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掲示板DMルール質問 ≫ スレッド : 偽りの王 ヴィルヘルムの登場時効果について
名前 コメント
2020-03-31 12:16

偽りの王 ヴィルヘルムの登場時効果について

以前対戦したときに自分のバトルゾーンにクリーチャーがいない状態で相手方が「偽りの王 ヴィルヘルム」をだして破壊せずにマナを墓地に送るという事があったのですが、「偽りの王 ヴィルヘルム」の効果は「このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、相手のクリーチャーを1体破壊する。その後、カードを1枚相手のマナゾーンから選び、持ち主の墓地に置く。」なので破壊することでマナを墓地置く事が出来る効果だと思います。破壊せずにマナゾーンに送ると言うことは可能なのでしょうか?
2020-04-02 15:17
私としては、テキストが「その後」で区切られている場合、前節と後節はそれぞれ効果が独立しており、
前節を実行・解決したか否かに関わらず後節を実行してもよいものと解釈しております。
前節が後節を実行するための条件となっているのは、テキストが「そうしたら」で区切られているような場合ではないでしょうか。

ヴィルヘルムを出した時の効果は強制のものですが、相手にクリーチャーがいない場合、前節の破壊は実行できなかったものとして処理され、
そしてその結果に関わらず後節のマナ破壊が実行される、ということになるかと思います。
(※もし場にクリーチャーがいるのに破壊せずマナ破壊だけ行った、となるとこれは相手の誤りになるかと思います。)
2020-04-04 07:23
「○○する。その後××する」の場合は「○○する」処理が不発でも次の「××する」は必ずしないといけません。

「そうした場合」の場合、処理を使用できないとできませんが。


あともう1つ
「すべて」指定の「そうした場合」は「0」も含みます。
2020-04-15 21:49
なるほど、効果が連続するものはすべて「そうした場合」として処理するものだと勘違いしていました。わかりやすい解説ありがとうございます
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