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隻眼のetさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 砕慄接続 グレイトフル・ベン
 ディスペクターの中では3本指に入るといっても過言ではないとても優秀なカードです。墓地のカードをすべてマナに送り、そのうえで毎ターンマナから召喚できるという点が見事に噛み合っており、非常に使いやすいですし、メタ獣を貫通して鬼札、ヘブニアッシュから出せるEXライフを持っている8コスト獣という点で優れています。ディスタスなら踏み倒せる効果もdisアイチョイスがいるため、現状でもかなり強力ですし、あと半年はディスタス強化が望めるため、これからもっと勢いを増していくのではないでしょうか。 (21/07/24)
 Disアイ・チョイス
 純粋なパワーカードです。グレイトフルベンで踏み倒せるのはもちろん、普通に召喚しても十分アドが取れますし、効果を使った後でもスレイヤーブロッカーとして残ることができるのは地味ながら強力です。 (21/07/23)
 ライフプラン・Re:チャージャー
 もともと完成していたライフプランチャージャーが受け札として使えるようになったカードなので、文句なしに強いです。本家同様2→4→6で動けますし、見れる範囲も広く状況に応じてほしいカードを持ってこれる力も健在です。今の環境だと多少悠長な動きにはなってしまいますが、これが入るデッキは大体シノビなどもセットで入っているため、そこまで問題にはならないと思います。 (21/07/23)
 超特Q ダンガンオー
 評価変更です。ブロッカーがいたらなすすべなく止まってしまうため、普通に考えて弱い部類のカードなのですが、今の環境でこのカードが警戒されることなんて全くないため、相手によっては面白いぐらい刺さります。とはいえ、メインプランとして使うにはもろすぎるので、あくまでサブプランとしての運用が主になると思います。 (21/07/23)
▲ 評価変更です。バーンメアが出てしまったのでこのカードもいよいよ厳しいです。こちらは1ターンたつとただのWブレイカーに成り下がりますが、むこうは使いまわすことができ、呪文面も使えます。サブプランとして使うにも、他のカードが優先されてしまうので採用は難しいです。 (20/01/29)
○ マンハッタンとは役割が違うのですが、それでもやはり落ちぶれましたね。ブロッカーに弱いという弱点が昔からあったのですが、その弱点を考慮しても強いため使われていました。しかし、今のジョーカーズはマキシマムやジョラゴンで決めきるので、このカードのはいる枠がありません。まあ、サブプランとしてはやっていけるので使えないわけではないですが。 (19/09/08)
 洗脳センノー
 EXライフでも貫通できないメタ獣であるため今でもそれなりに強いですが、高速化する環境においてはテスタロッサのような軽いメタ獣の方が優先されますし、良くも悪くも無色であり、色マナとして使えないというデメリットがあるため最近では採用を見送られています。年々メタ獣はインフレしてきているため、下手したら数年後には使い物にならなくなっている可能性さえもあります。 (21/07/23)
 モンキッド 〈ライゾウ.Star〉
 マナゾーンの枚数以下の進化獣を出すことができるため、究極進化クリーチャーを出したり、強いけれど出しづらいミラダンテfのようなカードを出したりと使い道はいろいろあります。しかし、7コストとスター進化獣にしては重いためなかなか扱いづらいです。現状使うとすればRXのサブプラン的な立ち位置に落ち着きそうです。 (21/07/22)
 ガヨウ神 〈シューマッハ.Star〉
 手札補充、ジョーカーズを捨てたら6000以下除去と同じ弾に収録されている他のSRと比較するとかなり地味で、進化元もジョーカーズ指定でないため扱いにくく、カード単体としては微妙です。ただ、デスシラズ.Starと組み合わせることで実質無限ドローができるコンボがあるため使えないわけではないです。 (21/07/22)
 ビシャモンス 〈ハンニバル.Star〉
 高打点で殴るだけの脳筋カードですが、メタ獣に引っかからず、実質除去体制を持っているため思った以上に強力です。このカード専用デッキを組んでもいいですし、ナーガ.Starのお供として使ってもいいでしょう。 (21/07/22)
 ウェイボール 〈バイロン.Star〉
 3コストの高パワー3打点でATで2ドローできるという強力な効果を持ったクリーチャーではありますが、速攻に入れるにしてもコントロールに入れるにしても、正直中途半端な性能ですし、進化獣なので進化元が必要になりますし、手札が7枚以上ないとアタックキャンセルされてしまうため、構築にはひと工夫する必要があります。 (21/07/22)
 我我我ガイアール・ブランド
 事前評価通りにめちゃくちゃ強かったカードです。赤単で強いのはもちろん、簡単に軽減できるドラゴンであるがゆえに、墓地ソや閃にも入るポテンシャルがありかなり優秀です。これからしばらくは速攻デッキにはこのカードが入るでしょう。 (21/07/22)
 アルカディアス・モモキング
 5cの構築を変更せざる負えない状況に追い込んだ恐るべきカードです。今の環境だと光の呪文がそこまで採用されていないためかなり刺さりますし、タップ効果も地味ながら強力です。進化獣というところが少しマイナス点ですが、RXがいるおかげで全く問題になりません。 (21/07/22)
 20thSP じーさん
 効果だけ見ればネタカードなのですが、種族にヒューマノイドを持っているためバトライ刃から出すことができ、雑にアレフティナのEXwinを達成することができます。特別強いというわけではないですが、盾を20枚追加するのはこのクリーチャーにしかできないことなので集めておいてもいいかもしれません。 (21/07/22)
 ジャスティス・フォース
 ヘブフォやメメントと比較するとさすがに弱く感じてしまいますが、4以下のクリーチャーを出しつつ味方獣全員にブロッカーを付与するのは普通に強いです。小型獣で展開するデッキには採用できるでしょうし、アレフティナを使ってEXwinを狙うデッキだとヘブフォの代わりとしてほぼ必須なので、言われるほど悪いカードではないと思います。 (21/07/22)
 ディスタス・ゲート
 今のところはディスタスのパワーがそれなりなのでそこまで活躍できていませんが、今後次第ではいつ壊れてもおかしくない性能ではあります。ただ、現状でも弱いわけではなく、カルセドニーとノメノンを同時に出してオーケストラを出すといったことができます。 (21/07/22)
 ゴルドーザ 〈ドラギリア.Star〉
 雑に高パワー3打点を作り出せるスター進化獣です。RXから進化して一気に盾を割り切ることができますし、ネ申・マニフェストから進化してアンブロッカブルで選ばれない3+1打点としても使え、かなり優秀です。ただ、このカードが採用候補に挙がる、RXと鬼羅スターはこれがなくても十分強いため、入らないことも多々あります。 (21/07/22)
 尖骨縫合 アレグスカル
 EXライフとジャストダイバーを持ったディスペクターにしては軽い6コストの単色獣なので、それなりに戦えるとは思いますが、cipやATなどの効果がなく実質準バニラとしてしか使えないため、それならば多少色が増えコストが重くなろうと、他の強力なディスペクターを使った方がよいでしょう。 (21/07/22)
 いさマーシー
 いくらカードプールが少ない光ジョーカーズとはいえ、ただのSTブロッカーを採用する枠はありません。そもそも、光ジョーカーズで使えそうなのはアルカディアスモモキングくらいで、それですらRXから踏み倒すのが主でほとんど光を必要としないので、光ジョーカーズいらないのではというのが正直な感想です。 (21/07/22)
 腐頼 ルマウス-2
 性能だけ見ればとても優秀なのですが、現状ディスペクターはササゲールを必要としておらず、また、同コスト帯にcipでほぼ同じことができるデドダムがいることもあってそこまで使われていません。ただ、Vol-Val-8のようなササゲールと相性がいいディスペクターが出てきましたし、緑黒を持つ縫合王、接続王も控えているため今後次第では使われるかもしれません。 (21/07/22)
 フェアリー・Re:ライフ
 最近の環境デッキは中途半端に殴ってくることが少ないため、STでブーストの本家よりも受け札として使えるこちらの方が現状は使いやすいです。初動が受け札として使えるのはかなり使いやすく、ダムドのような受け札を増やしたいデッキではかなり役立ちます。本家同様これから長らくお世話になるでしょう。 (21/07/22)
 ボルシャック・西南・ドラゴン
 軽減とセイバードラゴンをもったドラゴンなので使えないことはないですが、現状入るデッキが環境にはないです。ただ、クロニクル次第では使われるかもしれません。今はボルシャック英雄譚を使ったデッキ以外には厳しそうです。 (21/07/22)
 リツイーギョ #桜 #満開
 とこしえとよく比較されがちですが、こちらは横並びメタであるため最近流行りの我我我を止めることができるという点で十分差別化できています。また、ネバーによる多面展開の妨げとしても使えなくはないですし、このカードはむしろ他のメタ獣と組み合わせて相手にプレッシャーをかけることで真価を発揮するため、今後もそれなりに見かけるのではないでしょうか。 (21/07/20)
 Disノメノン
 メタ獣除去、ブースト、手札補充、選ばれない打点と1枚で色々こなしてくれる素晴らしいカードです。単純に色基盤としても強いですし、剣や閃から出せるという点でも優秀です。 (21/07/20)
 フェアリーの火の子祭
 一時期はモルネクに採用されて初動として活躍していましたが、時代とともにインフレしていき、次第にメンデルスゾーンの邪魔になるこのカードは使われなくなっていきました。しかし、モモキングRXの登場により手札を減らさないブーストの価値が上がり、最近は再評価されてちらほら採用されているのを見かけるようになっています。 (21/07/20)
 コバンザ 〈ジャニット.Star〉
 無難に強いカードではあるのですが、踏み倒しメタ獣が3コストで進化獣というのは少し扱いづらいです。やはり、同様の効果を持つオニカマスの存在が大きく、ダムドや剣・閃が台頭している現環境では、1コスト重いこちらはなかなか採用されません。ただ、ナーガ.Starのデッキだと無理なく出せるため、そこらへんで差別化していきたいです。 (21/07/17)
 オレちんレンジ
 評価変更。山札操作という堅実な効果なので使えないわけではないですが、他のGR獣と比べても地味で、これを採用するよりもっと他のを入れた方がいいのではという感じがします。 (21/07/15)
◎ ジョーカーズで使うとスロットンの確率上げ程度にしか使えませんが、コントロールデッキだとかなり使えます。現在でも似た効果を持つ予知 TE-20が採用されているので、見える幅が広がったこのカードが使われないわけがありません。 (19/09/23)
 バツトラの父
 GRを多用するデッキだとマナドライブ勢に枠を取られて採用されることは少ないですが、零龍の手札の儀のようなおまけでついているGR召喚しか使わないデッキだと十分採用圏内です。疑似ブロッカーですがアンブロッカブルであろうと止めることができます。 (21/07/15)
 ポクタマたま
 GRに積むことができる墓地メタとして長らく使ってこられてきましたが、オカルトアンダケインの消失により前より活躍できる機会は減ったと思います。ただ、どんなデッキにも無理なく積めることに価値がありますし、ダムドや5c等墓地を使うデッキはそれなりにあるため問題なく使えるでしょう。 (21/07/15)
 竜魔神王バルカディア・NEX
 効果自体は強いけど、コストが重いしわざわざ進化元を準備してまで使う必要がない所詮ロマンカードと長い間敬遠されていましたが、退化の裁定が変わると評価は一変し、出せば勝ちといえるレベルまでになりました。引きに左右されるデッキなので、環境デッキとまではいきませんが、それなりに入賞しているため準環境デッキくらいでしょうか。呪文を封じつつ、ドラゴンかコマンドを踏み倒しできるワールドブレイカー持ちクリーチャーが最速3ターンで出てくるなんてたまったものではないです。 (21/07/14)
 飢動混成 ガリィングマール
 シンカイガンガンがEXライフをもったようなクリーチャーです。ただし、3色になったこともあり、あちらとは比較にならないほど強力です。アタックチャンスで無限アタックできるのはもちろん、ブロッカーなのでST呪文でアンタップして守ることができますし、コマンド持ちなので侵略元になることもでき、面白い性能に仕上がっています。コストも5と色々悪用できる範囲なので、それなりに使われそうではあります。 (21/07/06)
 ゼロの裏技ニヤリー・ゲット
 バトルゾーンに無色クリーチャーがあればただで3ドローできるいかれたカードなので、殿堂も致し方なしでしょう。殿堂当初はジョーカーズが無色から離れつつあったため、目に見えて採用率が落ちていましたが、今は0cに採用されることがありそれなりに見かける機会が増えました。 (21/07/04)
 禁時混成王 ドキンダンテ XXⅡ
 cipで相手獣全無視、相手ターン中に相手が召喚または呪文を唱えた際に1ドロー+呪文詠唱ととても強力なカードです。事前評価ではコストが重いためこれを出す前にゲームが終わっているのでは、なんてことも懸念されていましたが、実際はウェディングゲートやアイチョイスルシファーなどで早期着地が可能だったため杞憂に終わりました。 (21/07/04)
 ゼロ・ルピア
 出た当初からは考えられないくらい出世したカードです。とはいえ、昔は無色は大抵重く活躍できず、ジョーカーズが登場した際もヤッタレマンがいたため採用されず、ジョー星が出てやっと使えるようにはなったもののそれなりに強いデッキ止まりで、ムゲンクライムが登場したおかげで戦えるようになったという意外にも険しい道のりを歩んでおり、環境デッキになるまでにはそれなりに時間がかかっています。だからといって開始するとなすすべなくやられてしまうループが許されるはずがなく、今なおヘイトを買い続けています。 (21/07/04)
 希望のジョー星
 今の環境において最強といってもおかしくない効果をもったD2フィールドです。ゼロルピアと合わせてループしたり、無色と化したドルファディロムやドキンダンテをウエディングゲートから出したりと、自分を無色にするだけでもやりたい放題できるのに、相手まで適応範囲に入っているため、ついでに革命チェンジや侵略、超次元関連をメタることができます。地味に多色カードをアンタップしてマナに置けるのも優秀です。 (21/07/04)
 ツナミ・カタストロフィー
 早い段階で出せれば毎ターン2ドロー2ハンデスを決めることができるので悪くはないのですが、問題は進化クロスギアであることです。どうあがいたところで環境の速さに勝てるわけがなくまず出せませんし、出たところで珍しがられて終わりです。 (21/06/30)
 ロード・オブ・レジェンドソード
 クイーン・オブ・プロテクションがないと弱いですし、あちらにも書きましたがあったところでそこまで強くないため使えません。もっと軽くなって出直してください。 (21/06/30)
 クイーン・オブ・プロテクション
 ロード・オブ・レジェンドソードがなくては真価が発揮できず、重いコストを支払い真価を発揮したところでそれなりにでかいブロックされないQブレイカーになるだけなので使えません。 (21/06/30)
 グランドクロス・カタストロフィー
 ブロッカーと破壊体制を付与し、自ターン終わりにアンタップとそれなりに噛み合った効果ですが、わざわざ進化クロスギアを使ってやるようなことではないでしょう。今ならEXライフを持つディスペクターでいいです。 (21/06/30)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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