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デュエルマスターズのデッキレシピ

Clear Mind

集いし流星の結晶が、新たな次元の扉を開く。《リュウセイドラゴン》、ロマン特化。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンファンデッキ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:7a1613ab4163d7d501f30ec396831c33)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 霞み妖精ジャスミン 2 クリ 自然 2マナブースト。《キャッスル》意識でこっち優先。 
2 パクリオ 4 クリ 《リュウセイカイザー》も問題なく落とせるハンデス。ブーストから繋げたいカードその1。 
2 ノーダンディ・ネギオ 4 クリ 自然 コンボ要員の他、マナ回収もこなせる名前に反してダンディなネギ。 
2 カモン・ピッピー(殿) 5 クリ サイキック呼び出しカード。《リュウセイドラゴン》のパーツなら何でも呼べますが、それ特化である事に注意。 
1 斬隠オロチ(殿) 6 クリ このデッキにおいては防御要員。唯一何でも落とせるニンジャストライク持ちって事で。 
2 サイバー・N・ワールド 6 クリ 鬼畜ドロー。地味に手札で腐ったお犬様系統を山札に返せたりするのも覚えておきましょう。 
1 戦攻竜騎ドルボラン 8 クリ 水/火 除去内蔵クリーチャー。またの名を色調整役。最悪コンボに絡めても。 
2 ゴウケンオー~剣々轟々~ 17 進化 完全コンボ用カードその1。引きたくないカード筆頭。 
2 ケンゲキオージャ〜究極火焔〜 25 進化 完全コンボ用カードその2。もうちょっと数絞っても良いかもですが、この辺が個人的に限界。 
1 スパイラル・ゲート(殿) 2 呪文 万能バウンス。サイキックが強くなればなる程価値が上がる擬似確定除去。 
3 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 2マナブースト。枠を捻出する為四積みは断念。 
3 エナジー・ライト 3 呪文 安定過ぎるドローソース。取り敢えずやる事なかったら撃っとけば仕事になる。 
2 魂の呼び声 3 呪文 自然 コンボ用カード。平時はサイバーコマンド辺り指定して《N》を確保しとけば良し。 
3 ドンドン吸い込むナウ 4 呪文 ブーストから繋げたいカードその2。名前がへちょいのが本当に惜しまれる良カード。 
3 超次元ボルシャック・ホール 5 呪文 基本超次元呪文。余りの汎用性の高さに咽び泣きそうになる。《キル》《ウコン》辺りをばら撒く。 
3 超次元ガイアール・ホール 6 呪文 応用超次元呪文。《リュウセイドラゴン》パーツはおろか、《キル》も同時展開可能。以外の効果はないのに注意。 
2 ナチュラル・トラップ 6 呪文 自然 ST確定除去。これらの安定カードのお陰でデッキが成り立つのは忘れてはならない事実。 
2 ハッスル・キャッスル 5 自然 ドローソース。セルを展開する都合上やはり必須。《カモン》から3ドロー出来れば最高。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 サコン・ピッピー 2 星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン 20 サイキックセルその1。パワーだけ。ただし《薔薇城》で落ちないのは立派。 
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 バウンス耐性付加カード。覚醒リンクするなら個人的に必須級。 
1 ウコン・ピッピー 3 星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン 20 サイキックセルその2。こっちは《薔薇城》で落ちる。個人的に最大のネック。 
1 流星のフォーエバー・カイザー 6 星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン 20 サイキックセルその3。単体での使い勝手も良好。 
1 時空の精圧ドラヴィタ 7 龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ 14 基本的に裏面しかないカード。呪文封殺。最優先呼び出し候補。 
1 時空の火焔ボルシャック・ドラゴン 7 勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス 14 一応表も出せるけど基本裏面で出すカード。攻撃回数、ブレイク数が欲しい時に。 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 基本的に裏面しかないカード。大勢の小型ブロッカーが邪魔な時に。 
1 時空の支配者ディアボロスZ 10 最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ 20 基本的に裏面しかないカード。ブレイク数最大。仕損じても再覚醒可能。最優先。 

解説

《星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン》の効果で超重量級サイキッククリーチャーを呼び出し、その勢いで一気に圧殺するデッキ。
デッキ名は遠藤正明さんの曲「Clear Mind」から拝借。

《リュウセイドラゴン》の持つ効果の中で最も目を引くであろう「攻撃時に山札を二枚切って、そのコスト以下のサイキックを場に出す」能力の限界を追求するコンボデッキです。
この能力最大の肝は、コストさえ適正であれば例えどんなコストの裏面であろうと自由に出せる事。
普通のカードで考えればコスト二桁以上のカードなんて矢鱈滅多に存在しませんが、《ケンゲキオージャ》系統のカードであれば《DDZ》でさえ場に出す事が出来ます。
それを利用し、《魂の呼び声》で攻撃時にこれらのカードをトップに持って来るのが狙い。
勿論、それだけでは手札に来てしまった時にどうしようもなくなるので、《ネギオ》でコンボ起動時に山札トップに仕込むという手も用意してあります。
特に《ネギオ》は山札に《ケンゲキオージャ》系統が一枚もなくてもコンボを起動させる事が可能になるのでかなり重要。また、マナ回収も行えます。

基本戦術は、サイキックセルを揃えるべくひたすら超次元呼び出し系のカードを連打。
この手のクリーチャー展開系デッキの常ですが、この際《ハッスルキャッスル》を張っておくと次の手が補充出来るので良い感じです。
その分《ケンゲキオージャ》系のカードを引く確率は強まりますが、上記通り《ネギオ》とのコンボ期待でマナに置くか、出来るなら《N》でデッキに戻してしまいましょう。
《リュウセイドラゴン》にさえ覚醒リンクすれば、後は《呼び声》をキャストして「種族フレイムモンスターを指定します!!」と高らかに叫ぶのみ。
この際、能力で出すサイキックは《ヴァーミリオン》及び《DDZ》が一番望ましく、ゲームを決め易いでしょう。特に《ヴァーミリオン》は呪文封殺持ちなので最優先。
特別な事情で《DDZ》が呼べなかったりする場合は他の二体を使い分けましょう。

◆カード解説

《流星のフォーエバー・カイザー》《ウコン・ピッピー》《サコン・ピッピー》
フィニッシャー《リュウセイドラゴン》を構成する三体のサイキックセル。
《シャンメリー》のサイキックセル同様展開し易いのが売りです。向こうと違ってただパワーが低いので《薔薇城》には注意しなくてはなりません。
コスト3の《ウコン》がこれでやられ易いのがネックで、《サコン》と一緒に同時展開してる時にこっちが除去されると超次元呼び出しの二打目が上手く決まらなくなってしまいます。
ので、超次元展開カードを三回撃つ事は十分有り得る事だと認識しておきましょう。最速展開できれば一瞬でコンボ起動という事も有り得ますが。

《龍圧の覚醒者ヴァーミリオン・ドラヴィタ》《勝利の覚醒者ボルシャック・メビウス》《殲滅の覚醒者ディアボロスZ》《最凶の覚醒デビル・ディアボロスZ》
で、その《リュウセイドラゴン》の効果で呼び出す四種のサイキック群。
《ボルシャック》のみ表面の呼び出しも可能ですが、基本的には全員裏側のみの出番になるでしょう。
覚醒リンクが決まったら兎にも角にもワンショットキルというデッキなので、基本的にはST封じの《ヴァーミリオン》を最優先で。《ドラヴィタ》の裏面なんてないと言っている連中の度肝を抜いてやりましょう。
他はケースバイケースですが、基本的には仕損じて返しの除去を食らっても再覚醒が容易かつ破壊力の高い《DDZ》を呼ぶ事になるでしょう。

《ケンゲキオージャ〜究極火焔〜》《ゴウケンオー〜剣々轟々〜》
このデッキのコンボのキーカード。そしてこのデッキ最大の癌。
プレイする上で一番重要なのは、いかにしてこのカードを投入している事による「始めからデッキのカードが既に四枚腐っている」という事実を回避するかです。
《N》の使用時にデッキに戻る事を期待して手札保持してもそんなプレイングでは他の重要カードをマナに置く事になりかねませんし、引き直してしまうという悲劇も有り得ます。
よって《ネギオ》意識でマナに置くのが基本的には正解。《N》に関してはあくまでそういう事が出来る、程度に止めておきましょう。
ただし、腐るからと言ってこれらのカードの枚数を抑えてしまうと、今度はコンボ起動時に上手くサイキックを二体展開出来なかったり、最悪コンボが起動しないという困ったちゃんなカード。
他の方のデッキを参考にした結果、枚数的には各二枚がベストという結論に。一枚程度誤差があっても動くと思いますが、そこはお好みで。
余談ですが、これらのカードを《タイガーグレンオー》や《シシガミグレンオー》と差し替える事で、コンボの破壊力を落とす代わりにデッキ全体が上手く機能する確率が上がります。

《魂の呼び声》《ノーダンディ・ネギオ》
コンボ起動用パーツ。それぞれ山札の上に上記のわんちゃん二種を持って来るのがお仕事。
ですがそれ以外にも普通にクリーチャーサーチ、マナ回収として使用出来る点は覚えておきましょう。
特に《魂の呼び声》はデッキを動かす上で重要になるであろうドローソース《N》や超次元呼び出しカード《カモン》をサーチ出来ると言う点で中々単体での使用機会も多いはず。
コンボ時には《N》の効果のお陰で再利用が可能になっている事でしょう。二つとも即効性はないですが、デッキの安定度を高める上では極めて重要なカード。

《カモン・ピッピー》《超次元ボルシャック・ホール》《超次元ガイアール・ホール》
サイキックセルを呼び出す三種のカード。それぞれに利点、欠点が存在するので覚えておくのが吉。
《カモン》は自身がクリーチャーであるのが利点で、《キャッスル》との併用による爆発力が期待出来ます。反面、呼び出せる範囲が《リュウセイドラゴン》特化になっているので《キル》を同時展開出来ないのがネック。
《ボルシャックホール》は一番使い易いカードでしょう。《フォーエバー》と他のサイキックを同時展開出来ないのが欠点ですが、効果が強いのは大きい事。
《ガイアールホール》は展開面では一番重要。反面、それ以外の能力を持たない上、地味に重いので汎用性は低いです。
これらのカードを撃ち切っても覚醒リンク完成が期待出来ない場合は、《N》でやり直すか、最悪《ボルシャック》と《フォーエバーカイザー》の力でビートするべし。

変更履歴

2012/03/14 更新
2012/02/22 更新
2012/02/15 更新
2012/02/15 更新
2012/02/15 更新
2012/02/15 更新
2012/02/15 更新
2012/02/15 更新
2012/02/09 更新
2012/02/09 更新
2012/02/08 更新
2012/02/08 更新
2012/01/06 作成

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