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デュエルマスターズのデッキレシピ

凶夢伝染

生きていたい。痛い程に。狂おしい程に。E2追加カード搭載、青黒ドラゴンゾンビ。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:975a72ba7201ed475c003d24e152624e)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 シンカイタイフーン 2 クリ 手札交換カードその1。防御を兼ねながら墓地を補充してくれる地味に出来る子。 
3 戦略のD・Hアツト 2 クリ 水/闇 手札交換カードその2。一気に二枚落としてくれる上に場にクリーチャーが残る。色調整も兼ねてくれるナイスガイ。 
4 黒神龍アバヨ・シャバヨ 4 クリ 軽量ドラゴンゾンビ。状況によっては能力を使わず、アタックチャンス目当てで場に残すのもあり。 
1 蒼神龍ヴェール・バビロニア 5 クリ 手札交換カードその3。機能するのは遅いけど、動き出せば墓地が潤沢になる。ハンデスでゼニスに対抗も出来る。 
1 龍神ヘヴィ 5 クリ 除去、ドロー、《グール》起爆装置など多くの仕事を一身に担う神の片割れ。制限なのが激しく惜しい。 
2 アクア・サーファー 6 クリ 安定STバウンサー。枚数は《オドルニードル》と兼ね合い。ここら辺のバランスはお好みでどうぞ。 
3 黒神龍オドル・ニードル 6 クリ ドラゴンデッキ待望のST。防御手段としては中々で、死に易く、相手一体を道連れに出来る、まさにドラゴンゾンビらしいST。 
4 黒神龍グールジェネレイド 7 クリ ミスタードラゴンゾンビ。何はなくともこいつが墓地にいなければ始まらない。 
2 魔龍バベルギヌス(殿) 7 クリ リアニメイターの名脇役。代償が必要とは言え、7マナで何でもかんでも蘇生出来たり除去出来たりする万能性の権化。 
2 偽りの名 ヤバスギル・スキル 8 クリ 名前で侮ってはいけない、ドラゴンゾンビの新総長。その安定性と場持ちの良さは一度使えば癖になる事請け合い。 
2 真実の名 ゼッキョウ・サイキョウ 9 クリ 新たなドラゴンゾンビの究極レベルのクリーチャー。効果は1ヒット安定。2ヒット以上したら御の字と考えましょう。 
4 エマージェンシー・タイフーン 2 呪文 手札交換カードその4。引く枚数と捨てる枚数のバランスが一番良く、小回りが効く。一番使い易い。 
3 ブレイン・チャージャー 4 呪文 デッキの円滑油。重たいドラゴンゾンビをサポートしながら手札を回す。尚《盆踊り》は人間力の関係上断念(苦笑)。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 万能リアニメイター。《バベル》を噛ませればどんなクリーチャーでも蘇生可能。つまりこのデッキなら何でも蘇生可能。 
2 地獄門デス・ゲート 6 呪文 墓地利用系除去。9コス位のクリーチャーが殺せれば文句なしではあるけれど、《ヘヴィ》や《アバヨ》を蘇生出来る対象に撃っても十分強い。 
2 邪龍秘伝ドラゴン・ボーン 7 呪文 ドラゴンゾンビ究極奥義。デッキのキーカードは全部ドラゴンゾンビだし、《バベル》もいるので対象範囲に関しては最早ないも同然。 

解説

E2で大幅に強化されたドラゴンゾンビを使い、墓地を操り盤面を制するリアニメイトデッキ。
デッキ名はALI PROJECTの曲「凶夢伝染」から拝借。

ドラゴンゾンビと言えば、何はなくとも墓地利用。当然の事ながらこのデッキはまず墓地をドラゴンゾンビで埋め尽くす事から始まります。
序盤はただひたすら《エマージェンシー・タイフーン》や《シンカイタイフーン》、《戦略のD・Hアツト》といったカードで手札をガンガン回し、ドラゴンゾンビを落としまくりましょう。
落とす優先度としては、《黒神龍グールジェネレイド》最優先で。次に《魔龍バベルギヌス》と、《偽りの名 ヤバスギル・スキル》真実の名 ゼッキョウ・サイキョウ》といった切り札級ドラゴンゾンビ、そしてその他です。
ただ《龍神ヘヴィ》と《黒神龍アバヨ・シャバヨ》に関してはその場で使いたい場合も有り得るので、そこの所は盤面、及び手札と相談を。

そして《アバヨ》や《ヘヴィ》から墓地の《グール》が回り出したり、《バベル》や《邪龍秘伝ドラゴン・ボーン》で切り札級ドラゴンゾンビが出ればこちらのショウタイムです。
別にこちらのクリーチャーが幾ら除去されようと構いません。マナや盾に埋められない限りは何度でも場に出てきます。
《ヤバスギル》が立ってれば、《バベル》をぶんぶん回して無尽蔵に《グール》や他のクリーチャーを沸かせる事も可能です。消耗を気にせずガンガン攻めましょう。
相手の防衛網が邪魔なら、《アバヨ》や《ヘヴィ》、《ゼッキョウ》を回して殲滅しましょう。ただし《マドンナ》に対してこれらの除去は無力なので注意。
そこの辺りが気になる場合は、《超神星DEATH・ドラゲリオン》や《真実の名 ビバ・ラ・レヴォリューション》の追加をお勧めします。と言うか、《レヴォリューション》は是非入れたい所。
他にも呪文をもリアニメイトする《邪眼皇ロマノフⅠ世》や新鋭エース《黒神龍ダンチガイ・ファンキガイ》、進化形態の極み《大邪眼B・ロマノフ》など候補たるカードは幾つかあります。
《ゼッキョウ》の効果をフル活用するべく、この辺りを追加してドラゴンゾンビを水増しするのも良いでしょう。

E2で大幅追加され、その墓地利用力や破壊力を更に増したドラゴンゾンビ。
使ってみれば、彼等がいかに頼れる種族かを理解してもらえる事でしょう。

◆カード解説

《黒神龍グールジェネレイド》
初登場以来、ドラゴンゾンビとは一体どういう種族かというのを体現し続ける、ドラゴンゾンビの代名詞とも言える主力カード。
その不死性は全クリーチャーでもトップレベルであり、墓地に送られた程度では何度でも蘇ります。
本人のスペックはインフレを続ける昨今の環境もあって、それ程でもありませんが、それでもWブレイカー持ち。これ程までに何度も出てこられれば命取りになりかねません。
盾やマナ送りにされても、《ヤバスギル》や《ゼッキョウ》を守れたと考えれば十分仕事はしてます。恐れず墓地から蘇らせましょう。

《偽りの名 ヤバスギル・スキル》
その衝撃的なネーミングで、全国のデュエリストの注目を集めたドラゴンゾンビの新しい切り札。
除去範囲こそ6コス以下とやや大人しめではありますが、それでも大概のシステムクリーチャーやブロッカーなら落とせる範囲、十分です。
寧ろこの能力の真骨頂は墓地回収能力であり、一度回り出せばかの《ダークヒドラ》にも匹敵する粘り強さを見せます。二枚握れば場からこいつが絶える事はないでしょう。
これを逆に利用してやれば、《バベル》を回して墓地のクリーチャーを続々蘇生させたり、《アバヨ》《ヘヴィ》を回して相手を殲滅する事も可能。文句なしに、新ドラゴンゾンビのエースを担えるカードです。

《魔龍バベルギヌス》
クリーチャーと言うよりは、最早呪文と言っても可笑しくはないかもしれないリアニメーターの要。
しかしこのクリーチャーという属性によって《グール》を呼び寄せる事が出来、《ヤバスギル》によって回す事が出来、有事の際には盤面に立つ事も出来るので、やはり侮れません。
特に《ヤバスギル》との相性が前述した通り最高で、一度このコンボが回り出せば《グール》含めてクリーチャーが無限沸きするという恐ろしい事態が発生します。
潤沢に増えた墓地を操る快感は、一度味わえば病み付きになるでしょう。リアニメイターとは何かというのを体現するカード。

《真実の名 ゼッキョウ・サイキョウ》
10000オーバーのパワーにブロッカーとスレイヤー、更にCIP能力までも備える最大級のドラゴンゾンビ。
効果の方はそこまでデッキ自体が劇的なバランスを取ってはいないので、そこまで多大な効果を期待出来る訳ではありませんが、それでも一枚でもヒットさせられれば十分です。
二枚以上ヒットすれば相手に多大な被害を、自身に大きな利益を与えてくれるでしょう。Tブレイカーではないのが残念ですが、そこは手数でカバー。
デッキ解説の方でも言及してる通り、このカードを活用すべく他のドラゴンゾンビを増やしても良いでしょう。また、この枠自体を入れ替えて別のドラゴンゾンビにするのも良し。

変更履歴

2013/04/02 更新
2013/04/02 更新
2013/01/15 更新
2012/07/28 更新
2012/07/25 更新
2012/07/21 更新
2012/07/13 更新
2012/07/13 更新
2012/06/23 更新
2012/06/23 更新
2012/06/22 更新
2012/06/22 更新
2012/06/21 更新
2012/06/21 更新
2012/06/21 作成

評価

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