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デュエルマスターズのデッキレシピ

Pray

祈りは願いに。願いは意思に。意思は力に。その力で祈りを叶えよ。白青黒、《ヘブンズゲート》+《マザーホール》。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターンヘブンズゲート
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:9ef32a834e516edd98a10df23dba79c4)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
3 墓守の鐘 ベルリン 2 クリ 光/闇 手札保全クリーチャー。普通にブロッカーとしても優秀。《シャンメリー》ともシナジー。 
1 王機聖者ミル・アーマ 3 クリ 光/水 呪文コスト軽減持ち。全体的にハイスペックなカード。 
3 解体人形ジェニー 4 クリ ピーピングハンデス担当。こちらの大型に対処出来そうなカードを切り裂いてもらう。 
2 知識の精霊ロードリエス 5 クリ 光/水 ドローソース。出るだけで取り敢えず仕事するのは立派。《天門》起動後は鬼と化す。 
1 アクア・サーファー 6 クリ イケメンSTクリーチャー。今回は他との兼ね合いで気合の一積み。 
2 勝利の女神ジャンヌ・ダルク 7 クリ ハイパータッパー。除去され辛く、何かアクション起こす度にクリーチャーをタップしていく攻防一体の一枚。 
2 破滅の女神ジャンヌ・ダルク 7 クリ 光/闇 闇の女神様。超次元呪文とかでハンター展開後に出して反撃を封殺する。攻撃出来ないのが残念。 
2 真実の名 バウライオン 8 クリ アドバンテージマシーン。《天門》とか《マザホ》で呼んでそれらを使い回す。《ロードリエス》が出てると何かが可笑しいカードと化す。 
2 真実の名 ホワイト・オブ・ライオネル 8 クリ ピンチの時こそ頼れるカード。基本展開が遅く、手札消費の激しいこのデッキの場合、効果はかなり有効に使える。 
2 変幻の精霊ナイツ・オブ・コバルト 9 クリ 光/水 《天門》の新エース。パワーこそ低めながら、どんな状況だろうとひっくり返せる可能性を見せてくれる主人公カードに相応しい一枚。 
1 スパイラル・ゲート(殿) 2 呪文 低コストSTバウンス。序盤動けるカードは貴重。 
4 コアクアンのおつかい 3 呪文 ドローソース。純粋な青い札が殆どなかったので投入。殆どの場合2~3ドロー出来るはず。 
1 魂と記憶の盾 3 呪文 光/水 低コスト除去。やはり序盤から動けるカードは欲しい。 
3 ブレイン・チャージャー 4 呪文 最早《天門》補助とも言って良いレベルで綺麗に繋がるドローソース。 
3 超次元リバイヴ・ホール 5 呪文 破壊されたブロッカーに再度働いてもらう為のカード。サイキックとの兼ね合い上、除去とも化す一枚。 
3 超次元マザー・ホール 6 呪文 コンセプトカードその1。ぶっちゃければ五枚目以降の《天門》。でもこっちが良い状況も多々ある。 
3 ヘブンズ・ゲート 6 呪文 コンセプトカードその2。いつの日もデカブツを二体呼び出すSTが弱い訳がない。《マザホ》との兼ね合いでガン積みは断念。 
2 地獄門デス・ゲート 6 呪文 形勢を一瞬で変える除去呪文。高コストのカードが多いデッキながら、その分決まれば強烈。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 光器シャンデリア 2 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 《シャンメリー》の一角。白いクリーチャーが多いこのデッキだと、効果が活きてくる事も多いかもしれない。 
1 アルプスの使徒メリーアン 3 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 《シャンメリー》の一角。普通にばら撒けるブロッカー。 
1 時空の霊魔シュヴァル 5 霊魔の覚醒者シューヴェルト 12 エンジェルコマンド主体のこのデッキの場合、お声をかけざるを得ないサイキック。 
1 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 《唯我独尊》の一角。攻めも守りもお任せなお姫様。超便利。 
1 光器セイント・アヴェ・マリア 6 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 《シャンメリー》の一角。地味に攻撃出来るのも優秀。ハンターが盤面に多いなら攻勢時に呼ぶのもありかも。 
1 勝利のリュウセイ・カイザー 6 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 《唯我独尊》の一角。地味に《マザホ》から呼べるドラゴン。 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 《唯我独尊》の一角。歩く5000以下除去。最後の一撃を入れたい時にも。 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 ビートに対する返し。是非ともこいつが出た後に《破滅ジャンヌ》を出したい。 

解説

《ヘブンズゲート》と《マザーホール》なる二種類のブロッカー召喚呪文でファッティを並べ立て、相手を圧倒するデッキ。
デッキ名は水樹奈々さんの曲、「Pray」より拝借。

最早今更解説するまでもないデッキタイプのヘブンズゲート。
デッキタイプ誕生初期は《シリウス》などの超絶ファッティによる力押しが主体でしたが、現行では呼べる範囲のクリーチャーに有効な能力を持つ物が増加。
これにより、アドバンテージを稼ぎながらファッティを展開する事が可能となりました。
それによって多少パワーは落ちた物の、より多面的な戦いが可能となり、総合力は上がったと言えます。

ただ高速環境ではあるので、出来る限り速めに《天門》を撃ちたい所。
《ブレチャ》で手早くマナを溜めたり《ジェニー》で時間を稼いだり《おつかい》で手札を呼び込んだり、あの手この手で速めの展開をこころがけましょう。
手札消費が落ち着いており、呼べるクリーチャーが安定している《マザーホール》の方が良い場合もあるでしょう。

参考:夜襲さんのこちら(http://dmvault.ath.cx/deck737767.html)のデッキ。
構築を参考にさせて頂きました。失礼致しました、そして有難うございます。

◆カード解説

《ヘブンズ・ゲート》《超次元マザー・ホール》
コンセプトであり、デッキ最大のキーカード。これによって巨大クリーチャーを早期に展開し、盤面を圧倒するのが今も昔も変わらぬこのデッキの戦術です。
両者共に似た性質を持つカードですが、前者は手札消費が激しい分、呼べるクリーチャーが強力、かつSTで撃てるという利点があります。
反面後者は手札消費は抑え目、呼べるクリーチャーも安定しているという利点があり、状況状況に応じて差があるカードと言えます。
是非とも使い分けて、盤面を鉄壁のブロッカーで埋め尽くしてください。

《知識の精霊ロードリエス》《真実の名 バウライオン》
キーカードから呼び出される、アドバンテージ回収クリーチャー。
前述の通りこのデッキの弱点は手札消費がかなり激しく、一度展開してしまうと二度目の展開がやり辛くなってしまう事にあります。
しかしこの二体のクリーチャーはその弱点を解消してくれます。前者はドローによって、後者は呪文回収によって。
特に《バウライオン》によるキーカード回収→再度発動による連打は、このデッキの展開の助けになるでしょう。呼ぶブロッカーがいないなら、一緒に回収したドロースペルで引き込むのです。
一体呼び出すだけでも十分ですが、この二体を同時に並べる事で恐ろしい程のアドバンテージを稼ぎ出せます。

《真実の名 ホワイト・オブ・ライオネル》
地味だ地味だと良く言われる、主人公のライバル的ポジションのスーパーレア。
確かに効果自体は中々有用である物の、発動状況が限定されており、結果地味であると甘んじた評価を受ける事が多いカードです。
ですが、このヘブンズゲートというデッキタイプは手札消費が極めて激しく、またマナブーストの面においても配色の点で他より遅れがちなデッキです。
つまり、このカードもそれらのこのデッキの弱点を補ってくれるカードと言えるでしょう。また、さり気にデッキ内最高パワーを誇る壁でもあり。
攻撃型デッキを相手にする際には、効果全てを発動出来る事もあるでしょう。ST《天門》で出てくれれば、その実力を大きく実感出来るはず。

変更履歴

2013/07/22 更新
2013/07/21 更新
2013/07/21 更新
2013/05/30 更新
2013/02/01 更新
2012/12/07 作成

評価

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