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デュエルマスターズのデッキレシピ

Irresponsible Hate Anthem

憎悪に塗れた賛美歌を歌おう。闇に塗れた天使と共に。黒緑《ウェディングゲート》。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターンウェディング・ゲート
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:150e8800c7f73ee8781c61c7129d20d7)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 霞み妖精ジャスミン 2 クリ 自然 マナブーストクリーチャー。《ハッスルキャッスル》採用の観点上《ライフ》よりこっち優先。 
4 青銅の鎧 3 クリ 自然 マナブーストクリーチャー。ここから《フェアリー穴》や《ハッスルキャッスル》に繋げていく。 
1 威牙の幻ハンゾウ 7 クリ 最終防衛ライン担当。自ら盾をガリガリ削るので、シノビの存在価値は重要。 
2 偽りの星夜 オレオレ・ダークネス 7 クリ 手札破壊要員。場に出るだけでガリガリと相手の手札を削っていく。個人的に闇エンジェル最強カード。 
2 偽りの星夜 ブーケトス 7 クリ 防御カード。盾が削れる前に出てもドローエンジンとして活用可能なのが美味い。基礎スペックも良好。 
1 偽りの星夜 ブラック・オブ・ライオネル 7 クリ シールド焼却。シールド回復効果は上手く決まる事は思ったより少ないながら、決まれば効果絶大。 
2 偽りの星夜 コングラチュレーション 8 クリ クリーチャー除去。露払い感覚で使っていっても。逆に《ハンド》を露払いにして、こちらで殲滅しにかかるのもあり。 
2 偽りの星夜 ライス・シャワー 8 クリ クリーチャー除去。こっちは複数回使用可能。その分盾は削れるけれど。同名カードは破壊出来ればラッキー程度に。 
2 偽りの星夜 ジューン・ブライド 9 クリ 闇エンジェルのエースアタッカー。状況次第では、こいつが殴りに行った瞬間ゲームが終わる事さえザラ。 
2 「十尾」の頂 バック・トゥ・ザ・オレ 10 クリ ゼロ 最終兵器。《祝門》とゼニスの持つエターナルΩとの相性は良好。効果が決まれば更にもう一回キャストも可能。 
4 ライフプラン・チャージャー 4 呪文 自然 展開補助。呼ぶクリーチャーを手元に確保しながら綺麗に《祝門》に繋げてくれる。 
3 超次元フェアリー・ホール 5 呪文 自然 ブースト超次元スペル。7マナ域の闇エンジェルも多いのでそこへ繋げてくれるのもグッド。 
4 ウェディング・ゲート 6 呪文 キーカード。呼び出すカード等の性質上、対なる《天門》以上に取り回しは難しいけど、単純な破壊力ならそれ以上。 
4 デーモン・ハンド 6 呪文 やはりいつの日も頼りになるST除去。墓地を利用するデッキでもないのでこれで十分過ぎる。 
3 ハッスル・キャッスル 5 自然 置きドローソース。《祝門》の手札の薄さを解消するべく投入。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 魔法の呪文「キルキル」。《フェアリー穴》から展開しW覚醒を狙っていく。 
1 アクア・カスケード〈ZABUUUN・クルーザー〉 3 弩級合身!ジェット・カスケード・アタック 24 《キル》と一緒に出て来るブロッカー。防衛ラインを意識する必要がある時はこっちの出番。 
1 時空の霊魔シュヴァル 5 霊魔の覚醒者シューヴェルト 12 エンジェルコマンド主体ならお呼びをかけざるを得ない一枚。覚醒後の効果は極悪。 
1 勝利のプリンプリン 5 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 相手のブロッカーをこじ開けたり、丸裸の自分への攻撃を止めたり、便利過ぎるサイキック。 
1 タイタンの大地ジオ・ザ・マン 6 貪欲バリバリ・パックンガー 15 手札回収。ブースト多めなので、手札が必要な時にはこいつの効果が活きてくる。 
1 魂の大番長「四つ牙」 6 バンカラ大親分 メンチ斬ルゾウ 24 ブースト内蔵サイキック。《祝門》がなく闇エンジェルを手出ししなければならない時に。 
1 勝利のガイアール・カイザー 7 唯我独尊ガイアール・オレドラゴン 30 歩く除去にして最後のアタッカー。急襲能力の高さはやはり脅威。 

解説

《ウェディングゲート》によって闇文明エンジェルコマンドを展開し、その圧倒的攻撃力で一気に片をつけるデッキ。
デッキ名はMARILYN MANSONの曲「Irresponsible Hate Anthem」より拝借。

《ヘブンズゲート》の対となるような効果を持つ今回のコンセプトカード、《ウェディングゲート》。
光文明ではないエンジェルコマンドを二体まで場に出せる効果を持つこのカードですが、使ってみると《天門》とは大きく取り回しが異なる事に気付くはずです。

まず、この効果で呼び出すクリーチャーの側面上、色調整が非常にし辛い事。
《天門》であれば白いブロッカーであれば例え他に何か混ざっていても呼べる為、他の文明をデッキに投入し易いです。
しかし、このカードで呼び出せるカードは全て単色、もしくは無色。色調整が非常に難しくなっております。
よって、《天門》に比べて単調な動きになり易いです。

また、これらのクリーチャーは効果を発動する代償に盾を求める為、非常に防御が薄くなりがちです。
有効に効果を発動しようと思うと、あれよあれよと盾が削れていく事になるので、下手をすれば自分がいつの間にかピンチになっていたという事さえあります。
これらの効果の発動は、良く考えて行った方が良いでしょう。

ただその一方で、単純に相手を攻撃する能力に関してはこちらの方が強力です。
手札破壊にクリーチャー破壊、連続攻撃等々、相手に大打撃を与える効果が目白押しとなっております。
総じて、《天門》は守りにややウェイトを置いたカードであるのに対し、《祝門》は攻めに重点を置いたカードであると言えるでしょう。

よって、補助色はブーストが得意な緑が一般的。
《ジャスミン》→《ライフプラン》の最速パターンか、《青銅》→《ハッスルキャッスル》のアドバンテージ回収パターンで《祝門》に繋げていきます。
適当な闇エンジェルを手札に引き込んで《祝門》を撃ったら、後はそのパワーに任せて粉砕するのみです。
ただし、一回目の《祝門》から呼び出したカードで決着をつけられる事は稀だと思われるので、後に繋がる立ち回りは意識したい所。
出来るなら、一手目は《オレオレダークネス》で手札を落としておくと大分やり易くなるでしょう。

自らを傷つけて相手を圧倒する効果を振るう闇文明の美学を体現したかのようなカード、黒いエンジェルコマンド達。
その魅力に取り付かれたなら、是非とも組んでみると宜しいかと。

◆カード解説

《ウェディング・ゲート》
コンセプトカード。このデッキの主力である、闇文明のエンジェルコマンドを呼び出す為の呪文です。
性質は対なるカード《天門》にこそ似てはいますが、取り回し方が違うので使用の際は気を付けたい所。
最大の差異は、STこそ付いてますが基本的には攻撃の為に使うカードだという事でしょう。一応、《ブーケトス》や《コングラチュレーション》で防御用に使えない事もないですが。
強力な闇文明エンジェルコマンドを次々と送り込み、相手に破滅を与えて差し上げましょう。

《偽りの聖夜 オレオレ・ダークネス》
しかし、いつもいつも二体強力なクリーチャーを並べただけで片が付く程甘いゲームではないのも事実。
出来れば更に増援を送り込むまでのプレイングも意識したい所です。そこで役立つのがこのカード。
比較的闇文明エンジェルとして軽いマナコストでありながら、その能力は強力無比。《祝門》から呼び出せば、相手の手札を二枚以上奪ってくれます。
最初の《祝門》で放つも良し、展開し切ってから呼び出して相手の手札を奪い尽くすも良し。盾も必要としない、ナイスガイなカードです。

《偽りの聖夜 ジューン・ブライド》
闇文明エンジェルコマンドのエースと言えばこのカード。盾を代償とする二回攻撃とハンデス効果を備えた、ハイパワークリーチャーです。
それだけに必要とするマナはかなり多め。出来れば《祝門》で早期に展開したい所。
一度場に出て、そして攻撃する事が出来れば、相手の戦略をズタズタに引き裂く事が出来るでしょう。状況次第ではワンショットキルまで見えます。
このクリーチャーに限った事ではないですが、盾を消費する効果を使う際は、状況と相談して自滅のリスクを最小限に抑えるべし。

《「十尾」の頂 バック・トゥ・ザ・オレ》
このデッキの最終兵器にして切り札、エンジェルコマンドであるゼニスです。
《祝門》は光文明以外であればどんなエンジェルコマンドも対象内、つまり、無色であるこのカードも呼び出す事が出来ます。
召喚時の効果までは使えませんが、このカードの持つ攻撃時の効果とこのデッキとの相性は抜群。このカードを呼ぶのに使った《祝門》をもう一度発動出来ます。
また、除去されてもエターナルΩで手札に戻る為、再度《祝門》を撃つ事でもう一度場に呼ぶ事が可能。マナを伸ばすデッキなので、展開次第では召喚も検討内に入るでしょう。

変更履歴

2013/07/22 更新
2013/07/22 更新
2013/07/21 更新
2013/07/21 更新
2013/05/30 更新
2013/05/30 更新
2013/05/30 更新
2013/05/04 更新
2013/04/26 更新
2013/04/26 更新
2012/10/21 更新
2012/09/24 更新
2012/09/24 更新
2012/09/23 更新
2012/09/23 更新
2012/09/23 作成

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