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デュエルマスターズのデッキレシピ

クイーンアマテラス&龍素王Q-ENDループ

クイーンアマテを使ったQ-END型のループです。

  • ■ デッキ作者:LasVegasYeah さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類診断希望
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:cc27404d07bf5bcf812ee668393eac1e)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 パクリオ 4 クリ  
1 蒼神龍ヴェール・バビロニア 5 クリ  
4 クイーン・アマテラス 8 クリ  
1 セイレーン・コンチェルト(殿) 1 呪文  
1 ストリーミング・シェイパー(殿) 3 呪文  
3 龍素知新(殿) 5 呪文  
4 Dの機関 オール・フォー・ワン 5 D2  
3 シークレット・クロックタワー 2 呪文  
4 サイバー・ブック 4 呪文  
4 ν・龍覇 メタルアベンジャー R 7 クリ  
1 ヴァリアブル・ポーカー 3 呪文  
1 湧水の光陣 4 呪文  
4 終末の時計 ザ・クロック 3 クリ  
3 スベンガリィ・クロウラー 4 クリ  
1 フォース・アゲイン(殿) 4 呪文  
1 エマージェンシー・タイフーン 2 呪文  

解説

既存のアイデアを自分が使いやすそうにアレンジしたもの。 https://twitter.com/sniets_etag/status/791283108427341824 https://twitter.com/wakadreams/status/791928285429063680 http://www27.atwiki.jp/duel_masters/pages/9081.html

《Dの機関 オール・フォー・ワン》によって、 《クイーン・アマテラス》cip誘発を「ターンの終わりに」のタイミングにずらすことができる点 、および 《超龍素要塞 エビデシュタイン》の龍解の誘発条件が「ターンの終わりに」のタイミングを迎えるだけである点 に着目したループである。

超龍素要塞 エビデシュタイン VR 水文明 (5)
ドラグハート・フォートレス
自分の呪文を唱えるコストを1少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。
龍解:自分のターンの終わりに、そのターン中に呪文を3枚以上唱えていれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。

《超龍素要塞 エビデシュタイン》の龍解条件はトリガー能力である。これを「誘発条件」と「効果」に分解するとこのように分かれる

誘発条件: 自分のターンの終わりに
効果:そのターン中に呪文を3枚以上唱えていれば、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。

つまり、《超龍素要塞 エビデシュタイン》存在下でターンエンドを迎えるだけで、実は龍解は常に処理される。その後の解決の時点で呪文3枚の条件を満たさないから不発に終わっているだけなのである。
したがって、同じく「自分のターンの終わりに」誘発するトリガー能力を同時並行させれば、《超龍素要塞 エビデシュタイン》の解決を保留したまま、他の処理を実行できる。

また、誤解しているプレイヤーは多いが、「ターンの終わりに」のトリガー能力が誘発しても そのターンは終了しない 。 「そのターンの終わりまで」「そのターン」「このターン中」に有効な継続的効果が失効するまでは、実はそのターンは終わらない 。更に言うと「次のターンのはじめまで」がそのターンに含められる。「次のターンのはじめに」の処理に移ることで、はじめて「その次のターン」となる。
つまり、《超龍素要塞 エビデシュタイン》が誘発条件を満たした後に唱えられた呪文でも、龍解条件にカウントされるということになる。

ここで白羽の矢が当たるのが《Dの機関 オール・フォー・ワン》である。先述の通り、これでコスト6以上のクリーチャーを破壊すれば、「ターンの終わりに」のトリガー能力解決タイミングと《クイーン・アマテラス》cipを同時並行させることができる。コスト6以上のクリーチャーとしては、《超龍素要塞 エビデシュタイン》を建てるのに必須である《ν・龍覇 メタルアベンジャー R》が適任だろう。

では《クイーン・アマテラス》で山札から何を唱えるかというと、 《フォース・アゲイン》を唱える のである。 対象は当然、《クイーン・アマテラス》 。もう一度誘発するので、今度は《龍素知新》を唱え、墓地にある《フォース・アゲイン》をまた唱える。同じことを繰り返すと、今度は墓地に《龍素知新》があるので、 墓地の《龍素知新》と山札の《龍素知新》を入れ替える格好で同じ動作を無限に繰り返すことができる 。これだけであれば全く無意味な無限ループだが、横には解決待ちの《超龍素要塞 エビデシュタイン》がある。既に呪文3枚以上の条件は満たしているので、適宜龍解させて《ν・龍素王 Q‐END》にさせてしまおう。

すると 《ν・龍素王 Q‐END》存在下で、先程の《フォース・アゲイン》と《龍素知新》を無限に撃つ ことになる。したがって墓地からコスト4以下の呪文を無限に撃ち、山札の下に送ることが可能になる。これはまさに 《クイーン・アマテラス》で《龍素知新》を唱え、《フォース・アゲイン》を撃つ処理とほぼ同等 である。したがって、その部分を《龍素知新》ではなく、《ν・龍素王 Q‐END》で代替すると、その分《クイーン・アマテラス》cipを節約できる。したがって、《クイーン・アマテラス》cipを無限にスタックできる。

ここまで来ればいくらでもゲームを終わらせることができるだろう。例えば、《湧水の光陣》+《龍素知新》から出した《パクリオ》と《蒼神龍ヴェール・バビロニア》を《フォース・アゲイン》+《龍素知新》で回せばそれでライブラリアウトさせられる。

特筆すべきは、ここまで《Dの機関 オール・フォー・ワン》のDスイッチ使っていない点である。究極的には事前準備の段階で《パクリオ》等に使ってしまってもいいのである。

《フォース・アゲイン》の盾落ちが心配なのであれば、Dスイッチして《ヴァリアブル・ポーカー》を撃てる余白を作れば、大幅に事故を軽減できる。相手に《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》がいて龍解できない場合でも、Dスイッチして除去呪文等を撃つ余地を作ればそれで済む。

従来の《Q‐END》デッキは、《Q‐END》の設置にタイムラグが生じるというところが難点だった。その部分を抜本的に解消したという意味では、非常に画期的な呪文ループである。

変更履歴

2016/10/29 更新
2016/10/27 更新
2016/10/27 更新
2016/10/27 更新
2016/10/27 更新
2016/10/27 更新

評価

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みた人からのコメント

himehime 2016-10-27 21:00:26 [1]
ループしたとして、勝ち筋は何ですか?
tReful4 2016-10-27 21:02:06 [2]
フィニッシュはNパクリオでは?
tReful4 2016-10-27 21:06:32 [3]
いや、Nのかわりにバビロニア入れてるんですね
himehime 2016-10-27 21:13:59 [4]
あ、バビロニアでも出来たんですね。メモメモ

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