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デュエルマスターズのデッキレシピ

チキチキⅫワンショット

チキチキによる高い決定力と構築の自由度が売りのⅫ。TOUGH取れました。返しは指定があれば。

  • ■ デッキ作者:杓文字 さん (YouTube
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):201612
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:6f138a95fefea25df9e2549cf4477086)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 超次元シャイニー・ホール 5 呪文  
1 超次元ドラヴィタ・ホール 5 呪文  
4 青寂の精霊龍 カーネル 5 クリ 光/水  
4 時の法皇 ミラダンテXⅡ(殿) 8 クリ 光/水  
3 エマージェンシー・タイフーン 2 呪文  
4 斬隠蒼頭龍バイケン 6 クリ  
3 サイバー・チューン 3 呪文  
3 奇天烈 シャッフ 4 クリ  
4 勇愛の天秤 2 呪文  
4 チキチキ・JET・サーキット 4 D2  
3 メガ・マグマ・ドラゴン 8 クリ  
3 爆鏡 ヒビキ 3 クリ  

解説

対戦動画URL(vs赤黒デッゾ)
https://youtu.be/tmUAmP19MW4

チキチキを軸としたトリコロールカラーのⅫ。

①次のような止められにくいフィニッシュプランを取ることが出来る

▽ルートA(最有力。1点入れてあるとワンショットに)
・チキチキ設置→龍アタック時Ⅻ+ホールタッチャタッチャ
※ホールでTENMTHを投げ、ATによりホールを回収&チェンジと動くことでホール抱えたまま龍を投げることができる

▽ルートB(主にトリガーから。あらかじめ1点入れることは不要)
・チキチキ設置→龍アタック時Ⅻ+ホールTENMTH(3点入る)→TENMTHアタック時ホール回収、Ⅻにチェンジ、ホール唱えてタッチャタッチャ

▽ルートC(主にトリガーから殴り返す時に)
・龍で殴り返す時Ⅻ+ホールキルタッチャ→次のターンキル覚醒で6打点

②補助となるカードがチキチキのみで、チェンジ元をホールやカーネルで済ませることが出来るため、自由度が高い
※D2を扱えることはドキエリやズンドコを剥がせるという長所にも逆に剥がされるという短所にもなります

③チキチキによって味方クリをSAにすることで他にはない挙動を見せる
→ルーダがパクリオで埋められたⅫを回収しながら即座にチェンジ元になることやシャッフで2種類のコストを一気に指定出来るようになる、など

といった強みがある。

これらを踏まえて、『ワンショット・トリビ』をコンセプトにデッキを組むこととした。
※「トリビ」としたのは最速でもチキチキを貼るのは4ターン目、そして殴りかかるのはその次のターンであるため、剣やデッゾ、熊などのデッキ群に速度で追いつくことは困難であり、一度盾で受けてから返すのが無難である、と判断したため。

《構築》
▽構築と色バランス
・4tチキチキをより確実なものとするため赤はチキチキを除いて8枚以上の単色を用意(チューンやエマジェンをかませるとおおよそ8割色が揃うため)

・マナに置くことの出来る白、青の確保

▽コンセプトカード

《時の法皇 ミラダンテXII》
《チキチキ・JET・サーキット》
→説明不要。シノビやほとんどのトリガークリを止められるためワンショットが通りやすい。確実に引くために4投。

《超次元シャイニー・ホール》
《超次元ドラヴィタ・ホール》
→前者はワンショットとメタクリの除去に、後者はリソースの確保とセーフティネットを貼ることに向き、チェンジの始動にもフィニッシュにも使えるカード。
メタクリの処理と白マナの確保も兼ねてフルで投入。

《青寂の精霊龍 カーネル》
→チキチキから綺麗につながる5コストで色も強く、速度の遅さを補えるトリガー持ち、相手を止めることでのワンショット補助など、このデッキと綺麗に噛み合ったカード。また、シドやバトウなどの影響を受けないのもありがたい。
同じトリガー龍であるコルティオールは素出しが難しく、輝く場面である「相手にⅫ+ストップ」をされた状態ではそもそもこちらから呪文を撃てないため反撃が難しいため割り切り、シャッフがくっついてくる場合はそもそもバイケンが通りやすいためカーネルを優先して投入することとした。コマンドがないことが長所にも短所にもなる。役割を遂行しやすいように4投。

▽その他のカード

《勇愛の天秤》
《エマージェンシー・タイフーン》
《サイバー・チューン》
《斬隠蒼頭龍バイケン》
→相手Ⅻや単騎、ハンデスのケア、禁断解放後の勝ち筋になりつつ序盤の潤滑油やメタクリの除去も担ってくれる並び。特にバイケンは握る枚数によって勝敗が決まるレベルに重要なカードであるためその場その場でマナや墓地に置くかどうかを判断する。天秤は赤マナ確保と奪取サイクル、トリッパーを焼けることから4、エマジェンとサイバーチューンの枚数比はより序盤からパーツを引き込みたいためチューン4ではなくエマジェンを3、チューンを3とした。
バイケンはデッゾ相手に2枚握るとほぼ勝てること、ビート相手に引き込めないと受けが目に見えて弱くなることから引きやすい4投とした。

《メガ・マグマ・ドラゴン》
→赤マナ兼苦手なルネを見るカード。ついでにサソリスや猿、シリンダなどにも有効。ピンポイント感が否めないもののムシャホでは矛盾も多く、天門も減っていることからこちらを採用した。ピンでは機能しない上、対象となるデッキが多くなることから過剰気味に3投とした。

《奇天烈 シャッフ》
→様々なデッキ、カードへのメタでありながらスーパーエターナルスパークなどの苦手なトリガーのケア、ワンショットに必要な1打点の確保、チキチキとの噛み合いなど、見事にマッチしている。
白単天門やホール呪文、シリンダ等が増えることを予想して3投とした。
また、ラフルルではなくこちらを採用したのはコスト域、メタカード、プチョヘンザのケアとしての性能を優先したため。

《爆鏡 ヒビキ》
→ロージアⅫとの対面で7コス付近まで伸ばされるとドロソとクリーチャーの質から押し負けることへの回答となる、範囲の広いメタクリとして採用。ロージアの他にもビマナ、ドロマーがかなり嫌がり、先攻3ターン目に立てることができたならばゲームを持っていくレベルでアドバンテージを稼ぐことが出来る。
また、ワンパン要員を早期に確保することでジャクポ相手がかなり楽になり、苦手なギョギョウラグマールのケアがしやすくなった。

▽サイキック

《ホワイト・TENMTH・カイザー》
→最重要サイキック。このカードのおかげでデッキが成り立っているといっても過言ではない。言い換えればチキチキが立っていてⅫを持っているならば「ホールが墓地の好きな呪文になってそれが光ならば唱えられる」ということであり、Ⅻがなくともホールを回収すればモヤシorハンドキープになり、パンツァーのお株を奪う。正直弱いところが種族しかないカード。

《時空の英雄アンタッチャブル》
→フィニッシャー。このデッキを回すとSAのアンタッチャブルが如何に怖いかがわかる。例えば「ルートA」の場合、Ⅻのアタックが通った時点でスパーク系、全体除去、カード指定除去やトリガーD2でチキチキを離す、ボルドギからの全体除去や禁断解放、ミラクルミラダンテのいずれかがなければ即死となり、それらがなければ事実上相手の盾が5枚ではなく1枚になっているのとほぼ同じである。
軽いのでジャッジが効かず、ギョギョウをケアできるのは大きな利点。とりあえずばら撒いて間違いはないカード。3枚あれば便利なことがあるものの、ギャラクシーで間に合うことも多いため2とした。

《時空の不滅ギャラクシー》
→シャイニーと合わせてエンテイやオリオをタップキルすることがメイン。また、タッチャが薔薇城などで場に出せない時のフィニッシャーを担い、ジュダイオウで止まったタッチャを覚醒させて突破することが出来る。

《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》
→ハンドが増えないこのデッキでは貴重なドローソース兼プチョのケア。シャッフがあるとドロマーがこれを意外にも退かしにくいため、バイケンを落としてくれなくても安心出来るように。
ルール変更でメメントケアが出来なくなってしまったのが少し残念。

《ウコン・ピッピー》
→稀にあると勝ちを拾えるカード。基本はタッチャ優先だが剣やデッゾを殴り返したりすることが出来るようになる。あと一枠を争うパンツァーと違い効果にラグが無く、確実に仕事をするためこちらを選択した。

《時空の喧嘩屋キル》
→投げるとチキチキ無しでも打点が揃うカード。殴り返しつつⅫを投げることが環境的に多くなったため採用。

《勝利のプリンプリン》
→つよい

【相性表】
有利:赤黒剣、熊、ドロマー、サソリス、黒単、赤黒レッゾ(ムーン無し)、モル王、シリンダ、赤黒ドルマゲドン、赤白レッゾ、墓地ソース←
微有利:NEX、トリーヴァ、五色剣、デアリ剣、オールデリート、猿、ジャクポ、ドロマーロージアⅫ
五分:オプ、五色コン
微不利:天門、サザン
不利:ジョバンニ(故)、ランデス系

【メモ】
・Go4
・スペルギア、ミテトル、オリオ弱い
・シルヴァーグローリー、ブルホワ
・パニックルーム>エタガ>ジャッジ
・チャクラ使わない
・マグマ2検討
・ハンデス相手にⅫ引きすぎる問題
→墓地クリに触るカード(キングアクアカムイは除く)

【終わりに】
質問や診断、誤字脱字などがありましたらコメント、若しくはTwitterにてお伝えしてくださればと思います。

変更履歴

2017/03/17 更新 ドロマーロージアとビマナを見てヒビキ採用。ワンパン要員も同時に確保。
2017/02/20 更新 調整。子供が悩みどころ
2017/02/17 更新 新殿堂を見て調整
2017/01/24 更新 環境見て調整
2016/12/28 更新 誤字修正。TOUGH取った
2016/12/27 更新 マグマ投入。現時点でvaultの勝率が約78%なので頑張ればtough貰えそうです
2016/12/20 更新 新弾と環境の変化に合わせて調整
2016/11/19 更新 色々と調整。大分プレイング方面も整備
2016/10/18 更新 解説更新
2016/10/10 公開
2016/09/14 作成

評価

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これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 273

みた人からのコメント

杓文字 2016-11-22 00:36:24 [10]
≪デザイアさん
プチョでなくジュダイオウであるならば単純にⅫからホールギャラクシーでこちらの攻撃がほぼ通りますね。
もちろんプチョ一緒に立てられると詰みますが盾さえ割っていればジュダイオウはさほど問題にはならなかったりします。
ここ2ヶ月散々このデッキ握ってきましたが本当に単騎が付かないマナロは盾とマナの置き方でどうにでもなります、即座にワンショットは出来ませんが相手を詰ませるには十分です。
デザイア 2016-11-22 08:30:02 [11]
なるほど~(*´・ω・`
それは杓文字さんのプレイング(おもにマナの置き方など)がうまいのですね~(*´・ω・`
チキチキⅫで優勝した方とモルネクで対面してもメンゾスクチェン永遠でタップインさせたりや、それこそマナロ投げるだけで勝ててるのでw
八幡屋磯五郎 2016-11-22 19:26:21 [12]
回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
garyulovinson21 2017-01-11 21:12:23 [13]
コメント失礼します。
自分はシリンダミラダンテを握っているのですが現在の構築に飽きたことと勝てない相手が増えたことから前々から気になっていたこのデッキタイプに変更しようかと考えております。
そこで質問なのですがこのデッキにプチョヘンザを入れるのはありですか?
シリンダミラダンテとは違って光のチェンジ元が多いと思ったので…
杓文字 2017-01-11 21:39:51 [14]
≫garyulovinson21さん
コメントありがとうございます。
さてプチョですが以前試したところ、おっしゃる通りチェンジはしやすく、場を離れてしまうもののオリオやエンテイ、ブロッカーをマナ送りに出来、多少の相手ならタップインさせることが出来ました。しかしながら
・色として重要な光のカードであるものの緑は孤立しており、タップインが邪魔
・そもそもⅫで殴りかかる際にシャイニーでおおよそのブロッカーはタップされている上、そのまま殴り切れてしまう
・マナがあまり伸びないデッキであるため止めて欲しいカードが止まらない
という問題が発生し、現在は赤の確保も兼ねてタップインには現環境で非常に優秀な子供、全体除去にはより下準備が不要なメガマグマを採用するに至っています。
まとめると、プチョ自身は優秀であるものの、少しデッキと噛み合わないカードであるため他のカードに枠を回すべきであろう、というのが私の考えです。
少しでも参考になればと思います。

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