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デュエルマスターズのデッキレシピ

フレ向け公開・std2nd・グループGM・1/1・DMD-19 「スーパーVデッキ 滅びの龍刃 ディアボロス」黒単PSデッドトリガー

std2nd・グループGM・1/1

  • ■ デッキ作者:X†ゼ★ノ†X さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンデッドゾーン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:e09aea58bcb6b69134dadf75ffc187f4)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 デーモン・ハンド 6 呪文 4k 基礎カードの調整基準として、ビート環境なのでトリガーはなるべく残す方針。 
4 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 +4 キルチャ穴。cipウィニー使い回し。しかしそれより重要なのは、ドローソースのほとんどないこのデッキで手札切れを緩和してくれるということ。よってミカドより優先 
3 特攻人形ジェニー 2 クリ 4k-1 自分が後攻の場合は早めに撃っても強いが、先攻の場合や相手がドロソを使ってきた場合、効果が薄いためかなり後半まで撃たないことが多い。よって微減 
3 西部人形ザビ・バレル 3 クリ 4k-1 対ビートの優秀カード。後続の攻め手を落としつつ場に残る盾。試作段階では全抜けしたりもしたが、やはりブロッカーに意義があったためギリギリまで採用 
3 爆弾団 ボンバク・タイガ 3 クリ +3 呪文メタ、システムクリ焼き。3コスで出せるのはマナ武装のカードパワーの利点。序盤の打点もかなりの範囲を対策できる。焼く優先順位には注意が必要(ティグヌス<モーギュ等 
3 S級不死 デッドゾーン 6 進化 +3 リセッター兼打点。5コスで2体の確定除去をほぼこなせるので、最近の、早期に高パワー打点+ウィニー複数という構成に対応できるようになった。 
3 超次元ミカド・ホール 5 呪文 2k+1 ディアス穴。2000除去はついているが、キルチャが出せず手札も減るのでリバイブホールより優先度は下。しかしゲーム中はリバイブホールよりハンドに握っておきたい場面も多い。 
2 ボーンおどり・チャージャー 3 呪文 3k-1 相手が早期に中型以上を出してきそうな時、こちらのハンドが重い時、ハンデスを引かなかった時などの保険として。しかし基本的にハンデスなどでテンポを握りに行きたい 
2 超次元ロマノフ・ホール 7 呪文 2k ディアボロス穴。相手のデッキテンポによっては初手で来ても温存したいカード。状況次第ではディアボロスよりガンヴィートやディアスが優先されることも多い 
2 地獄門デス・ゲート 6 呪文 2k トリガー優先により残留。特攻ジェニーやブロックして墓地に行ったバレルを出せるため、ハンドに無い利点も多い。しかし侵略環境では破壊対象が限られるため、過信は禁物 
2 パニッシュ・チャージャー 4 呪文 2k ブーストとしてよりも、ハンドを切らさず5コスに繋げるためのカード。ボーンおどりとは異なる目的での残留 
2 黒神龍アバヨ・シャバヨ 4 クリ 2k 場数減らしとして残留していたが、横に並ぶビートが多く期待値は薄め。アンタッチャブル対策や、ミカド、タイガなどでウィニーを潰した後に撃てれば強い 
2 解体人形ジェニー 4 クリ +2 撃てればコンボデッキや侵略系統に大幅な有利。3枚欲しかったが、敵ハンド消費ペースや序盤のハンデスを考えると、追加のランダムハンデスで十分な場合が多く2枚で妥協 
1 墓標の悪魔龍 グレイブモット 5 クリ k 仮想敵のパワーが高く、複数回ブロックできる可能性のある中型ブロッカーが必要と感じたため残留。サイキックメタはオマケ。結果的にはザビバレルで良かったかもしれない。 
1 狼虎サンダー・ブレード 7 クリ 4k-3 優秀な確定除去クリ兼打点。デスハンズに枠を割くスペースが無かったが、仕事としては同じなので優秀。特に致命的なメタカードへの返しが出来る点で強い 
1 魔狼月下城の咆哮 5 呪文 +1 闇のトリガーは優秀なカードが多いが、このカードは武装達成により2体まで除去できる可能性があるため、ビート環境においてはデスハンズより優先させるべきという判断 
1 ローズ・キャッスル 3 +1 一撃奪取、ウィニー焼き、キャバルト避けとして採用。常在効果であり、序盤のシステムクリに多い2000帯をザビバレルで一方的に止められるようにもなる。しかしカードパワーは低い 
1 ファンタズム・クラッチ 4 呪文 +1 侵略へのワンチャン作りとして。手撃ちでもガンヴィートより早いため、ビート対策として有用。ハンドに温存しておく点がやや厳しい 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 +1 デッドゾーンを採用する上でのキーカード。5コス5k火力と考えても使いやすい。またフィニッシュ時の駄目押しとしても。しかし序盤はリュウセイが優先されやすい 
1 勝利のリュウセイ・カイザー 6 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 +1 相手が中速以上の場合、1ターン取れるアドは大きい。特に相手のキーカードが6コスの時や5コス時の先攻であれば、大きなアドを稼げるため、例えデッド侵略出来たとしても優先される 
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 +1 優秀な青入りメタであり、チャブルの覚醒トリガー。単純に墓地回収+除去しにくいクリ2体場残りというアドバンテージが大きい。天門や青単、ボルコンにバウンスが多いという読みも 
1 時空の英雄アンタッチャブル 2 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード 7 +1 優秀なフィニッシャー。後述するツミトバツを抜いて安定度を高める上で、対ブロッカーにおいて有利を取る目的もある。 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 k カードをボトムに送る優秀な除去、LO回避、覚醒後のスペックなどが目立つが、今回最も役に立ったのは、相手を殴っても手札が増えない事。ハンデスと好相性のフィニッシャー 
1 時空の悪魔龍 ディアボロス ZZ 10 究極の覚醒者 デビル・ディアボロス ZZ 20 k 言わずと知れたフィニッシャーだが、コストの支払いにジェニーなどの使用済みウィニーを織り交ぜてマナ残数をうまく管理しないと後続が続かないため、覚醒のタイミングが難しい 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 k 超優秀コントロールカード。タップキルによるビート耐性も強いが、本命はやはり相手のハンドに心理的な縛りをかけられる点。場の制圧が完全で無い場合ロマノフホールで出す事も 
1 時空の斬将オルゼキア 7 魔刻の覚醒者G・オルゼキア 14 k 元々超次元の構成が優秀だったこの構築済みにおいて、デッキタイプをドラグハートなどに振ることは難しかったため、元の形を活かす方法での構築となった 

解説

・out (18枚
漆黒戦鬼デュランザメス *1
龍覇 ウルボロフ *3
虚構の影バトウ・ショルダー *2
呪英雄 ウラミハデス *2
憤怒の悪魔龍 ガナルドナル *2
特攻人形ジェニー *1
西部人形ザビ・バレル *1
ボーンおどり・チャージャー *1
狼虎サンダー・ブレード *3
凶乱の魔鎌 ディスカルド/凶乱の悪魔龍 ドクロカルド *1
獄龍刃 ディアボロス/破滅の悪魔龍 ディアジゴク *1

・in (20枚
超次元リバイヴ・ホール *4
爆弾団 ボンバク・タイガ *3
S級不死 デッドゾーン *3
超次元ミカド・ホール *1
解体人形ジェニー *2
魔狼月下城の咆哮 *1
ローズ・キャッスル *1
ファンタズム・クラッチ *1
勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン *1
勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン *1
時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン *1
時空の英雄アンタッチャブル/変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード *1

*解説
・デッキ選択の基準
想定環境は速攻1、中~低速ビート2、天門系2、モルト覇1、コントロール1
前回大会の結果と参加者の傾向から、コンボ系ビートと天門などカウンターが多数で、コントロールは少なめと予想。
そのため後攻であまり不利を抱えず、コンボを崩しやすいハンデスデッキが候補筆頭、次点で同じタイプ(速攻や天門)が候補に挙がる。
しかしビート環境への有利と、黒単が呪文依存のデッキしかなくメタが刺さりやすいという見込みもあり、新弾発売直前まで天門系を考える。
だが新弾のデッドゾーンにより除去の確保と打点が両立できる見込みが出来たため、急遽黒単に変更。当該デッキを選択することに。

・改造の方針
ひとまず黒単、黒青、黒緑、黒赤、黒青白の試作、候補カード洗い出しにより、当デッキにおいてデッキタイプは大きく変更できないことを確認。その次点での候補は黒緑、黒赤、黒単
グループA、グループB発表次点で半数ほどが中速ビート、残りに天門、コントロールが来るという予想が立ったので、ハンデスにより元から有利が取れている対天門とコントロールをひとまず放置。対中速のコントロールをひたすら試作していく。
スパーリングや人の選択した元構築デッキの研究により、対中速では遅いことが判明。準速対策にシフトし、トリガーやブロッカーを意識した構築に変更。
ブーストカードなどによるカードパワー低下、枚数制限による序盤の色事故などの問題を回避するため、黒単で決定する。

・カード選定の基準
基本的には受けに回るため、強度が高く事故の少ない構築を目指す。
受け手の場合、序盤にカードをプレイ出来ないことは必ずしも事故ではないため、中域コストカードが増えることは、初手に高コスor低コスばかりきてしまう事に比べたらさほど問題は無い。
よって、20枚改造では満足な色数を用意できない多色デッキ、大型フィニッシャー、チャージャーなどカードパワーの低いブースト、ピンポイントメタを削っていく方針。
また色の都合上ハンドの確保が難しいため、制圧までに手札の減りにくいカードやプレイングも意識する必要があった。
以下各候補止まりカード、基礎カード解説

コダマダンス・チャージャー、バブル・トラップ
スーサイドカードはビートに対して身動きが取りにくいため見送ることに。
コントロール相手であれば、手札を減らさずにプレイ出来る利点が大きく有用ではある。

停滞の影タイム・トリッパー
コントロールで重要なテンポを握ることが出来る優秀なカードだが、如何せんカードパワーが低く、また序盤に出さないとほぼ無意味なため採用優先度は高くなかった。
侵略ビートの最速パターンが3コス始動というのも逆風

禁術のカルマ カレイコ
グループBまでの公開で刺さるデッキがほぼミルザム天門のみであり、採用する意義が薄かった。ブースト環境なら優秀

暗黒鎧 ヘルミッション、デス・スモーク、闘竜死爵デス・メンドーサ
侵略ビートにおいて、一番サイズの大きいクリーチャーは基本的にタップしているため、撃ってもウィニー程度しか破壊できない見込みが強く不採用

光牙忍ハヤブサマル
ハンドの確保が難しい黒単では握っておくのが困難なため、ホーリーよりさらに採用が難しい。クリーチャー軸などでドロソが潤沢であれば採用したかったカード。

爆霊魔 タイガニトロ
効果を発揮するタイミングが遅く、敵のデッキタイプやこちらの軽量ハンデスにより落とせてもせいぜい1~2枚であることが多いこと、一番落としたいカードを温存される可能性があること、相手の手札1枚時にハンドを枯らせないことなどから不採用。どちらかと言えば積極的に相手の盾を殴るデッキで輝くカードと感じた。

百発人形マグナム
環境に踏み倒しが多く非常に有用なカードだったが、こちらも場数を揃えにくいこと、4コストと侵略相手には後手に回る可能性が高いことから採用見送り。また、5~6コス始動のコンボデッキ(天門など)に対してはそもそもハンデスが刺さるため、オーバーキルになりやすいのも難点

龍神ヘヴィ
優秀なカードだが、アバヨシャバヨと同じく相手依存の除去が横に並ぶビートには刺さりにくいため不採用。アバヨシャバヨを抜く余裕があれば採用していたかもしれない

希望の親衛隊ファンク
コストが5と少し重いこと、PSクリが環境に少ないこと、ブロッカーで無いことから採用見送り。

凶殺皇 デス・ハンズ
非常に有力な採用候補だったが、環境的に横に並ぶビートが多そうであったため、2体除去の可能性がある月下城に枠を譲ることに。手打ちしにくい7コスト、クリーチャーである意義がこのデッキにおいては強くないことも原因

壊滅の悪魔龍 カナシミドミノ、凶英雄 ツミトバツ
横に並ぶデッキが多く、非常に優秀なリセッターとなり得たが、コストが重すぎること、デッドゾーンを軸とした除去でリセットは事足りる場合が多かったため、採用見送り。

悪魔龍 ダークマスターズ、ロスト・ソウル
そもそも序盤のハンデス戦術により、相手のハンドはあまり多くないという見込みで不採用。
また上記の2種にも言えることだが、ハンドの確保が難しい黒単においては6~7コス帯への到達速度が遅く、高確率で事故要素となることも問題

勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
枚数調整枠が厳しく、超次元カードに調整が割けないためキルチャブルとの枠争いにより不採用。
中コス域で除去の多いこのデッキにおいては5コスホールで取れるアドとして多くなく、オレドラゴンも現実的で無いため採用する意義が薄かった。

激天下!シャチホコ・カイザー/絶対絶命ガロウズ・ゴクドラゴン
特攻ジェニーを始めとするウィニーの使い回しに有用だが、そもそも墓地にクリが落ちにくいこと、相手の除去が薄いこと、出した時のアドがほぼ皆無であったことからデッキタイプに合わないと判断

プレイングに関しては割愛します。
以上

変更履歴

2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/17 更新
2016/01/16 更新
2016/01/01 更新
2016/01/01 更新
2016/01/01 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/30 更新
2015/12/29 更新
2015/12/28 更新
2015/12/28 更新

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