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デュエルマスターズのデッキレシピ

Raison d`etle

与えられた黒い弾丸で、己が存在意義を証明せよ。《邪眼皇ロマノフⅠ世》コントロール。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:27f2ac5896207376e276307eaa98b059)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
2 特攻人形ジェニー 2 クリ 低コストハンデス。取り敢えず序盤やっとける事を。 
3 魔光騎聖ブラッディ・シャドウ 2 クリ 光/闇 G・0持ちブロッカー。壁からナイトマジック要因まで幅広く活躍。 
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ いざという時の防衛線。こいつがあるとないとでは防御力が大分違う罠。 
4 氷牙フランツI世 3 クリ 定番ナイトマジック要因。この子から《オープンブレイン》か《シャイニーホール》に繋げるのが定石。 
1 王機聖者ミル・アーマ 3 クリ 光/水 コスト下げカードの五枚目。色調整にもなる上攻撃出来るブロッカーというハイスペック。 
1 魔光王機デ・バウラ伯 4 クリ 呪文回収も出来るブロッカーナイト。《グレゴリアス》に出来ない事をこの子にやってもらう。 
2 パクリオ 4 クリ 環境的に最強のハンデス。《リュウセイ》にも《ベルリン》にもひっかからない憎い奴。 
2 魔光死聖グレゴリアス 4 クリ 光/闇 ナイトなら何でも引っ張ってこれるブロッカー。自身もナイトなのが更に高ポイント。 
2 アクア・サーファー 6 クリ 安定のSTバウンスクリーチャー。基本って大事。 
2 邪眼皇アレクサンドルIII世 7 クリ 出る時代が少し早かったと思う今回のメインカード。超次元環境の今なら間違いなく強い。 
3 邪眼皇ロマノフI世 7 クリ 今回のメインカードその2。敢えて今、《暗黒GUY》でなく彼である意味を問う。 
1 スパイラル・ゲート(殿) 2 呪文 超次元環境である以上バウンス除去は強い。低コストでSTなら尚更。 
1 魔弾ソウル・キャッチャー 2 呪文 《グレゴリアス》と並ぶナイト自慢の墓地回収。このカードによる継戦能力は半端じゃない。 
1 魂と記憶の盾(殿) 3 呪文 光/水 数ある低コスト除去の中でも最強と言える一枚。確定除去でありながら汎用性が段違い。 
3 超次元シャイニー・ホール 5 呪文 白の基本超次元。《アレクサンドル》の能力意識で《ドラヴィタ》の枠はなし。 
4 魔弾オープン・ブレイン 5 呪文 ナイト自慢のドローソース。《アレクサンドル》が立ってればかなり酷いドローに。地味にSTなのも優秀。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 墓地利用。《ロマノフ》《アレクサンドル》のフォローをしたり、《ロマノフ》でぶん回したり。 
1 魔弾ロマノフ・ストライク 5 呪文 他の《ロマノフ》には決して真似出来ない、《邪眼皇ロマノフⅠ世》の必殺技にして『存在意義』。 
2 超次元バイス・ホール(プレ殿) 6 呪文 最強レベルの超次元呪文。《アレクサンドル》で回すには枚数少ないけど、《ロマノフ》がいれば問題なし。 
2 デーモン・ハンド 6 呪文 安定のST除去。《アレクサンドル》回すには枚数少ないけど、《ロマノフ》がいれば以下同文。 
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇 ハイアドバンテージを誇る殿堂呪文。《ロマノフ》がいても《アレクサンドル》でぶん回せないのが残念。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 光器シャンデリア 2 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 《シャンメリー》のサイキックセル。超次元二連打から展開。 
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 サイキッククリーチャーの強い味方。《キル》《ヤヌス》的にも有用。 
1 アルプスの使徒メリーアン 3 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 《シャンメリー》のサイキックセル。速攻、ビート対策にも。 
1 時空の戦猫シンカイヤヌス 4 時空の戦猫ヤヌスグレンオー 4 主に《バイス》からしか出て来ない最後の打点稼ぎ。でもそれが重要。 
1 光器セイント・アヴェ・マリア 6 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 《シャンメリー》のサイキックセル。ビート対策にもどうぞ。 
1 タイタンの大地ジオ・ザ・マン 6 貪欲バリバリ・パックンガー 15 マナ回収要員。ブーストするデッキではないのでご利用は計画的に。 
1 アクア・アタック〈BAGOOON・パンツァー〉 7 弩級合身!ジェット・カスケード・アタック 24 新たなるドロー要員。置きドローでこの性能は何かおかしい。 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 安定のエンドカード的なサイキッククリーチャー。 

解説

《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》には真似出来ない、《邪眼皇ロマノフⅠ世》の力を最大限利用したナイトコントロール。
デッキ名は電気式華憐音楽集団の曲「Raison d‘etre」より拝借。

登場当初、《インフェルノ・サイン》や《ソウル・アドバンテージ》といった強力呪文の数々を駆り環境の第一線で活躍した《邪眼皇ロマノフⅠ世》
そのスペックは現在も健在ですが、上記の呪文が軒並み制限、禁止の影響を受け、その力を制限されてしまいました。
しかも現在、フルホイルにおいて《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》が登場。
ハンター化したのを良い事にハンター専用蘇生呪文《ミラクル・リ・ボーン》を使いかつての【ロマノフサイン】を再現、かなりの力を誇っています。
では今、《邪眼皇ロマノフⅠ世》である意味とは一体何なのか?

その問いかけに挑戦したのが今回のデッキ。
《暗黒GUY》と《邪眼皇》で何が違うかと言えば、種族以外に他なりません。
《暗黒GUY》はハンター種族であるが故に《リボーン》による支援を受け、かつての力を再現しております。
ならば、《邪眼皇》である意義を見出すには、ハンターである代わりに自身が持つ種族である、ナイトという種族の力を最大限利用してやれば良いのです。

ここで注目したのはもう一人の邪眼皇、《アレクサンドル》。
このカードの効果は三文明の呪文を二度繰り返して使用出来るという凄まじい物。これを《ロマノフ》で利用します。
《アレクサンドル》の効果は墓地からの詠唱にも反応するので、《ロマノフ》の効果で呪文を唱えれば半永久的に黒の呪文を二連打する事が可能になるのです。
また、他にナイトがいない状況でも、この《ロマノフ》がナイトである為、問題なく《アレクサンドル》の効果起動条件を満たせます。
更に、正真正銘《邪眼皇ロマノフⅠ世》にしか真の力を発揮できない呪文、《魔弾ロマノフ・ストライク》もデッキに搭載。
これを《アレクサンドル》で回せば、相手を壊滅状態に陥らせる事が可能となるでしょう。
当然、ナイトの特権であるナイトマジックや、ナイトサポートもばっちり搭載しております。

デッキの挙動の基本は当然、《フランツ》からの《オープンブレイン》。
または《シャイニーホール》から《BAGOONパンツァー》を呼び出し、ドローを安定させます。
そして《ロマノフ》と《アレクサンドル》の二体が並んだなら、反撃開始。
《ハンド》や《バイスホール》といった強力呪文を雨霰と相手の陣地に撃ち込み、クリーチャーを壊滅させたり《シャンメリー》揃えたりして決着をつけます。
しかし、状況次第では両者共に単体でも十分エンドカードになり得るのもポイント。無理にコンボを揃わせずとも十分勝てます。

偉大なる騎士の頂点に並び立つ二人の邪眼皇の力、対戦相手に存分に見せつけてやりましょう。

◆カード解説

《邪眼皇ロマノフⅠ世》
今回のメインカード。このカードの持つスペックを最大限に利用してやろうと言うのがこのデッキのテーマ。
現在は《暗黒GUY》という強力なライバル(と、言うか、半分自分自身)が存在しますが、彼にないナイト種族という利点を生かして戦って行きましょう。
勿論、能力になんら遜色はないので普通に《ハンド》や《サイン》、《バイスホール》を撃ち込んでいく戦い方も未だ健在。
自分自身にしか使えない必殺技《魔弾ロマノフ・ストライク》も駆使して、呪文の雨を叩き込みましょう。

《邪眼皇アレクサンドルⅢ世》
もう一人の邪眼皇にして、もう一枚のメインカード。
登場時にはコストの重さゆえあまり注目されなかったカードですが、超次元環境の今超次元呪文と組み合わせる事で大量のサイキックを展開させる事が出来ます。
同一の能力を持つ《ガロウズ・温泉・カイザー》と比較すれば起動条件とコストの点では劣りますが、二連打出来る呪文の幅はこちらの方が断然上。
特に強力な闇の呪文が復唱出来るのは大きく、《ハンド》や《バイスホール》などと言った呪文の二連打は相手にとってはまさに悪夢。
《ロマノフ》と組み合わせて呪文の雨を嵐に変え、相手を殲滅させましょう。

《豪遊!セイント・シャン・メリー》
超次元呪文を二連打するならば、そこから何を展開すれば良いか。その考えにピリオドを打つのがこのカードのサイキックセル群。
このサイキックスーパークリーチャーを構成するサイキックセルは《シャイニーホール》、及び《バイスホール》を二回撃てば全て展開出来る為、《アレクサンドル》が立ってる状況なら一瞬で展開出来ます。
そして揃えれば圧倒的な除去耐性と破壊力、防御力で場に君臨し続ける、現状サイキックスーパークリーチャー最強レベルとも言える存在です。
このデッキは《オープンブレイン》なる強力ドローのお陰で手札に困る事もなく、相性も良好。

変更履歴

2012/06/06 更新
2012/06/06 更新
2012/05/09 更新
2012/04/28 更新
2012/04/28 更新
2012/04/28 更新
2012/04/05 更新
2012/04/04 更新
2012/04/04 更新
2012/04/04 更新
2012/04/04 更新
2012/04/04 作成

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