚採用している。

▽《桜風妖精ステップル》

→初動兼スノーフェアリー。
直接マチューに繋がるラブエルフィンみたいなもの。
自分自身がマナを作れるカードであるため、より速いデッキの対応がしやすいのが最大の利点。
事実上のコンボパーツであるため4投。

▽《神秘の宝箱》

→潤滑油兼色変換。
黒やワカメチャをマナに置くだけでなく、盾の把握によって撃つ呪文の順序を決めたり、下に固まった重要パーツをばらしたりすることができる。
軽減が入るため3ターン目の動きがやりやすくなるエルフィン型ならば文句無しで4投だったが、そうではないステップル型では若干優先度が落ちるため2投。

▽《妖精の裏技ラララ・ライフ》

→Gゼロブースト。一応3キルルートが増える。
マチュー2体下で撃ち、『Black Lotusうちます!!!』とか言うととても楽しい。
ステップル型の核となるカードなので4投。

▽《デビル・ドレーン》

→盾回収兼黒マナ。
契約と同じく、黒で大量に手札を増やせるカードということで採用。
殴ってこないデッキやハンデスに対して初動のように撃つのも悪くない。

▽《ドンドン吸い込むナウ》

→除去兼サーチ。
幾分昇竜出されてもマシになる。
マチュー、ステップル、ラララが緑で都合が良かったため採用。

▽《サイバー・ブック》
 
→ドローソース。パーツの一気展開を補佐。
序盤に引き込むことが前提で、4投わ、余儀なくされる鬼面城よりも、4マナある時にハンドにあればいいこちらの方が枠対効果がより見込めると判断。
ブランドに対して踏ませ、ラララやコンチェルトを引っ張れる可能性があり、そもそもハンド+1と+2の差がそこまで問題にならないことからホウエイルよりもこちらを選択。
枠の問題から3投。

▽《撃髄医 スパイナー》
 
→色兼受け札。
黒いカードで少しでも有効札になるカードということで採用。
クリーチャーで複数体を止められるので吸い込むの補完的に機能し、パワーマイナスであることからレティーシャを貫通して天敵の昇竜を焼けることも都合がいい。
一応SSTでステップやマチューを出すことも出来るがクロックが無いのでおまけ程度に。

▽《水上第九院 シャコガイル》

→フィニッシャー。
どうしてもループ証明が出来ない、やたらとマナが増える、そして悪魔の契約とこれの採用に都合のいい条件が揃っていたので採用。
一応これフィニッシュなおかげでダンテやシャッフ2宣言されても勝ち筋を残すことが出来る。
これとドレーンが盾落ちした場合はデッキのクリーチャーを全部投げて殴る。
一応8打点くらいは揃うのでそれで勝ててしまうことも。

何か質問などありましたらコメント欄にどうぞ!

変更履歴

2018/07/20 更新
2018/07/20 更新
2018/05/05 更新 モチベ急上昇につきリスト更新
2018/04/21 更新
2018/04/01 公開
2018/04/01 更新
2018/04/01 更新
2018/03/07 更新
2018/03/01 更新
2018/02/12 更新
2018/02/04 更新
2018/01/30 更新
2018/01/20 更新
2018/01/19 更新
2017/12/31 更新
2017/12/29 更新
2017/12/29 更新
2017/12/19 更新
2017/12/12 作成

評価

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みた人からのコメント

Neighbor 2018-05-11 19:22:01 [1]
拝見しました。
ラブエルフィン型と比べて、ステップル型の長所・短所についてお聞きしたいです。
杓文字 2018-05-16 18:47:41 [2]
≫Neighborさん
返信が遅れてしまい申し訳ありません。

さて、各型の利点と欠点ですが

▽エルフィン型
《利点》
・チェインコンボ突入時にほぼ全ての呪文が有効札になる
・3ターン目に宝箱→ドレーンという動きができる

《欠点》
・エルフィン単体ではアンタップマナを生成出来ないため強引なコンボ突入がしにくい
・エルフィンから直接マチューに繋がらないため、事実上4キルにブースト呪文が要求される


▽ステップル型
《利点》
・ステップルが直接マチューに繋がり、4キルにブースト呪文が要求されない
・ステップルのcipやラララライフによってマチュー無しでもアンタップマナの生成が容易であり、強引なコンボ突入がしやすい
・コスト軽減ではなく直接マナを増やして呪文を撃つため契約のドロー枚数が多い(≒ある程度コンボに関係のないカードを搭載しやすい)
・マナが格段に伸びやすいためビマナ調に動きやすい
・始動役がスノーフェアリーであればよいため、将来互換パーツが増える可能性がある
・若干ではあるものの3キルルートが増えている

《欠点》
・契約からラララライフやコンチェルトを引き込む、あるいはマチューが複数揃わないとコンボが止まってしまう
→しかしながら、契約のドロー枚数が増えているためあまり損をしていない可能性
・序盤にクロックタワーや宝箱などの呪文を繋げてパーツを揃える動きが出来ない


このような具合となります。
現状はステップル型一択ではないかなと考えています。

ここは名無しでは書き込めません。書き込みたければ、ログインしましょう。

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