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デュエルマスターズのデッキレシピ

5色コン

無理な相手がいない、ということが最大の特徴。
質問などあればTwitterまで。

  • ■ デッキ作者:ゲドラ さん
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):201410201411201502201601
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(自信作)
  • ■ パターン5cコン
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:f53dcb8277fe1d5758312ec8f70f0332)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 「修羅」の頂 VAN・ベートーベン 11 クリ ゼロ  
1 光神龍スペル・デル・フィン 9 クリ  
1 クリスタル・メモリー 4 呪文  
3 Dの博才 サイバーダイス・ベガス 5 D2  
1 超次元ガロウズ・ホール(殿) 6 呪文  
1 龍世界 ドラゴ大王 10 クリ  
2 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
4 フェアリー・ミラクル 3 呪文 自然  
2 黒豆だんしゃく 8 クリ 自然  
2 界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ 8 クリ 自然  
2 デモンズ・ライト 4 呪文 水/闇  
3 フェアリー・シャワー 4 呪文 水/自然  
2 トップ・オブ・ロマネスク 5 クリ 光/火/自然  
2 時の秘術師 ミラクルスター 7 クリ 光/水  
2 怒流牙 サイゾウミスト 7 クリ 光/水/自然  
3 テック団の波壊Go! 7 呪文 水/闇  
1 超次元ガード・ホール 7 呪文 光/闇  
3 ニコル・ボーラス 8 クリ 水/闇/火  
2 蒼龍の大地 8 呪文 火/自然  
2 百族の長 プチョヘンザ 8 クリ 自然/光  

解説

○はじめに
相手に合わせたメタカードをプレイし、遅延している間にフィニッシャーを展開するデッキ。
「勝たんと 打つべからず、負けじと打つべきなり」を体現するものです。
そのため、各種メタカードが大量に投入されているビマナになっています。

ミラクルの2ブーストにより、手札をある程度保持したままマナを伸ばせるのが最大の強み。
しかし全体的に重いデッキなので、ブーストを失敗すると簡単に事故を起こしてしまう。
構築には細心の注意を払う必要があり、計算が必要なデッキと思います。

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○採用カードの採用理由について(特筆するもののみ)
《光神龍スペル・デル・フィン》or《偽りの王ナンバーナイン》or《古代楽園モアイランド》
呪文封じとしての枠。
それぞれのメリットとデメリットを書き出すと、
〇デルフィン
・パワーが上がり、デッゾやプチョの除去に耐えうる
・手札を見れることにより、プレミを抑制できる
・コマンドでないため、レッゾXなどで封印されたプチョの封印を剥がせない
・呪文がなければミツルギの射程範囲
〇ナンバーナイン
・コマンドであるため、味方の封印を剥がせる
・デッゾの射程範囲
〇モアイランド
・デッゾの射程範囲外であるパワー
・盾を焼くフィニッシュ力
・蒼龍で除去効果をもつ
・蒼龍で出しにくい10コスト
・自然文明
といったところ。
総じて、不足しがちな光文明を補い、蒼龍で出しやすい9コストであり、現環境でパワーが上がりやすく使いやすいデルフィンを採用。

《Dの博才サイバーダイス・ベガス》
置きドローかつ防御札。
ガロウズは1枚だが、テックやデモンズも撃てるので使い勝手は十分。
張り替えにも勝ちたいので3枚は欲しい。

《フェアリー・ライフ》
5色という無理なデッキ構築を成立させるための屋台骨であり、役割が通常のビッグマナ系統とは全く異なる。
「手札に単色しかない場合に、2ターン目から色を探しに行く」
「手札が多色だらけの場合に、4ターン目に確実に4コスト圏のカードをプレイするために起きたマナを確保する」
ライフが欲しいのは以上の状況であり、マナを伸ばす札というよりは事故回避札としての役割を求めている。
シャワーとデモンズに繋がるのも利点であり、色は揃わないが青緑もしくは青黒を確保するために撃つ→シャワーデモンズに繋いで足りない色を探す+ミラクルを引きに行く→4ターン目ミラクルという安定感ある動きも狙える。
手打ちであればミラクルの下位互換であり、トリガーであればシャワーの下位互換であるが、多色とのバランスも考えて投入。

《フェアリー・ミラクル》
ビートに対してブラッキオを間に合わせるためのブーストであり、先攻後攻をひっくり返す強力カード。
ただし4コスト圏が多いため、無理して3ターン目に使ったり、いわんや5色揃っていない状況で使ったり必要はない。
ベガスなどのリソースを置いて撃っていては元も子もない。

《界王類邪龍目 ザ=デッドブラッキオ》
サルトビバイケンと同じような感覚で使う防御札。
サイゾウミストで相手ターンでも盾を作れるようになったので、カウンターがし易くなった。
2枚か3枚の選択だが、スペースが許す限りは投入しておきたい。

《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》
パワーカード。
蒼龍からクリーチャー面で出しワンショットを狙ったり、呪文面でVANナイン大王を狙ったりと噛み合いが良い。
ミラクルスターからも拾える優秀さ。

《フェアリー・シャワー》
マナに足りない色を補完しつつ、ブラッキオを引き込み、ブラッキオ効果圏内の5マナまでマナを伸ばす優秀カード。
手札消費が激しい5色にとって、マナブーストでありながら手札が減らない点も大きい。
盾から発動し、NS圏内まで伸ばす動きも可能。

《デモンズ・ライト》
ビマナコントロール特有の「マナや手札のリソースが整うまで相手に触れない」という欠点を補うカード。
後半もパワーマイナスが強化され、腐らない。
マナに置いても、ロマネスクとの噛み合いを発揮するところも優秀。

《トップ・オブ・ロマネスク》
ノーリスクでマナを伸ばせ、プチョの布石を残せる。
何よりミラクルの次のターンに、多色を置いてもプレイできるのが優秀。
そこから5ターンニコルにも繋げることも可能で、色も強く安定する。
色基盤としても、ニコルデモンズテックとの噛み合い抜群。

《テック団の波壊Go!》
禁断入りへのカウンター要素。
雑なビートをシャットアウトし、小型で殴られ気が付いたら負けていたという筋を消せる。
色基盤としても。

《偽りの王ヴィルヘルム》
九十九の布石として。
環境的に刺さりが良いわけではないため、1枚の採用にとどまった。

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〇採用候補について(旧解説からの転載が多いため、環境的には古い記述になります)
《獅子王の遺跡》
蒼龍との兼ね合いを考えたマナブースト。
ミラクルはこれを発動するための布石と考えても良い。

《獰猛なる大地》
緑単色であり、その重さから積極的には使えないが、トップ力を高めることができる。
これを「投入」するだけで、マナをリソースとして数えることができる。
VAN大王との相性は抜群で、相手に単発除去を打ちながらこちらは展開する強力な札と化す。
ブラッキオと組み合わせることでクリーチャー2体をマナ送りにしたり、モーツァルトを出し入れして一斉除去したりと役立つ。
ニコルと組み合わせることでハンデスカードの枚数を実質増やせるだけでなく、ティグヌスを無効化する動きも可能。

《超次元リバイヴ・ホール》
ハヤブサを回収しつつプリンを出して遅延したり、ガイアールを展開したりする役割。
サイクリカと組み合わせることで粘り強い展開が可能になる。
また1枚でプチョヘンザを起動させる動きも強く、即3打点を飛ばせ除去、簡易ロックとガンヴィが不要な場面すらある。
コントロール相手にはガドホとの組み合わせでヴォルグ連打を加速させ、LO負けを狙う。

《永遠のリュウセイ・カイザー》
ハンデスに対する牽制(吸い込むで何度も回収し、ハンデスを抑制する)であったり、ワンショットを防いだり、ビートを詰ませたりと、代わりは効くが多様な役割を持つ。
下手に殴ると手札を増やした後にガンヴィート食らって利敵行為にしかならないため、ドロマーや黒単のハンデスで場に出たらクリーチャーを殴るか棒立ち安定。

《勝利宣言 鬼丸「覇」》
常に勝ち筋を残せるという点では、「あらゆる状況に解答を出すデッキ」である5色コンには合ったカード。
無暗に突っ込んでも運ゲーに持ち込むだけになるため、基本的には寝てるクリーチャーを殴りアドを取りにいく。
サイクリカを駆使した吸い込む連打によって、山の順番を確定させエクストラターンを狙うこともできる。

《ドンドン吸い込むナウ》
ミラクルを探す、CIPの再利用、除去、青単色と多様な役割を担う。
ボトムの確定も大きな仕事で、ヴォルグLOを回避したり、フィニッシュカードの有無からゲームプランを逆算したりすることもできる。
クリメモとは違った役割をもつ枠。

《龍覇 M・A・S》《龍波動空母エビデゴラス》
プチョブラッキオを引き込むカードであり、毎ターン強い札を持つためのカード。
青単色でマナに置きやすいのも利点。
サイクリカを絡めながらサイスパを2連打すれば、「一応」龍解できる。

《龍素記号Sr スペルサイクリカ》
使いまわしたい呪文は、ガドホ吸い込むシャワーあたり。
特に吸い込むから自身バウンスの動きは、ハンドキープおよびトップ固定手段として常に狙いたい。
ホワグリを連打することで、ビートに対しても粘り強い戦いが可能になる。

《光牙忍ハヤブサマル》
マナブーストだけで終わってしまうターンの多い、序盤の守りを担う。
NSのタイミングがブラッキオより1ターン早いことで、ブラッキオの為の盾を残すために役立つ。
リバイヴとのシナジーも強い。

《音感の精霊龍エメラルーダ》
ブラッキオ圏内に入る前に盾がゼロになってしまった場合に、コストとなる盾を作れる。
サイスパを盾に入れることで、手札の質を上げるだけでなく「返しに負けない状況」を作り出すことができ、ジャスキルや無理なビートを押し通すことも可能。
プチョヘンザの最速起動元にも。

《龍覇セイントローズ》《真聖教会エンドレス・ヘブン》《聖槍の精霊龍ダルク・アン・シエル》
エンドレスヘブンを展開すれば、チャンプブロックや自爆特攻によって、ブラッキオの為の盾を作れる。
「ブロッカーが除去されたら負け」という盤面を盾追加で回避できるのは大きく、粘り強い戦いが可能。
ネバーエンドの無理な龍解は除去の的になるだけであり、龍解が不要であると感じたらガドホを使って盾の枚数をコントロールすることも大切。
またエスケープでブラッキオを出せるのも地味に重要で、相手ターンに除去を撃つ手段として積極的にハンドキープすると有利盤面を盤石にできる。
ダルクはチャンプブロックであれば単体で3体を止めることができ、ビートに対する調和のような役割を果たす。

《ウソと盗みのエンターテイナー》 
特殊召喚を封じることで除去にターンを使わせ、こちらのキーカードが間に合ったり。
4コストの選択肢というよりは、相手が動き出すターンの直前に合わせてプレイする類のカード。
攻撃されない効果も地味に優秀で、侵略系統の速攻に対して積極的に殴り返しを行うことができる。
赤黒という色も使いやすく、色基盤としてみてもサイスパホワグリなど、白いカードの多くと噛み合う。

《龍仙ロマネスク》
プチョヘンザ元になるだけでなく、マナをディスカードする効果でリバイヴやサイクリカの布石を作り出すこともできる。
ただし放置するとそのデメリット効果ですぐにアドバンテージを失うため、出すときにはロマネスクを外すプランを予め組んだ上でプレイすることが必要。
特に魔天を撃たれると簡単にゲームセットとなるため、魔天が疑われる相手や状況ではプレイを控えること。
プチョヘンザで、場から外すことは容易。

《反撃のサイレント・スパーク》
中盤はトップに依存しがちなデッキなので、特定の状況でしか使えないカードはできるだけ入れたくない。
その点で、防御札にも色にもドローソースにもなるこのカードの汎用性の高さは5色コンでは光る。
ヴィルとの組み合わせで色が揃うところも優秀。

《超次元ガード・ホール》
盾追放、ガンヴィと合わせて複数除去、ブラッキオの盾を作る、プチョヘンザ元であるガイアールを出す、ヴォルグ連打など役割は豊富。
黒マナをもっているのも地味に重要。
またバスターを除去しながらプチョ展開で、盤面を掃き切るのは大切な仕事。

《悠久を統べる者フォーエバー・プリンセス》
ディアボロスZZや相手のハンデスなどによって落とすことで墓地のリソースを回復する。
SAでありドラゴン、特殊召喚を防ぐ効果によって、ネバエンと組み合わせると一気にフィニッシュまでいけるようになる。
LOを防ぐ効果によって、青黒ハンデスやデッゾ相手の負け筋を潰せる。
地味にプチョヘンザの革命チェンジ元にもなる。

《ボルメテウス・ブラック・ドラゴン》
これ+サイレントスパーク+緑単色(余ったブーストカードorブラッキオ)で問題なく3ターンミラクルができ、マナにおいても困らない。
シールド焼却はやはり強く、メタカードやハンデスによる制圧力をそのままフィニッシュに転化できる。
ループに対する勝ち筋として。

《偽りの王モーツァルト》
獰猛との組み合わせで一斉除去を放てる。
デッドゾーン相手には場を掃除できるだけでなく、勝利ガイアールの攻撃を封じ、デッドゾーンのマイナス補正に耐え、ガロホ以外の解決を許さない勝ち筋となる。
コストが重くトップで腐りやすい点は注意が必要。

《時空の支配者ディアボロスZ》
マナにあるリソースや、場に出したニコルおよびサイクリカなどのcip持ちを山に戻せる。
ディアボロスZZとは違って他のカードとのシナジーはほぼ無いが、これを入れるだけでプレイングに幅が出る。

《時空の悪魔龍ディアボロスZZ》
サイクリカをデッキ下に送り再利用、サイクリカの効果の布石、エンドレスヘブンとの組み合わせで盾を大量追加、ネバーエンドのアタックトリガーになるなどの役割を持つ。
また黒単色であるため、調和ロックにかかりにくいのも優秀。
覚醒時にデッキシャッフルが挟まらないため、吸い込むで確定させたボトムを崩すことがないという利点もある。

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〇おわりに
常に環境の対局を見て、そこに照準を合わせて構築することが大切。
VANナイン大王という終着点は、どの環境に対しても回答になり得るが、そこに辿りつくまでの構築は千差万別。
それが5色の奥深さかな、と思います。

変更履歴

2018/04/23 更新
2018/04/22 更新
2018/04/22 更新
   中略
2009/08/02 作成

評価

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