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デュエルマスターズのデッキレシピ

RP-01 《暗黒皇グレイテスト・シーザー》編

リバイバルプロジェクト第一弾。現代のカードプールで作るグレイテストシーザー。

  • ■ デッキ作者:光子砂時計 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンファンデッキ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:beda945547679956f4386c763e9870ab)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 ロスト・ソウル 7 呪文 輝く闇が魂を奪う。コントロール相手にはガン刺さり 
2 イフリート・ハンド 7 呪文 色合わせトリガー。シーザー圏内でもあるため割と有用。 
3 暗黒皇グレイテスト・シーザー 6 進化 闇/火 主砲。ATで莫大なアドバンテージを生み出せ、山札回復もできる。 
1 S級不死 デッドゲリラ 6 進化 強制アタックで手札補充+タップ、スレイヤーで勝ガの除去力UPと、シーザーなら廃車よりこっち。 
3 地獄門デス・ゲート 6 呪文 1ターンで盾を全部割る相手に刺さり、シーザーで使っても強い。 
1 魔光蟲ヴィルジニア卿 5 クリ シーザー出すか回収。火マナがランデスされたときも役立つ 
3 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 肥やした墓地をアドに変換。特に出したいものがない時はヴォルグかシャチホコ 
1 超次元ミカド・ホール 5 呪文 ディアス→返霊の山札回復の選択肢 
4 暗黒鎧 ダースシスK(殿) 5 クリ 核。スーサイド戦略の要で、ナイト以外のクリーチャーをマナを使わずナイトに変換できる。 
1 盗掘人形モールス(殿) 5 クリ かなり有能 
1 超次元ムシャ・ホール 5 呪文 ほぼエンテイ、マグナム用。呼び出すのも勝ガなど対応圏が広い 
1 崩壊と灼熱の牙 4 呪文 闇/火 これを一番うまく使えるのは間違いなく皇帝 
4 邪魂創世 4 呪文 ドロソ。ドルルフィンに打てれば山札7枚掘り進める 
4 埋葬の守護者ドルル・フィン 3 クリ 墓地肥し要員。山札は5枚くらいあれば問題ない(ヴォルグされると厳しいが) 
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ 墓地回収が多いためかなり防御力が上がる 
3 バグ丸くん 2 クリ 闇/火 最軽量進化元。バトウやシュライバー系列つぶし 
2 魔弾ソウル・キャッチャー 2 呪文 アドの稼げる回収札。シーザーでコスト5呪文と一緒に唱えられる。 
2 勇愛の天秤 2 呪文 墓地肥し、軽量除去、さらにシーザーで5コスとセットで唱えられる。 
2 無限掌 1 呪文 シーザーや勝ガ(+ゲリラ)ととにかく相性が良い 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の封殺ディアス Z 8 殲滅の覚醒者ディアボロス Z 16 山札回復。地味にドラゴン 
1 激天下!シャチホコ・カイザー 7 絶対絶命 ガロウズ・ゴクドラゴン 30 進化元の確保、バグ丸ープ 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 アンタップキラー兼進化元、詰めにも 
1 時空の賢者ランブル 7 恐気の覚醒者ランブル・レクター 14 言わずもがな相性◎ 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 タップ除去しつつ場に残り、ハンド圧迫もしてくれる。 
1 ヴォルグ・サンダー(プレ殿) 6 雷獣ヴォルグ・ティーガー(プレ殿) 12 (プレ殿) (プレ殿) 墓地肥しを大量に行え、Wブレイカー持ち+高パワーなのでこのデッキには◎ 
1 小結 座美の花 2 雲龍ディス・イズ・大横綱 20 強制ブロック+無限掌+シーザー=相手は死ぬ 
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 ↑のお供 

解説

こんにちは!ポテンシャルはあるが、いまいち使いこなせない、そんなカード達を現代のカードプールでリメイクする企画、それがリバイバルプロジェクト!一風変わった環境外のカードを切り札に、あれこれと考え、オリジナルのコンボをあまた組み込んだデッキを作ったことが、皆さんにもあるでしょう。それを”今”新しいカードプールで作ろうで復活させてみてはどうでしょうか?
そんな問いかけをしつつ、僕自身が満足いくようなオリジナリティあふれるデッキを、これから紹介していきます。

①切り札《シーザー》と相性が良いと感じたカード達

まずは無限掌、ですね。《シーザー》のアタックトリガーは、たった一度でも発動できれば、かなりのアドバンテージを稼ぐことが出来ます。しかし、相手クリーチャーの中にタップしているものがあれば、すかさず無限掌。二回以上アタックトリガーが使えます。ここで大事なのは、相手フィールドにタップしたクリーチャー、つまりは、バトルしてくれるクリーチャーをどう作っていくか、ということになります。まず直接的に相手クリーチャーをタップするには、このデッキでは《デッドゲリラ》の強制アタックを使うほかありません。しかし、それはあくまでデッキの枠が余った故、投入したいわば副産物で、《勝ガ》の除去力、ブレイク数を増やすために入れたまでです。僕自身が本当に相性が良いと思ったのは、超次元枠の、《小結 座美の花》です。《シーザー》のアタックトリガーで、墓地の無限掌、闇の超次元呪文を唱える事でこの布陣がすぐさま引かれ、相手の場、下手をすると《崩壊と灼熱の牙》があれば、マナや盾はぼろぼろにできるかもしれません。ブロッカーがいないデッキだったとすれば、コントロール系、またはビートダウン系に大別しても、コントロールにはロストソウル、ビートダウンはタップしたクリーチャーがいる可能性が大きいので、そのまま攻撃、と対応はしやすくなっています。

②《シーザー》の展開について

さて、ここまでで、《シーザー》を出した「後」のコンボの説明は済みましたが、上述のことを、ある程度選択肢を持ちながら行うには、下準備が必要不可欠とわかります。第一に、進化素材。かつては、《シーザー》の素材、つまるところのナイト、ドラゴンにデッキ構築を縛られていましたが、ここで現代のカードプール、《暗黒鎧 ダースシスK》を用いることで、まず、素材に縛られた構築から解放され、ある程度自由にクリーチャーを選べるようになります。が、またここで問題が生じました。それは、《シスK》の、墓地に必要な同名カード、及びフィールドアドバンテージ、ハンドアドバンテージの損失の問題です。墓地の同名カードの問題では、幸運にも、《シーザー》が必要とする墓地と共通なので、大まかに、”大量の墓地肥しが出来るカード”が必要ということがわかりました。では、各種ディスアドバンテージの問題ですが、ここで絞られる候補は、”pig効果を持ったクリーチャー”あるいは”cip効果を使った残りかす”です。それらを使うことで、より損失を小さくすることが出来ます。以上から、最適なカードを探したところ、大量の墓地肥し、pig、より《埋葬の守護者 ドルル・フィン》、軽コスト、赤入り、pigより《バグ丸くん》が有力な候補となりました。両者ともに速攻への耐性を持つため、下準備をしている最中に殴りきられるという問題もついでに解決してしまいました。また、軽く書きましたが、少なくなりがちな火マナの問題もある程度補うことが出来ました。また、思うように墓地肥しが出来ていない状況下で打った《ヴォルグ・サンダー》を使うことも出来ると思います。こうして、フィールドアドバンテージの損失は、最小限にとどめることはできましたが、次は手札の問題です。言わずもがな、シーザーのコスト圏である”6”までは毎ターンマナをチャージをしていくのですが、《ドルルフィン》や《シスK》を序盤で起爆させてしまうと、当然手札がなくなる、または、必要なキーカードをマナに置かざるを得なくなる可能性が大きくなります。そこで、pig、墓地肥しと相性の良いドローソース、つまりこのデッキの《邪魂創世》が候補に挙がりました。コスト4帯があまりないせいもあり、《ドルルフィン》→《創世》の流れがかなり自然にできます。こうすれば、墓地肥しを大量にしつつ、手札は潤い、次のターンはマナが5へ繋がり、非常に良い流れとなります。後はおわかりでしょう、リバイブホールで《シーザー》や《シスK》を拾って、《ヴォルグ》や《シャチホコ》などを好みで出します。

このような形で、考えられる問題を逐一研究し、克服していくスタイルでデッキを作ってみましたが、元々《シーザー》が気になっていた人も、そうでない人も、是非参考にしてください。
これからも、ゆっくりにはなると思いますが、リバイバルできそうなカードがあれば、是非紹介していこうと思います。
それでは、良ければグッジョブ!を押して下さい。読んで下さってありがとうございました。

変更履歴

2016/10/09 更新
2016/09/13 更新
2016/09/08 更新 プロジェクト完
2016/09/08 更新
2016/09/08 更新 
2016/09/07 更新
2016/09/06 更新
2016/09/06 更新
2016/09/03 更新
2016/08/31 更新
2016/08/28 更新
2016/08/28 更新
2016/08/28 更新
2016/08/28 更新
2016/08/28 更新
2016/08/23 更新
2016/08/23 更新
2016/08/22 更新
2016/08/21 更新
2016/08/21 更新
2016/08/21 更新
2016/08/21 更新 
2016/08/21 更新
2016/08/21 更新
2016/08/20 更新
2016/08/20 更新
2016/08/20 更新
2016/08/19 更新
2016/08/19 更新
2016/08/19 更新
2016/08/19 更新
2016/08/18 更新
2016/08/18 更新
2016/08/15 更新
2016/08/15 更新
2016/08/15 更新
2016/08/15 更新
2016/08/14 更新
2016/08/14 更新
2016/08/14 更新
2016/08/14 更新 プロジェクト始動

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 66

みた人からのコメント

newton611 2016-10-10 22:35:58 [6]
≫光子砂時計さん
丁寧な回答と返信ありがとうございます。

確かに、シーザーの活躍機会が少なくなる、というのはありますね。すごく納得です。水入りシーザーだと「サイクリカだけでは打点が不足するのでシーザーを入れた」みたいな感じになってしまう感じはあります。やはりシーザーを主役にしたいならこの色が一番いいかもしれませんね。

ですが、光子砂時計も仰っていたように、水には水なりにシーザーの特徴である「呪文を一度に複数枚唱えられる」ことを生かせるカードがあります。(ブレインタッチを乱発したり、キルホールで火のヤヌスを出した後ブルーブラックホールで水のサイキックを呼び出し、シーザーをアンブロッカブルにしつつサイキック2体並べてさらにドローするという器用な芸当とか)ので、折角の回答を生かせず申し訳ありませんが、やはり自分は水入りシーザーを今後も使い、そして、突き詰めていきたいと思います。

質問に答えていただき、ありがとうございました。また何かあればコメントさせていただくかもしれません。その時もよろしくお願いします。
コメント失礼しました。
newton611 2016-10-10 23:05:29 [7]
すみません。文章中で呼び捨てにしてました。完全にタイプミスです。申し訳ありません。
光子砂時計 2016-10-10 23:08:29 [8]
≫Newton611さんへ

恐れ入りました。自分は水入りシーザーで構築に失敗したせいか、マイナスイメージが先行してしまい、発想が止まってしまっていました。自分もコスト7使うならシーザーじゃなくてもいいよなあ、と思っていたので、その個性をふんだんに活用しているようで感動しました。ブルーブラックホールとキルホールの組み合わせはあっぱれとしか言いようがなく、火ヤヌスにカトラス・プリンプリン・カスケードetc、あるいは青ヤヌスにキルと、非常に柔軟に動ける上、打点もすぐに確保できるため素晴らしいコンボだと思います。また、コストの低い超次元呪文なら座美の花にもアクセスできるため、ピン刺し程度にした無限掌がうまく墓地に落ちていれば記事に書いたコンボもできるので、本当に感服です。
もしよろしければ、完成したその型のレシピ、あるいは一戦交えたりなんかもしてみたいと思っていますので、完成した暁には、是非とも一言よろしくお願いします。
自分も相当このデッキには時間を使いましたので、何と言いますか、同志を見つけた気分です。これからの益々のご活躍を期待しております。
ありがとうございました。

追記:タイプミスの件は、そうだと思っていましたので大丈夫です。ご丁寧にありがとうございます。
newton611 2016-10-11 07:08:53 [9]
≫光子砂時計さん

ありがというございます。そこまで言って下さるとは思いませんでした。
ですが、対戦は…自分は、ネット上での対戦、例えばこのvaultだったり、他サイトになりますがcgiだったりでの対戦は、その…性に合わないと言えばいいんでしょうか。基本的にどんな方でも対戦はしません。すみません。

シーザーのデッキの公開についてなんですが、自分のカードプールが貧弱な上、デッキ構築力に欠けるので、そこまで言って下さるほどのデッキになるか分かりません。が、vaultにレシピを投稿すること自体は(いつになるか分かりませんが)問題ないので、いずれレシピを公開したならば、その時にはまたよろしくお願いします。

シーザーだけでなく、DMにはまだまだ輝けるカードがたくさんあるはずです。今後もそんなカードたちをリバイバルして頂けたらな、と思います。
それでは、コメント失礼しました。
光子砂時計 2016-10-11 22:51:13 [10]
≫Newton611さんへ

対戦の件、デッキ公開の件、了解致しました。これからもリバイバルプロジェクトは細く長くやっていくつもりですので、また機会があればコメントでお会いしましょう。
それでは、失礼します。ありがとうございました。

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