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デュエルマスターズのデッキレシピ

5Cランデス (Trick Of The Rainbow.)

一般に五色ランデスと呼称される、ランドコントロールデッキです。
診断の際は、現環境に精通した方の診断を求めます。

  • ■ デッキ作者:行野帳 さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターン5cコン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:0c584ec8eff56fabed4f348bca760b85)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン 7 クリ デッキコンセプト(呪文面不要) 
4 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然 初動・確定枠ー五色の特権ですね。 
2 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 初動②・確定枠ートップ強化の為2枚採用で。 
1 ミステリー・キューブ 5 呪文 自然 捲り②ー盾強化の側面で採用。 
2 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然 除去②・確定枠ー五色の特権 
1 超竜バジュラ(殿) 7 進化 ランデス・フィニッシャー・コンセプト(殿堂) 
1 バジュラズ・ソウル(殿) 5 ギア ランデス・置物(殿堂) 
1 メガ・マナロック・ドラゴン(殿) 6 クリ マナロックー相手依存の為に使用率は低め。 
1 偽りの王 ナンバーナイン 9 クリ フィニッシャー②・呪文ロック(呪文面不要) 
4 ドンドン吸い込むナウ 4 呪文 除去・確定枠ー除去を基本とし、焦土やブラッキオを手へ。 
1 龍素記号Sr スペルサイクリカ 7 クリ 潤滑剤ー(焦土/宝剣/レジスタンス) 
1 レアリティ・レジスタンス 4 呪文 ランデスー(ランデス調整/マナ回収/Srサイクリカ)が主。終盤のループ。 
1 サイバー・N・ワールド 6 クリ 潤滑剤・山札回復ーグッドスタッフカードの再利用。 
1 ホーガン・ブラスター(殿) 5 呪文 捲り①ー盾強化の側面で採用・無限の可能性を秘める。(殿堂) 
1 悪魔龍 ダークマスターズ 7 クリ ハンデスー焦土から繋がる。(ロスト・ソウルと天秤採用。) 
1 闇鎧亜キング・アルカディアス 7 進化 光/闇 デッキコンセプト② 
4 焦土と開拓の天変 5 呪文 火/自然 ランデス・確定枠ーバンプ役割、次へと繋ぐ。 
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇 ランデスー除去とランデスの両方をこなせるのは強いですね。 
2 ラスト・バイオレンス 8 呪文 光/水/闇/火/自然 ◎デッキコンセプト・ランデスーミラクル→焦土から繋がる。 
2 天使と悪魔の墳墓 4 呪文 光/闇 ランデス・確定枠ーマナ考慮 
2 飛散する斧 プロメテウス 5 クリ 水/自然 バンプ・マナ回収ーミラクルからバイオレンスへと繋ぎます。 
1 ニコル・ボーラス 8 クリ 水/闇/火 ハンデスーバイオレンスから採択可能枠② 
2 偽りの王 ヴィルヘルム 9 クリ 闇/火/自然 ランデス・除去③ーバイオレンスから採択可能枠。 
1 龍仙ロマネスク 6 クリ 光/火/自然 確定枠・オーバーブーストーサイクリカ考慮、採択可能枠。 
1 調和と繁栄の罠 5 呪文 自然/光 メタ筆頭・コンセプト維持の為1枚採用で。 

解説

<まえがき>
 五色コントロールは、ボルコン全盛期時代以降から現在に至るまで、多くの愛用者を持つデッキです。その名の通りデュエルマスターズに存在する全ての文明(五色)を使用したデッキであり、その戦略も無限のことと思います。そして私も五色を愛用するプレイヤーの一人として、また長年デュエルマスターズに携わってきた者として、他の多くのプレイヤーにも五色をより実用的に使っていただけたらという思いで筆を執らせて頂きました。
 今回は私が実際に使用している、マナコントロールを主軸とした五色ランドコントロール、通称ランコンを掲載させて頂きます。より多くのプレイヤーに閲覧され、そして多くの五色愛用者の参考になれば幸いと思います。
 また一般に呼称されている4cボルコンとは様相を異にしています。特徴的なのは自然文明採用型であり、5色特有の柔軟性を併せ持つということです。圧倒的な盤面支配力も相まってフィニッシャーが除去されにくく、それにより1体のクリーチャーが相手に掛けるプレッシャーが非常に大きいです。ボルコンでも5cでもない、別の視点からのプレイングが要求されることと思います。
 作成から早10年が経過しますが、時代の変遷と共に皆様からの沢山の反応やコメントを頂き、大変喜ばしく思っております。採用カードの推奨をして頂くことが多くありますが、その折には「デッキから抜かれるカード」の提案もして頂けたら非常に有り難いです。採用理由とマナカーブ・色配分などを考えると、安易な再構築が難しい為です。色の問題・・・これは5C特有の悩ましい問題だと思います。※(文明率の概念については後述)

<概要>
 このデッキコンセプトは五色ランデスです。定義として、五色を使用したマナコントロールデッキとさせて頂きます。私個人の主観になりますが、無色文明の採用はできる限り控えさせて頂き、また超次元およびドラグハートの採用は基本的に致しません。それは、コントロールデッキのコンセプトを守るためだけでなく、五色の限界の挑戦という意味もあります。超次元ゾーンの使用で戦略はより多彩に広がることと思いますが、それは他の、五色でないデッキでも可能です。そうではなく、五色が五色デッキでこそできる構築で、勝つことのできるより実践的な構築をしたいと私は思っております。また、厳しい採用枠争いのなかで、超次元呪文の採用優先度が低いことが挙げられます。
 また、「コントロール」の定義についてですが、①盤面の除去、②ハンデス、③ランデス、④フィニッシャーの遂行、の4点が挙げられると思います。「フィニッシャーの安全な遂行」の経路の過程に、コントロールデッキの意義があることと思います。昨今、5Cドラゴンや5Cビッグマナ系統のデッキがコントロールと誤認されることが多くありますが、それは五色を使用しているのであって、相手をコントロールするようなデッキ構築とはなっていません。この点で、大きく差別化できることでしょう。

<運用>
 コンセプトになりますが、ランデスで相手の行動を縛りながらコントロールし、フィニッシャーで締めます。
「フェアリー・ミラクル」から「焦土と開拓の転変」へ繋ぎ、「ラスト・バイオレンス」へと繋げるのが最速のプレイングです。
保険としてブーストを阻害する「穿神兵ジェットドリル」やマナ色を縛る「停滞の影タイム・トリッパー」を搭載しており、一般のデッキで必須とされる初動を削っています。
これはトップのカードを強くすることや、デッキ全体のスタッフを良くするためです。これには賛否両論あることと思いますが、私のデッキはこのようなスタンスを取らせて頂いております。
※現在の構築では、「穿神兵ジェットドリル」・「停滞の影タイム・トリッパー」の採用を一時見送っております。(2016.04.01改訂)それにより「界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ」の採用が検討されております。
上記に伴い、また2018年01月29日の殿堂改訂に伴い、採用枠の一部を若干変更しました。

※<5c に於ける 文明率の概念 について>(上級者スルー推奨)
 5c 五色には5文明を使用することによる、色の配分(ここでは文明率と表記します。)を考慮した上でデッキを構築しなければなりません。どれ程に強力なカードを投入しようとも、当然マナに用途の文明が揃っていなければ使用することが出来ないからです。
以下は当デッキの文明率(黄金比弱、初動以下使用順)です↓(なお、各カード文明枚数及び文明率算出には、0マナ扱いとなるカードは含みません。)

自然文明 47.5% 19枚 平均値+初動要素06枚+01枚 
火文明 30.0% 12枚 平均値ジャスト 
水文明 30.0% 12枚 平均値ジャスト 
光文明 15.0% 06枚 平均値-使用頻度06枚 
闇文明 20.0% 08枚 平均値-04枚

※40枚内訳多色率約50.0%仮定
 デッキのバランスを考えたとき、各文明12枚(文明比黄金比率)ずつであることが理想ですが、当然、使用したいカードや初動である自然文明を安定して引ける様に考慮すると、12枚ずつ丁度という訳にはいきません。また、ゲーム開始時、手札で各色5文明を揃える為には、各色08枚が最低ラインです。(20% ×5枚=100% 最低ST率と同値)
 当デッキを例にすると、多めに欲しい自然文明は初動を除いた状態で平均値12枚を確保し、初動が+06枚の配分になっています。火文明は平均値12枚を確保した上で5t「焦土と開拓の転変」を打ち易い様に単色を少し残した配分に。水文明は平均値12枚を確保した上で4t「ドンドン吸い込むナウ」を打ち易い様に(焦土と開拓の転変に繋げる為)、殆どを単色に割いた配分に。光文明と闇文明は平均値を下回るそれぞれ06枚08枚ですが、各文明を必要とするカードが、単色では、偽りの王ナンバーナイン/悪魔龍ダークマスターズ、のそれぞれ1枚、多色では、天使と悪魔の墳墓/闇鎧亜キングアルカディアス、の計3枚となっており、使用枚数自体が少なく、いずれもフィニッシャー枠の終盤使用のカードになる為、光文明と闇文明を早急にマナに確保する意義は薄いことから、かなり少なめの配分になっています。
 正直なところでは、光文明も最低ラインの08枚を確保したい為、1枠余裕のある自然文明と単色の多い水文明からそれぞれ1枠ずつ貰って割きたいのが本音です。デッキ全体として見れば、5c としては多色率が低い部類に入ると思います。

<公認大会戦績(備考)>

優勝15回以上
準優勝15回以上

<その他、診断等による採用候補等カード>

永遠のリュウセイ・カイザー
ボルシャック・スパーヒーロー
メガ・マグマ・ドラゴン
バザガベルグ・疾風・ドラゴン
勝利宣言 鬼丸「覇」

緑神龍ザールベルグ
獰猛なる大地

ロジック・キューブ
DNAスパーク
オリオティス・ジャッジ

叡智の聖騎士スクアーロ/エナジー・ライト
水晶の記録ゼノシャーク/クリスタル・メモリー
ノーブル・エンフォーサー

魔龍バベルギヌス
残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル

「祝」の頂ウェディング
トンギヌスの槍

魂と記憶の盾
ボルバルザーク・エクス
深塊封魔ゲルネウス
護精霊騎ヴァルチャー
フェアリー・シャワー
陰謀と計略の手
執拗なる凱亜の牢獄
無双竜鬼ミツルギブースト
憎悪と怒りの獄門
時の秘術師ミラクルスター
トップ・オブ・ロマネスク

<SNS等のアカウント、連絡先>

Twitter_
@tobari_ikuno

※更新履歴を見て頂ければお分かりになるかと思いますが、更新間隔が非常に遠いです。そのため、コメントへの対応が柔軟にできません。
 大変申し訳ないのですが至急の、診断、コメント、質問等がある方は、ツイッターアカウントまでご連絡下さい。

変更履歴

2019/03/07 更新
2018/05/09 更新
2017/09/18 更新
2017/06/12 更新
2017/01/01 更新
2016/04/29 更新
2016/04/01 更新
2015/08/31 更新
2015/06/28 更新
2015/05/21 更新
2014/12/23 更新
2014/05/16 更新
2014/04/09 更新
2014/02/17 更新
2014/01/27 更新
2013/12/05 更新
2013/11/08 更新
2013/10/16 更新
2013/04/16 更新
2013/03/18 更新
2013/01/09 更新
2012/07/13 更新
2012/05/24 更新
2011/04/10 更新
2011/11/11 更新
2010/11/11 更新
2010/01/11 更新
2009/10/24 更新
2009/06/06 更新
2008/07/13 更新
2008/03/20 作成

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 657

みた人からのコメント

行野帳 2018-05-09 18:13:21 [39]
▼邪ンヌさん
コメントありがとうございます。
ミラクルスターはまさに検討中のカードでありましたので、是非採用候補に加えさせて頂きます。
バイオレンス採択枠でもあり採用したいのですが、現段階では抜き差しするカードを決められず見送っている状況です。
gesumin1215 2018-05-12 22:02:12 [40]
マナロックの枠をサイクリカにして二枚にするのはどうですか?
行野帳 2019-03-07 15:40:16 [41]
▼gesumin1215さん
コメントありがとうございます。
確かに、メガマナロックドラゴンは使用率も低く影の薄い存在ではありますが、やはり最大5マナ縛れる点は優秀です。2枚目のサイクリカは多い様に感じますし、何より文明率(※解説参照)を冒す事になる為、難しいと感じます。
Qunihito 2019-03-09 20:46:58 [42]
コメント失礼します
デッドブラッキオを採用されているので、もしミラクルスターを採用されないのであれば墓地を山に戻してシャッフルできるサイゾウミストや返しで盤面掃除とデッドブラッキオの再利用ができるプチョヘンザはいかがでしょうか。
また、デッキ40枚に対してクリーチャーが14枚しかないので14/40の確率ならばミステリーキューブは不必要と思いました。
行野帳 2019-03-14 16:36:12 [43]
▼Qunihito さん
①ミステリーキューブは、本来フェアリーライフを採用するべき枠に、盾から捲った際のライフ上位互換としての採用なので、26/40で1ブーストを入れる為のもので、そもそも観点が違うのです。
可能性を拡大出来る為採用していますが、レシピや解説にもある通り不要枠です。

②怒流牙サイゾウミストは、相手に干渉できないカードの為採用外になります。コメント履歴や解説を見て頂けたら幸いです。
また、百族の長プチョヘンザは、遂行対象がいない為不採用です。理由は2つで、プチョヘンザに頼らなければならない局面が無いこと、仮にあったとしても相手のマナを大幅に伸ばしてしまう為、後のランデスが難しくなりコンセプトが瓦解するからです。

ここは名無しでは書き込めません。書き込みたければ、ログインしましょう。

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