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デュエルマスターズのデッキレシピ

泥スラー

ドロマーカラー、ワルスラ軸の白い墓地ソース。返しは指定があれば。

  • ■ デッキ作者:杓文字 さん (YouTube
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:b80b40fc643b8b0e273625fc8325c84e)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 湧水の光陣 4 呪文  
4 タイム3 シド 3 クリ 光/水  
3 音精 ラフルル(プレ殿) 5 クリ 光/水  
4 異端流し オニカマス 2 クリ  
1 エメラル(殿) 2 クリ  
4 プラチナ・ワルスラS(殿) 3 進化  
4 終末の時計 ザ・クロック 3 クリ  
1 ストリーミング・シェイパー(殿) 3 呪文  
4 戦略のD・Hアツト 2 クリ 水/闇  
4 【問2】 ノロン⤴ 2 クリ 水/闇  
2 百万超邪 クロスファイア 7 クリ  
4 解体人形ジェニー 4 クリ  
1 盗掘人形モールス(殿) 5 クリ  

解説

『白い墓地ソって見ないよね』

ということでかつての泥レイン
(http://dmvault.ath.cx/deck1093853.html)
をベースに構築してみることに。
また、その際

・時代遅れ気味なダースレインではなくプラチナワルスラSを軸に

・アツトを革命チェンジで回して墓地を確保

・湧水とワルスラのドローを用いて刺さるカードを確実に展開できるように

といった方針から

『サザンのような墓地ソ』

をコンセプトとした。

【各カードについて】

はじめは軸となるカードから。

《プラチナ・ワルスラS》

このデッキの軸。
ただひたすら強く、3ターン目に引きたいので4。

《タイム3 シド》

同じくデッキの軸。
アツトのcipを回して墓地を肥やしつつジャミングをかけられる。
他のメタクリよりも明らかに強力なのでそれらを押しのけて4。

以降、コスト昇順。

《戦略のD・Hアツト》
《【問2】 ノロン⤴》

墓地ソの最重要カード。
ワルスラ、シド双方の起点となり、とても重要かつ枚数を確保した方が価値が高まるためフルで投入。

《異端流し オニカマス》

ダンテやプチョの登場によって一度は成立しなくなったこのコンセプトを再度成立させられるようにした立役者。
ワルスラやシドに成れるだけでなく、アンタッチャブルのおかげで場持ちが良いため打点の維持や湧水の範囲拡大に貢献する。
早い段階からあまり踏み倒しをせずに殴りに行くためこのカードが刺さりにくいということもこのデッキの強みであったりする。
勝ち筋をこれに依存した相手も多いため4。

《エメラル》

13枚目の2コス青クリであり、デッキの粘り強さを補うカード。
1枚あるとチェンジや墓地回収でどんどん回るので盾に複数のクロックを仕込める。

《終末の時計 ザ・クロック》

水最強トリガー。ルール変更によって弱体化したとも、強化されたとも取れる。
湧水があるので事実上の8枚体制。

《ストリーミング・シェイパー》

4枚見て墓地も肥やすことのできるドロソ。
3ターン目にワルスラやシドを引いていない時、或いは殴りにいく時など即座にメタクリが欲しい場面で使用する。

《湧水の光陣》

白に与えられたハイスペックリアニメイト。
状況に合わせたクリーチャーを引っ張ってくる。
墓地さえあればどのタイミングでも強いカード。

《解体人形ジェニー》

①このデッキで最も安定する4コスト
②黒単色のクリーチャー
③脅威となるメガマグマドラゴンをケア出来る
という条件を満たすカードの中で最も汎用性が高いため採用。
湧水から釣ってシノビや0トリガーを落としたりも。
しかしながら、疑問が残るところでもある。

《音精 ラフルル》

フィニッシャー。
苦手なテック団の波壊Go!やダイスベガス、ドラゴンズサインをケア。
湧水から釣っても強い。

《盗掘人形モールス》

すごく強い墓地回収。
クロスファイアだけでなく、ワルスラやラフルルを回収して投げつけることも多い。

《百万超邪 クロスファイア》

インスタント打点製造機兼テック団回避。
アツトやノロンがチェンジで回るので4ターン目に出て来られる場合も多い。
3積んでも悪くはないかなとは思うものの、デッキの回転率が高いため2で十分でもある。

【構築の傾向について】

①青の2コストクリを重点的に積む

→これには
⑴シド、ワルスラの両方に繋がる初動として2コストクリが非常に重要

⑵3ターン目にワルスラやシェイパーによるドロー、または革命チェンジを行った後、次の4ターン目に2コストクリ×2という動きを採りやすくなる。
→これによって副次的にクロファイを4ターン目に出しやすくなるという効果も得ることが出来ました。

⑶対して、3ターン目にワルスラ、シェイパー、シドのいずれも投げられなかった場合にも、手札に2コストクリがあればドローゴーという最悪の状態を避けることが出来る。

⑷5ターン目以降に進化速攻による擬似的なSAを作りやすくなる。

⑸湧水で5コスまでアクセスしやすくなる。

といった理由がある。
ちなみに、多色の枚数から4ターン目までに白単色をマナに置いてしまう場面も多く、4ターン目のアツト系×2は難しいため、オニカマスやエメラルなどの青単色をハンドにキープしておくと⑵を達成しやすくなる。
また、⑵でわかる通り4ターン目の行動が最も安定していることが多いため、4コストのカードも若干多めに投入している。

②受け、盾の強さよりもデッキの回転率と展開力を重視

→ベースとなった泥レインでは当時の環境もあり、バイケンを採用し、湧水アツトによって起動するカウンターギミックやブルホワによる対ビートでの粘り強さを重視していたが、単騎マグナムやラフルル、Ⅻによってそれらが以前よりも有効に機能しにくくなってしまった。

そのため泥スラーではより早い3ターン目からドローを絡めた強力な行動を起こせることを活かして、得たハンドアドバンテージを即座にボードアドバンテージや相手の行動の制限へと変換することを重視し、かつてのバイケンやブルホワの枠をオニカマスやエメラルなどの質の高いクリーチャーに変更した。

結果として、盾の強さはクロックをより多く踏ませやすい程度に留まったものの、湧水は以前よりもメタクリを投げつける割合が高く、腐りにくい攻撃的なカードへと変貌を遂げ、メジャーなデッキにはほぼ不利が付かなくなった。

しかしながら、その弊害として泥レイン時代はほぼ完封出来ていた通常の墓地ソースや黒緑をはじめとする古典的な速攻といった、搭載されたメタクリが刺さらないデッキに対しては苦戦を強いられることとなった。

【プレイング方面】

①ラフルルが必要ない相手ならば盾を3にすると楽

→2〜3体のクリーチャーが並んでいることがほとんどであるため、5マナから2コスクリ→ワルスラと進化や、墓地6クロスファイアで一気に殴りきることができる。
よくある勝ちパターンの一つ。

②相手のデッキの中の明確な脅威を潰すことを意識する

→例えばビマナであればテック団やプチョヘンザが脅威となる。
オニカマスを立てておけば後者のみではホールを防げる上、カーネルからのチェンジもワルスラでハンドが増え、盤面がマナに変換されることもあり、脅威とはならない。しかしながら、下手に殴ってテック団を踏み、メタクリが居なくなった返しにプチョヘンザを決められると非常に厳しい。
そのため、どうしてもシドによってブーストを遅らせる必要があったり、ケアが不可能であるため殴らざるを得ない場合を除き、ラフルルを引くまで殴るのを待った方が良い、といったことを意識する。

③革命チェンジを有効活用する

→シドによって妨害をする時以外にも、打点を減らすためにワルスラからシドにチェンジすることを選択した方が良い場面もある。
また、アツトをハンドに戻すことでクロスファイア込みで打点が揃ったりもする。

【各デッキとの相性】
十分な試行回数があるもののみ。
最大母数のモルネクとバスター系との対戦が少ないのが痛いところ。

《有利》赤黒ドルマゲドン(ほぼ必勝)、ビッグマナ系統、ドロマーハンデス
《微有利》サソリス、白単天門、ロージアダンテ
《五分》赤白レッドゾーン、べアフガン
《微不利》墓地ソース(先攻ゲーかつ相手の盾による)、黒緑速攻

【メモ】
・トリガー湧水から受けに回れるカードがクロックの他に1種類は必要
・クロック盾埋めで踏ん張りを利かせたい場面も多い
・テック団とマグマなどの全体除去を重点的にケア
・墳墓やトリッパーなどのマナを縛るカードの必要性
・単騎マグナム的なトリガークリーチャーをケアする手段の必要性
・ジェニーが強いとも弱いとも言える
・墓地回収を増やした方が良い

これらを可能な限り黒単色5枚と枠を維持したまま行いたい。

候補→リンガール、ホネンビー、サベージ、墳墓、トリッパー、キクチカレイコ、ヘルミッション、リバイヴorミカドorエナジーホール+昇竜、オリオティス、クロスファイア3投、メメント

【診断について】


診断は大歓迎です。指定してくだされば返しも向かおうと思います。
また、特に以下のような内容のものが欲しいです

・メモに書いてある内容の実現

・黒単色で明確に受けを強くできるカード

ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

変更履歴

2017/04/11 公開
2017/04/08 作成

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