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デュエルマスターズのデッキレシピ

5色コントロール

正味この構築にしたから勝てる!とかより重要なのプレイングだからな(戒め)
久々にVault決勝まで行ってノートリかまして負けました^〜

  • ■ デッキ作者:ゆ* さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:2016072520170326
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:e0c7d299230139478b28749db35cecb7)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
3 フェアリー・トラップ 3 呪文 自然 初動 除去 パクリオで抜きづらい 
4 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然 ランパンの数を最小限に抑え、最大限の結果が得られるブーストカード。核。 
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ 一発止める。リバイヴとの相性も○ 
1 クリスタル・メモリー 4 呪文 場に応じて必要なカードに。 
1 超次元ホワイトグリーン・ホール 4 呪文 自然/光 ビートメタ マナ回収 
3 Dの博才 サイバーダイス・ベガス 5 D2 受け札とドロソ、D2メタ 
1 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 プチョヘンザの展開カード及びリソースの回収 
1 音感の精霊龍 エメラルーダ 5 クリ プチョヘンザ元 ビートメタ 
3 トップ・オブ・ロマネスク 5 クリ 光/火/自然 より強力なカードのプレイに備えつつチェンジ元を用意。 色 
2 超次元ガロウズ・ホール 6 呪文  
3 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇 ドルマゲドン、禁断メタ及びマナロやギョギョウのメタにもなり、色も優秀 
2 時の秘術師 ミラクルスター 7 クリ 光/水 ハンデスケア、防御札、ハンドキープ 
3 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然 ビートメタ及びプチョヘンザの種、龍解封じ及び除去。ビート相手には保持。 
1 メガ・マグマ・ドラゴン 8 クリ 緑 
2 ニコル・ボーラス 8 クリ 水/闇/火 色と一応のリソース刈り 
3 蒼龍の大地 8 呪文 火/自然 マナからのリソース 防御 
2 百族の長 プチョヘンザ 8 クリ 自然/光 盤面取り。 
1 伝説のレジェンド ドギラゴン 8 クリ 蒼龍からの防御及び負け筋を消しつつビート 
1 ドキンダム・アポカリプス 9 禁断ク 闇/火  
1 龍世界 ドラゴ大王 10 クリ ジョリーやサソリス、サザンに対する回答 
1 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン 11 クリ ゼロ 到達点 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 ヴォルグ・サンダー(プレ殿) 6 雷獣ヴォルグ・ティーガー(プレ殿) 12 (プレ殿) (プレ殿) リソース削り 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 除去 プチョヘンザ元 
2 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 ストッパー 
2 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 除去 
1 時空の支配者ディアボロスZ 10 最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ 20 リソース回復 封印解放 フィニッシュ 
1 アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉 7 弩級合身!ジェット・カスケード・アタック 24  

解説

昔から5色を考察はしているものの、近場でCSが少ないため、大会で試す機会がなく、その数少ないCSでも結果が残せない構築になります。
Vaultの大会でも決勝やベスト4は何度か行くものの、優勝までは一度も。。
構築自体は自信がありますが、結局はプレイングと対面での運もあるのかなぁと思う今日この頃です。

大阪の方にいく用事があって、その時にちょうど高槻CSが開催されてたので出場してきました。
その時に使った構築になります。
結果3-3でした
1戦目のバスター対面でブラッキオ抱えたのに5色揃えるの忘れて負けました(ほんと何やってんだって話 ハンドに足りない色は持ってました)
他の負けは理不尽な負けと初見のデッキで相性的にきつかったです

構築色々いじったけどやっぱ構築よりプレイングですね
ベガス入りも回してたんですけど、当日集まらなかったのでこの構築にしました
プチョとルーダの枠がダイスで回してたんですけど、正直この構築でも問題なかったです。

ベガスは強いんですけど、ハンドに持っとかなきゃいけないのが玉に瑕でした。
それよりエメラルーダで打点止めつつ盾に埋める方が強いなという印象です。特にNEXT対面だとテック団で1点しか止められないのに対してルーダだと2点止められる上にそのまま流してプチョチェンジルートも取れるのでエメラルーダはアツいですね。

1.初動について

今まではライフが3~4ミラクルが3~4というのが基本でしたが、ライフを全部切り、ミラクルを4投し、以前は獅子王採用でしたが、獅子王はトラップにしています。
獅子王は過剰にブーストが出来ますが、トップオブロマネスクで盤面を取りつつ、順調にマナを伸ばす方が勝ちに繋がると思い、総合的なカードパワーをあげる上で不採用にしました。
ライフを採用するメリットは特に感じませんでした(3-5で十分)

2.レジェンドドギラゴン+蒼龍の大地による防御性能

最近モルネク界隈では採用されていますが、レジェンドドギラゴン自体は蒼龍と合わせるのがかなり強いと思います。
もともとレジェンドドギラゴンが発表された段階で、蒼龍と組み合わせてVaultで回してはいました。
最初は2枚積んでいましたが、2枚でも腐ることはないが、1枚で良いという感想です。
蒼龍がトリガーすることでブラッキオを出せば2体除去、プチョを出せば1体除去しつつ盤面ロック、
レジェンドドギラゴンの場合は負け筋を消しつつビートを仕掛けられるという利点があります。
マナに埋めてしまうことで、複数枚あってもそんなに変わらない上に、基本蒼龍を経由して出すので、ハンドキープをする必要がありません。
蒼龍でマナのリソースを有効利用する今の構築にあっている防御札でもあり、攻め札でもあるという印象です。

3.ニコルボーラスの採用について

3枚採用とかの構築が多いと思うんですけど、感覚としては1枚と2枚の間がベスト。
正直2枚目以降のニコルは腐るので1枚で十分です。マナにおいとけば色になるし結局蒼龍で打てるので。
枠を削ってまで優先採用するカードでは無いなと思いました。

4.ドギラゴールデンの採用について

ブラッキオをSバックで出した返しに盤面の剣を捌けずに負けというのがNEXT対面でよく見られたため、そこをみたカードになります。
プチョを抱えた上でジャスキルされないのであれば、剣を除去→返しプチョで盤面を取れるので問題ないのですが、剣が2枚盤面にあったり、過剰打点で殴ってこられると対応が出来ないので、ブラッキオからチェンジ出来、剣を除去できるカードということで採用です。
純粋に除去札になるのも○ cipでファイナル革命になるのも悪くない効果です。

5.ラフルルを絡められる時の対処法

主に5色バスター、サザンやxii入りの構築に対しての立ち回りになります。
基本防御トリガーが全部呪文なので、ラフルル絡めて殴られると負けです。
なので、ラフルルが予想されるデッキに対しては吸い込むでブラッキオを探しにいき、ジャスキルを防ぐプレイを取りましょう。
少なくとも打点が足りてない状態でラフルルを絡めつつ徐々にビートしてくる構築ってそうそう無いので、盤面とハンドキープを優先しましょう。
あと「ブラッキオ探すだけ探して5色揃えるの忘れた」とかいうのはやめましょう。これやって自分は負けました。
ブラッキオを抱えて、同時にプチョをハンドに抱えた上で光が無い!とかいう状況があると思うんですけど、その時はプチョは置きましょう。3投なので引けますし、ブラッキオでジャスキルを防げばどうにかなります。(盾からの供給及び返しの行動でどうにかなる)
むしろそれでどうにかならないなら割り切りましょう。そんなんどのデッキも無理です。

以上、簡易的な構築紹介になります。

5色コンは今まで”環境に抗う”というのが基本でしたが、新殿堂に入り、”こちらの勝ち筋を押し付ける”ことが可能になりました。
そして、蒼龍や獰猛により、それがやりやすくなり、しかも防御にも回せるようになりました。
5色コンは構築はもちろんですが、あとは細かいプレイングです。
日々プレイングを磨きましょう(戒め)

ここまで書きましたが入賞歴等は特にありません。
この構築が1番強い!というつもりもありませんので、この構築をベースに良い形にしていただいて結果を残してくださると幸いです。

質問等がありましたがコメント欄もしくは自分のTwitter(@yuiazu_mirage)までお願いします。

変更履歴

2017/04/18 更新
2017/04/18 更新
2017/04/05 更新
2017/04/05 更新
2017/04/04 更新
2017/04/03 更新
2017/04/03 更新
2017/04/03 更新
2017/03/28 更新
2017/03/27 更新
2017/03/26 更新
2017/03/26 更新
2017/03/23 更新
2017/03/23 更新
2017/03/16 更新
2017/03/16 更新
2017/03/10 更新
2017/03/07 更新
2017/03/06 更新
  略
2015/11/07 作成

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 471

みた人からのコメント

味ノリ 2017-03-28 10:35:51 [17]
ベガス採用なら、サイクリカのところを目的不明の作戦でも良い(もしくは作戦を採用しても良い)と思いました。
サイクリカと違い、デッキの潤滑油とはいかないと思いますが。。。。
ゆ* 2017-03-28 21:48:19 [18]
>>いとnoriさん
不明はなしではないとは思いますが、現状採用したいほどのカードか、と言われると今は違うと思います。
むしろサイクリカでホワグリを回したい方が大きいので。。
壇黎斗 2017-03-28 22:50:57 [19]
コメント失礼します
エメラルーダの使い勝手ってどうだったのでしょうか。。。?
役割が豊富なのは分かりますが結構気になります
ゆ* 2017-03-28 23:02:48 [20]
>>氷の微笑さん
盾追加+1点止められるというのが今の環境強いと思って採用しています。
基本的にビート相手だと(特にマゲ)盾が割り切られることがほとんどなので、ハンドに加えたトリガーを埋めたり、ブラッキオの布石になる、という点が優秀です。
最近のビートが盤面に触れてこないことが多いので、このロマネと並んで、相手が動く前に出せるというのが大きいです。特に返しでも出せるのが優秀です。
コントロール対面でも、パクリオのケアになったり、盾を掘り起こしてドロソとして使ったりもできるので、汎用性が高いですね。VANや大王が盾に落ちてる時も探しにいけます。
マナにおいても蒼龍で出せますし、基本腐る盤面はなかったです。強いていうならxiiあとに出せない、というくらいですかね。
壇黎斗 2017-03-28 23:39:43 [21]
なるほど。。。環境的にも合っていて思ったよりも役割多かったのですね
納得のいく説明ありがとうございます!

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