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2017-06-19 18:34
デュエル物語(仮) 一章 第5話

「謎のレアカード窃盗事件!(2)」

「殺戮集団カルマメイカー!」VS「びっくり・ドッキリ・ジョーカーズ!」

下端「俺のターン、ドロー、マナをチャージして、カルマの集まりし場所を展開、ターンエンドだ。」
巧「僕のターン」下端「ターン開始時、カルマの集まりし場所の能力発動、各プレイヤーに山札の上から1枚を墓地に置かせるぜ」
墓地に落ちたカード
巧:ヤッタレマン 下端:一撃奪取トップギア
巧「ヤッタレマンが墓地に…ドロー、マナをチャージして、呪文 ジョジョジョ・ジョーカーズ、山札の上から4枚を見て、ヤッタレマンを回収、ターンエンド」
下端「俺のターン、」
墓地に落ちたカード
巧:タイム・ストップン 下端:イフリート・ハンド
下端「ドロー、マナをチャージして、業 ボマーズを召喚、能力で全員山札の上から3枚を墓地に置くぜ。」
墓地に落ちたカード
巧:バイナラドア、ビッグビッグ・パン、バッテン親父 下端:業 ボマーズ 煉獄地獄、ドドンガ轟キャノン
巧「くっ…」下端「そして、業 ボマーズで攻撃する時、カルマ2発動!君の墓地にクリーチャーが2体以上いるので、俺の墓地からカードを1枚山札の1番下に置きます。さあ、手札を1枚捨ててください!」
巧「くっ…タイム・ストップンを捨てます…」
下端「そして、シールドをブレイク!」
シールドチェック
1枚目:×
巧「くっ…」
下端「ターンエンドです。」
巧「よしっ、僕のターン」
墓地に落ちたカード
巧:ツタンカーネン 下端:ジェットセット・バイト
巧「ドロー、マナをチャージして、ヤッタレマンを召喚、ターンエンド」
下端「俺のターン」
墓地に落ちたカード
巧:パーリ騎士 下端:業 グサット
下端「ドロー、マナをチャージして、業 サイコパを召喚!カルマ2により、このクリーチャーはパワー6000のW・ブレイカーだ!そして、業 ボマーズでシールドをブレイク!こいつのカルマ2で、墓地からカードを戻して、手札を捨てさせる!」
巧「くっ…タイム・ストップンを捨てます…」
シールドチェック
1枚目:×
巧「ぐはぁ…」
下端「ターンエンド」
巧「僕のターン」
墓地に落ちたカード
巧:ヤッタレマン 下端:煉獄地獄
巧「ドロー、マナをチャージして、ドツキ万次郎を召喚、効果で業 ボマーズを山札送りに!ヤッタレマンでシールドを攻撃!」
シールドチェック
1枚目:○
下端「シールドトリガー発動!勇愛の天秤!カードを1枚捨てて、2枚ドロー!」
巧「ちっ…ターンエンド」
下端「俺のターン」
墓地に落ちたカード
巧:バイナラドア 下端:業 サイコパ
下端「ドロー、マナをチャージして、一撃奪取トップギアを召喚!そして、業 サイコパでシールドをWブレイク!」
シールドチェック
1枚目:× 2枚目:○
巧「シールドトリガー、ウラNICE!カードを1枚ドロー」
下端「ターンエンド」
巧「僕のターン」
墓地に落ちたカード
巧:ビッグビッグ・パン 下端:業 ボマーズ
巧「ドロー、マナをチャージして、東大センセーを召喚!さあ、山札の上から3枚見て…さあ、ジョリー・ザ・ジョニーか、他の2枚か、どちらにします?」
下端「じゃあ、2枚の方で、」
巧「そっちを手札に加えて、ヤッタレマンでシールドを攻撃!」
シールドチェック
1枚目:○
下端「シールドトリガー、勇愛の天秤、効果でドツキ万次郎を破壊!」
巧「くっ、ターンエンド」
下端「僕のターン、ドロー、じゃあ、ここで決めるよ!マナをチャージして、トップギアを業の呪術師マッドマジックに進化!登場時能力で、各プレイヤーはクリーチャーを3体捨てる!」
巧「くそっ…」
下端「まだまだいくよ!マッドマジックのカルマ7発動、このターン、業 サイコパがシールドブレイクするとき、そのシールドは墓地に置かれるよ!サイコパでWブレイク!」
巧「くっ…」
下端「もう負けだな、」
巧「…だ……てない」
下端「はぁ?」
巧「まだ、俺は負けてねぇ!」
下端「うぉわ、眩し!ふん、言うだけいってろ!マッドマジックでとどめだ!」
巧「革命0トリガー発動!呪文 レジスタンス・バレット!効果で山札の上から4枚を捲り、1番コストの高いジョーカーズ以下のクリーチャーを1体破壊する!」
1枚目:ジョジョジョ・ジョーカーズ 2枚目:パーリ騎士 3枚目:ドツキ万次郎
下端「そんなんじゃ俺のマッドマジックは破壊出来ねーぜ!」
巧「それはどうかな?」
4枚目:タイム・ストップン
巧「コスト6以下のマッドマジックを破壊!」
下端「ふん、でも、次のターンで決められなければ、お前の負けだ!ターンエンド」
巧「さあ、引いてやるぜ!相棒!決まりきった型なんてくそ食らえ!定型の向こう側から引き寄せてやるぜ!ジョ、ジョ、ジョ、ジョーカー・ド・ロー!来たぜ!俺の切り札!」
ジョーカー「よっしゃ!いっちょやってやろうじゃん!」
巧「マナをチャージして、ゲラッチョ男爵を召喚する時、ジョーカー・モード5発動!ゲラッチョ男爵を召喚するかわりに墓地に置いて、ジョーカー・トランプをバトルゾーンに!」
ジョーカー「っしゃあ!俺の出番だぜ!」
巧「そして、ターンエンド、そのときにジョーカー・トランプの能力発動、手札が1枚だからお前に見せるぜ!俺の手札は何だ?」
下端「…ジョジョジョ・ジョーカーズ…」
巧「俺の手札がジョーカーズだから、俺の勝ちだ!」
下端「グわぁ……」




少し経った後、下端が起きた。そして、
「いやぁ、君強いね、握手させてよ」
と言って、握手を求めた。巧が握手に応じようとしたら、アガトが
「ちょっと待ってくれる?巧くん」
と止めてきた。
「君、例の窃盗事件の犯人の1人だよね?」
「えっ何をいってるんだい?そんなわけないじゃない。」
「だって君のポケットにモルネク入っているよね」
「!?、ああ、これは僕が当てたやつで」
「普通は超がつくほどのレアカードをポケットに入れないでしょ」
「あ…そ…それ…は……アアア!めんどくせェ!お前のレアカード盗んでやる!お前ら、やるぞ!……おい、お前ら、オオイ!」
「どうやら見限られたようだね」
「くっそう…じゃあ、俺だけでも…」
「諦めたら?もうすぐ警察来るよ、」
「何ィ!?」


その後ほどなくして、警察が下端を逮捕した。その時はどこか怯えているように見えた。
「そういえば、犯人の1人って言ってましたわよね、どういうことですの?」
「おそらく、この事件はまだ続くよ」

to be continued…


今回のオリカ

カルマの集まりし場所、業 サイコパ
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1128


業 ボマーズ、業の呪術師マッドマジック
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1134

レジスタンス・バレット
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1135

ジョーカー・トランプ
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1131
2017-06-21 09:38
< 《釣り上げろ!混沌漁業》VS《混沌かつ悲哀の戯曲》
オリジン作った本人が言うのもなんだが、これはひどい。あと、使っていただきありがとうございました。
<[今回は座談会兼反省会です]
里木ェ…。個人的には加賀見の過去が少し気になったり。
<「殺戮集団カルマメイカー!」VS「びっくり・ドッキリ・ジョーカーズ!」
とりあえずEXウィンしようとする主人公連中。しかし、なんで下端は脅されてたのやら。

いまいち筆が進まないので、またも小話。今回は二つ用意しました。
「デッキ改造計画」
~~~~~~~~~
琴音「エリア代表選もそろそろね。朔さんの言っていた彼女は、間違いなく私の前に立ちはだかるわ。」
シェイク「と、いうわけでその対策も兼ねてデッキの調整かい?確か月の力は使ったらいけないんだっけ?」
琴音「えぇ、そう言われてはいるわ。でも、彼女の実力はあのカードたちを使わないと厳しいと思う。」
シェイク「悩ましいねぇ、手の内を明かしてでも倒すか手を抜いてそもそも戦う前に消えるか。」
インレ「ふーむ…。琴音よ、要は私たちの本気を出さずに勝てばいいのだろう?」
琴音「言い換えればそうだけど、あなた何を企んでいるの?」
インレ「簡単な事さ、私を使え。勿論、超次元の力を解放しない状態でだ。」
琴音「それって、大丈夫なの?確かに本気は出さないけど…。」
インレ「なに、お守りみたいなものだ。使わないに越したことはない。それに、奴らの殆どは『オリジン使いの君』
しか知らない。もしもの時は一矢報いるくらいはできると思う。」
琴音「なるほど、その考えはいいわね。そうだ、折角だから元々あったカードも使いましょう。」
そして、試行錯誤の結果デッキが完成した。
琴音「よし、とりあえずこんなものかしら。後は動かしてみて考えましょう。」
シェイク「おっ、今からあそこに出かけるのかい?」
琴音「えぇ、さすがに調整したのを他の人に見られたくはないから。さぁて、今日は誰がいるのかしら?」

おわり
今のデッキは混沌オリジンと勇士を混ぜたものにインレとエルアライラーをピン挿ししたものです。
琴音は一度混沌の誰かとこれ使って闘わせます。続いて後半。

「逢魔キッチン~残虐を添えて~」
~(どこかで聞いたような音楽)~
逢魔「…なにこれ?どういう状況?」
バルバトス「我にもわからん。が、どうやら夢の中のようだ。そんな感じがする。」
逢魔「へぇ、そうか。なんか紙が落ちてるな、どれどれ。」
カンペ(ここで料理をしてもらいます。お題は『ハンバーグ』。)
逢魔(なんで夢の中で料理しなくちゃなんないんだよ…。)
バルバトス「どうした、かなり嫌そうな顔をして。」
逢魔「俺、料理できないんだけど。どうするの、これ?」
バルバトス「…しかしやるしかなかろう。そうしなければ出れない気がする。」
逢魔「お前がそう言うならそうなんだろうな、この謎空間も。」
こうして、調理という名の地獄が幕を開けた。(以下ダイジェスト)
玉ねぎの処理
逢魔「まず玉ねぎをみじん切りか。まずは半分に、(ズドン)…あっ。」
まな板「」(マップタツー)バルバトス「ん?まな板が小さくなっているが?」
逢魔「…。」
こねる作業
逢魔「タネを捏ねる、か。よし(グシャァ)…。」
バルバトス「…生肉の匂いがする。(飛び散ったものがかかった)」
焼く作業
逢魔「火力は…中火でいいか。」
バルバトス(そこは普通なのだな…。)
その他にも色々ありましたがカット。そして…。
逢魔「なんとかできた…。なんで夢の中でこんな労力使わないといけないんだ。」
バルバトス「どれ、我が味見をしてみよう。…ふむ、あんな状況から作った割に悪くはないな。」
逢魔「そうなの?じゃあ俺も…ごめん、俺肉あんまり好きじゃなかった…。」
バルバトス「…あぁ、そういえばそうだったな…。」

おわり
なぜ彼の料理の腕が壊滅的だったかというと、「調理器具を破壊するなど周囲への影響がやばい」という点です。
2017-06-24 21:03
《釣り上げろ!混沌漁業》VS《混沌かつ悲哀の戯曲》
漁汰のカウンター展開も中々恐ろしいけど琴音の超次元展開しながら莫大なアド稼ぎがかなり強かった。漁汰は強いけど戦った二人共相手が悪すぎた。
[今回は座談会兼反省会です]
ワイドテックって結構小さいのね。まあSDサイズなんだろうけど。アールデバンの鳴き声かわいい(錯乱)。
「謎のレアカード窃盗事件!(2)」
主人公達エクストラウィン集団って恐ろしい…恐ろしくない?下っ端はちゃんと足がつかないように盗もうね。
デッキ改造計画
実際琴音のドリメデッキは月兎系使わなくても中々侮れない強力なデッキなのでヤバい。さて混沌使いの誰がいるか。

今回は予告してた我碓のデュエルを。
~エリア予選数週間前~
プログ「…ねえキリカ…。」
機理香「ん?どしたのプログ。」
プログ「こっちの台詞だよ。なんで大学に何か来てんの?確かここ混沌使いが3人も(妖蟲、不可思議、八蜘蛛)いるじゃん?」
機理香「別にソイツらに用はないよ。ただ、ちょいと昔の知り合いにね。」
ライブ「いつもいつも昔の知り合い多くないかな…。」
________________________
機理香「あ、いたいた。おーい。がうー!」
???「ん?…何だ機理香か。」
機理香「何だとは何さ。せっかく寂しくしてる旧友に会いに来てやったってのに。」
???「私は君と違って夫も子供もいるんだ。別に寂しくはないさ。」
機理香「ケッ、持てる女は幸せもんだね。羨ましいよ。」
???「おや?君にもいるじゃないか。玄州君がね。」
機理香「だーかーら!アイツとは別れたって前言ったじゃん!しつこいなあ!アンタも!」
???「話を吹っ掛けてきたのは君じゃないか…。あ、君達、申し遅れたね。私は《天才(あまかど) 我碓(がうす)》。この大学の物理講師さ。」
機理香「…あー、なるほど、アンタもその口か。」
プログ「(もう驚かなくなってるよ…。)」
ライブ「(そりゃ知り合いにあんなにたくさんいればね。)」
機理香「ま、そゆことでコイツは私の友人のがう。私と同じ年齢してるけどクソチビさ。」
我碓「ああ?君が人の事言えるのか?私は133.5cm、君は133.3cm。よって私の方が背が高い。クソチビは君の方だ。」
プログ「(ほとんど変わんないけどなあ…。)」
???「いやいや、0.2cmも違いがある。この違いは大きいぞ!」
プログ「…誰?」
我碓「ああ、彼は私の相棒、《転龍法則 キルヒホッフ》だ。ま、私しか見えてないから一人言と思われているのだが。」
キルヒホッフ「フハハハハハ!私はキルヒホッフ!君がプログだな?話は聞いている。何でも、天才発明家だとな!」
プログ「い、いや~…えへへ。」
ライブ「…まんざらでもないね…。」
我碓「さて。機理香、今日は何の用だい?」
機理香「うん、転成使いなら話は早いや。エリア予選出て。」
我碓「…は?」
機理香「砲 場 の 邪 魔 し て♪」
我碓「…すまない、君が言ってる意味が分からないな。そもそも私はもうショップ大会は済ませてるんだ。玄州君が出る場所とはおそらく違うんだが。」
機理香「…マジ?」
我碓「ああ。マジ、大マジ。」
機理香「…今からでも棄権してショップ大会また行ってこい!」
我碓「ムチャ言うな!君の言うことホイホイ聞くのは玄州君と未知田君だけと相場が決まってるんだよ!」
プログ「(アイツらこんな風に思われててるのか…。)」
キルヒホッフ「(む、彼らに会ったことは無いが、同情するな…。)」
機理香「こうなれば仕方ない!がう、デュエマで勝負しろ!負けたら焼き肉奢ってやるよ!」
我碓「ああいいとも。ちょうど君の泣き顔を拝みたかったところさ!」
「「デュエマ・スタート!!」」
《転混突破M・C・P!》VS《転成晶龍勝利法則》
我碓先行
1ターン目
我碓「うーむ、まあ1ターン目から動けるわけがないな。ターンエンドだ。」
2ターン目
プログ「ねえキリカ、ガウスは何使ってくんの?」
機理香「アイツ昔はポセイディアドラゴン好きだったからなあ…でもあのキルヒホッフはどうみてもクリスタルコマンドドラゴンだしテック団主軸か何かだと思うなー。」
我碓「ご名答。そう、私は水闇の水晶龍使いさ。…なに、ハンデさ。どうせ君はメカオーだろうし私のデッキを言わないのもアレだしね。」
機理香「ご丁寧にどうも。私も何もしないよ。ターンエンド。」
3ターン目
我碓「では《【問2】ノロン⤴》を召喚だ。2枚引いて2枚捨てる。《黒神龍グールジェネレイド》と《ν・龍覇 メタルアベンジャーR》を捨てるよ。ターンエンドだ。」
4ターン目
機理香「じゃ、私も。《転混機装 カオスローラー》を召喚。効果はノロンと同じだよ。私は《仮面鉄人 ブリキオン》と《奇天烈 シャッフ》を捨てる。ターンエンド。」
5ターン目
我碓「ははっ、さすが機理香だ。私と似たような動きだな。だがこれならどうかな?《転成龍素 ヘンリー》を召喚さ。」
気体と液体が混ざり合ったような龍が出現し、我碓を守護する。
我碓「ヘンリーの能力発動!君の手札を見て1枚選ぶ。そうだな…《改造王機 アルファプログ》だ。それをシールドに加えてもいいぞ?」
ヘンリーの液体のような手が伸び、我碓の山札から2枚を身体に取り込む。さらに機理香の手札からアルファプログを奪い取り込む。アルファプログのカードは抜き取ろうと思えば抜けそうだが、抜いたら同時に我碓の山札から加えたカードも抜けそうだった。
機理香「…加えなかったら?」
我碓「私はカードを2枚引く。さあどうする?」
機理香「じゃ、加えないよ。」
我碓「ふむ…それが吉と出るか凶と出るか…。2枚ドローしてターンエンドだ。」
6ターン目
機理香「よーし、アルファプログを召喚!ターンエンド!」
7ターン目
我碓「よし、では次の2択だ。《転成龍素 クーロン》を召喚!」
雷を纏った水晶龍が出現し、アルファプログにレールガンを向ける。
我碓「機理香、君はアルファプログを山札の一番下に置けるが、どうする?」
機理香「…今回は何なの?」
我碓「置かなければ私は手札からコスト8以下の水のクリーチャーを踏み倒す。どうするかな?」
機理香「…置かない。」
我碓「ふむ。まあ頑なにNOと言い続ける姿勢も嫌いじゃないよ。なら私は手札から《完璧問題 オーパーツ》を出す。」
プログ「ゲッ!あのカードは!」
我碓「私は2枚ドローし、君は手札か場からカードを2枚選びデッキボトムに置いてもらう。」
機理香「…場のカオスローラーと手札1枚を置くよ。」
我碓「ふふ、ターンエンド。」
8ターン目
機理香「アルファプログの能力でコストを1下げて《防壁王機 バリアタンク》を召喚!ターンエンド!」
9ターン目
我碓「なるほど、相手ターン中はパワーが2倍になるブロッカーか。(ただのブロッカーと言えどここまでデカいと厄介だな…。だが除去できるカードは握っていないな…。)《転成龍素 ニュートン》を召喚だ。山札から4枚を見て、2枚ずつに分ける。どちらかを君に選ばせ、それを手札に加えるよ。さあ、どっち?」
機理香「じゃあ…右!」
我碓「では、右を加えて左を墓地に置こう。ターンエンドだ。」
10ターン目
機理香「…アッハッハ!がう!バリアタンクをほっといたのを後悔するがいいさ!」
キルヒホッフ「む、何か仕掛けてくるか?」
機理香「よっしゃ来い!《機巧姫 プログ・マスター》!改造発動!アルファプログを破壊して手札からコスト6以下のメカオー、《賭博機巧 シンシナティ・キッド》をバトルゾーンに!」
プログ「パワーアップした私、参上!」
アルファプログは武装を解除し、新たな蒼く輝く鎧を身に纏う。さらに解除した武装を改造し、シルクハットを被ったメカオーを造り上げた。
機理香「シンシナティ・キッドのcipでカード名をひとつ言うよ。じゃあ《転混王機 ライブG》!そして山札を5枚めくってそれがあれば踏み倒せるのさ!…ビンゴ!ライブGをバトルゾーンに!」
ライブ「さあ、キリカ、プログ、あれをやろうか。」
我碓「まだ何かするつもりかな?君のマナはもう無いのだが…。」
機理香「マナなんて払わないよ!コスト6以上のメカオー、プログ・マスターを転成!その時、コスト6以上のメカオーをもう1体破壊するよ!バリアタンクは自ターン中コストが+2されるからバリアタンクを破壊!【大転成】発動!!ライブとシンシナティ・キッドを進化元に降臨せよ!究極最強機械の女神!《機巧神姫 M・C・P(マスター・カオティック・プログラム)》!」
プログ&ライブ「転・混・突・破!!」
プログとライブが光に包まれ、回りのメカオーのパーツを取り込んでいく。光が消えると、黒と蒼の鎧を身に纏い、機械の翼を生やした紫髪の少女が現れる。
M・C・P「「私を、私達を誰だと思ってやがる!…ってね♪」」
我碓「ふむ、大転成…なるほど、指定されたクリーチャーをさらにもう1体破壊すればタダで転成できるのか。」
機理香「M・C・PでT・ブレイクだ!」
我碓「ぐぐ…S・トリガー《龍素記号St スパゲリア》!さらに《フィジカル・ロー》を詠唱!」
機理香「おっと、M・C・Pはエスケープ持ち。さらにプログ・マスターのフューチャー・ソウルで破壊以外は受け付けないよ!」
我碓「クッ、ならスパゲリアでクーロンを手札に!フィジカル・ローの【難問転成】発動!」
機理香「難問転成?」
我碓「私は水のクリーチャーを2体選ぶ。ではオーパーツとスパゲリアを選択だ。さあ、君がこの呪文の転成元を選んでくれ。」
機理香「私が選ぶの?じゃあパワー高いオーパーツを…まあそんなに甘くないよね。何か裏あるんでしょ?」
我碓「ご明察。難問転成で破壊したコストより大きい相手クリーチャーをデッキボトム送りにするか、私がコストが最大2大きいやつを踏み倒すか、だ。」
機理香「つまりどっち選んでも私は不利になるってわけね…。まあM・C・Pは離れないし小さいスパゲリアを選ぶよ。」
我碓「ではドラゴンが破壊されたのでグールジェネレイドを踏み倒し、スパゲリアより大きい《転龍法則 フレミング》をバトルゾーンに!…出す前にまたまた難問転成発動だ!」
機理香「またぁ!?」
我碓「では、ヘンリーとニュートン、どちらを選ぶ?」
機理香「今回の追加効果は?」
我碓「それよりパワーの大きいやつを踏み倒せる。まあターンの終わりに消えるがね。」
機理香「ならニュートンを選ぶよ。」
我碓「なら《ν・龍覇 メタルアベンジャーR》をバトルゾーンに!来い!《龍波動空母 エビデゴラス》をバトルゾーンに!」
機理香「…ターンエンド。」
我碓「では、メタルアベンジャーは山札の一番下に。」
11ターン目
我碓「私のターンだ。決めようか。エビデゴラスで1枚ドローして…法則に基づいた戦いで絶対なる勝利を!このドローにより私の勝利する確率は90%だ!ア・ロードロー!!来た!難問転成発動!《転龍法則 キルヒホッフ》を召喚!転成元はヘンリーかオーパーツ、さあどっちにする!?ちなみに能力は転成元より多くクリーチャーを1体除去だ。」
機理香「(どうせ除去は効かないからヘンリーにするべきか…。でも打点になるオーパーツが残ってしまう…。でもオーパーツにしたら1マナで出て来てしまう…。)」
我碓「ふふふ…さあどうする?どちらにせよ君はかなりヤバいぞ?」
機理香「なら…オーパーツだ!」
我碓「ふふん、引っかかったな機理香。」
機理香「!?」
我碓「ヘンリーを進化だ。《革命龍程式 シリンダ》!私の場には水のクリーチャーが3体。よって3枚ドロー!つまりどういうことか分かるね?」
機理香「今引いた枚数は…しまっ!?」
我碓「その通り!このターン5枚ドローしたためエビデゴラスを龍解!《最終龍理 Q・E・D+》!フレミングの能力で私のクリーチャーは選ばれず、Q・E・D+でブロックされない!グールジェネレイドでブレイク!革命チェンジで《求答士の参謀 マルヴァーツ》をバトルゾーンに!Wブレイクだ!」
機理香「グッ…私のデッキのトリガー率を嘗めてもらっては困るっての!!S・トリガー!《知識機装 ジプシー・エナジー》を召喚!(残りは波壊GOに《ZERO・デチューン》…だめか…。)取り敢えず2枚ドロー!」
我碓「無駄だね。フレミングでT・ブレイク!」
機理香「…………来た!S・トリガー、《神秘機巧 ミラクル・ゲート》を召喚!手札が4枚になるようにドローし、あんたに見ずに1枚選んでもらう!それがメカオーなら踏み倒せる!」
我碓「ふむ…4択か…。(だがめくったメカオーがこの状況を覆せるかは分からない…ならば私が勝つ確率のほうが高いはず!)これだ!」
機理香「よっしゃあ!《斬隠王機 タイムロイド》をバトルゾーンに!ターンを強制終了だ!」
我碓「な、何だって…。」
12ターン目
機理香「さあさあ行くよー!解体、合体、魔改造!最高の機巧の中に仕組まれた至高の技術を刮目せよ!コンバート・ドロー!!M・C・Pを転成!手札進化!《爆走変形! スカイミッションX》!さらに改造エスケープ発動!M・C・Pをエスケープして手札に加えたシールドがメカオーなら踏み倒せる!《救急機装 レスキュー・スペース》をバトルゾーンに!」
M・C・Pが手に持った槍を掲げると、自然にパーツが組み合わさり、レッドゾーンの様な姿のメカオーが現れた。さらに、シールドが0と1の数列に変わっていき、中から救急車のメカオー、レスキュー・スペースが現れた。
我碓「打点を増やしまくって実質無敵のM・C・Pで止めを刺そうっていう作戦か…。だが無意味だ。」
機理香「なっ!?これは!?」
キルヒホッフから電気が発せられ、次々と機理香のクリーチャーが大小様々な電気の檻に閉じ込められていき、その檻は我碓のクリーチャーに接続された。よく見ると、その檻と我碓のクリーチャーの関係には法則性があった。
M・C・P「「これは…同じブレイク数のクリーチャーと繋がれている…?」」
キルヒホッフ「フハハハハハ!!全くもってその通り!私の能力は場に同じブレイク数のクリーチャーがいればその相手クリーチャーの攻撃を中止できるのだ!」
我碓「さらにフレミングでキルヒホッフはアンタッチャブルだ。さあ、どうするかい?」
機理香「くっ…(何か…何か有効打は…)カオスローラーを召喚!2枚ドロー…!よし!」
我碓「!?何か引いたか?」
機理香「ベタな展開だけどここで引いたよ!選ばれないなら全部吹き飛ばせばいいのさ!M・C・Pを転成!呪文!《プログ特製自爆装置》!」
M・C・P「「自爆…ん?ええ!?ちょっとちょっと!」」
突如手元に現れたC4爆弾に困惑するM・C・P。彼女は咄嗟に自身の盾に爆弾を貼り付け敵陣に向けて投げつけた。
機理香「転成で破壊したクリーチャー以下のパワーのクリーチャーを全てバウンスだー!」
キルヒホッフ「バ、バカなーッ!我が勝利の法則を破るとは!が、我碓!どうする!?」
我碓「ふぇ!?ど、どうするって言われてもこんなの計算外だ!どうしようどうしよう!?」
機理香「はっはーん。あんたそれだけは変わってないねえ。計算外の事が起こるといつもの態度では信じられないほど困惑するのはねえ!」
M・C・P「「ちょっとキリカ!ひどいじゃんか!危うく爆発するところだったよ!」」
機理香「っと、ごめんごめん。あ、M・C・Pの改造エスケープ発動。えーっと…チッ、不発だね。スカイミッションでTブレイク!」
我碓「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ…」ガタガタガタガタガタガタ
キルヒホッフ「い、いかん!混乱により我碓は放心状態だ!仕方ない!かくなる上は私が我碓を操ってプレイしよう!シ、シールドトリガー、《テック団の波壊GO!》を発動!ミラクル・ゲートを破壊!さらにS・トリガー、《Dの難問 フィジカルマジカル研究所》!」
機理香「無駄無駄ァ!ジプシーエナジーを侵略!《奇天烈 ガチダイブ》!Wブレイク!」
キルヒホッフ「…トリガーはない。」
機理香「M・C・Pでトドメだあ!」
キルヒホッフ「(革命の水瓶は…M・C・Pには効かぬか…。)私達の負けだ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
我碓「…ハッ、私達は負けた…のか…。」
キルヒホッフ「ああ。ボロボロにな。」
機理香「私が勝ったんだから分かってる…よねえ?」
我碓「クッ…仕方ない、参加を取り消しに…。」
機理香「あ、それ冗談。」
我碓「…は?」
機理香「そもそもそんな運営に迷惑かけるようなことするわけないじゃん。」
我碓「…はあ。いつもいつも仕方ないやつだな君は。で、本当の要求は?」
機理香「叙○苑。」
我碓「…今なんと?」
機理香「叙○苑奢ってよ。私は焼き肉奢るって条件付けたんだから同じでしょ?」
我碓「レベルが高すぎるよレベルが!その辺の焼き肉屋でいいだろう!」
機理香「これでも譲歩してやってんだよ?それともあんたは約束も守れない訳?ふーん♪」
我碓「クッ…卑怯者…。…仕方ないな。ただし2割は君が出せ。」
機理香「仕方ないなー。それで妥協してあげるよ。んじゃ、後でねー。」
我碓「ああ。またね。………チクショー!!!」

この後機理香と我碓はついでに呼んだ不明に4割払わせたとか。
不明「あ~食った食った。」
機理香「じゃ、不明4割払ってね。」
不明「は?」
我碓「君一番食っただろう?私が払う予定だった8割のうちの半分を払ってくれたまえ。」
不明「おい機理香、我碓…お前ら俺を呼んだのは…。」
機理香&我碓「「金持ってそうだし。」」
不明「お前ら…やっぱりか!!ふざけんなよ!」

ちなみにM・C・Pはベジットみたいに合体元の二人とは違う人格です。
《改造王機 アルファプログ》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=997
《爆走変形! スカイミッションX》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1012
《斬隠王機 タイムロイド》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1014
《プログ特製自爆装置》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?TID=33&p=1048#121225
《転混機装 カオスローラー》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1066
《賭博機巧 シンシナティ・キッド》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1070
《奇跡機巧 ミラクル・ゲート》《機巧姫 プログ・マスター》《機巧神姫 M・C・P》《ZERO・デチューン》(Fryerさん作)
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?TID=33&p=1077#121642
《障壁王機 バリアタンク》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?TID=33&p=1118#122232
《転成龍素 クーロン》《転龍法則 キルヒホッフ》《転成龍素 ニュートン》(バニラの超人さん作)《転龍法則 フレミング》(バニラの超人さん作)
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?TID=33&p=1130#122384
《転成龍素 ヘンリー》《転成龍素 ケプラー》《フィジカル・ロー》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1131
《Dの難問 フィジカルマジカル研究所》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1133
2017-06-28 16:46
デュエル物語(仮) 一章 第6話
「続く事件と深まる謎」

下端が逮捕された数日後、3人はアガトの家に集まっていた。
「それにしても広いですわねこの家」
「この家は僕の父が遺してくれた家さ」
ボソッとアガトが答えた。その目は遠くを見つめている。
「そういえば、アガトくんのお父さんは考古学者で、お母さんは科学者なんだよね」
「ああ、溺死したけどな…」
そう言いながら、アガトは飲み物を準備しに、キッチンへ、とぼとぼと歩いた。
アガトの父親、謎谷 晃は高名な考古学者で、様々な遺跡を発掘した凄い人である。また、アガトの母親、謎谷アイカは、アミノ酸などから生命を生み出す研究をしていて、ノーベル賞確実といわれていた天才科学者である。
そんな二人も、数年前、湖で溺死体となって発見された。達筆な遺書を遺して。
「まあ、あの遺書は嘘だと思うけどね、あの人たちは自身の研究のためなら命さえも投げ出せる人だけど、それ以外には意地でも出さないからな」
と、アガトは昔を懐かしむように呟いた。



留置所にて
「クソっ、どうしてこうなったんだ!」
ーーシュン
「お前は誰(グサッ)…だっ……」
何者かに刺された下端は、バタッとその場に倒れた。
「あっけなく死んだなあ、まあ、Dr.メイのいい手土産になるか」
ーーヒュン

to be continued……
2017-07-02 01:46
>続く事件と深まる謎
アミノ酸から生命を生み出す研究ってお母さんは人造人間(ホムンクルス)でも作りたかったのかな?あと、アガトの生活費の出どころが気になる。
>《転混突破M・C・P!》VS《転成晶龍勝利法則》
叙○苑って...自分が要求するもののグレード高すぎでしょ。あと、不明さんかわいそう。まぁ、食ってるししょうがないか。
>逢魔キッチン~残虐を添えて~
逢魔君は料理よりも先に力加減を学んだ方がいいと思った。あと焼く際の焦げ付き対策も心配。
>「殺戮集団カルマメイカー!」VS「びっくり・ドッキリ・ジョーカーズ!」
素直に業 ボマーズはヤバいと思った。本題:モルネク盗んで胸ポケットに入れるって...せめてスリーブ付けろよ...(そこじゃない)
>今回は座談会兼反省会です
里木がなんで動作を停止したかが気になる。個人的には加賀見が目醒めたきっかけが知りたい。

まくらいさん最近見ないということでゆっくり書いてたら遅くなってしまった。あと内容が混沌と化した気がしないでもない。

「最悪の休日」
《近くの大型デパート》
繰儡「さーてと、バイクで10分。やっと着いたぜ。」
サファ「なぁ、1つ聞いていいか?なんで近くの徒歩3分のセブ○イレブ○とかじゃなくてこんな遠いところに来たんだ?」
繰儡「んなもん決まってんだろ。安い値段!豊富な品揃え!多くの店舗!この3つが揃ってるからだよ。」
サファ「食料の買い出しだけだったら普通に近所の店でいいんじゃない?ガソリン代もったいないしバイク乗ってるのばれるとメンドくさいし。」
繰儡「へーきへーきだいじょーぶ。俺校長、教頭、その他数名の先生が絶対に嫁や夫に見られたくnゲフンゲフンッ!秘蔵写真持ってってからそれをチラチラさせれば笑って見逃してくれるよ、きっと。」
サファ「ここにゲスがいる。まさか先生方の浮気写真を撮っていたとは...」
繰儡「別に浮気写真なんかじゃないぜ。とあるオカマ通りで教頭が女装して踊ってる写真なんか持ってないぜ。」
サファ「おめえ絶対持ってるだろ!!」
繰儡「ちなみに勉強は真面目にやってるから席次は本物だ。まぁ、そんなどうでもいいことはおいておくとしてだ。ここは良いぞ。
(長いので読み飛ばしてオケ)
まず服は服。食料は食料。電化製品は電化製品と集まっているから企業は品揃えだとか質だとかで競争しなくちゃならない。そのため、消費者はお目当ての物をより安く、より高い品質のものを選ぶことができる。
そのためたくさんの客が集まり、競争に追いつけない企業は去り、競争に巻き込まれてでも客を手に入れたい企業はここに集まる。そうして優れた商品と企業が集まる。素晴らしいスパイラルだ。
また、ゲーム専門店とかカーキ○みたいな子供やゲーマーが集まるエリアまであるもんだから子供達まで集まってくる。俺もデッキの調整で何度世話になったことか。そいつの身内の中では1番強いとか言ってたガキを異次元スピードでボコって半泣きさせてしまったのもいい思い出だ。
それに人が集まるということでWi-Fi飛んでるし、ミュージシャンやお笑い芸人がライブや漫才してたり、ラーメン店や中華料理屋などの外食店もあるから食い物にも困らないし暇もしない。最高だ。
それに噂によるとこのデパートの商品開発部門のやつは時折客にまみれて色んな店を見て回っているらしい。これが何を意味するかというと時折客が買い物中にこぼす「こんな物があればなぁ」とか「なんでこういう機能はないのかなぁ」とかいうような独り言を商品開発に活かすことができるということだ。アンケートを取れば消費者のニーズに合った商品を作ることも理論上可能なはずだ。汚いな。流石資本主義汚い。
つまり。このデパート...スーパーだっけ?どうでもいいや。つまり、このデパートは一歩間違えるとすぐ倒産してしまうような『同型店を一箇所に集める』という企業からしたら迷惑以外の何物でもない賭けに勝ち、少しズルい気もするが工夫をすることで。ここまでの巨大化に成功しているわけだ。
俺はとても賢い企業だと思う。サファ、お前はどう思う?」

サファ「なっ!ま、待てバルファルク!ブシドーで回避厨してたことは謝るからそれはやめてくれ!この装備龍耐性低いんだ!!んアッ!??」
繰儡「......まあ、しょうがないか。よし、買うもん買ってさっさと帰るぞ。」
サファ「ん?あっ!ちょっと待って!!」

==================================================================

繰儡「さてと専門用品とか文具は買ったしあとは食料だけか。」サファ「こうもデカいと歩くだけでも一苦労だな。」
???「あら、繰儡。あんたも来てたの?」
繰儡「姉さんか。父さん母さん、椎奈も一緒か。ん?ってことは...ゾクッ!!」
サファ「うっ...!!頭とケツが...!!」
紗百合「大丈夫。兄さんは車に忘れ物を取りに行ったわよ。(私のかわいい弟を変な色に染めようとしたらたとえ兄さんだろうと容赦しないし)」
繰儡「なんだ、、、良かったぁ〜。」サファ「貞操が無事で良かったぜ。」
繰儡「あっ、あと椎奈。」椎奈「あ゛ん?」繰儡「...反抗期なのか思春期なのかは知らんが青春は楽s「偉そうにすんな」はい。」(´・ω・`)
繰儡「じゃ、じゃあ俺は食料買うから後でね。(後で会うとは言ってない)」

==================================================================
《買物中》
「小麦粉、塩、豚肉、キャベツ...あと何だったっけ?あっ、豆腐か...」
「あの薬を作るのに必要なのはスッポンとニシキヘビね...あともう少し。」
(あのお姉さんにペット用の爬虫類売らない方がいいよな?)
「防塵マスクと釘はどこ?案内して。」
「これ(消毒用アルコール)とこれ(殺虫剤)!あとこれ(カビキラー)もくれ!」
(なんで業務用のアルコールなんだろう)
「あの〜、申し訳ねぇげどホースと昆虫図鑑、あと手押し車の場所教えて欲しいべ。」
「あ^〜それなら農具が集まってるところ、多分あっちにあると思いますよ。昆虫図鑑を扱ってるのは書店。はっきりわかんだね。」
==================================================================
繰儡「・・・」サファ「?女物のブレスレットなんか眺めてどうしたんだ?女装に興味でもあんのか?」
繰儡「ちげぇよ。そろそろ幼なじみの誕生日だからプレゼントの1つでも用意しとかねえと文句言われるだろ。」
サファ「普通文句言うのおかしいんじゃね?あっ!さてはおめぇその幼なじみに『恋』してんだろ!」
繰儡「なっ...?!」
サファ「さては図星か!図星か?ZU☆BO☆SHI・な・の・かぁ〜?」繰儡「うるせえ!別にそんなんじゃ...!」
サファ「で、その幼なじみって誰だ?同じクラスのあいつか?それともお前が妙に間を置いてるあいつか?」繰儡「だからそんなんじゃ...!」
サファ「でも確かあいつ彼氏いたぞ。」繰儡「なっ!?」
                      サファ「嘘でした〜!!!」m9(^q^)ザマァァァ!!!
繰儡「て、てめえ!!ハメやがったな!!!」
サファ「ほほう!反応を見る限りどうやらそいつらしいなぁ!!いつからだ?いつからなんだ〜⁉︎」
繰儡「・・・」サファ「なぁ、黙ってないで答えろよー!いつからだ?小学生くらいからか?それとも割と最近からか〜?」
繰儡「...おい、サファ。」サファ「どうした?言う気になったかぁ?ほれ、言えよ!ほれほれほれ〜!早くしろよ!」
繰儡「用事が増えた。今からスクラップ工場に行くぞ。」
サファ「やめて下さいお願いします死んでしまいます許して下さいなんでもしますから。(なんでもするとは言ってない。)」
繰儡「なぁに。気にするな。あっちには スクラップ(お前の友達) がたくさんいるんだぞ。」
サファ「いや、でもだからってそれは...!」繰儡「へーきへーきだいじょーぶ。俺は何m...

パリーン!!ガシャーン!!キャー!!

強盗A「オラァ!!おめえら!!大人しくしろ!!金を出せえ!!」
繰儡(俺は一体何回セリフを邪魔されたり無視されるんだ...!)
店員「ちょっと!!困ります!!誰か警察に電話を...!」
強盗B「うるせえ!!通報なんかしてないでさっさと金をよこせ!!この女がどうなってもいいのか!!」
椎奈「キャー!!」紗百合「椎奈!!!」
強盗C「よし!良くやった!B‼︎おら!早く金を寄越すんだよ!!」
繰儡「おい、お前ら。一旦落ち着けよ。」
強盗C「あ?んだガキィ!!」
繰儡「警察という名の国家権力に頼ればお前らなんかすぐに捕まる。しかし、それには時間がかかるし双方ともに負傷者が出る可能性が高い。
そこでだ。『俺たちが警察に通報するかしないか』と『お前らが何も取らずにここから去るか去らないか』この2つをデュエマd...」
???「オラァ‼︎根性の汚れた強盗ども‼︎金のかわりにこいつをくれてやるぜ!!!」(高圧洗浄機を片手に)
強盗C「えっ?ちょっ...!!」
モヒカン「ヒャッハー!!!汚物は洗浄だぁー!!!」
強盗C「ブベグバブエッ!!!!」LP8000 -2000[hit!!] -2000[hit!!] -3500[critical hit!!!!] →残りLP500(気絶状態)
繰儡(また俺のセリフが...)
強盗D「Cィ〜〜!!!!この肩パッド野郎!!よくもCを...!!」
???「おめぇの相手はこっちだべ!!」
強盗D「へ?へ!?ちょっ、こっち走ってくんなこのデブ!!」
モンペー「×o農業高校ラグビー部の副将を努め!『大地の棍棒(通称:大棍)』と恐れられたオデの殺人タックルをくらうべ!!」
強盗D「ゴッフエェェ!!!」LP8000 -6000[あまり効果はないようだ] -1700[壁コンボ] →残りLP300(気絶状態)
強盗E「お、おめえら!!ボ、ボスどうしやしょう!?」
繰儡「おい、お前ら。」強盗E「ヒィッ!な、なんすか!?」
繰儡「もう一度言わせてもらうぜ。この後お前たちがどうなるかをデュエマで決m...」
強盗E「ボス!こんな展開、予定と違いますぜ!!」強盗A「お、落ち着けえ!!我々プロの強盗団はうろたえない!!」
繰儡「俺に...俺に...」
                      「俺に気持ちよく会話させろー!!!」
強盗E「チョモランマ!!」LP8000 -7300[怒りの一撃] →残りLP700(気絶状態)
強盗A「なっ?!Eまで...!おいB!!人質は一体どうなって...!」
紗百合「あんたねぇ...人の可愛い可愛い妹に刃を向けた挙句人質にするなんて...少ししつけが必要なようね...」
椎奈「お姉ちゃんもう止めて!!!その人息してない!!!強盗Bのライフはもう0よ!!!」
強盗B「」LP0 -300 -300 -300 -300 -300 -300 -300・・・→LP0(死にかけ。すでに死んでるかもしれない。)
強盗A「なっ...!!!くっ、クソッ!!覚えてやがれ!!お前ら道を開けろ!!」
???「いや〜、お待たせ〜。車どこに停めたか忘れちまっててさ。」強盗A「てめえもそこをどけ!!!」???「えっ?」
                               ドンッ!
強盗A「ってえな!!どけっつってn...
弘司(繰儡の兄貴)「おっ。お前中々いい身体つきしてるじゃないか。ちょうど近くにトイレもあるしな。どうだ?俺と」


                   「 ヤ ☆ ラ ☆ ナ ☆ イ ☆ カ 」(BGM:『ヤラナイカ』)


強盗A「えっ⁉︎ちょっ⁈だ、誰か!!た、助けて!助けてくれぇ!!!お、お前らぁーー!!!」
強盗B「」強盗C「」強盗D「」強盗E「」
サファ「全員返事がない。ただの屍のようだ。」
強盗A「だ、誰かー!!!!だ、誰でもいいんだぁー!!!た、助けてくれ!!な、何でもしますから!!!」
客A「ん?」客B「ん?」客C「ん?」客D「ん?」店員B「ん?」店員C「ん?」清掃員A「ん?」清掃員B「ん?」芸人A「ん?」
サファ「全員返事が『ん?』ただの○夢厨のようだ。」
椎奈「あっ!ちょっ!何で急に私の目と耳塞ぐんだよ!!!」
繰儡「お前はまだここから先を知るべきじゃあない。まだ純潔でいろ。何も聞くな。察しようともするな。いいな。」
強盗A「お、お願いだ!だ、誰かー!!!」。・゜・(つД`)つ・゜・。
==================================================================
サファ「その後ホモ野郎だけがトイレから出てきて、その10分後にやっと警察が来た。
強盗達はというと1名は風邪を引き、1名は防護服を着ていたにもかかわらず肋骨にヒビが入り、1名は鼻の骨が折れ、1名は意識不明の重体。
残る1名のリーダー格の男は精神がイカれ現在精神病院に入院している。なんでも極度の男性恐怖症におちいったようだ。」
繰儡「説明ありがと。」サファ「こ、これで昼間の行いは許してくださるんですよね?(震え声」(現在縛られて天井に吊るされている)
繰儡「そうだなぁ...まぁいいだろう。...ほらよ。これで動けるぞ。」
サファ「やったー!!じ、自由だぁー!!!やったー!!」
繰儡「お前さぁ、、、身体から刃物取り出して縛ってたもの切れば良かったのに......」
サファ「誰かさんがご丁寧にワイヤーで縛りましたからねぇ!!あなたには分からないでしょうねぇ!!」
繰儡「...お前なんでそのセリフ知ってんの?」
サファ「セリフは(ネットで)拾った。」
繰儡「ほう、なるほど。ならお前にお前の知らない新たな語録を教えてやろう。」
サファ「えっ!なになに!?教えて教えて!!」
繰儡「まぁ教えるよりも見た方が早いだろ。よし、今から動画準備するから待ってろよ。」

==================================================================

終わり。
2017-07-06 22:20
>「謎のレアカード窃盗事件!(2)」
モルネクって確か2k~3kほどの値段だった気が…プロモ刃鬼とかならアウトでした(白目)
>《転混突破M・C・P!》VS《転成晶龍勝利法則》
カード感謝です。一応ニュートンは選ばれなかった束をデッキトップかデッキボトムに送る能力です。
>「最悪の休日」
転生勢と混沌勢大集合。お姉ちゃんもそうだがホm…(このコメントは掘られました)

皆さんが加賀見の過去を知りたいのは重々承知していますが、今回は軽めの小話を。

あらすじ
加賀見「まさにカオスt…」
和池「月まで行ってらっしゃい」
加賀見「ガッデム!」

里木「なんか面白そうなカードを見つけたのでデュエルしましょ」
明黒「望むところです」
≪時〇神?いいえ、クリエイターデッキ≫vs≪赤黒超速攻≫
先行は里木。
里木「こっちのターン、ノーマナチャージで知識神 ラツィロンを効果で特殊召喚。こっちのターンの初めに山札に戻るけど大型が出てくるって怖くない?エンド」
明黒「僕のターン、ドr「ラツィロン効果でシールドをブレイク」!?」
シールドチェック×
明黒「マナにカードを埋めてターンエンド」
里木「じゃラツィロンを山札に戻しましてドロー。美徳神 ミカエロンを効果で召喚。能力で相手のシールドの枚数が偶数なら半分になるようにブレイク、つまり2枚ブレイクするよ」
シールドチェック○×
明黒「Sトリガー。ドルブロ」
里木「全然許す、でエンド」
明黒「僕のターン、ドルブロで攻撃する時に侵略、≪響く侵略 トランスミッションY≫に。相手は自身の手札を2枚捨てるかクリーチャーを1体破壊するか選んでください。でTブレイク」
里木「なんじゃこりゃ…ミカエロン破壊で」
シールドチェック×××
明黒「ターンエンドです」
里木「ではこちらのターン、栄光神 ラファエロンを効果で特殊召喚し、トランスミッションに攻撃」
明黒「破壊されるのに特攻?」
里木「ラファエロンの効果でトランスミッションを手札に戻し、更にトランスミッションのブレイク数だけブレイクするよ」
シールドチェック○×
明黒「Sトリガー、キザムをバトルゾーンに。ラファエロンのパワーをマイナスするけどバトルはしない」
里木「ターンエンド」
明黒「…早ければ早いほど強くなる。でも遅くても強い。じゃいきますか…ドロー」
里木(自分のシールドは残り2枚、レッゾZ二連打されたらきついけどこのターンさえしのげれば…)
明黒「キザムの攻撃時に侵略、レッゾZに≪超速 Fミドシップ≫Zでシールドを焼却しつつ1ブレイク、ミドシップ効果でデッゾを捨ててアンタップ」
シールドチェック〇
里木「Sトリガー、デモハンで破壊」
明黒「あっ(察し)」
里木「ではラファエロンをデッキに戻すよ。では基礎神 ガブリロンを効果で召喚。レッゾZを山札に戻してカードを1枚引いた後、ガブリロンでダイレクト」
明黒「\(^o^)/オワタ」

明黒「クリエイター強くて手も足も出せなかった…」
里木「…なんだかなぁ…」
2017-07-07 21:52
<《転混突破M・C・P!》VS《転成晶龍勝利法則》
不明は不憫枠。なるほど、つまり砲場と同じポジションだな!てか機理香に関わった男はもれなく不憫になるのか…。
<「最悪の休日」
彼らにとっては文字通り最悪な一日だった。あとほんへを見せるのはやめろォ!(建前)ナイスゥ!(本音)
<≪時〇神?いいえ、クリエイターデッキ≫vs≪赤黒超速攻≫
やっぱり時かいs…クリエイターデッキはつよいなぁ。というかデッキ名がケフィアめいてるから笑った。

おまたせしました、陽海のストーリーです。いつものように導入まで。
「相反する二人」
~~~~~~~~
~とある古本屋~
曜一「さて、お目当ての『鉱石と祭祀』は買えた。『動物を用いた呪術-東洋編-』も確保したし帰るとするか。」
テスカ「契約者よ、その本はなんだ?頼まれたものと言っていたが。」
曜一「あぁ、妖蟲さんにいくら探しても見つからなかったから、そっちでも探してくれって頼まれたんだ。」
テスカ「貴様がよく話す女か。しかし、奴からはどうも邪気を感じるな、それもかなり強力な。」
曜一「正直、確かにそういう感覚はないと言いきれん。まぁ話は興味深いし嫌いじゃない、色んな意味でな。」
テスカ「…そうか。今のところは味方だから大丈夫とは思うが、いざという時は余が対処する。」
曜一「ほう、そういってくれるとは頼もしいな。さて、店を出るか。…この感じ、もしや。」
テスカ「貴様も感じるか、この感覚。…転成使いとクリーチャーだな。しかも使い手は相当なやり手だ。」
~~~~~~~~
遡って数分前、古本屋の近く。
陽海「はぁ、どこにも置いてないなぁ。『中国の星座と神話』はあまり増刷されてないのか?」
フォン「陽海よ、物は運の巡り会わせじゃ。いくら探しても見つからないのは縁がなかったということよ。」
陽海「うーん、あそこになかったら類似する別の本で代用するしか…この邪気は、混沌?まさか近くに!?」
フォン「この悪い気、どうやらわしらの目的地の近くからじゃ。向かってみるとしよう。」
~~~~~~~~
そして場面は戻って本屋前。
曜一「力を発しているのはあの男か、どこかで見たような気がするな。」
テスカ「気を付けろ、奴は只者ではない。クリーチャー以外の力が強烈だ。」
曜一「あぁ、わかっている。そこのアンタ、転成使いだろ?」
陽海「そうだといったらどうするんだい?僕が見たところ君は混沌使いだね、殺気が隠せてないみたいだけど?」
曜一「決まっている、俺は転成連中を倒すように頼まれているからな。後はわかるだろう?」
フォン「ほっほっ、どうやら戦う以外の選択肢はないようじゃのう。のぉ陽海よ。」
陽海「戦闘は避けられない、か。せめて場所を変えよう。ここじゃ狭すぎるしね。」
~~~~~~~~
近くにある川沿いの公園
陽海「ここなら思う存分やれるだろう。スペースも広くてなにもないし。」
フォン(陽海め、やりおるわ。今日の運勢で水辺がよいと自分を占っておったからな。)
曜一「いいだろう、さっさとお前を倒して勝利の美酒を味合わせてもらう!カオス・フィールド展開!」
陽海・曜一「「デュエマ・スタート!!」」
つづく

とりあえずここまで。そういえばテスカトリポカの容姿を書いてなかった。
テスカトリポカ
全身を黄と黒で塗られた全長2メートル近くの巨像。翡翠でできたジャガーの面を被っており、
左手に黒い鏡、右手に黒い斧を持っている。右足には大蛇が巻き付いている。
闘争と夜闇を好み、鏡から煙を出して周囲を暗闇にすることもできる。
ちなみに血の滴る生肉が好物で、捧げると魔術の知識を教えてくれる。
2017-07-07 23:32
新生編 エキスパンション第一弾 「新世界の目覚め」背景ストーリー

ここは、超獣たちの住む星。
ドルマゲドンXの消滅より10万年がたち、世界の全てが変わった。
まず、光、水、自然、火文明が層のように重なり、その中心を「世界をつなぐ柱」が貫いている。
そして、1番の変化は、闇文明の消滅である。
ドラゴンの消滅で、闇文明のエネルギーの流出が始まったと伝えられ、他文明の繁栄もそれに拍車をかけ、しまいには霧と化してしまった。
ある夜、夜空から5色の光が各文明に差し込んだ。
その光によって、あのような惨劇が引き起こされることは、まだ誰も知らない……


水文明


水色の光が差し込んだ水文明に、自らを、ジ・インベーダーと名乗るクリーチャーが現れた。
彼らは知識を元に様々な物を作る。また、彼ら自体の知識も相当な物である。
その証拠に、魚人覇王団が筆舌に尽くしがたい努力をして、未だに成功していなかった「知識の連鎖」をものの1日で成功させた。
それ故に、本来は魚人覇王団の従魔であるはずの貝獣たちもが、ジ・インベーダーたちをを補助する助手となった。しかし、それをよく思わないものたちもいた。
その者たちが、決して目覚めさせてはいけない存在を起こすのは、まだ先の話である……




火文明


火文明に赤い光が差し込んでから、火文明ではクリーチャーの殺害事件が多発していた。
どのくらいかと言うと、大通りは死体で溢れ、車輪を回すチュリスが、仲間のチュリスの骸に集まるせいで、スパイク7Kがお荷物になるほどだった。
その犯人は、カルマメイカーたちであった。
"罰怒"ブランドらビートジョッキーたちは、カルマメイカーたちを制圧しようとしたが、カルマメイカーたちの圧倒的な力に惨敗してしまった。
それもそのはず、カルマメイカーたちは、殺害という業を積み上げるほど強くなるのである。
圧倒的な力の差を目の当たりにして、カルマメイカーに寝返るビートジョッキーの出現も相まって、ビートジョッキーらは、完膚無きまでに叩きのめされたのである。
ビートジョッキーを叩きのめした勢いをそのままに、業の帝王 アルアールは骸を血糊で固めた業の塔を建て、更なる業を積み重ねるため、光文明に攻め込んだが、煌星たちに返り討ちにされた。
しかし、これさえも大いなる存在の手のひらの上での出来事であった……




光文明
太陽のような明るい黄色の光が光文明に差し込んだ。その光から煌星たちが生まれた。
煌星たちは、味方にエネルギーを分けることで様々な力を使えるようになる。こうして、紆余曲折ありながらも、メタリカと共存していた。
そこへ、無慈悲にもカルマメイカーたちが、攻め込んできた。
敵を蹂躙するほど強くなるカルマメイカーたちに苦戦しながらも、シリウス・カノープスの部隊が敵を攻守の要を剥ぎ、どうにかカルマメイカーらを追い返した。
やっと戦いのが終わったと思った通りメタリカたち。だが、だが、運命は彼らを嘲笑うかのように動き出した。
トゥインクルスターが反旗を翻したのである。
彼らの猛攻に、天空城は陥落し、メタリカのマスターであるオヴ・シディアは幽閉されてしまった。
天空城のどこかで、水文明にあるような機械をいじる煌星、まるで、どこかにデータを送るかのように……


自然文明


自然文明に降り注いだ緑色の光は、大地にエネルギーを与え、その中でミステリーズが生まれた。
ミステリーズは謎を解く。何故我らがここに生をうけたのか、我らはこれからどうなるのか……
調査方法はいたって簡単。儀式でクリーチャーを呼び出し、エネルギーのこもった攻撃を食らわせる。そして、そのクリーチャーがどのように消えるかを確かめるのだ。
こうした調査を続けるうちに、我らは大地に還るのだ、それこそが我らの使命なのだ、という大地回帰説を唱えるものたちが生まれ、勢力を増していた。
ある観測者は、聖域付近のエネルギーの乱れが大きくなっていることに気がつきはしたが、何故なのかまではわからなかった。
それが、自然文明に波乱を巻き起こすなど、当時は誰も考えていなかった……


その他

ジョーカーズの星にも、その光は差し込んだが、そこまでの変化はもたらさなかった。
ただ、仲間の祈りで降臨する神のごとき存在が現れただけであった。


各文明が繁栄するにつれて、闇文明の残り香である影も増加していた。
だが、何故闇文明は滅びたのだろうか?そして、何故新種族が生まれたのだろうか?
世界は少しずつ、だが着実に、変化している。

2017-07-09 09:33
ルールを無視したことをやってしまい、本当に申し訳ありませんでした。このスレで今一度お詫び申し上げます。

デュエル物語(仮) 一章 第7話
「探偵団の憂鬱」

そのニュースは、3人を恐怖のどん底に突き落とした。
「何で……殺されたんですの……」
ヒカルは体をわなわな震わせて、そう言った。
「この事件に、僕たちは関わるべきじゃなかったのかな……」
今にも泣きそうな声で、巧は呟いた。
「はぁ、そうかもしれないかもね、じゃあ、この事件の調査はこれで(ブァッチーン!)」
アガトがそう言って、調査を諦めようとしたその時、アガードリルがものすごい勢いで平手打ちをした。
「アガト殿、何を言っているんだ!目の前に謎があるのに、それを解かずして、何故男と言えるか!」
「でも、このまま続けたら、みんなの命が……」
「守ればよかろう!そして、本当に危なくなったら、我輩たちが、守ってやる!」
「ああ!妾もヒカル様のためならどんなことでもするのじゃ!」
「ああ!俺だって!」
「ジョーカー、お前は頼りないのじゃ……」
と、彼らは3人を励ました。
「ねえ、アガト、もう一度頑張って見ませんこと?」
「ああ!僕もそれが良いと思うよ!」
ヒカル、巧の二人もそれに同意する。
「みっ…まっ……れ。」
「えっ?なんていったのですの?」
「3日待ってくれ、必ずあいつ等のアジトを突き止めて見せる。」
「ええ、お願いしますわ」
「頼んだよ、アガト君!」




3日後

彼らは、町外れの倉庫に来ていた。
「じゃあ、入るよ」
巧はそう言うと、錆び付いた扉を開けた。

なかには、謎のDJがいた。
「貴方は誰ですの?」
「俺は、DJデスサイズだ!さあ、お前らは謎を解きに来た。だがな、俺たちの謎は誰にも解けねぇ、なぜなら、解こうとするやつらを片っ端から殺しているからだよ!」
「いや、僕たちは殺されずに謎を解いてやる!」
「おもしれぇ!じゃあ、真のデュエルと洒落こもうじゃねえか!」


to be continued……
2017-08-02 21:28
どーも、コンボ人間です。
そろそろエグゼ編も進めないと不味そうなのと、何かここの動きが停滞しているようなので。
今回は地の文多めですが、良ければお付き合いください。




《EXE・in・Re:generation 混沌のエグゼ 第6章“降臨”》

「........懐かしいなぁ」

ふとそんな声が漏れて、苦笑する。今はそんなことを考えている場合ではないのだ。
敵の大軍は数だけで大したことはなかった。だが、突如唸り声とともに獣のようなクリーチャーが現れると、状況は一変する。
そのスピードと、森中の獣の心を一瞬で掌握し、巧みに操る統率力。ロビンの矢はことごとく外れ、窮地に陥っていると言っていい状況だった。

だが、そんな状況を楽しんでいる自分がいる。思えばここで矢を射るのは、何年ぶりだったか?



僕は、とある大きな街で医者の家系に生まれた。周りから将来を嘱望されてきたし、自分も何となく、医者になるんだろうなと思っていた。
その一方で、子供の時から父によく連れて行かれた狩りにも心を躍らせた。まだほとんど当たることはないのだが、たまに小鳥を撃ち落とすと父はとても褒めてくれて、それがまた嬉しかった。

......,,しかし、そんな日々は長くは続かない。
僕は、医者として絶対必要な才能に欠けていた。

父のところにやって来る患者の中には、既に手の施しようがない者もいる。また助けると思って治療しても、助からなかった患者もいる。
それら一人一人に想いを馳せていては、医者という職業は務まらない。僕には、「精神力」が欠けていた。

そのことが浮き彫りになるにつれ、両親との衝突は増え、楽しかった日々は終わりを告げた。
そしてある日、愛用してきた弓を折られた事が決定打となった。


僕はこの森に入ったまま、世界から消えた。団長に拾われる、あの日までは。



........首を振る。
嫌な事を思い出してしまった。だがおかげで、良いことも思い出した。

僕はロビン=ロクスレイ=フッド。
この森で何千頭もの獣を狩り続けてきた、血塗られた狩人。

「........そんな姿、してるから。お気の毒さま」



父は僕のことを、弱いと言った。
けれど、僕はそうじゃないと思う。
何故なら、小鳥を撃ち落としても、獣を殺しても、今敵に弓を向けているこの瞬間も、僕の心に躊躇いはない。


僕は、弱いんじゃない。臆病なだけだ。

充血した目で、口元には笑いをも浮かべて放った矢は、敵の身体に突き刺さった。



〜〜〜

「........弱い。弱いな」

敵軍は数こそあれど、どれも我の敵ではない。何度でも死ねる身体だが、死ぬ価値もないような雑魚ばかりだ。
我の決闘相手に相応しい好敵手には、未だ出逢えていない。

「何百年経っても、現れぬものは現れぬか」

ため息をつく。それと同時に、はるか昔のことを久方ぶりに思い出した。我がまだ、亡霊となる前のことを——。



途方もないほどの昔、丁度この森の辺りには巨大な国家があった。
様々な種族が混在する平和な国で、我は姫を護る騎士の一人として働いていた。多少.......かなり我儘ではあるが、根は優しい姫に我は、次第に分不相応な想いを抱いていたのかもしれない。.......それも今となっては、定かではない。

しかし、そんな幸せな日々は長くは続かない。
姫は、とある瘋癲の詩人に恋をした。詩人の方もまた、姫に想いを寄せていた。

「いけませぬ、姫様!よりにもよって、どうしてあのような得体の知れない男と.......」

「パパもモルディカイも、ケチなんだから.......どうしてわかんないのよ!」

我は何故、あそこまで姫を叱ったのか.......王に命じられたから以外にも、理由があったのかもしれない。自分を差し置いて、何故あの男と.......きっと、そんな思いもあったのだろう。
ある日我は、詩人に決闘を申し込んだ。

当然騎士として普段から鍛錬を積んでいる我の方が有利に決まっている。にも関わらず、詩人は決闘を受けた。
我は寝る間も惜しんで剣を振るいながら、その日を待った。結局訪れることのなかった、その時を。

決闘の日。
軍がクーデターを起こした、という報せが入ってきた。民衆を巻き込んで争いはどんどん広がり、姫の部屋にも大量の兵士がなだれ込んだ。
姫を守る騎士達が、次々と倒れていく。残りは自分一人。

(私一人で、姫様を守れるか.......?)

頭の中にそんな不安が渦巻いたその時、反対側の扉から.......あの詩人が、真っ青な顔をして入ってきた。

「........っ!お前!姫様を連れて逃げろ!」

気づけば叫んでいた。詩人は寸の間逡巡したが、すぐに姫の手を引いて走り出す。

「姫が逃げるぞ!追えーっ!」

慌てて走り出す兵士達。我は扉の前で、剣を構える。


だが、一人の兵士の剣の方が先に、腹に突き刺さった。


「があっ......!」


「追えーっ!」

兵士の叫び声が遠くに聞こえる。

(クソッ.......私の鍛錬は、何のために.......!)

遠のいていく意識の中で、我は姫のことだけを案じていた。
今我が死ねば、姫は追いつかれる。いきり立った兵士達に囚われた姫の運命など、考えたくもなかった。

(.......私はまだ、死ぬわけにはいかぬ.......絶対に!!)

心の中でそう叫んだ時、身体がふわっと軽くなった。痛みも消え、自然と立ち上がる。


「待て、逆賊共!」

叫ぶことで兵士達の気を引く。ここで、こいつらは全員仕留める。

「馬鹿な.......お前は俺が殺したはずっ!」

「貴様らには分からんだろうな、私は死ねぬのだよ.......さぁ、貴様らの相手はこの私、モルディカイが致そう!」

身体がバラバラになっても、絶対に死なない。そう信じて闘えば、雑魚共など大したことはなかった.......二度ほど死んだが。


その後のことは、詳しくは知らない。
我がいた国は、クーデターによって潰れた。だが姫だけは行方不明のままだったという。
そして我は、目的を失った亡霊となって彷徨い続けていた。

唯一の心残りは、決闘の相手がいなくなってしまったことだ。あの詩人はとうに死んでしまっているだろう。
だから我は、代わりの好敵手を求めている。死ねない我を殺せる程の、我を滾らせる相手を。




ザシュッ!

「ッ!?」

突如投げられたナイフ。肩口を切り裂いたそれそのものは、大した痛手ではない。
だが、何百年ぶりに襲った「痛み」。痺れるような感覚に、モルディカイは目を見開いた。


「ふふふ、驚いてるわね。そりゃあそうでしょう、不死身なはずなのに痛いぞ、なんて」


笑い声は真正面から聞こえる。スゥーッと景色の一部が黒くなり、浮かんできたのは.......新たな敵。

「私はケイヤ。幽霊暗殺が仕事でね、貴方の不死身の能力は私には効かない」

「ほう.......別に欲しくて手に入れた能力でもない、殺してくれるなら構わぬ.......だが、貴様のその闘い方は気に入らんな」

モルディカイはニヤリと笑う。本当は、肩の痛みが気になって仕方ない。だが——。

「そりゃどうも、余計なお世話ですが!」

透けながら走り出すケイヤの気配を、身体で感じ取る。剣を構え、自分の眼前に確かに視える敵に向かって、振り下ろした。



「........我が強さは、不死身の力にあらず。数百年の間欠かしたことのない、飽くなき鍛錬なり」

残念だ。彼女もまた、我の決闘の相手には足り得なかった。


〜〜〜

........疲れた。
晴れ渡る空の下、エグゼはヨロヨロと倒れそうになりながら歩いていた。皆の元へ、戻らなければ。


「なんだ、もうボロボロじゃないか」


「!!」

空から声が落ちてくる。エグゼが咄嗟に見上げると、頭上に一人の青年が浮かんでいた。

「.......勘弁してくださいよ.......」

「ハハハ、僕もそうしたい所なんだけどね。残念だけど、エグゼ君はここで始末しろって言われててね」

青年が手を広げると、青かったはずの空が真っ黒に染まった。叩きつけるような雨と共に、雷鳴が鳴り響く。

「僕はティボルトと言ってね、クリーチャーの苦痛に歪む顔を見るのが趣味なんだ。......せいぜい君も、僕を楽しませてくれ!」

その瞬間、黒い空からいくつもの閃光が走る。
黒い雷が連続して、光の速さでエグゼに向かって来ているのだ。

「.......っ、て、ええっ!?」

これは不味い。走り出しながら、エグゼは内心で冷や汗をかいていた。
何しろ“サイトスタイル”を使った直後は、ロクに身体が動かないのだ。すぐに過呼吸で倒れてしまうのは明白、そうなったら.......。

(........っ、とにかく今は走るしかない!何とか、打開策を.......)

「無駄だよ、エグゼ君!さぁ、大人しく恐怖に硬直しろ!」

身体が言うことを聞かない。足がもつれ、一瞬身体がふらつく。

(あっ.......)

森の中に頭から倒れた。土の柔らかい感触が顔をくすぐる。

「呆気ないなぁ。もっと楽しみたかったのに」

残念そうに笑うティボルトを睨みつける。何か、何か打開策は........駄目だ、八方塞がりか?

(せっかく、せっかくここまで来たのに.......バームズさん)



「........変われ」


(えっ?)

次の瞬間、心臓が潰れるような痛みがエグゼを襲った。

(ぐううっ!?がぁっ、はっ........ぐああアァァァァ!!!!)

「........そんな.......どうして貴方が.......!?」

「.........残念だが、貴様は当て馬、という訳だ。コイツの力を試すためのな」

ティボルトと、他の誰か.......聞いたことのある声が、脳に響いた。



〜〜〜

「あれ?........どこだここ」

敵の大軍を全て倒し、元の場所へ戻る......はずだったのだが。ドギラゴンはいつの間にか、深い森の中で道に迷ってしまっていた。

「おいおい、マジかよ.......」

これじゃまたアイツらに笑われちまう、と頭を掻く。こんな事なら最初から空を飛んでいればよかった。

「しゃーねぇ、ちょっと疲れるが飛ぶか........ん?」

翼を広げかけたところで、知った顔を見つけた。

「おー、お前も無事だったか!.........って、何やってんだ?」

彼の腕は、小さな次元の穴に入っていた。その穴は彼の力を借りて、どんどん大きさを増していく。
彼の顔が、歪んだ。


「........おい、まさか.......冗談だろ?」


to be continued.........。




次回、ついに最終章。
混沌の裏で、世界を壊す“彼ら”の正体とは——?
掲示板DM総合雑談板 ≫ スレッド : DMオリカスレ連動 オリジナルデュエルストーリースレ


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