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デュエルマスターズのデッキレシピ

理詰めで頑張るゲンセテンザン

《不吉の悪魔龍 テンザン》+《葬英雄 ゲンセトライセ》のコンボを5ターン目に達成すべく理詰めで頑張る

  • ■ デッキ作者:ふぃーかす さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターングール
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:0f19781f782b606716cec34ddff53654)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 オタカラ・アッタカラ 2 クリ 2ターン目に出したい筆頭。あるかないかで《テンザン》を引っ張る確率が格段に違う 
2 不死身のフッシッシ 2 クリ 《ドレッド・ブラッド》用生贄。《ゲンセトライセ》の場合は復活しないので注意 
2 学校男 2 クリ 《テンザン》を引き離す手段、序盤の除去、打点とどこでも活躍できる便利なカード 
4 ライク・ア・ローリング・ストーム 3 呪文 《テンザン》を4ターン目に出すための墓地肥し&墓地回収。こいつが3コストでよかった。 
4 不吉の悪魔龍 テンザン 4 クリ 核。5ターン目に攻撃出来ればコンボ完成 
2 龍覇 ドクロスカル 4 クリ 万が一《テンザン》が出せなかったときに《ミガワリ》をつけて《ドレッド・ブラッド》の餌にする 
3 爆霊魔 タイガニトロ 4 クリ 《テンザン》の攻撃で増えた相手の手札を刈り取る 
2 魔狼月下城の咆哮 5 呪文 除去トリガー 
1 龍神ヘヴィ 5 クリ 《テンザン》を引き離す手段。《グールジェネレイド》と好相性 
2 シバカゲ斎 5 クリ 《ドレッド・ブラッド》の餌 
4 葬英雄 ゲンセトライセ 6 クリ 核。《テンザン》を引き離しつつ《グールジェネレイド》を展開 
4 黒神龍オドル・ニードル 6 クリ 除去トリガー。《グールジェネレイド》との相性はいわずもがな。 
2 偽りの名 ドレッド・ブラッド 7 クリ おしゃれポイント。2ターン目の《オタカラ・アッタカラ》で落ちるとおいしい 
4 黒神龍グールジェネレイド 7 クリ 核。トリガーするカードは多いので展開しやすい。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
4 悪夢卍 ミガワリ 2 忍者屋敷 カラクリガエシ 4 絡繰の悪魔龍 ウツセミヘンゲ 7 増えた墓地利用。 
4 神光の龍槍 ウルオヴェリア 2 神光の精霊龍 ウルティマリア 5 ブロッカー付加。残りは好きなカードを。 

解説

《不吉の悪魔龍 テンザン》のデッキを探していた所、《葬英雄 ゲンセトライセ》と相性がよいことが判明。
《テンザン》の攻撃タイミングは5ターン目。すべて闇でマナチャージしていれば、ちょうど《ゲンセトライセ》のマナ武装5が使える。
《テンザン》の攻撃終わりに《ゲンセトライセ》のマナ武装5で《テンザン》を墓地に送り、《ゲンセトライセ》をバトルゾーンに。ついでに《テンザン》が墓地に行ったことにより、肥えた墓地から《黒神龍グールジェネレイド》がバトルゾーンに大量展開される。

これは考えた人すごい! と思い早速自分で適当にデッキを作ってみたところ、「想像以上に回らない」ということが判明。

そもそも4ターン目に《テンザン》をバトルゾーンに出すためには4ターン目までに《テンザン》を手札に加えなければならない。この確率が意外と低く、しばらく動けない状態が続いたりする。
そのため、他のデッキでは《白骨の守護者 ホネンビー》を採用しているが、このカードは4コスト。「4ターン目に出せない時の保険」にはなるものの、「最速で決めるための安定剤」とはならない。
また、水文明や自然文明を加え、手札を入れ替えたり手札に来た《グールジェネレイド》などを墓地に送ったりする方法もあるが、それだと《ゲンセトライセ》のためのマナ武装5が達成しづらい。5ターン目に決めるには闇のマナ5枚が必要で、そのために多色が増えると安定しない。できれば黒単でやりたいところ。

そこで「最速で決めるための安定剤」として思いついたのが、《ライク・ア・ローリング・ストーム》。呪文版《ホネンビー》とも呼べる墓地肥しのカードで、使い勝手は良好。
しかし、墓地を肥やすなら枚数が多く、トリガー付の《プライマル・スクリーム》や、ブロッカーが残る《白骨の守護者 ホネンビー》という先輩が便利すぎたため、使用率はイマイチ。多分名前を言っても「何そのカード?」と聞かれる可能性が高いだろう(一応使っているデッキは50以上あるみたいだけど)。

このカードを3ターン目に使うことで、初期手札5枚+4ターン目までにドローできるカード3枚(後攻なら4枚)に加え、《ライク・ア・ローリング・ストーム》で落ちるカード3枚(さらに《オタカラ・アッタカラ》が2ターン目に出せるなら+2枚)で《テンザン》を引けばよいため、4ターン目までに《テンザン》を手札に加えられる確率が格段に上がる(4ターン目までに4積みの《テンザン》を引く可能性は61%、3ターン目までに4積みの《テンザン》or《ライク・ア・ローリング・ストーム》を引く確率は82%(後攻の場合は+4%程度)@「引ける確率(表1)」より)。

ということで、恐らく5ターン目に《テンザン》+《ゲンセトライセ》のコンボを決めるには《ライク・ア・ローリング・ストーム》が必須だと思います(

【デッキの回し方】
2ターン目:《オタカラ・アッタカラ》最優先。なければ《不死身のフッシッシ》。
3ターン目:《ライク・ア・ローリング・ストーム》発動。手札に《テンザン》が無ければ《テンザン》回収。
4ターン目:《テンザン》。どうしても引けなければ《龍覇 ドクロスカル》に《悪夢卍 ミガワリ》を装備。
5ターン目:《テンザン》でアタック。墓地以外に離れなければコンボ発動。次のターン、大量展開したクリーチャーでフィニッシュ。

《テンザン》が墓地以外に離れたら《龍神ヘヴィ》で《グールジェネレイド》を誘発。

もっとも、どう立ち回ろうと3~4ターン目に《轟く侵略 レッドゾーン》が出て来たらどうしようもないのだが()

【投入候補】
《魔龍 バベルギヌス》
《グールジェネレイド》との相性はいわずもがな。

《黒神龍 アバヨ・シャバヨ》
ミニ《龍神 ヘヴィ》。《テンザン》後の《グールジェネレイド》誘発。

《大邪眼 B・ロマノフ》
《テンザン》後のフィニッシャー。マナカーブ的に相性悪いが。

《超神星 DEATH・ドラゲリオン》
マナに置いた墓地用カードの処理。やはり8マナがネック。

《地獄門 デス・ゲート》
《テンザン》のコストが4なので、墓地からの呼び出しがしやすい。

変更履歴

2015/08/04 更新
2015/08/04 更新
2015/08/04 作成

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