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デュエルマスターズのデッキレシピ

Trinity Cross

天に開く母なる扉より、三つの十字架がこの地に降り立つ。白青黒「マザーホール」ブロッカーデッキ。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ファンデッキ
  • ■ パターンファンデッキ
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:d396f48e7f37b234214df1a7a469acf7)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
3 光陣の使徒ムルムル 2 クリ ブロッカーパワー強化クリーチャー。全体的に安定して活躍してくれる低コスト。 
1 光波の守護者テルス・ルース 2 クリ アンチランデスブロッカー。地味にパワーが2500と嫌らしく高いのも売り。 
1 王機聖者ミル・アーマ 3 クリ 光/水 呪文コスト軽減ブロッカー。制限化したのが極めて残念ながら、全体的にハイスペック。 
2 魔光王機デ・バウラ伯 4 クリ 呪文回収ブロッカー。《マザーホール》と組み合わせた時の動きが面白過ぎる。 
3 知識の精霊ロードリエス 5 クリ 光/水 キーカード。ブロッカーデッキには必須と言っても良いドローソース。 
2 アクア・サーファー 6 クリ STバウンス。サイキック環境の現在、バウンスはやはり効率上無類の強さ。 
2 覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン 7 クリ エンドカード。邪魔になりがちなので、序盤はマナに置いて後半《ジオザマン》で回収しても。 
1 不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー 7 クリ 安定の強キャラブロッカー。歴代最強とも言える除去耐性は他の守りと組み合わせると最早崩せないレベル。 
2 悪魔聖霊バルホルス 8 クリ 光/闇 攻撃強要、無限ブロックと言う嫌らしい特性を兼ね揃えたブロッカー。《ガロウズ》、《ムルムル》と組み合わせたい。 
1 スパイラル・ゲート(殿) 2 呪文 STバウンス。2コスで手軽に撃てる安定振りが凄まじい。 
4 ゴースト・タッチ 2 呪文 低コストハンデス。遅いデッキなので、取り敢えずこれで相手の展開を遅らせましょう。 
4 エナジー・ライト 3 呪文 基本ドロー。序盤困ったら取り敢えずこれ撃っといて良いレベル。 
1 魂と記憶の盾(殿) 3 呪文 光/水 低コスト確定除去。これもサイキックには極めて有効。進化以外なら他にも有効なのが恐ろしい所。 
2 ブレイン・チャージャー 4 呪文 ブーストドロー。これから《マザーホール》に繋がると極めて綺麗。 
1 リバース・チャージャー 4 呪文 ブースト兼用墓地回収。こちらは序盤ブースト、後半墓地回収と割り切るのも良いか。 
2 超次元ミカド・ホール 5 呪文 除去内蔵超次元。低コストを除去しながらこちらの強力サイキックでカウンターを仕掛けましょう。 
4 超次元マザー・ホール 6 呪文 キーカード。これでガンガン展開して《エイヴン》で一斉攻撃が勝ちパターン。多彩なコンボも売り。 
3 デーモン・ハンド 6 呪文 ST除去。《デスゲート》が出ようとまだまだ十分現役。安定性が他と段違い。 
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇 制限レベルの強力呪文。劣勢を覆したりコントロールに使ったり。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の踊り子マティーニ 3 舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ 6 ブロッカーサイキック。《マザーホール》の性質上、覚醒面で出す事が多いかも。 
1 イオの伝道師ガガ・パックン 4 貪欲バリバリ・パックンガー 15 アンチスペルサイキック。《ジオザマン》と合わせて攻め手の確保に使う程度で。 
1 時空の霊魔シュヴァル 5 霊魔の覚醒者シューヴェルト 12 覚醒後が危ない制圧用サイキック。《マザーホール》から高コストエンジェルと一緒に。 
1 ガロウズ・セブ・カイザー 6 死海竜ガロウズ・デビルドラゴン 24 《バルホルス》とのコンボが異常なサイキック。《マザーホール》から《エイヴン》と一緒でも。 
1 時空の鬼若コーシロウ 6 戦鬼の覚醒者ダンジューロウ 12 取り敢えず戦力として期待出来る6コスサイキック。マナの《エイヴン》を呼び出しても。 
1 タイタンの大地ジオ・ザ・マン 6 貪欲バリバリ・パックンガー 15 マナ回収として一躍注目を集める6コスサイキック。困ったらこれを呼んで間違いない。 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 速攻、ビート対策サイキック。ブロッカーに頼らない防御も重要。 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 サイキックの制圧役。手軽に呼び出せるし普通に強いという謎スペック。 

解説

《超次元マザー・ホール》から展開されるブロッカー+サイキックで、あらゆるコンボを繋ぎ制圧するブロッカーデッキ。
デッキ名は水樹奈々さんの曲、「Trinity Cross」より拝借。

《マザーホール》特有の、サイキッククリーチャーを一緒に呼べるという特性を最大限に活用しそこからのコンボで相手の制圧を目指します。
具体的には《バルホルス》+《ガロウズ》辺りがメインになるでしょう。これで相手を除去しつつカードをドロー、更にそこから陣営を厚くして行きます。
そこから止めに並べたブロッカーを《エイヴン》で全員投げ飛ばし、止めを刺すのが基本パターン。
勿論、《エイヴン》を《マザーホール》から展開し、一緒に出てきたサイキックを攻撃可能にしても構いません。

また、《マザーホール》から展開するクリーチャーはコスト6以下のブロッカーでも別に良いです。
特に《ロードリエス》は、《ユリア》と一緒に展開する事で防御を固めながら使った手札を一気に補填出来ます。更にこの後の展開まで補助してくれるオマケ付き。
また《デバウラ》を出す事で更に《マザーホール》を撃つ事が出来ます。一枚の《マザーホール》で展開出来る数が倍になると言っても良いでしょう。

《ヘブンズ・ゲート》との比較がよくなされるカードですが、向こうが大火力のブロッカーを並べて一気に決着させるカードなのに対しこちらはコンボでその真価を発揮するカードと言って良いでしょう。
手札消費が向こうより大人しいのも売りの一つです。数多いドローソースと組み合わせれば、《ロスト》でも撃たれない限り手札が尽きる事はないでしょう。
そうなれば後は厄介なクリーチャーを除去で焼き払い、一気に決着をつけるのみです。ただし、そのタイミングの見極めは慎重に。

良くも悪くも《マザーホール》頼りのデッキなので、そこの辺りは意識しておくのが良いでしょう。
序盤のハンデスは結構厳しいかもですが…ドローと《デバウラ》で何とか。

◆カード解説

《超次元マザー・ホール》
デッキのキーカード。逆に言うと、大半の動きをこれに依存してるので、ハンデスされると厄介。
引けないのも大問題ですが、そこはドローソースがありますし四積みしてるので一枚も引けないという事はまずないでしょう。
で、このカード自体の性能は《ヘブンズ》に破壊力でこそ劣る物のカードの組み合わせによる様々なコンボを一枚で実現出来るという優れもの。
単純に一気にクリーチャーを二体展開しているというのも注目です。向こうにはない利点で攻めて行きましょう。

《知識の精霊ロードリエス》 《魔光王機デ・バウラ伯》 《悪魔精霊バルホルス》
ブロッカー呼び出し効果の方で呼び出す主なクリーチャー。ドローソース、補助、攻撃誘発というそれぞれの特性を持っています。
《ロードリエス》は《マザーホール》からの展開に拘らず、呼び出せるなら呼び出せる時に召喚してしまって良いでしょう。単純に考えてもキャントリップドロー出来ますし。
《デバウラ》は逆に《マザーホール》を撃つまで召喚は待った方が良いかも。そうも言ってられない状況も多々ありますが。
《バルホルス》は完全《マザーホール》からの展開専用と言っても良いでしょう。手出し出来ない事もないですが。

《ガロウズ・セブ・カイザー》 《舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ》 《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》
サイキック呼び出し効果の方で展開する事になるであろう主なクリーチャー。殆どのクリーチャーに火力がないので、防御や展開補助がメインになるでしょう。
そんな中でも《ガロウズ》は数少ない火力原。また、《バルホルス》とのコンボによってドローを稼げます。是非とも《マザーホール》で同時展開したい所。
《ユリア》はパワーこそ低いですが防御にとても役立つ能力を持っています。また、《ロードリエス》と同時展開する事で二枚ドローも。
《ジオザマン》はデッキの動きを広げてくれます。後半必要なカードを序盤に引いたら即座にマナに置いてしまって良いでしょう。

《覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン》
これらのカードで上手く展開し、クリーチャーが並んだら後はこのカードの出番です。
《マザーホール》で手数を更に増やすなり手出しするなりして、一気に片付けてしまいましょう。
ただしタイミングを見誤ると防御が薄くなってしまうので注意が必要。仕損じてがら空きになるというパターンだけは裂けたい所です。
また前述の通り序盤は邪魔になりがちなのでマナに置いてしまって大丈夫でしょう。《ジオザマン》が回収してくれます。

変更履歴

2011/09/21 更新
2011/09/02 作成

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