デュエルマスターズ 掲示板

掲示板DM総合雑談板 ≫ スレッド : DMオリカスレ連動 オリジナルデュエルストーリースレ
名前 コメント
busiyuu
2017-05-12 23:09


>不明vs砲場
不明さん転成使ったのね。にしても砲場さんやっぱり勝つんすね
にしても合法ロリのツンデレなんて、許せる!
>狭霧 薊
悲しい過去持ってんのね。
転成側は改めて見た感じムッサイので女子が来るのはよきかな
>闘争への意思
ここは転成と混沌同士両方かぁ、最近同士討ち多い気がする。 あとリジェネは何でコントロール多いんですかねぇ...
>実体化
急にクリーチャーが喋った?たまげたなぁ...(ブーメラン)
にしてもこれは明黒リア充化ワンチャン?
>ダイジェスト
クロウ負けちゃったかぁ、まあ主人公との対戦なら、うん
ユーゴーまだかなぁ(遠い目)
>「おい、ちょっと待て」
一番の見所さんをキングクリムゾンするなんて、もう許せるぞオイ!
モヒカンニキ料理スキル皆無なのは初耳

久しぶりっす。このストーリーにおいて融合の説明をする際、結構文が長くなるのでだるかった。
多分読む方もだるいと思うけど能力の性質上起こる弊害なので許してください何でもしますから(なんでもするとは言ってない)
《ユーゴーの三位一体(トリプル・リッド)!》VS《イツキのファイブ・ラックカラー》
ユーゴー「よろしくー!」
五色「ああ、よろしく!」
ユーゴー「じゃあ、僕のターンだねー。マナにカードを埋めて、ターンエンド!」
五色「では俺のターンドロー!同じくカードをマナにおいてターンエンドだ!」
リッド「...ユーゴーはゲノムに低コスト帯が少ないため、初動が遅いのはわかるが、五色は名前の通り、5色コントロールを使っているのか?」
狂太郎「ああ、少なくとも、私があいつとやった時には5色だった。今回もそうだろう。」
リッド「ならユーゴーはワンショット戦略だから有利じゃないか?」
狂太郎「...ただ、あいつと戦った時には恐ろしくあいつのデッキが回っていた。」
ユーゴー「じゃあ、僕のターン!行っくよー!2マナをタップして、呪文!《ハイブリッドの革醒領域!》山札の上から2枚を表向きにして、その中から、ゲノムを全てマナゾーンに置くよー!じゃあ、山札の上の2枚を...」
五色「...」
ユーゴー「あちゃー、出たのは《フェアリー・ライフ》と《染色体 シデン》かぁ...じゃあシデンをマナに置くよー...ターンエンド。」
リッド「失敗してしまったか...」
狂太郎「ここからだ。やつの恐ろしい『偶然』が始まる!」
五色「ハッハー!失敗したようだな!では俺のターン!ドロー!マナをチャージ!呪文《メンデルスゾーン》!山札のトップ2枚がどちらもドラゴンであれば、2枚ブーストできる!めくって...よぉし!出たのは《緑神龍 バルガザルムス》、《真実の王 ヴィヴァルディ》だ!両方マナに置かせてもらう!」
狂太郎「まずい!...このままでは確実にやつの流れだ!」
リッド「どうしたのだ?先程から偶然とか流れとか...」
真泥「ふっふっふ...兄貴の激運が発動しているねぇ...」
リッド「激運?あの一連の動作をただの運で君たちは片付けるのかい?」
太陽「そうするしかないんですよ...お兄さんは数少ない幸運の持ち主なんです。それも、空前絶後の...」
リッド「なんだ?聞かせてみろ。」
真泥「めんどくさいけど...あんたらには教えてやろうか。そう!兄さんはあんたらとは違うほど運に恵まれてる!」
太陽「僕達の母さんと父さんは、結婚した当初、あまりお金を持っていませんでした...」
太陽がそう言うと、
リッド「なんだ?急に別の場面に移っていくぞ!」
~回想~
父「おーい、イツキぽやしんだ?」
母「うん。ぽやしんだよ、あのさ、漏れ宝くじ買ったんだわ。」
父「魔剤!?金あったん?」
母「それが、0.3kしかなくてさ、1口しか買えなくて、それでも爆アドを夢見て、買っちゃったわけ。せっかくだからイツキに選ばせちゃったww」
父「そのくじって明日当選発表だろ?んじゃ明日のために無限に練りをしまつ~」
母「ぽやしみ~」
~朝~
父「ぽきた。」
母「魔剤ンゴ!?」
父「何があったん?」
母「イツキに選ばせたくじ、1等だった。」
父「ありえん良さ味が深いwwwwww」
母「もう今日は次郎からのセイクで優勝せえへん?」
父「ソリww反りすぎて反ったww」
~現実~
太陽「これから始まって、以来、兄さんはどの宝くじでも、3等以上は確実にとっていたため、もう父さんと母さんは働くのをやめました。今はもう遊んで暮らせるだけのお金はあります。」
リッド「それは流石に運命と言うべきものだな。それにしても、お前達の父母の言っていることが全くわからなかったぞ...」
真泥「お前さんの言いたいこたァわかるぜ。俺も言ってることがわからん」
~数ターン後~
イツキの4ターン目
ユーゴー
盾:5枚 手札3枚 マナゾーン:7枚
バトルゾーン:何もなし
五色
盾:4枚 手札3枚 マナゾーン:6枚
バトルゾーン:《チキチキJET サーキット》
ユーゴー「ぐぬぬ...」
リッド「あれから私を出して融合で攻めていったが、融合が不発し、さらに除去札で返されちゃあ、なんにも言えないな。」
狂太郎「ああ、おまけにあいつはマナゾーンに五色全て揃っている。何をしでかすかわからん」
五色「では俺のターン!行くぞ!」
ユーゴー「...来る...!」
五色「この俺に激運がもたらされたからにはァ!ここで引かなきゃァ男が廃る!見せてやるぜ!俺のォ!ラックドロー!...来たぜ!」
ユーゴー「うっ...何が来るんだ!?」
五色「まずは、6マナをタップ!いでよ!《幻影 ミスキュー》!」
五色「ミスキューの効果で、ミスキューをマナに送り、山札をシャッフルしたあと、山札の一番上を表向きにする!」
ユーゴー「!?」
五色「...そしてそれがクリーチャーであればバトルゾーンに出せる!現れよ!《彩強の巨人》!!」
ユーゴー「な、なにー!そのカードー!」
五色「そして残りのマナで《単騎連射 マグナム》を召喚!こいつがいる間、お前はクリーチャーのシールドトリガーを使ったらBANGだぜ!」
狂太郎「...これは逆転は難しそうだな」
リッド「しかしやつの打点は揃ってないだろう?」
五色「バトルゾーンに《チキチキJETサーキット》があるので今出した2体はすぐにアタックできるぜ!ふっふっふ...まずは《彩強の巨人でアタック!》...聞いて驚くなよ!」
ユーゴー「!!」
五色「こいつは、俺のマナゾーンにある文明1枚につき、シールドを追加で1枚ブレイクできる『文明ブレイカー』だ!」
ユーゴー「ええー!!!」
五色「さぁ!俺のマナゾーンには全ての文明がある!シールドを全部ブレイクだァ!!」
ユーゴー(くっ...シールドトリガーが来てくれれば...)
五色「フハハハハハ!来るわけがねえ!なぜなら俺は幸運の持ち主だからだ!運が俺に味方している以上、お前に勝ち目はねえ!」
ユーゴー「来いッ!!」
シールド
1枚目:〇
2枚目:〇
3枚目:〇
4枚目:〇
5枚目:〇
ユーゴー「ええー!!?!?『全部』シールドトリガーだー!」
五色「(ポカーン)...まだだ!マグナムがいる限りお前はクリーチャーのシールd...」
ユーゴー「まずは《ハイブリッドの融合防御!》山札の上から5枚をめくって、《融合✕転成 ハイブリッド》を手札に!リッドはゲノムなので君のマグナムを手札に戻すよー!」
五色「何ぃ!(100コンボ)」
ユーゴー「さぁて...君には色々苦労されたからねぇ...今度は僕の番だ!」
リッド「ユーゴー!やるじゃないか!」
狂太郎「五色は死亡フラグに対する運はないのか...」
ユーゴー「んじゃいくよー!2枚目は《イフリート・ハンド》!コスト9以下の彩強の巨人を破壊だー!」
五色「グハァ(200コンボ)」
ユーゴー「そして3枚目と4枚目は《染色体 ケンフォーム》を2体!山札の上から2枚を見て、1枚を手札に、もう1枚をマナゾーンに置くよー!」
五色「ゴホォ(300コンボ)ヒギィ(400コンボ)」
ユーゴー「最後に、《未来設計図》!山札の上から6枚を見て...やったぁ!《融合√超越=ハイブリッド・ミュート》を手札に加えるよー!」
五色「ンホォォォォォォ(500コンボ)」
ユーゴー「フ ル コ ン ボ !!」
リッド「ああ...とうとうユーゴーに言わせたかbusiyuu......」
狂太郎「ん?リッド?何を言ってるんだ?」
五色「では、ターンエンド...だ...」
ユーゴー「僕のターンだねー!(...あれさえ引けば...絶対に勝てる!)」
狂太郎「来るか...!」
ユーゴー「融合!転成!今こそ無限大の可能性、そして、『クリーチャーのその先』へ!ジェネティクス・ドロー!!...来たよ!僕の切り札!!」
リッド「よぉし!ユーゴー、ぶちかませ!」
ユーゴー「今から僕は、リッド博士を3体出す!」
五色「何!?」
ユーゴー「まずは5マナで《革醒:転成 ハイブリッド》を召喚!...そして博士を破壊!4マナで、出てこい!《融合√超越 ハイブリッド・ミュート》!一体目の博士の効果で僕の墓地にあるカードを全部手札に戻すよー!」
ハイブリッド・ミュート「私、参上!」
五色「」(白目で口が開いてる図)
ユーゴー「さらに!革醒の博士が破壊されたことにより、ドロンゴー発動!ケンフォームを破壊して、転成!《革醒:融成 ライブリッド》2体目の博士だよー!」
ライブリッド「私が...来た!」
五色「」(白目で口が開き、髪の色が白になった図)
ユーゴー「その前に、ライブリッドの効果で、マナから《執行する龍機 サイクロン》をマナから融合してバトルゾーンに出すよー!融合されているサイクロンの効果で、2体目の博士が融合しているから自分のマナを全部アンタップー!」
太陽「やめたげてよぉ...」
ユーゴー「最後に!2体目のケンフォームを破壊して、もっかい転成! 《融合✕転成 ハイブリッド》!これでトリプル・リッド、かんせー!!!」
ハイブリッド「私が、3人分いる...!」
五色「」(白髪が生え、白目で口が開き、さらに心停止している図)チーン
太陽「な、なんですかあれは...大型クリーチャーが3体も...勝てるわけ」
真泥「噂に聞いたことがあるぜ…確かこのユーゴーってやつは、クリーチャーをさらに強くする効果『転成』使いの1人だって...!」
ユーゴー「さー行くよー!まずは普通の方のリッド博士でアタック!その時にー!『融合』0!」
リッド「いいぞ!ユーゴー!」
ユーゴー「山札をシャッフルして、その後一番上をめくってコストが10以下の火か自然の進化じゃないクリーチャーならこのクリーチャーと融合する!」
真泥「融合!?」
ユーゴー「そーだよー!めくって出たのは《ドープ”DBL”ボーダー》!コストが4で火のクリーチャーなので融合成功!」
ハイブリッド「行くぞ!融っ...合っ!!」
ユーゴー「さらに、ミュート博士の効果発動!普通の方の博士がこのターンで初めてのアタックをしたため、手札から《界王類絶対目 ワルド・ブラッキオ》を普通の方の博士に融合するよー!」
ハイブリッド・ミュート「私よ...さらに強くなるがいい!!」
ハイブリッド「よぉし!ありがとう!私よ」
ユーゴー「さらにさらにさらにー!普通の方の博士がこのターン融合に成功したので、もう1回融合!」
五色「(՞ةڼ◔)」
ユーゴー「デッキの上からから1枚めくって...出たのは《染色体 シデン》!コストが10以下で火のクリーチャーだから融合成功!!」
真泥「あちゃー...」
ユーゴー「さぁ!普通の方の博士でワールド・ブレイク!!」
五色「ヌベジョン...」
シールド1枚目:〇
2枚目:〇
3枚目:〇
4枚目:〇
五色「来たぞぉー!全部シールドトリガー!!」
ユーゴー「わぁびっくりした」
五色「1枚目!《凶殺皇 デス・ハンズ》!ハイブリッド・ミューt...」
ユーゴー「ワルド・ブラッキオの効果で君はクリーチャーがバトルゾーンに出た時の効果は使えないよー!」
五色「ああそうか!では、はk...なんです?」
ユーゴー「うん」
五色「落ち着け...ではその融合しているハイブリッドを破壊すればいいんだな?では2枚目!呪文《デーモン・ハンド》!お前のハイブリッドを破壊だァー!」
ユーゴー「さらに融合しているドープの効果で、代わりにライブリッドを破壊!」
ライブリッド「あとは任せたぞ!私よ!」チュドーン
五色「...」
ユーゴー「アレ?シールドトリガー宣言は終わり?」
五色「ま、まだだ!3枚目《終末の時計 ザ・クロック》!」
クロック「('ω')」
五色「...まあいい、次だ!呪文《デッドリー・ラブ》!クロックを破壊してハイブリッド・ミュートを破壊!」
ミュート「う、うわああああああああ!」
チュドーン
五色「ふう...これでお前にはアタックできるクリーチャーはいない!これで私の勝ちだ!」
ユーゴー「まだだよー!」
五色「何ぃ!?」
ユーゴー「融合しているシデンの効果!ターン中の初めてのアタックなので、博士をアンタップ!」
五色「ん?今、なんて...」
ユーゴー「え、だから、アンタップって」
五色「それって...」
ユーゴー「うん。もう1回アタックできるよ。」
五色「え」
ユーゴー「んじゃー、ハイブリッドでアタック!トドメだよー!」
                      五色「▂▅▇█▓▒ (’ω’) ▒▓█▇▅▂う わ ぁ ぁ ぁ ! ! 」
チュドーン
ユーゴー「融合、完了!」
~大会終了後~
ユーゴー「あー楽しかったー!」
リッド「あの後、Mr.イツキは、度重なるショックにより、Mr.マサキの精神病院でしばらく見ることになったらしい...」
狂太郎「ああ、流石にワルドブラッキオがこたえたらしい...にしても業、お前、デッキの構築があまり良くなかったぞ?アウトレイジとゲノムという種族のデッキなら何でドープやワルド・ブラッキオが入ってたんだ?」
ユーゴー「んー?せっかくのショップ大会だから今まで気に入ってたカード全部入れてたんだー!」
狂太郎「ああ、そうなのか...」
ユーゴー「まー、勝てたからいーじゃん!博士が沢山いたってことは、クローン借りたってことで、ごめんねー博士。勝手に借りちゃって。」
リッド「まぁ、3体のうち2体は破壊されたり私にとっては2回死んだような心地なんだが、勝てたから許してやろう!」
ユーゴー「えへへ...ごめん...」
リッド「さぁ!ユーゴー!帰ったら祝勝会だ!ここに来て上手いものは食ってなかったからな!今日はご馳走になるとしよう!Mr.マサキもどうだい?」
狂太郎「まぁ、同じチームだ。...酒は呑めないクチなんだが、よろしく」
ユーゴー「んじゃー!行っくよー!あ、あとで忍者さんにも勝ったってメールしよっと!」

お ま け


~メール~

From:アマスケ
To:クラウス

どーもー忍者さーん!ユーゴーだよー!
あのねー、僕勝ったよー!
それでねー、リッドが人間になったり全部シールドトリガーだったりすごかったよー!
無事エリア代表戦行けるけど、相手誰か楽しみだなー!
ところで、僕まだ他の転成の人たちとあってないんだけど、いつか会って見たいなー!!
忍者さんもがんばれー!
====================

カンツウツボさんの料理の設定に便乗してみました。とりあえずユーゴーとリッドコンビ

ユーゴー「リョーリ?できたら困るに越したことはないけどねー…作れるとしたらカップ麺くらい?」(なかなかの曲者 小学校の時に学級行事でやった人生初の調理実習で簡単な野菜炒めを作るつもりがユーゴーが「かんせー!」と言った時には何故かマウスのクローンが皿の上に乗ってた。ある意味上手い)
リッド「料理?ああ、私の腕は大したもんだぞ!研究室で助手たちにまかないをやってあげてるほどだ!何しろ独り身の者だったのでな!」(本人曰く「上手い」が、本人が作る料理はあくまでクリーチャー基準の味覚なのでみなさんの想像にお任せします。)

使用オリカURL

《ハイブリッドの融合防御!》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1032

《染色体 シデン》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1033
《融合→転成 リッド》《融合✕転成 ハイブリッド》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1034

《ハイブリッドの革醒領域!》《革醒:転成 ハイブリッド》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1058

《革醒:融成 ライブリッド》(調整版)
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1060

《融合√超越ハイブリッド・ミュート》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1066

《染色体 テラフォーム》《執行する龍機 サイクロン》
http://dmvault.ath.cx/forum/read.php?FID=3&TID=33&p=1119
評価頂けたら幸いです。
バニラの超人
2017-05-13 22:19


>狭霧 薊
過去に何があったのか気になるけど、出会いが気になる…ヤンデレ疑惑(何)
>《機甲混龍ノ滅却》VS《File\"X\":不可視の混沌》
…20代?のロリのツンデレ…需要なさそ(爆発四散)
>《ハイパー・モヒカン・スペシャル》VS《眠れ悪夢が覚めるまで》
っ「続きを見たい人の署名約9人分」本題:トリガー封じ+ハンデスで1ショットされてモヒカンかわいそう。
>《ユーゴーの三位一体(トリプル・リッド)!》VS《イツキのファイブ・ラックカラー》
フルコンボじゃなくてフルボッコな気が…全部トリガーは運良すぎる…

≪前回のあらすじ≫
ワイドテック「やぁ、ご主人」
和池「あれデジャブ?」
ワイドテック「前はご主人が根暗そうな少年にご主人の妹と付き合わないかと言ってましたね」

明黒「…お断りします」
和池「ほう、それは何故です?…あ、咲希は部屋に戻ってていいよ」
咲希「わかった」
明黒「自分なんかが付き合うよりも…もっと向いている人がいるでしょう」
和池「…うん、合格」
明黒「へ?合格?」
和池「ここで付き合うって言ってたら俺が止めてるよ」
明黒「は、はぁ…」
和池「つっても将来付き合って結婚している可能性だってあるし…まぁ、そこらへんは任せるよ」
ピンポーン
和池「すまない、誰か来たようだ」
明黒「別にいいですよ」
ガチャ
守谷「た、助けて…」
和池「3行で説明」
??「それは私が教えてやろう!」
和池「誰だ」
??→光山「我が名は光山優!そこの音宮の許嫁だ!」
和池「…待て、ここに音宮なんていないぞ家には明黒、咲希、俺がいる。ここには光山と守谷「守谷?んな名前使ってんのか音宮薫」…待て、音宮薫?すまない、ちょっとジグらしてくれ」
ジーグール「おとみやかおる」
→もしかして:音宮薫
和池「…」
ジーグール「音宮薫」
音宮薫とは:株式会社音宮堂の社長、音宮勘十郎の子息(息女)である。
和池「…待て、これはどうなってやがる」
光山「あ?それか?それはだな…まぁ、事情があるんだよ」
守谷「簡単に言えば男でもあるし女でもあるっていうのかな…」
和池「…OK,脳の容量をオーバーしそうだ。つまり守谷薫は音宮堂の社長の子供で両方の性別を持ちつつ、許嫁までいるのか」
光山「まぁ、そうなるな。つー事でよろしくな!」
和池「どういうこったよ!?まあ、よろしく」
加賀見「あ、和池、大変なことが…」
和池「ワイドテック、これを月までぶん投げて」
ワイド「そこまで飛ばないと思いますがやってみましょう」ブン
加賀見「ウワァァァァ」キラーン
明黒「あ、星になった」

設定集
≪光山優≫
名前:ひかりやまゆう
15歳、167cm。許嫁って言ってるからわかると思うけど女子。
茶久に負けず劣らずの熱血人間。和池らとは違い、有名な私立に通っている模様。
守谷こと音宮と同じ規模の大企業の令嬢で、薫と将来結婚することになっている。
デュエマは始めたばかりだが、彼女の執事が天門を使っているせいか、デッキにはブロッカー破壊のカードが多く入っている。

カンツウツボさんに便乗。それぞれの料理のうまさ。何故か全員分作成。
和池「料理?出来なくはないけど…自信はない」(といいつつ普通に旨い。ただし菓子系は得意ではない)
咲希「料理…ですか?いつもお兄ちゃんがやってますので…」(一度作った菓子系は完全にマスターしている。しかしそれ以外は残念なレベル)
楓「可もなく不可もないって言ったところね…」(普通。和食は得意)
光山「料理?んなもんパーってやりゃいいんだろ?」(大惨事になりかねないほどヤバい)
明黒「察して…」(インスタントを作るのはうまい。でも料理はあまりしない)
茶久「中華なら任せろ!」(中華はピカイチ。でもそれ以外は…)
里木「モウコリゴリ…」(何故か作るとド〇ペ並だったり蟹の食べられないところの味になる。飲み込めないほどまずいらしい)
守谷「どうでしょう。上手いほうだとは思いますが…」(レベルが高い。美味しい)
加賀見「良くも無いし悪くもないな」(普通。洋食は得意)

総合的に見ると:守谷>和池>(ここまでが上手い)>楓=加賀見>茶久>明黒>咲希>(ここからまずい)>里木>光山
カンツウツボ
2017-05-19 12:09


<《機甲混龍ノ滅却》VS《File\"X\":不可視の混沌》
0トリガー不発で死ぬとかいうありがちなネタ。やっぱり最後は運だった。
<「おい、ちょっと待て」
ベ〇ダ―卿っぽい人とかエグイ無限ループとかキンクリとか詰め込み過ぎぃ!
<《ユーゴーの三位一体!》VS《イツキのファイブ・ラックカラー》
三兄弟の親がモタクチンパンでもう…。三兄弟の濃さは親譲りか。
<リア充会
今明かされる衝撃の真実ぅ!…フィクションだから何でも許されるのだ。(錯乱)

今回はデュエマ導入まで。みんな料理の実力に便乗してくれてて驚き。
「悪魔と堕天使の邂逅」

~~どこかにあるショップ~~
逢魔「やけに人が多いな、ちょうどショップ大会やってるからか…。ん?この感覚は、俺と同じ力?」
バルバトス「確かに転成の力を感じるな。ほう、どうやらちょうど戦っている奴が発しているようだ。」
逢魔「戦っていて力を感じる方…あのやばそうな女からか。」
~~~~~~~~~~~
???「ふふふ、その程度なの?もっとやると思っていたけれど…。」
モブA「4ターンで重量級が4体って、冗談だろ!?勝てるわけがねぇ!」
???「つまらないの。じゃあ、トドメね。」
モブA「アバーッ!」
~~~~~~~~~~~
逢魔「数ターンであんなに並べてボコボコにしてる。すごいなあいつ。」
バルバトス「む、どうやらこちらに気付いたようだぞ。」
???「初めまして。どうやら、あなたも私と同じような人みたいね…ふふふ。」
逢魔「アンタみたいなのと一緒にしないでくれる?というか何者?」
???→薊「そういえば自己紹介をしていなかったね、私は狭霧 薊。君は…月形 逢魔くんだったかな?」
逢魔「なんで俺のこと知ってるの、ゴスロリの人。場合によってはタダじゃ済まなくなるけど…!」
薊「なぜって、クラウスとかいう胡散臭い男に聞いたのよ。同じエリアの転成使いとしてね。」
逢魔「ふーん、あのニンジャが。それより、アンタのクリーチャーからこっちに殺気がきてるんだけど。」
???「あっ、気づかれてしまった!くそう、せっかくクリーチャー持ちに会えたのに…。」
薊「ローズ、彼は転成使いだからダメ。やるなら混沌連中にやって。」
逢魔「そんな事はどうでもいい、殺気を向けてきたということは覚悟ができてるんだよな?」
ローズ(私以上の殺気!?マズい、これは相手を間違えたやつだ…。)
逢魔「取りあえず一発殴らせr」バルバトス「逢魔よ…。やるのならデュエマにしてくれぬか?」
逢魔「なんだバルバトス、止めても無駄だぞ。」
バルバトス「止める?何を言う、ただ我にもこやつを殴らせろと言っているだけだ…!!」

(周囲にあふれ出る殺気)
モブB「な、なんだこのヤバそうな雰囲気!?」
モブC「逃げろ!なんだか嫌な予感しかしないぜ!!」

ローズ「え、えーt」逢魔「なんだよ?なんか言いたいことでもあるのか?」
ローズ「せめて、場所を変えません?私が言うのもアレですが、流石にここでやると色々とマズい気が。」
逢魔「……それもそうか。おいバルバトス、場所を変えるぞ。」バルバトス「む?そうか。お主がそれでいいのなら。」

~~ドラマとかでよく見る倉庫~~
逢魔「ここなら別に大丈夫でしょ、{そういう事}として済まされるだろうし。」
薊(ローズ、あなたは見境がないからこうなるの。少しは自重を…。)
ローズ(はぁ、どうも久しぶりに力が使えるとなるとどうも昂っちゃって…。)
逢魔「さぁアンタら、ケジメを付ける用意はできた?」
薊「ふふ、こうなったら仕方ない。では始めましょう。」

「「デュエマ、スタート!!」」
   ~後半へ続く~

取りあえずここまで。キャラがぶれ気味なのは気にしないでください()。

簡易質問コーナー
Q.なぜこの二人を闘わせた?
A.デッキの速度的に対戦が物凄く早く終わるからさ!(メタ発言)

Q.陽海のストーリーはどうした?
A.彼のデッキがやや複雑なのと、リアル事情のせいで難航中です。
haribote13
2017-05-19 23:27


ちょっと修正

繰儡「呪文効果解決の前にサクリファイスとデバスタチオの効果発動!ランデスしてQ.E.D.+を破壊だ!」
モヒカン「な、何ィ!りゅ、龍回避だ!チキショー!!」
繰儡「残念ながらデバスタチオの効果でこの破壊は置換のデッキボトム送りになっている。よって龍回避は発動しない。



繰儡「呪文効果解決の前にサクリファイスとデバスタチオの効果発動!ランデスしてQ.E.D.+を破壊だ!」
モヒカン「な、何ィ!りゅ、龍回避だ!チキショー!!」
繰儡『「チッ、アクティブプレイヤーであることをうまく使いやがったか。だが、アタックは中止される。』


よく考えたらモヒカンの方がアクティブ・プレイヤーなんで龍回避発動しますね。
newton611
2017-05-21 23:54


>《奇跡の転成オメガミライ》VS《夢幻華》
あのクソ使い辛い多色カオティックツリーをうまく使っていただいて、嬉しいです。展開力が化け物じみてる。光矢と瀬武の今後にも期待。
>EXE・in・Re:generation 混沌のエグゼ 第4章 “支配”
団長がまだ謎だらけで、ここから先どうなるのか読めない。というかカオティック・サイバーロードってそんな悪質な能力持ってたのか…
>ダイジェスト
あー、あれだ。不可思議さん心の中で滅茶苦茶キレてるパターンだこれ。あと、光矢のデッキにまさかデュエル・ファイアーが入ってるとは思いもしなかった。メガ・ミラー・フューチャーロードの効果が生きるデュエマでもあった。
>実体化
加賀見ェ…あと、明黒がリジェネの主人公を差し置いてリア充になりかけてるとは、許せん!(理不尽)
>闘争への意志
勝つためなら手段を厭わない妖蟲に惚れ惚れする。相対する二人がどんなデュエマを見せてくれるのか楽しみ。
>狭霧 薊
うわー…また転成つかいに変な人が増えてく…リジェネの女子勢、闇深い人多くない? そういう人に限ってクリーチャーが付いてくるのかね。
>《機甲混龍ノ滅却》VS《File"X":不可視の混沌》
機理香さん未練たらたらじゃないですかやだー。それにしても、機甲混龍ってここまで回るもんなんだな。
>《ハイパー・モヒカン・スペシャル》VS《眠れ悪夢が覚めるまで》
繰儡は本当に、人形のように場と墓地を操るなあ。ここまで戦略が一貫してるキャラって言うのも珍しいかも。後、キンクリの範囲が20分くらいにまで広がってるってのがすごく怖い(マジレス)
>《ユーゴーの三位一体(トリプル・リッド)!》VS《イツキのファイブ・ラックカラー》
五色の家庭ヤベえ…何かがおかしい。おかしすぎる。五色も精神やられちゃったし、どうすんだこれ。
>リア充会
いろいろカオス。それしか言い表せないこの感じ。こっからどうまとめるのか気になる。
>悪魔と堕天使の邂逅
きっと禍々しいオーラが周囲を包んでいるんだろう。二人ともそろって瞳が濁ってそうな人たちだから、デュエマがまともになるか心配。


不可思議に《Ver.1.8.0》を使わせてデュエマさせてみます。早急に書き上げたかったので、粗が目立つかもしれません。
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《山中にて、[20XX/X/XX]。》

???「ハア…ハア…ハア…」
不可思議「どうしました…息が上がっているじゃないですか。逃げないでくださいよ…僕が四苦八苦して見つけ出した…『強い』デュエリストさん…」
???「近づかないでください! あなたは…《兆 不可思議》。混沌使いの中でも特に凶悪な男と聞いてます。」
不可思議「ほー…知ってるんですか。恐悦至極って奴ですかね…ま、そんなことはどうでもいいです。僕とデュエマしてもらいます。断ることができないのは分かっていますよね?」
???「これがあなたたちのやり方という訳ですか…?」
不可思議「…違うね。これは俺のやり方だ! いいからさっさと問いに答えろよな! 二者択一だ! 『する』のか『しない』のか! さあ、どっちだ!早く言え!」
???「…やるしかないですね。」
不可思議「そうだ、お前はそうするしかない。E・S・C、やるぞ。」
E・S・C「ラジャー。」

「デュエマ・スタート。」
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《王の旋律に戦慄しなさい!》VS《絶対勝利 Ver.1.8》

先攻ターン1:???「マナチャージ。ターンエンドです。」
後攻ターン1:不可思議「ドロー。マナチャージして、《T・アナーゴ》を召喚。ターンエンドだ。」
先攻ターン2:???(T・アナーゴ…噂通り、水単使いって訳ね…)「ドロー、マナチャージ。2マナで《メンデルスゾーン》! デックトップ2枚は…(…《「戦慄」の頂 ベートーベン》と《偽りの王 ナンバーナイン》。)よし! 2枚ともマナに置いて、ターンエンド。」
後攻ターン2:不可思議「メンデルで2ブースト…まったく。戦々恐々としちまうな。俺のターン、ドロー。マナチャージ。ターンエンド。」
先攻ターン3:???「ドロー、マナチャージ。3マナで《コッコ・ルピア》を召喚。ターンエンド。」
後攻ターン3:不可思議「おお、怖い怖い。何が出てくるんだろうなあ? ドローしてチャージ、《一撃奪取 マイパッド》を召喚。これで、俺の水のクリーチャーコストは1下がる。ターンエンドだ。」
E・S・C「順調だ。そのままいけ、不可思議。」
先攻ターン4:???「ドローして、マナチャージ。3マナで《メッサダンジリ・ドラゴン》! さらに3マナでもう1体の《メッサダンジリ・ドラゴン》を召喚!」
不可思議「手が切れたな…今引きに賭けるって訳か。 …だが!」
後攻ターン4:不可思議「俺がそんな時を見逃すわけがないよな! ドロー、マナチャージ! 《絶対更新 F・ファイブ》! さらに手札から《絶対入力 P・セダム》(Fryerさん作)をG・ゼロで召喚! そしてF・ファイブの効果によりカードを1枚引き、さらに2体目のP・セダムをGゼロで召喚する。1枚引いてターンエンド。」

先攻ターン5:???「ドロー…来た! 《偽りの― 不可思議「待った! F・ファイブの効果発動。ドローカードを見せろ。ほー…《偽りの王 ヴォルフガング》か…山札の1番下だ。カードを1枚引くがいい。」???「…(引いたカードは《偽りの王 モーツァルト》…1マナ足りない…次のターンで召喚する!)ターンエンド。」
後攻ターン5:不可思議「ドロー。マナチャージして、《Dの機関 オール・フォー・ワン》を出す。」
???「D2フィールド!?」
不可思議「そうだ。ターンエンド時、F・ファイブを破壊! 手札から《龍覇 メタルアベンジャー》をバトルゾーンに出す! メタルアベンジャーの効果がトリガーするとき、オール・フォー・ワンのDスイッチ発動! これにより、水のコスト4以下のドラグハート2枚、《真理銃 エビデンス》を装備させ、《龍波動空母 エビデゴラス》をバトルゾーンに出す! エビデンスで1枚ドロー。」
???「水単得意のトリッキーな動きですね。(次のターンに2体とも龍解させるつもりでいる…それなら、、早めに決着をつけておくべきかな…)」
先攻ターン6:不可思議「お前がドローするとき、再びF・ファイブの効果発動。あー…下だ。」 ???「(多色カードが来てしまった…でも、このカードは…) 《「覇道」の頂 シュラ・ベートーベン》を6マナで召喚!」
不可思議「なに…シュラ・ベートーベン!」
???「そうです! 2マナ加速して、スピードアタッカーのシュラ・ベートーベンでT・ブレイク!」
不可思議「ンン~意気揚々って感じだぜ。ここでSTを引けなければ負けなんだけど…もし、トリガーを引いたなら。クククッ! トドメまでいけるのに、後1歩で届かない、そんな顔をみるのって、俺、大好きだから。」
???「ひどい…あなたには…デュエリストの『誇り』というのものはないんですか…?」
不可思議「誇り…人一倍あるね。 アニメやドラマにでてくる悪は、しばしば『誇りは不必要』などと言っているが、それはちがう。誇りは人の原動力となる。誇りがあるから頑張れるし、終わりまで諦めない心を持てる。人は、誇りがあるから輝ける。……ただし…俺の『誇り』は、他の奴を使い、勝ち、人の上に立つことなんだな、これが! ククカカケケ!」
???「なんて…歪んだ人…」 E・S・C「悪いね、こいつはこういう男なんだ。」
不可思議「さて…シールドチェックがまだだったな。1枚、2枚、…S・トリガーだ! 《蒼き月の攻撃》! カードを1枚引き、手札から、現れろ! 全てを消し去る《絶対消滅 E・S・C》! その登場時効果により、相手のクリーチャーすべてを手札に戻す! さらにもう1枚! 《龍脈術 水霊の計》! 3枚ドローだ。」
???「く…ターンエンド。」
後攻ターン6:不可思議「エビデゴラスにより、1枚ドロー。ドロー、マナチャージ。《セイレーン・コンチェルト》で、マナから2体目の《龍覇 メタルアベンジャー》を回収。マイパッドがいるから、5マナでそのまま召喚! そしてエビデンスを装備し、エビデンスで1枚ドロー。さらに、《T・アナーゴ》を召喚!」
E・S・C「エビデンスの龍解条件成立だな。」
不可思議「その通りだ! ターンエンド時、エビデンス2体を龍解! 《龍素王 Q.E.D.》!」

先攻ターン7:???「(マナは8枚。場には何もいない…どうしよう。)」
不可思議「んん~? どうした、早く引けよ。ま…F・ファイブで、いいカードは絶対的に引かせないけどね…」
???「ドロー… 」不可思議「はーい、効果発動でーす。《希望の絆 鬼修羅》か。デックボトムに送ってもらいましょう。ホント、引きが強いね……嫌になってくる。」
???「やられた…でも、ここで引くしかない…王龍が奏でる戦慄のメロディー…拾ってみせる! メロディアンドロー!」
不可思議「ふむ。ドローバンク…か。」
???「…来た! マナチャージして、《コッコ・ルピア》を召喚して、《ボルバルザーク・エクス》! マナをすべてアンタップ! 来て! 《偽りの王 モーツァルト》!」
不可思議「…まさか、ボルバルザークを引くとは! くっ、《F・ファイブ》と《E・S・C》は《T・アナーゴ》で守る!」
???「ボルバルザークでW・B!」
不可思議「…く、トリガーはない。」
???「このデュエマ…勝てる! ターンエンド!」

後攻ターン7:不可思議「…カカカ…いつぶりだ…この高揚感は…素晴らしいッ! 俺は待ちわびていたぞ…お前のような奴に会えるのを! 和泉鏡花、あの男とのデュエマなど比べ物にならないほど、ギリギリで戦っている。 そして…勝ちを確信したお前を倒すのは、前代未聞に可笑しいだろうな!」
???「こんな窮地に追い込まれても、まだそんなことを言ってるなんて…」
不可思議「…ところで、急だが…お前は、人が生きていくということは、どういうことだと考える…?」
???「…?」

不可思議「…俺は、『進化』することだと思う。己の夢をかなえるため、欲を満たすため、望むものを手に入れるため! 人は『進化』しなければならない! 『進化』だ! 人が生きるというのは『進化』すること! だから俺は進化を求める! それは俺が王となるため! そして、100%、圧倒的に、絶望的に、絶対的に! 俺が勝つために! Evo.ドロォッ!」

不可思議「進化の時はきた! エビデゴラスでドローし、またドローをして、マナチャージ。そして《龍素王 Q.E.D.》の効果発動! 手札から、《ランダム・アクセス・メモリーズ》を唱える!」
不可思議「その効果により、手札を全て山札に加えてシャッフルし、5枚までカードを引く。今回は5枚のカードを引こう。その瞬間エビデゴラスが龍解する。《最終龍理(四字熟語…このネーミング、センスあるぜ。) Q.E.D.+》! そして、さあ、俺の手札を2枚選べ。」
???「これと…これです。」
不可思議「そうか…最悪のカードだな! 1枚目は《絶対更新 F・ファイブ》! 2枚目は、《超絶進化 パール・テクノロジック》! 」
???「この空気は…月のカード…あなたもそのカードを使うの!?」
不可思議「そうだ。俺の真のデッキは『ムーン』。蒼く染まった月だ! F・ファイブの効果で2枚ドローし、パール・テクノロジックの効果により、バトルゾーンにあるクリーチャー以外のカードをすべて手札に戻す!オール・フォー・ワンを手札に戻し…さらに! 手札からコスト6以下のクリーチャーではないカードを使える! 俺はもういちどオール・フォー・ワンを展開する。」
???「くう…でも、モーツアルトがいるから3体の龍は攻撃できない! 即死にはなりませんよ!」

不可思議のバトルゾーン:《最終龍理 Q.E.D.+》、《龍素王 Q.E.D.》×2(この3体は攻撃できない)、《絶対消滅 E・S・C》、《超絶進化 パール・テクノロジック》、《絶対更新 F・ファイブ》×2。
???のバトルゾーン:《コッコ・ルピア》、《偽りの王 モーツァルト》、《ボルバルザーク・エクス》

不可思議「おおっと、これで終わりだと思うなよ? まだ効果の解決中なんだぜ?」 ???「えっ―」
不可思議「《ランダム・アクセス・メモリーズ》は2つの踏み倒しを持つ。ひとつめは今行ったことだ。ふたつめの踏み倒し! 手札より、進化サイバー1体をバトルゾーンに出す! スペースから進化! F・ファイブから進化し、現れろ、《超絶神速 スカラ・フラクタル》! 相手の手札を見て1枚選び、デックボトム送りだ。さらに2枚ドロー。そして、カオティック・ソウル6! お前は水以外の呪文を唱えられない!」
???「まずい、このままでは…」
不可思議「さらにさらに、《セイレーン・コンチェルト》で《蒼き月の攻撃》を回収し、唱える。カードを1枚引き、手札から、現れろ! すべてを支配する、全能の使徒よ! 《超絶神羅ファクター・Oz・ムーン》を《超絶神速 スカラ・フラクタル》に重ねて進化! ファクター・Oz・ムーンが登場したことで、効果がトリガーする。オール・フォー・ワンのDスイッチ発動しておく。お前の手札とシールドを見て、その中から呪文を2枚選び、唱えられる。おお…シールドがかなり危険だな。《テック団の波壊GO!》でモーツァルトを破壊。《反撃のサイレント・スパーク》でお前のクリーチャーをタップ。そして盾に埋まっていた《革命の鉄拳》を唱える…(ま、意味はねえがな)。」
???「いや…そんな。」
不可思議「ファクター・Oz・ムーンの月の魔の力により、俺の全てのクリーチャーがバニラ・クリーチャーとしても扱われる。これでE・S・Cのカオティック・ソウル7が始まる。お前はパワー12999以下のクリーチャーを召喚できない。」

???「…強すぎる…これが混沌使いの実力、ってこと…?」
不可思議「ま、皆が皆強いって訳じゃねえがな。それより…あー、悔しいって顔してるなあ…これでスッキリした。」

不可思議「さて、ファクター・Oz・ムーンでシールドT・ブレイク。そしてパール・テクノロジックでダイレクト…おっと、忘れるところだったな…俺が勝ったら…」
???「! それだけは! やめてください!」
不可思議「アハハハハハハハハッ! その顔、マジで面白いぜ! わかった…俺は今ものすごく上機嫌だ。チャンスをやるよ。お前、俺たちに力を貸す気はないか?」
???「え…」
不可思議「俺は元々そのために来たんだ。(なんで俺にこの役をやらせたのかはさっぱり分からないがな…こうなるのを分かっていたんなら、朔の奴も良く考えたもんだ。)ま、あんたにも悪い話じゃないと思うぜ。お前ほどの力を持った奴なら、まあこのカードも使いこなせるだろうし、な。」
???「…このカード?」
不可思議「ああ。これだ。《混沌の王 ダ・カーポ・フィーネ》。恐ろしく使いづらいんだが、お前ほどの腕なら大丈夫だろ。これを使いこなせれば、今以上の力を手にすることができるだろうな。」
???「今以上…」
不可思議「お前にとってはもうひとつ、いい話がある…俺らのリーダーは、どういうわけだが知らんが、『時』を戻すらしい。…つまり、わかるな? 俺らに協力してくれれば、『時戻し』の力を扱える奴と近づけるって訳だ。」
???「……(時が、戻る…)…(それは…)……わかりました。やらせてください。」
不可思議「その答えを待ってたぜ。さて、パール・テクノロジックでダイレクトアタックだ。ああ、焦ることはない。もう大丈夫だから。」
不可思議「…さあ。行きますか。私たちの城に。」


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不可思議がようやくバンク披露。バンク出した時の不可思議は本気です。あと不可思議は『進化』という言葉だけには反応しないそうです。なーんて都合のいい(後付k…)設定なんでしょう!
「ていうか、バージョン1つ上がっただけで中身変わりすぎじゃない?」 というツッコミはやめてください。彼は1から作り直したんですよ。はい。
カンツウツボさんに便乗して、料理の腕前を公開…しようと思ったけど、せっかく新キャラ出すんだから、次回公開することにします。
掲示板DM総合雑談板 ≫ スレッド : DMオリカスレ連動 オリジナルデュエルストーリースレ


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