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フィーバー・ナッツ
(フィーバーナッツ)

これまでに投稿された事務局確認済みFAQです。

関連
質問《駱駝の御輿》《聖騎士ヴォイジャー》《フィーバー・ナッツ》

いずれもコスト軽減の対象となるクリーチャーは各プレイヤーのクリーチャーです。

《駱駝の御輿》の裁定(http://dmvault.ath.cx/card/441324/faqs.html?faqId=1329)を踏まえると
残りの二者も同様の考え方が適用できるのではないですか。
回答1
  • ■投稿者:LasVegasYeah
  • ■投稿日:2015/04/09
  • ■事務局確認日:2015/04/09
《聖騎士ヴォイジャー》は《駱駝の御輿》と同様にコスト軽減の裁量権は《ヴォイジャー》のコントロール・プレイヤーにありますが
《フィーバー・ナッツ》は必ず各プレイヤーがそれぞれ軽減して召喚しなければならなくなります。


まず、《駱駝の御輿》のテキストですが
「~召喚コストを2少なくしてもよい。ただし、コストは1より少なくならない。」

つまり、可能な限り2コスト減らすか、あるいは全く軽減しないかを選択することになります。
相手のクリーチャーにも適用されますが、適用するか否かは《駱駝の御輿》側に裁量権があります。
したがって、みだりに悪用される心配はありません。


次に《聖騎士ヴォイジャー》のテキストですが((((この部分のみ暫定回答))))
「~支払うコストは最大2少なくなる。ただしコストは1より少なくならない。」

「最大」とあるので、軽減量を0、1、2の中から自分に都合のいいよう選択することができます。
相手のクリーチャーにも適用されますが、適用するか否かは《ヴォイジャー》側に裁量権があります。
したがって、こちらもみだりに悪用される心配はありません。


最後に《フィーバー・ナッツ》のテキストですが
「~支払うコストが1少なくなる。ただし、コストが1の時は少なくならない。」

こちらはコストを必ず下げなければならないという意味なので
相手クリーチャーに適用するか否かを《フィーバー・ナッツ》側のプレイヤーが決めつけることはできません。
その権利そのものがどのプレイヤーにも存在しないからです。

したがって、このコスト軽減は各プレイヤーに必ず適用されます。

回答者6(《ヴォイジャー》のみ暫定回答)
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