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隻眼のetさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 魔流毒
 1コストで味方獣を破壊できるため、たまにモモキングダム退化に使われることがあるカードです。基本はブラックフェザーが優先されますが、マナ回収できるためパーツがかつかつになる構築なら採用されることがあります。 (21/11/29)
 邪剣バラガ
 2コストで盾回収できるコダマンマ、ドゥンブレ、ヤットバウルがいるため、4コストで同様のことしかできないこのカードが使われるわけがありません。種族も今となってはパッとしないので、この先も使われることはないでしょう。 (21/11/29)
 腐卵虫ハングワーム
 5コストのバニラ獣で種族も弱いので当然使えません。こんな性能なのにパワーがたったの4000というのも残念さを際立たせます。 (21/11/29)
 ハイパー・ウェーブ
 マナ回収できるST付きの呪文なので何かしらに使えそうではありますが、1コストでほぼ同様のことができてしまうセイレーンコンチェルトがあるため、なかなか厳しいでしょう。そもそもの話、今の環境にただマナ回収をするだけのカードを入れる枠がありません。 (21/11/29)
 スティンガー・ボール
 シールドを見るというほとんど役に立たない効果しかもっていないため使えません。ATなので速効性もないですし、パワーも低くろくに使えたもんではないです。 (21/11/29)
 ガルカーゴ・ドラゴン
 評価変更。ほぼ上位互換であるバザガジーラゴンですら使われていないので、このカードが使われることはもうないでしょう。明らかに力不足です。 (21/11/29)
▲ アンタップキラーで盤面の火のクリーチャーの数だけパワーが上がるので、悪くはないのですが、対抗にSAを持っていて似たようなことができるバザガジーラゴンがいるため、ちょっと厳しいです。一応バトライ武神で出せば火のクリーチャーを並べつつ、SA付与もできるので使えないことはないでしょうが、そのデッキだともっと優秀なクリーチャーがいるためまず採用されないです。 (20/11/11)
 神歌と繚嵐の扉
 ターン終了時に山下に行ってしまうのは本当に残念ですが、捲りカードにバトル効果がついてしっかりと受け札として使えるようになったのは偉いです。幸い今はEXライフがあるため場に残せないことはないですし、従来の捲りカードにはできなかったバトル勝利時効果を発動させることが可能になっているので言うほど悪いカードではないです。 (21/11/28)
 冥界を統べる新月のハーデス
 自軍にエスケープを付与し盾を実質デーモンハンドにすることができる、十王編に出たにしては高スペックなカードです。ただ、9コストと重く踏み倒しありきのカードとなっており、想像以上に扱いにくさが目立ちます。実はEXライフやササゲールと相性がいいため、5c天門にたまに採用されることもありますが、逆にいえばそれくらいでしか環境では使われません。 (21/11/28)
 八頭竜 ACE-Yamata/神秘の宝剣
 下面にマナ加速がついた10コストドラゴンで踏み倒し効果を持っているので無難に強いです。ガイアッシュがいれば容易に出すことができますし、味方にマナに行く除去置換効果を付与する効果はわざと破壊してマナを伸ばすことにも使ってもいいですし、グレイトフルベンと組み合わせて、実質除去体制として使うのもありです。パワーも高いので基本的に負けることはありませんし、総じて優秀なカードだと思います。 (21/11/28)
 次元の霊峰
 多色獣を持ってくるだけなので、普通に考えたら殿堂するようなカードではないのですが、剣、ダンテⅫを筆頭とした殿堂革命チェンジ獣を動きを妨げることなく持ってくることができてしまったために規制されることになってしまいました。閃の登場で剣が実質複数枚採用できるようになり、メンデル型が主流となった現在では解除されても問題ないように感じますが、ガイアッシュを持ってきて相手を警戒させたり、栄光を確実に持ってきて次につなげたりと昔よりも選択肢が増えているため、解除されたらされたでそれなりに使われそうです。 (21/11/28)
 Dの機関 オール・フォー・ワン
 5コストと多少重いものの、それを補うだけの性能を秘めている面白いカードです。1体破壊してそれより最大2大きい、水の進化ではないクリーチャーを1体出せる効果は、ティガウォックやダムドのような簡単に出すことができる高コストクリーチャーを使えば、一気に大型獣を出すことができますし、cipを再び使う効果も基本的に腐らないので、構築さえちゃんとしていればとても便利なカードです。ただ、最近はこれを出す前に試合が終わってしまうくらい高速化してきているため、残念ながら採用されるデッキは減ってきています。 (21/11/28)
 ウマキン☆プロジェクト
 STを失った代わりに肉体を得て連打できるようになったフェアリーシャワーなので文句なしに強いです。マナが伸びるほどパワーが上がるため除去されにくいですし、コマンド持ちなので侵略に使うこともできる総じて優秀なカードです。 (21/11/28)
 壊滅の悪魔龍 カナシミドミノ
 常時相手獣を-1000することができるため、赤単やゼロルピアといったデッキが多い今の環境とはあっているのですが、如何せん6コストと重いためあまり採用されることがありません。しかし、シャッフやダークネスで遅延できるダムドなどのデッキでは6コストであっても何とか間に合わせることができるため、全く使えないというわけでもないです。 (21/11/28)
 流星のガイアッシュ・カイザー
 デドダム、カツキングと並んでもはや人権カードとなりつつある恐ろしく強いカードです。6コスト青緑コマンドドラゴン、踏み倒しに反応して出せる、2ドロー、10コスト以上4軽減、疑似全能効果と、とにかく強いことしか書いていないので、ロマノグリラ、覇道、閃、ダムド、キリコと幅広いデッキに採用できてしまいます。唯一の欠点を挙げるとするならば、その汎用性ゆえの値段になるでしょう。 (21/11/28)
 フェアリー・ギフト
 どんなクリーチャーでも実質2コスト軽減できるかなりやばい呪文です。基本腐ることがないため、自然が入るデッキで枠が余っていたらとりあえず採用されます。2ターン目ヒビキや3ターン目RXなど犯罪ムーブをかますことができるので、まず解除はないでしょうし、どちらかといえばプレ殿に行くほうが早そうです。 (21/11/28)
 終末の監視者 ジ・ウォッチ
 評価変更。効果自体は悪くないものの踏み倒しありきのコストなので、メタがはびこる現環境では少し厳しい気がします。世間ではアマキリやダムドに採用できるということで再評価の流れがきていますが、今は正直微妙です。 (21/11/28)
◎ 普通に使うなら完全不明の下位互換ですが、他の方が書かれている通りオールフォーワンだったり、10軸ガチロボだったりとあちらにはできない使い方をすれば途端に強カードに化けます。バウンスの方も出したらターンが飛ぶ効果とかみ合っていてATでも発動できるのがいいです。 (19/09/08)
 龍脈術 落城の計
 墓地退化の核といえるカード指定除去を持った呪文です。現状もっとも簡単な退化の方法であり、STを持っているため受け札としても使えるというコンボパーツとしては非常に優れたものになっています。火が入らないデッキのフィールド対策としてもそれなりに使えますし、閣を筆頭としたドラグハートを除去できるのもかなり便利です。バルカディアが再録したことによって環境で見かけることが増えましたし、今後も上位互換でも出ない限り使われ続けるであろうカードです。 (21/11/28)
 戯具 ヴァイモデル
 墓地を肥やしつつ3コスト以下を蘇生することができるST獣なので、大抵墓地利用デッキでクロックとともに採用されています。進化でも出せるため、墓地退化ではデスマーチを出してなんとか耐久したり、運が良ければ相手ターンに退化することもあります。 (21/11/27)
 堕呪 エアヴォ
 STを持ったカード指定除去魔導具なので、特定のデッキではかなり強いです。青魔導具、青黒ガルラガンには当然入りますし、墓地退化でも5枚目以降の落城として活躍しています。 (21/11/27)
 奈落の葬儀人デス・シュテロン
 各ターンの終わりに手札を自他ともに吹っ飛ばし、pigで盤面全破壊するかなり豪快なカードです。素で出すにしては重いため、基本的に退化で踏み倒すことになるでしょう。ただ、昔と違いバルカディアやゲンムエンペラー、ギョウなど他にも強力な退化先のカードが出てきたため、優先度が落ちた気がします。また、他のカードと違いバルカディアから出しても、pigで足を引っ張ってしまう可能性があり扱いにくいという点もマイナスです。 (21/11/27)
 サイバー・チューン
 コストが重くなった代わりに強力になったエマタイといった印象を受けるカードです。エマタイの方が軽く扱いやすいため優先されがちですが、手札の質を上げつつ墓地を肥やせるカードはデッキによって5枚以上採用したいことも多く、そこまで問題になりません。むしろ競合となるのは、ネ申マニフェストの方ですが、こちらもST、呪文という点で差別化できており全く気になりません。 (21/11/27)
 禁断竜王 Vol-Val-8
 EXライフ、ジャストダイバー持ちSAドラゴンというだけでも十分脅威なのに、そこにドローと6000以下除去、さらにEXターン獲得までついてしまった正真正銘の化け物です。ササゲールで早期に出してEXターンで勝つもよし、GRを使って半永久的にEXターンを獲得して勝つもよし、連ドラや墓地退化に入れて詰め札として使うもよしと、幅広いデッキに採用することができます。 (21/11/27)
 エマージェンシー・タイフーン
 評価変更。効果自体は強力なものの、レオポルディーネ公が上についた上位互換といえるツインパクト版が出てしまったので、基本はそちらに役目を譲る形となるでしょう。ただ、他のツインパクト化されたカードと違い、5枚以上積みたいデッキもそれなりにはあるため、数こそ減りますが今後も使われるでしょう。 (21/11/26)
◎ 手札補充と墓地肥やしをこなす優秀な呪文です。STがついているので、旧型マッドネスを使えたり、イワシン、爆撃男を落として次につなげることもでき2コスト以上の活躍をしてくれます。 (20/03/08)
 ジョラゴン・リロード
 評価変更。1コストで狙って墓地肥やしができるため、速攻性を求める墓地退化ではまれに採用されるようになりました。基本は同様の効果を持つザババンが優先されがちですが、向こうと違いマナの色に左右されないため、確実性を求めるならこちらになるでしょう。 (21/11/26)
▲ 1コストで手札交換ができ、無色なのでどのデッキにも無理なく入れられるため悪くはないのですが、現状採用されるデッキがないです。上位互換とまではいきませんが、捨てたカードがジョーカーズならさらに1ドローできるザババンもありますし、本来組み合わせて使うはずだったジョットガンジョラゴンは殿堂に行ってしまったためなかなか厳しそうです。 (21/05/07)
 線光花
 素でブロッカーを持っていても使い物にならないレベルなのに、マナが全て光でなければブロッカーすらも消えてしまう救いようのないカードです。 (21/11/25)
 雷電の求道者ラ・ビュー
 ATで光の呪文を回収する効果しか持っていない時点で使えませんが、6コストと重く種族もマイナーと救える点が一つもありません。呪文回収するなら、バウMロマイオンやミラクルスターで十分です。 (21/11/25)
 逆転のオーロラ
 評価変更。ツインパクト版という上位互換がいる以上、5枚目以降の採用になりますが現状5枚以上採用したいデッキがありません。そもそも、王来編に入ってかなりインフレしており5コストでこれを打ってる暇がなくなってきています。 (21/11/24)
○ 盾をすべてマナに置くという豪快な効果ゆえに、さまざまなコンボで今日まで使われているカードです。ツインパクト版という上位互換がいるため、それを押しのけてまで使われるものではありませんが、割と5枚以上採用したいケースが多いため、他のツインパクト化された呪文よりは使う機会が多いです。 (21/06/21)
 大昆虫ギガマンティス
 評価変更です。進化元はなぜか定期的に増えていますが、だべべ村の大昆虫ギガマンティスという上位互換がいますし、さすがに今の環境でこのカードが入るデッキはないです。種族指定の進化獣というだけでも足を引っ張るのに、低いパワー、Wブレイカーすら持っていないと、昔のカードなのでしょうがないですが素のスペックの低さが目立ちます。肝心の効果も自然のクリーチャーが破壊されたときマナに送るという中途半端なものなので、使うことはないでしょう。 (21/11/24)
▲ 評価変更です。今はファンデッキでも戦えるような甘い環境ではないですし、ゼノメノン使うならオカルトアンダケインでランデスした方が早いため、このカードが使われることはないでしょう。ジャイアントインセクトの強化も望み薄ですし。 (21/03/24)
○ ジャイアントインセクトは細々ではありますが今でも新規が出ていますし、軽量進化元もおり、ゼノメノンという切り札もいるため、このカードも疑似除去体制付与兼ブースト札として使えないことはないです。ただ、単体の性能としてみるとパワーは低く自身は効果の対象ではないためもろいと言わざるを得ません。ゼノメノンがいるため〇にしておきますが、本来は▲です。 (20/11/11)
 レインボー・ストーン
 評価変更。ネイチャーが殿堂に行ったため使われなくなってしまいました。一応、今でもネイチャーを探してマナに置くという役割で使えないこともないですが、動きとしては弱いですし、そもそもネイチャーを主体としてデッキを組むのは無理があるので厳しいでしょう。また、似たようなカードが出たら使われる日が来るかもしれません。 (21/11/24)
○ 評価更新。生命と大地と轟破の決断の登場により、神秘の宝箱とは差別化できました。自然単色の生命と大地と轟破の決断デッキはこちらを選ぶことになりますし、5枚目以降の宝箱としても採用できるので、前よりは使えそうです。 (19/08/25)
▲ 現状自然マナを置く利点がないのでこの評価です。また自然系ループが環境に戻ってきたら評価は変わるかもしれませんが、それを許すのかどうか… (19/08/05)
 技師ピーポ
 評価変更。ドリルスコールを内蔵しているクリーチャーなので悪くないものの、pigなので扱いにくく、そもそも入るデッキがないです。ティーゾリスが登場したことで多少使われるかと思いましたが、結局ファンデッキレベルでしたし、ランデスするならこのカードじゃなくてアッシュが優先されるため、ろくに使われることはありませんでした。 (21/11/24)
○ 評価変更。ドリルスコールは殿堂に行ってしまいましたし、割と使えそうです。小型でランデスできるのはこのカードとレッドライダーズくらいですし、今後もなかなか増えない気がします。時間稼ぎだったりループしたりで使われるでしょう。 (20/02/21)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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