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隻眼のetさんのカード評価

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(総合評価)カード名 コメント
 チョトツ変化
 3コスト7000Wブレイカーで大したデメリットもないという昔だと考えられない性能で、ついにここまで来たかという印象を受けます。ただ、今は侵略、革命チェンジを筆頭とした踏み倒しや超次元やGRなどの別ゾーンを利用すればそれ以上の動きができるため、まず使われないでしょう。 (21/01/19)
 戯具 グリボックリ
 効果は強いのに入るデッキがなくて残念なカードです。普通に考えて相手バウンス&墓地回収を3コストでこなすクリーチャーが弱いわけがないのですが、早めに出しても墓地にカードがないと効果を最大限使えず、だからといって後半に出しても盤面に与える影響は少なくパッとしません。色的に入るならチーム零かハンデスですが、墓地回収は強制なのでムゲンクライムといまいち噛み合っていないですし、ハンデスに入れるような性能ではないので現状使い道がないといわざるを得ないでしょう。 (21/01/19)
 ドラゴンズ・サイン
 光のドラゴンが出るたび強化される恐ろしいSTです。サッヴァークにダイナボルト、最近だと最終龍覇モルトといったクリーチャーを攻め札としても受け札としても出せるためいうことなしです。 (21/01/19)
 お清めトラップ
 評価変更。オカルトアンダゲインが環境の大半を占めるほど増えたのでそれをメタるために5枚目以降のお清めとして採用されるケースが出てきました。ただ、下位互換であることは変わりないため、オカルトアンダゲインが規制されるもしくは数を減らすようになればまた使われなくなるでしょう。 (21/01/19)
▲ ステゴロカイザー/お清めシャラップの完全下位互換なので厳しいです。ステゴロカイザーが邪魔になるデッキなら採用されるかもしれませんが、そんなデッキはそうそうないためよくて墳墓避けでしょう。お清めシャラップ単体でもこのカードより強いためまずないとは思いますが。 (20/08/11)
 アンヤク夜叉
 単体のカードとして優秀すぎる性能を持っています。実質0コストの3000以下除去呪文であるため、メタ獣や軽減獣などを焼くのにとても重宝します。また、邪王門やヴィナシューラ、ボルドギから出した時でも6000以下除去ができ、決して腐ることがないのも地味に強力です。 (21/01/08)
 卍 デ・スザーク 卍
 評価変更です。前からたまに結果を残していましたが、今回の殿堂やフォーマットの二分化によって再び環境に戻ってきそうではあります。デスザークというデッキは完成された感じがありましたが、ここにきて邪王門入りという新しい型も出てきましたし、まだまだ戦えるのではないでしょうか。 (21/01/08)
○ 評価変更。今でも環境で戦える力はありますが、様々なメタが刺さり十分に力を発揮できず、そこまで結果を残せていません。今後カードプールが増えることもそうそうないでしょうから、当分厳しい状態が続きそうです。DM新章に出た魔導具、裁きの紋章、キズナなどのカードの種類はまだまだ伸びしろがあるので、もっと増やす方針にしても面白いと個人的には思います。 (20/07/01)
◎ 今は少し下火ぎみですが黒魔導具には絶対欠かせない1枚です。出た時に1体破壊というだけでも早期召喚すればアドになるのに、さらにタップインをさせることができるのは優秀というしかないです。ただ、無月持ちも魔導具も新規が出そうにないのがつらいです。 (19/08/04)
 珊瑚妖精キユリ
 純粋に強いカードなのですが、他の人も言うようにこれといって入るデッキがないです。召喚に軽減が入るためキリフダッシュと相性がいいですが、あちらはあちらで軽減させるクリーチャーがいるので、採用されることは少ないです。ただ、選ばれない2コストの軽減獣は破格の性能なので、青緑で強いデッキタイプが出たら化けそうではあります。 (21/01/08)
 地封龍 ギャイア
 置換効果になった黒豆だんしゃくで、それに加え毎ターンマナから1体召喚できるおまけがついている優秀なドラゴンです。ゲイルなどの高パワーを生かした自然のデッキに入るのはもちろん、ドラゴンデッキでデルフィン等と組み合わせて疑似単騎ラフルるもできます。ただ、ドラゴンデッキだと大王やVANなど対抗も存在するため、このカードを採用するかどうかは環境や好みによって変わってくるでしょう。 (21/01/06)
 月に彷徨うアビス
 シンプルな効果ではありますが盤面に残すと厄介というカードの典型例で、コマンド持ちなので、ドルマゲドンのデッキに採用されそうです。ただ、cip,pigがなく受動的で除去されてしまうと何もできない欠点があるため、少し扱いづらい印象を受けます。 (21/01/06)
 頻波羅 ビリヤ棒ド
 地味ではあるものの堅実にアドバンテージを稼いでいく優秀なカードです。ムゲンクライム持ちではありますが、チーム零として使うには他のカードに少し劣っているため、コマンド持ちを生かして、アダムスキーやレッドギラゾーンと組み合わせることが主になるでしょう。 (21/01/04)
 モモモスモモモ・ダッシュ
 3コストで5軽減、キリフダッシュで使えば2コストで5軽減できるチーム切札のプレリュードといえるカードです。しかし、チーム切札は元から軽減するカードが多く存在していますし、枠もカツカツなので1回しか軽減できず呪文であるこのカードは使いづらいです。ただ、現状一気に軽減できる唯一のカードではあるので、今後のチーム切札次第では化けるかもしれません。 (21/01/04)
 聖板龍 ジークシュトルツ
 表向きの盾に対する殺意が高く、露骨なギャラクシールドメタですが、新環境になってからギャラクシールドを見かける機会が少なくなったため、今のところ使う機会はあまりなさそうです。一応天門やドラゴンズサインから出せるのですが、局所的にしか活躍が望めず、他のカードが優先されてしまいます。ウラルスと組み合わせてワンショットも狙えますが、環境デッキ相手だと間に合わないことが多くあまり実用的ではないです。とはいえ、珍しい効果ではあるので、環境でギャラクシールドや城、シールドゴーなどが流行れば使われるかもしれません。 (21/01/01)
 剛力羅王 ゴリオ・ブゴリ
 アバレチェーンの適用範囲を2回目の攻撃まで広げる効果は単純でありながら強力で、パワーを2倍にしつつパワードブレイカーを付与する効果も、暴拳王国の弱点である打点不足を補えるためアバレチェーン主体のデッキには必須のカードです。1つ惜しい点を挙げるとするならば、アバレチェーンのカードプール不足ですが、こればっかりは今後に期待するしかないですね。 (21/01/01)
 鬼ヶ王魔 エンド・ジャオウガ
 最初のジャオウガの原型を残しつつ真っ当な進化した良カードです。ただでさえ強かった邪王門デッキはこのカードによってEXターンという要素を獲得し、STなどのカウンターにも対応できるようになり盤面を覆されにくい優秀なデッキになりました。モモキングReVoと同様に活躍できるデッキは少ないですが、はまればとても強いです。 (21/01/01)
 勝熱百覇 モモキングReVo
 出せさえすれば後は連鎖的につながるためかなり強いのですが、このカードの性質上デッキの幅が狭まってしまっています。また、キリフダReVoをメインにするとどうしてもこのカードに頼りきりになってしまい、高速化している今の環境だと手札になければ負けといっても過言ではないです。大会の減少という要因もあると思いますが、結果を残せていないのもそういうところからだと思います。 (20/12/31)
 スパダチ キャンベロR
 勝熱龍主やドラ息子など対抗も多いですが、無条件でチーム切札を1軽減できる点で差別化できていますし、SAであるため素出ししても打点として使え、2コストJチェンジ獣からつながるカードが増えたと考えると悪くはないでしょう。キリフダッシュ、キリフダRevoは大抵モモキングReVoがいる時にしか使えず、その時はこのカードがなくとも大体勝敗を決しているため正直いらない感じがしますが、あって損することはないため良しとしましょう。 (20/12/31)
 ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー
 ドラゴンを持っているボルシャック回収札兼ブーストなので、ボルドギが採用されるドラゴンデッキならほぼ確実に採用されます。上も下も単体では微妙ですが、それが合わさって強力なカードになっているというある意味理想のツインパクトです。 (20/12/18)
 ボルメテウス・サファイア・ドラゴン
 評価更新。ついに4枚使えるようになりました。今でも出せさえすればかなり脅威なのである程度の活躍が見込めます。やっと時代が追いついたといえるカードでしょう。 (20/12/18)
◎ 昔は母なる系統で出すのが主でしたが今では不死鳥、連ドラ、キューブ、ガチロボなど踏み倒す方法が沢山あり、結構簡単に出てきます。このカードが出てから14年もたちますが、今でもTブレイカーに焼却がついてSA持ちなのは十分脅威です。 (20/02/25)
 爆熱剣 バトライ刃/爆熱天守 バトライ閣/爆熱DX バトライ武神
 評価更新。結果的にはコンビ殿堂解除になりましたが、裁定により閣ループができなくなったうえに殿堂入りと、弱体化に次ぐ弱体化をくらいました。ですが、それでもまだ強く火のドラグナーが入るなら必ず採用されています。1枚だけでも十分活躍が望めるため今後も使われ続けるでしょう。 (20/12/18)
◎ 約5年ぶりの再録となりましたね。ただし全パーツキラ仕様になっているため自力では集めづらいですが…今でこそSA付与できる銀河がモルネクの相棒になっていますが、こいつのやばさは異常です。フォートレス面だと破壊できず、武神になれば革命チェンジでぐるぐる回して勝利に持っていけるので相手からするとなすすべがないです。今は刃などで出すのが主なのでそこまで見かけませんが、このコンビ殿堂は今でも十分ぶっ壊れなので解除は厳しそうです。 (20/02/19)
 魔導管理室 カリヤドネ/ハーミット・サークル
 評価変更。GPで一世を風靡し、波乱のGR環境でも戦い続け、無慈悲なドラグナー環境でも生き残りましたが、ついに殿堂入りしてしまいました。4枚ないと割と厳しそうではありますが、リペアが公認大会で優勝していたため全く使えないということはなさそうです。一時はヘイトを買っていましたが、ドラグナーの方がもっとやばかったため最終的には称賛を受けることもありました。 (20/12/18)
◎ このカード自身の効果でループもできますし、蝕王の晩餐と組み合わせて高コストのクリーチャーも出せますし、少し弱いですがサイバーIチョイスからも出せます。既にほかのカードでは代用できなくなっているため、今後に期待が持てます。 (19/10/01)
 ヘブンズ・フォース
 評価更新。とりあえずお疲れさまでした。環境を高速化させた要因の一つで、これを2ターン目に引けてなければプレミとまで言われるようになった恐ろしいカードです。正直ギフトやスクチェンのように殿堂でいいのではと思いましたが、引けたら勝ちという状況は変わらないため妥当な判断なのかもしれません。 (20/12/18)
◎ 2コストの性能じゃないですね…4コストになるように出せるので、即バイクを走らせたり、マツぽっくんを出して他に除去体制を付けつつ殴ったり、組み合わせれることを生かして手札を減らし轟轟轟出したりと使い方は無数にあります。Sトリガーが付いているのでサイコロプスで擬似オリジャなんてことも可能です。 (18/08/01)
 生命と大地と轟破の決断
 評価更新。悪いことをしなければ色んなカードの救世主になれるため、個人的に好きなカードだったのですが、ダムド、ヴァイカー、バーンメアといった環境で強いデッキで悪用されてしまっていたため、殿堂もやむなしといった印象です。1枚になってどうなるか分かりませんが、少なくとも5コスト以上の動きができるため使われないということはないでしょう。 (20/12/11)
◎ マナから唱えられるため色を必要とせず、効果も自由度が高すぎるぶっ壊れ呪文。召喚はもちろん、マッハファイター付与も有効な場面が多くあり使いやすいです。このカードにより、今まで隠れていた癖があるカードが表に出てきたので嬉しいのですが、それ以上に環境デッキがさらに強くなってしまったので殿堂に行ってもしょうがない感じはします。 (19/10/04)
 ジョット・ガン・ジョラゴン
 評価更新。軽減効果を持っており、ジョーカーズのcip持ちが増えるたび強化されていく化け物だったので殿堂入りには納得できます。ただ、これが規制されたせいで安く組めて強い代名詞だった漢ジョーカーズが半壊してしまったことは残念です。また、こればっかりはしょうがないのかもしれませんが、再録してから半年で規制をかけるのは新たにデッキを組んだ人にはたまったもんじゃなかったでしょう。旅路で代用はできますが果たして環境に入れるレベルなのか、今後に期待です。 (20/12/11)
◎ 自ら条件付きですが軽減する効果を待っており、スピードアタッカー、Wブレイカー、アタック時1ドロー1枚捨てで、さらにその捨てたカードのcipが使えるって…バケモンじゃないですか。ジョーカーズはサポートカードも豊富ですし、ニヤゲが殿堂してもまだまだ強くなりそうです。 (18/06/30)
 エメラル
 評価変更。2コストで盾入れ替えができるという文句なしに強い殿堂カードですが、性質上序盤に引いた方が強く、後半になればなるほど腐りやすいです。そのため、1枚しか入れられないのが仇となり最近のデッキだとあまり採用されていません。4枚入れられるようになると暴れまわることが容易に想像できるので解除はないでしょうが、殿堂のままだと今後も使われる回数は少なくなりそうです。 (20/12/04)
◎ 轟轟轟や剣などの速攻を相手にするときは非常に心強いカードです。相手を牽制でき、なおかつ手札交換も行ってくれる2コスト以上の働きをしてくれます。ただ殿堂カードなので、このカードだけに頼ることが出来ないのがつらい所。確かに4枚使えたらシールドに仕込まれまくるので解除できないですけどね。 (18/07/09)
 リキッド・スコープ
 相手の手札と盾を見ることができる面白い効果を持っていますが、効果に対して中途半端に重くこのカードを採用するくらいなら他でいいとなってしまっています。また、使ったところで情報を得られるだけであり、STやシノビなどをあまり採用しない速攻デッキに対してはほぼ無意味というのもマイナスです。今だとこれに+1ドローがついていてもおかしくないですね。それでも使われるかといわれると微妙ですが。 (20/12/04)
 泥男
 ただただ純粋に弱く、上位互換が数えきれないほどいるカードです。能力を最大限発揮しても4コスト4000のバニラなので使えません。 (20/12/04)
 青銅の鎧
 評価変更。予想通り、上位互換のモンキッドに居場所を奪われてしまったため使われなくなってしまいました。一応今弾ではビーストフォーク強化が着てはいるのですがパッとしませんし、墳墓除けとしてもジョーカーズであるもみ人がいるため優先度は低いです。 (20/11/29)
○ 評価変更。決して弱くはないのですが、キリフダッシュ持ちのモンキッドが出てしまったため、cipで1ブーストの3コス獣は種族を活かさないと厳しくなりました。ビーストフォークは割と優秀な種族なので使えないことは無いですが、環境で戦うには少し厳しいです。一応墳墓除けの役割もあるため▲にはしませんが、このまま種族プッシュがなければ使われなくなると思います。 (20/05/05)
◎ 超GRチャージャーという上位互換とも言えなくないカードが出ましたが、あちらはプーンギなどに引っかかってテンポロスすることがあるため、きちんと差別化できています。また、こちらは山札からマナに置くためマナゾーンを利用するデッキならこのカードの方が強いかと。 (19/08/07)
 凶戦士ブレイズ・クロー
 評価変更。1コストでほぼデメリット無しの優秀なクリーチャーですが、今の環境だとこのカードが入るデッキがありません。下手すれば速攻よりも早いバイクやドラグナー、変に殴ると倍にして返されるループデッキなどがおり、太刀打ちできません。また、速攻を組むなら赤単ジョッキーでよくなってきているのも向かい風です。 (20/11/29)

総合評価とは、カードへの評価を、評価と投稿数を★で表したものです。参考程度にどぞ。

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