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デュエルマスターズのデッキレシピ

グルデムボウトリガーカウンター

トリガーカウンター+《グルデムボウ》で《エメラル》ドロー+《フェルナンド》《リンシャンカイホ》

  • ■ デッキ作者:ふぃーかす さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンST
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:da4d64fe9451f098701887dd46b2bfdd)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 エメラル(殿) 2 クリ 最軽量シールド入れ替え。強い 
3 ダーク・リバース 2 呪文 トリガー付の墓地回収が欲しかったため。《フェルナンド》《リンシャンカイホ》は実質1マナで回収できることになる。 
4 アクア・スーパーエメラル 3 クリ 4枚積めるシールド入れ替え。 
4 超次元サプライズ・ホール 3 呪文 メインアタッカー呼び出し手段。範囲が狭いように見えていろいろ出せる 
2 スローリー・チェーン 4 呪文 光の《クロック》とも言えるカード。また、シールドを墓地に落とすのも、《フェルナンド》《リンシャンカイホ》にとって《フェアリー・ライフ》を撃っているようなもの 
3 龍素遊戯 4 呪文 ドローソース。捲れるのが3枚と狭いものの、《フォーチュン・スロット》と比べて3枚引ける可能性があるためこちらを採用。 
4 音感の精霊龍 エメラルーダ 5 クリ 何故ブロッカーなのか、何故殴れるのか、何故トリガーが使えるのか、何故この性能で5コストのドラゴンなのか、いろいろ疑問が残る狂カード 
4 ぼくらの友情パワー! 5 呪文 光/水/自然 貴重なトリガー超次元呪文。出せる範囲が狭すぎるが、どうせ《プリン》しか出さない。 
3 原罪の悪魔龍 グルデムボウ 6 クリ キーカード。《エメラル》と叫ぶ。2打点あるのも良い 
2 地獄門デス・ゲート 6 呪文 墓地に落ちた《エメラル》系統を復活させる 
4 DNA・スパーク 6 呪文 最終防衛ラインその1 
2 反撃のサイレント・スパーク 6 呪文 光/水 最終防衛ラインその2。ドローソースも兼ねるため、《マスター・スパーク》よりこっち 
2 魔光帝フェルナンドVII世 11 クリ フィニッシャーの1体。《グルデムボウ》で落ちた呪文の数に応じて軽減。 
2 龍素記号 Mj リンシャンカイホ 12 クリ フィニッシャーの1体。水の呪文でバウンスする能力は使う機会が少ないが、何より3打点なのが強い。LOも防ぐ。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 バウンスが多いと感じたら。一応フィニッシャーが立つと覚醒する。 
1 時空の英雄アンタッチャブル 2 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード 7 除去が多いと感じたら。ただ、パワーマイナスはどうしようもない。 
1 アクア・カスケード〈ZABUUUN・クルーザー〉 3 弩級合身!ジェット・カスケード・アタック 24 ブロッカー。相手のパワーを見て《メリーアン》と使い分ける 
1 アルプスの使徒メリーアン 3 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 ブロッカー。パワーは劣るが殴り返せる点は見逃せない。 
1 時空の戦猫シンカイヤヌス 4 時空の戦猫ヤヌスグレンオー 4 一応、《キル》が出れば裏返る。 
1 イオの伝道師ガガ・パックン 4 貪欲バリバリ・パックンガー 15 呪文が多いと感じが場合。3ターン目から呪文を1ターン遅らせる意味は大きい。 
2 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 《ぼくらの友情パワー!》専用。だがトリガーで出た時の防御力はなかなかのもの。 

解説

【コンセプト】
《原罪の悪魔龍 グルデムボウ》で持ってこれる、名称の多いカードの一つに《エメラル》がある。また、《エメラル》と名が付くカードはシールド入れ替えに関する効果を持つカードが多い。
つまり、《エメラル》をたくさん手札に持つなら、シールドを入れ替えて意味があるカード、すなわち「S・トリガー」や「S・バック」を持つカードをたくさん入れたデッキと相性が良い。
しかし《グルデムボウ》で落ちたカードをそのままにするのももったいない。そこで「S・トリガー」を持つカードをすべて呪文にし、墓地に落ちた呪文により《魔光帝フェルナンドVII世》と《龍素記号 Mj リンシャンカイホ》のコストを下げ、出しやすくするという2面作戦とした。
呪文ばかりにすると《光神龍 スペル・デル・フィン》などの呪文封じに弱くなるが、それをクリーチャーのフィニッシャーで補う形となる。
当然《エメラル》と名がついていないクリーチャーも一緒に落ちてしまうので、墓地回収カードも採用した。

【デッキの回し方】
序盤:《エメラル》系統でシールドを入れ替えつつ、《超次元 サプライズ・ホール》で軽量サイキックを呼び出す。
中盤:《原罪の悪魔龍 グルデムボウ》で《エメラル》を指定し、手札に《エメラル》系統のカードを回収しつつ、呪文を墓地に増やす。相手の攻撃は、大量のトリガーで乗り切ろう。
終盤:十分な墓地があれば、《フェルナンド》《リンシャンカイホ》をバトルゾーンに出す。無い場合は《ダーク・リバース》で回収する。そのままフィニッシュ。

《エメラル》系統のカードをたくさん手札に入れることを中心にするか、墓地に呪文を落とすことを中心にするか。それが問題だ。
入れたいトリガーはいっぱいある。しかしどこを削るかが問題。

基本的に
・《エメラル》と名が付くカード
・「S・トリガー」付呪文
・墓地の呪文に反応するフィニッシャー
しかいれていないのだが、《終末の時計 ザ・クロック》くらいは入れるべきだろうか。

【投入候補】
・《旧知との遭遇》:《リンシャンカイホ》を抜いて《フェルナンド》のみに絞れば《グルデムボウ》と併せ2枚回収できるトリガー付呪文。ただしこの場合《エメラル》系統は回収できない。
・《支配のオラクルジュエル》
・《アポカリプス・デイ》
・《インフェルノ・サイン》
・《龍脈術 水霊の計》:ここら辺のトリガーは入れたいが抜くカードに困る
・《破壊王 エメラルド・バベル》:単に《エメラル》で指定して回収できるというだけ……なのだが、相手を弱体化させるためもしかしたら役に立つかもしれない。

変更履歴

2015/03/17 更新
2015/03/17 更新
2015/03/17 作成

評価

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