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カードデータ入力についてのまとめ

vaultの新規カードの入力方法やカードのテキストの修正、カードデータの整理方法などをまとめたものを
vault内のまとめに欲しいとの要望があったので以前自分が書いたnoteの内容をこちらにもあげることにしました。
(原文:DMvault カードデータ編集メモ)

新規でどうしても早く使いたいカードがあったり、何かしらデータの不備があった場合はこれを参考にするといいかもしれません。

なお、このまとめの内容はアカウントのレベルが2以上の人でないとできないのであらかじめご了承ください。
(レベルに関してはvaultレベルのまとめに詳しく書かれているのでそちらで)

1.新規カード入力

まず新規カードの入力、及び確認をしたい場合は「カードリスト」→「新カード」のページを開きます。

スクリーンショット 2020-03-01 15.56.51

このように有志による新カードの承認リストが出てきます。
このリストには入手可能日前日以前に承認されたカードと承認されていないカードが載っています。
リストを一通り見て目的のカードが打ち込まれていなかったら新規入力を、既に打ち込まれていて「1.チェック待ち」になっていたらチェックしましょう。

新規入力

スクリーンショット 2020-03-01 16.03.43

先ほどの画像にもある「新規カード」のボタンを押すとこのページに飛んで説明を見ながら打ち込めるようになっています。

カード名、読みカナ、短縮名の3つを打ち込むの大変だと思いがちですが、
最初のカード名を打ち込み終わると残りの2つに勝手にコピーされるのでそこそこ楽に打ち込むことができます。
(ただしコピーされるのはカード名が空白になっている時だけなので一度コピーが終わった後に上書きはされないので注意)

個人的に一番やっておいてもらうと助かるのがカード名だけ打ち込み終わったら、
一気カードの入力ページの一番下まで飛んで、後述している「このカードの入力が済みました。」チェック欄に
チェックを入れずに更新ボタンを押しておくことです。
これをしておくと他の人と重複して新カード入力を行われるリスクが減って、後から重複したデータを泣く泣く消すという出来事が無くなります。

短縮名に関しては似たような名前のカードと間違えなければ冠名や記号などを除いた特徴的な名前だけにしても良いですが、
不安に思うのであればカード名のままにしておいても良いと思います。


スクリーンショット 2020-03-01 16.11.18

種類、文明、種族に関しては初登場のもの以外なら参考値から選択することができます。
複数の種族の場合でも記載されている順番で参考値を選択することで登録できるので楽できます。
パワー、コスト、マナナンバーに関しては難しいことがないため割愛します。

テキストに関しては守るべきことが3つあります。
1つ目は説明文に書いてある通り効果を書く時は■で始めること
2つ目は効果と効果の間に空白を入れないこと
3つ目はマーク効果の場合同じ効果を持つカードを確認してそのマークをコピーして使うこと

この3つになります。
3つ目に関しては「キズナ」や自壊する系統の「マナドライブ」等がそれにあたります。
マーク能力の有無に関わらず入力のしかたがわからないものがあればカード検索や新カードの承認リストなどから確認することを推奨します。
このことを踏まえた上で中点「・」や句読点「、」「。」などを略さずに入力していきましょう。

もし、何かしら入力に困ることがあれば類似した能力を持ったクリーチャーをカード検索から探して参考にするのも良いかもしれません。

この時点で両面カードやツインパクトなどでないのなら下へ、両面カードであるのならカード名の入力の上の方にある「両面カードの裏、片面2種カードの下側」をクリックして残りの情報も打ち込みましょう。

スクリーンショット 2020-03-01 16.35.14

カードの情報が打ち込み終わったら後はエキスパンション情報を入力して終了となります。
新エキスパンションで登録されていない場合は新規ボタンから登録できるので登録を行いましょう。(画面に関しては後ほど)
必要な情報全てを打ち込み終わったら状態のチェック欄にチェックを入れて更新を押せば完了です。

これにより打ち込んだ新カードのチェックは自分自身では行うことができないので後は待ちましょう。

因みにプロモカードの情報入力に関しては基本的には見たままの情報を打ち込むようにしましょう。
(例.「偽りの王 モーツァルト」であればレアリティは空白にし、番号には「P57/Y12」を入力になります)

新カードのチェック

チェックの方は先ほどの画像にデータが入力された状態でページが表示されます。

この時、他の人と作業が被らないようにするため、自分以外のアカウントが入れないようにするロックが10分間かけられますのでそれまでにチェックしましょう。

このチェックはかなり重要で、間違えたまま承認されてしまうと後々他の人がかなり面倒な思いをするのでカード画像を見ながらキチンとチェックを行いましょう。

ここまで終わると管理人による承認待ちになります。

2.カードテキスト修正

新カードのテキストチェックをしていても時折テキストが間違っているものや旧カードのテキストエラッタにより修正がいるものが時折出てきます。
この時の修正についても軽く触れておきます。

※ここで載せる画像はあくまで例のために更新しないで編集しているため実際に修正したものではないことを記載しておきます。

スクリーンショット 2020-03-01 17.06.59

カード個別のページの基本情報にて「テキストの間違いを連絡する」ボタンがあるのでそれをクリックします。

すると先ほどの新カードのチェックの時と同じような入力ページが出てくるので修正箇所を修正して確認ボタンを押します。

スクリーンショット 2020-03-01 17.14.54

するとこのように編集した箇所の差異が表示されるので問題なければOKを、問題があれば戻るを押す。
(修正前のテキストに緑のマーカーが修正後のテキストに赤のマーカーが引かれている状態です)

※何度も記載しますがこの画像に関しては本当に修正はしていません。こうであればよかっただろうにとは思いましたが

一応短縮名の再設定をしてもらうこともできますが、余程そのカードが使われていてシリーズと違和感が出る場合のみにしておきましょう。
(魔道具の冠名の有無の統一など)
いくら自分の好きなカードであっても、他の人があまり使わないマイナーなカードであるのなら他の作業が滞ると思われるので推奨しません。

3.エキスパンション編集

これに関してはあまり対戦自体にはあまり関係ない気もしますが、ブロック構築戦においては重要なので記載します。

新エキスパンション作成

新カード入力でも記載しましたが、新しいパック等でエキスパンションを登録する時こちらからも登録ができます。

カードリスト」ページの下部に「新規作成」ボタンがあるのでそれをクリックします。

スクリーンショット 2020-03-01 17.34.24

するとこの画面が出てくるので入力して保存をすると登録されます。
ページを更新しないと適応されていないので載っていないからやり直すなどはしないように気をつけましょう。
(これを行うとかなり面倒なことになり、修正にそこそこ時間をかけることになります)
また登録されたエキスパンションは変更はできても削除はできないので注意が必要です。

エキスパンション内のカードリスト編集

スクリーンショット 2020-03-01 18.46.40

エキスパンションを選択すると収録カードのリストが出てきます。(画像は新しく作ったばかりのものです)
下にある「収録カードを編集する」ボタンを押すと下の画像のような編集画面になります。

スクリーンショット 2020-03-01 18.48.20

カードを追加するを押すといつものカード検索が出てくるので選択していくとリストに追加されていきます。(この時同名カードを複数枚登録できるので注意です)

 

スクリーンショット 2020-03-01 18.50.34

打ち込み終わった例が上の画像になります。
やることはほとんどないかもしれないが新弾のカードを全て登録する際番号をレアリティより優先して打ち込むと作業が楽になります。
(番号を表示順にコピーしてリナンバーさえしてしまえば一括でレアリティを指定できるので)
大体の場合は新規カード登録の際ついでにレアリティも登録するので役に立つ場面がほとんど無い気もしますが、
再録カードが多いパックの場合はかなり有益なので覚えておいて損はないでしょう。

4.その他

同一のカードに対してのレアリティ設定を設定する時やゲームにはほとんど関係ないですがフォイル、フレーバーテキスト、イラストレーターを入力する時に
便利なのが個別カードごとの「収録弾編集モード」の切り替えです。

スクリーンショット 2020-03-01 19.10.00

このように先ほどの「テキストの間違いを連絡する」ボタンの下に収録のカテゴリがあり、一番下に「収録弾編集モード切替」ボタンがあります。

スクリーンショット 2020-03-01 19.12.23

押すと上部の画像のようになり、編集したいものに対して「編集・削除」ボタンを押すと編集できます。

スクリーンショット 2020-03-01 19.13.28

「編集・削除」ボタンを押すと上部の画像のようになります。
データを入れ終わったら保存を押すと即座に適応されます。
「削除」ボタンはエキスパンションに入っていたという情報ごと消すので気をつけましょう。

 

これでカードデータ編集についてあらかた記載したと思います。

新カードの実装やテキスト修正などの対応を早くしてもらうためにも、
レアリティレジスタンスなどのテキスト外情報を参照するカードのトラブルを減らすためにも多くの人に手伝ってもらえればと思います。

新弾のカード入力などを少ない人数でやるのはかなり過酷な作業なので1人でも多くの助けを心からお待ちしております。

最終更新: NIS0006SC さん(2021/1/13 14:43)
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