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デュエルマスターズのデッキレシピ

熱情の律動

乗るしかない、この再生の律動(リズム)と言う名の大波に。三色タッチ青ロマノフリボーン。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:a3254463cfa613140bf5c7b9b9ff7482)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 ダンディ・ナスオ(殿) 2 クリ 自然 墓地利用戦術の永遠の相棒。一枚制限になろうと要る物は要る。 
2 ジオ・ナスオ 2 クリ 自然 墓地利用戦術の期待の新人。案外メイン対象カードを複数積んでればこの効果でも何とかなる。 
4 スーパー・ゴーオン・ピッピー 3 クリ スピードアタッカー付与システム。当然、好みで《ギャラクシーファルコン》でも構わない。 
4 青銅の鎧 3 クリ 自然 ブースト戦術の始祖。最近は《ジャスミン》に押されがちだけど、まだまだ現役。 
1 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス(殿) 5 クリ 闇/火/自然 ゴッドや覚醒リンクのようなオーバースペッククリーチャー対策。数さえあればどんなクリーチャーでも解体可能。 
1 ボルシャック・スーパーヒーロー 6 クリ ウィニー一掃。地味にサイキックに対してやや効果覿面。《スーパーゴーオン》とアンチシナジーなのには注意。 
2 ガンリキ・インディゴ・カイザー 7 クリ ソリティア、ワンショットキルコンボ対策。本人が強いのも二重丸。出す時はリアニメイトから。 
4 暗黒 GUY・ゼロ・ロマノフ 7 クリ メインカード。ハンター種族を得た事で過去の恐怖を再現可能に。 
1 狼虎サンダー・ブレード 7 クリ プレイヤーに対する火力もクリーチャーに対する火力も高い、使い勝手の良い優等生。 
1 火焔タイガーグレンオー 7 クリ 速攻対策。色分けと《墳墓》避けの為《ベア子姫》と一枚ずつ枠を割き合う事に。 
1 闘魂!紫電・ドラゴン 7 クリ サブアタッカー筆頭。恐怖の《暗黒GUY》四連打に加え更に二回攻撃を追加されて生きてるプレイヤーはそういないはず。 
1 クラッシャー・ベア子姫 7 クリ 自然 速攻対策。ハンターである以上こっち優先したい所ですが、色分けの問題上一枚《タイガー》に席を譲る事に。 
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 ブースト戦術の基本カード。速攻相手だと地味にこのSTが効いて来るのである。 
2 プライマル・スクリーム 4 呪文 墓地補充。基本的に大雑把ながら、ピンポイントで欲しいカードを取って来る事も出来る燻し銀。 
1 カラフル・ダンス(殿) 4 呪文 自然 墓地補充及びマナ調整。このカード最大の脅威は、そのターン中にもうワンアクションを起こせる事。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 メインカード。《リボーン》と比較して種族を制限しない以上入れない手はない。 
4 ミラクル・リ・ボーン 5 呪文 メインカード。気合のガン積み。これによって《ジオナスオ》が機能する確率を最大限に高める。 
1 超次元ごっつぁん・ホール 5 呪文 闇/火/自然 主に《ガイアール》を呼ぶ為の呪文。STを踏みそうだと判断したらフィニッシュはこっちを唱える事。 
2 超次元バイス・ホール(プレ殿) 6 呪文 脅威の仕事率を誇る超次元呪文。召喚範囲、ピーピング、ハンデス能力、全てにおいてパーフェクト。 
2 デーモン・ハンド 6 呪文 安定の除去ST。デッキの性質上、《デスゲート》でも構わないけど今回はこっち。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 サイキック保護サイキック。今回はキルヤヌスコンボの為だけに存在。 
1 時空の戦猫シンカイヤヌス 4 時空の戦猫ヤヌスグレンオー 4 奇襲攻撃の定番。このデッキにおいては《キル》とワンセット。 
1 サンダー・ティーガー 5 雷獣ヴォルグ・ティーガー 12 除去サイキック。《ヴォルグ》との覚醒リンク意識。殆ど出来る事は少ないとは思うけど。 
1 光器セイント・アヴェ・マリア 6 豪遊!セイント・シャン・メリー 39 いざという時のブロッカー。これを出さなきゃいけない状況っていうのは多分相当ピンチだけど。 
1 ヴォルグ・サンダー(プレ殿) 6 雷獣ヴォルグ・ティーガー(プレ殿) 12 (プレ殿) 墓地補充。素の打力も十分。こいつはLOさせる為のカードだって?こやつめハハハ。 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 除去サイキックその2。《勝利ガイアール》とはやはり好みの差で。 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 身も蓋もない程強い切り札サイキック。相手の墓地利用対策に。 
1 ガイアール・カイザー 8 激竜王ガイアール・オウドラゴン 24 身も蓋もない程強い切り札サイキック。呼び出せる呪文は一枚だけど、出る機会は多いはず。 

解説

最早すっかりお馴染みとなったロマノフリボーンの基本形と思われる形を自分的に。
デッキ名は伊藤賢治さんの曲「熱情の律動」から拝借。

動かし方としては最早説明する余地もないと思われますが、一応解説。
序盤はマナブーストで基盤を固めながら、マナに必要なカードを補充。墓地補充カードに繋げてそれらを墓地に落としていきます。
ランダム要素が高いながら、《プライマルスクリーム》も重要な墓地補充の一枚。必要な物は手札に取っておきましょう。
こうして必要枚数の《暗黒GUY》と《リボーン》が落ちたら、《スーパーゴーオン》を展開してコンボ起動。
《暗黒GUY》を手出しするなりリアニメイトするなりして場に呼び出し、即座に攻撃します。
そしてその際の効果で《リボーン》を唱え、再度《暗黒GUY》を呼び出し……の有限ループで一撃必殺を狙うデッキ。
四枚出し切った最後の《暗黒GUY》の攻撃は、《ごっつぁん》から《ガイアール》を呼び出すなり《リボーン》から《闘魂紫電》を呼び出すなりして更に必殺率を高めておくのがセオリーでしょう。
一撃で仕留め切れないと判断したら除去内蔵クリーチャーで優位を磐石とするか、《インディゴ》で返しの攻撃に備えるかしておくのが吉。

自由度の高いデッキなので、この形から更に発展、調整させていく事が可能だと思われます。
大分古い型の内容だとも思うので、最新のカードなんかを交えたりなんかしても面白いデッキかと。

◆カード解説

《暗黒GUY・ゼロ・ロマノフ》《ミラクル・リ・ボーン》《インフェルノ・サイン》
デッキの根幹をなすコンボパーツ。これらを墓地に落とす事から全ては始まります。
当然、手元に一枚なければコンボスタート出来ないので矢鱈滅多に墓地に落としても駄目ですが、全部上限まで積んであるので手元に残しておけない事はないでしょう。
また、デッキの構成上、《暗黒GUY》の早期召喚、具体的には4ターン目位からこのカードを呼ぶ事も出来るでしょう。相手によってはやってみるのも面白いかと。
一世代前に存在した凶悪コンボであるロマノフサインの恐怖、今のプレイヤーにも刻み込んでやりましょう。

《闘魂!紫電・ドラゴン》《ガンリキ・インディゴ・カイザー》《超次元ごっつぁん・ホール》(からの《ガイアール・カイザー》)
《暗黒GUY》→《リボーン》の有限コンボの終着点になるであろうサブアタッカーの数々。
特に《闘魂紫電》は脅威の攻撃回数を誇ります。《暗黒GUY》四連打からこのカードを出して生きていられるプレイヤーは前述の通りそうはいないでしょう。
仕留め損ないそうなら《インディゴ》で様子見しておくのが吉。この子もハンターにしてドラゴンなので、《スーパーゴーオン》の恩恵が受けられる事は覚えておいて良いかと。
STで《スーパーゴーオン》が落とされる事を懸念するならば、《ごっつぁん》に切り替えて素でスピードアタッカーを持つ《ガイアール》を呼び、確実に仕留めましょう。
もしここで仕留め損ない返しの攻撃で窮地に追い込まれても、シールドの中身次第で逆転出来る可能性が増えます。最後まで諦めない事。

《スーパー・ゴーオン・ピッピー》
《暗黒GUY》にスピードアタッカーを付与する、さり気ないながらもコンボに絶対必要不可欠なマスコット。
この子を採用する利点としては、自身も打力になりえる事、及び事前に置いておく分に関しては若干《ギャラクシーファルコン》より除去されにくい事でしょう。
クリーチャーという属性上、盾がなくなれば展開出来なくなる城と比べて若干使用タイミングが広いというのも利点の一つ。
反面、コンボ開始を遅らせてでも1マナ余分に払う余裕があったりするならば、決して本人が強くはない分STを踏む危険を考えると《ギャラクシーファルコン》に劣ります。
また、能力の効果範囲が極めて限定的である為、気軽に他のハンターを採用出来ないと言う面も。
ここら辺はプレイングや好みの差による所だと思うので、各々の好みで入れ替えるのが吉だと思われます。

変更履歴

2012/05/09 更新
2012/04/15 更新
2012/03/30 更新
2012/03/29 更新
2011/11/06 更新
2011/11/06 作成

評価

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