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デュエルマスターズのデッキレシピ

Credens justitiam

心を恐れから解き放ち、今放て、必殺の『最終砲撃』。白赤緑《四つ牙》マナソースビート。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:2fcbd4ef4f673f450d1d5f6f321ee298)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 黙示賢者ソルハバキ 2 クリ マナ回収。マナにカードをガンガン叩き落すこのデッキには必須レベル。 
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ 防御用。ブロッカー冷遇のこの環境でこそ輝くNS。速攻対策にも。 
4 青銅の鎧 3 クリ 自然 マナブーストクリーチャーの基本中の基本。ここから5マナ圏の何かに繋ぎたい。 
2 駿足の政 5 クリ 自然 ST内蔵ドローサポートクリーチャー。《青銅》→こいつ→《四つ牙》サーチと繋がると美しい。 
3 次元流の豪力(プレ殿) 5 クリ 自然 サイキック召喚付きクリーチャー。対応力がマジで恐ろしい。四枚積んで良いレベル。 
1 龍仙ロマネスク 6 クリ 光/火/自然 究極レベルのマナブーストクリーチャー。色調整も兼ねてくれるので序盤でも安心。 
1 光牙王機ゼロカゲ 7 クリ 防御用。ブロッカー冷遇のこの環境で守りを固めるにはこいつの力が必要。《GENJI》も落とせる超パワー。 
1 不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー 7 クリ 言うまでもない環境最強生物の一角。攻守共に立ってる時の信頼度が異常。 
2 火焔タイガーグレンオー 7 クリ ST内蔵ウィニー一掃クリーチャー。《炎獄スクラッパー》とは環境と相談。 
1 バザガジール・ドラゴン 8 クリ 歩く火力。生きた除去。クリーチャー除去能力及び決定打の補強に投入。別に《疾風》でも良い。 
1 光神龍スペル・デル・フィン 9 クリ 呪文封殺コントロールクリーチャー。これを出せれば環境的にかなり有利。 
2 ボルシャック・クロス・NEX 9 クリ SA付きでかっ飛んで行くTB。デュエルのフィナーレを飾るデッキ内最強のカード。 
1 機動聖霊ムゲン・イングマール 11 クリ 光/火 SA付きでかっ飛んで行くデカブツ。こちらは《無限掌》内蔵。色調整も兼ね、《クロスNEX》で対応出来ないシチュに。 
3 スーパー大番長「四つ牙」 6 進化 自然 究極レベルのマナブーストクリーチャーにして、今回の主役。マナさえ揃えばもう何も恐くない。 
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 マナブーストの基本中の基本。4と繋がるカードはないけど、最速《四つ牙》をやるなら必要。 
3 未来設計図 2 呪文 自然 クリーチャーサーチドローソース。後半引いても《ライフ》系統より腐りにくいのが売り。 
1 超次元サプライズ・ホール 3 呪文 ピンポイント投入の超次元呪文。序盤の行動力アップ、STでの防御力向上の為に投入。 
1 ディメンジョン・ゲート 3 呪文 自然 これまたピンポイントのクリーチャーサーチ。これまた後半引いても全く困らない燻し銀。 
2 超次元フェアリー・ホール 5 呪文 自然 マナブースト兼用超次元。《ジオザマン》が呼べるって時点でかなり有用。 
2 雷撃と火炎の城塞 5 呪文 光/火 対速攻意識のST。ウィニー相手ならこれで十分対応可能。後半でも強いのがこっちに立ってれば。 
3 ナチュラル・トラップ 6 呪文 自然 こちらはどんな相手でも一定の活躍が見込める確定除去ST。貴重なので、狙い所は間違えないよう。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の英雄アンタッチャブル 2 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード 7 呪文、能力で触れられないサイキック。最終攻撃の補完用。 
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 バウンス防止サイキック。覚醒後を直で呼ぶのもおっけー。 
1 時空の踊り子マティーニ 3 舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ 6 緊急時の防御用サイキック。こちらも覚醒後を直でチャーター可。 
1 時空の探検家ジョン 3 冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン 5 他と合わせて出す事で真価を発揮するサイキック。やっぱり覚醒後を即呼んでも良し。 
1 イオの伝道師ガガ・パックン 4 貪欲バリバリ・パックンガー 15 《ジオザマン》の相方サイキック。序盤から出せるなら呪文拘束にも。 
2 タイタンの大地ジオ・ザ・マン 6 貪欲バリバリ・パックンガー 15 マナ回収の達人サイキック。重要度が高いので覚醒も考えてこれだけ2積み。 
1 時空の鬼若コーシロウ 6 戦鬼の覚醒者ダンジューロウ 12 マナからクリーチャーを召喚するサイキック。覚醒はかなり容易に可能。 

解説

やってきてしまった《ふたつ牙》の完全上位互換、《スーパー大番長『四つ牙』》の圧倒的マナブーストを活用した重ビートデッキ。
デッキ名は梶浦由紀さんの曲「Credens justitiam」から拝借。

デッキの内容は、往年の「牙サファ」のような、マナブーストからの超重クリーチャー展開デッキ。
ただ、カードパワーの向上により6マナから10マナへと到達出来るようになった為、より展開が早くなっております。
と、そこで本来ならば本人の攻撃起動型の能力とも噛み合う《超銀河弾 HELL》を叩き込んでクリーチャー諸共シールドを焼き払ってしまいたい所なのですが…
現環境上、《HELL》のパワー9000範囲内の除去では展開を抑制されてしまうとクリーチャー二体しか焼けない事も殆ど。
これでは《四つ牙》の攻撃を含めても本体への攻撃を阻まれてしまいます。
また、このデッキではドローもそこまで厚くはない為、いざ10マナ溜まった瞬間に《HELL》が撃てるとも限りません。

そこで、9マナ圏の強力なクリーチャーを使います。
これを使う事により、一度10マナ圏に達してしまえばマナ回収で必要なカードを持ってきても、問題なくそのカードをぶっぱ出来ます。
またマナからの回収が容易になった事でこれらの9マナ圏のカードが必要な時に手札にある確率も上昇、相手を窮地に追い込む事が出来るでしょう。
数少ないドローサポートも必殺カードがクリーチャーになった事で対応出来るようになり、後半引いても全く腐らない構成となっております。
特に採用した9マナ圏の必殺カード、《ボルシャック・クロス・NEX》なら《四つ牙》との攻撃も合わせて登場したターンで決着させる事も十分可能。
場に残る為ST除去でもされない限りは脅威になり続けるというメリットも持っています。

脇を固めるサブカードは、この戦略をサポートするカードで構築。
防御用のSTやニンジャストライク、環境最強レベルの防御クリーチャー、《PG》による防御能力は中々侮れません。
ドローサポートはクリーチャー限定ながらほぼ任意で持って来れる《ディメンジョン》、《設計図》、《政》に加え、サイキックから出て来る《ジオザマン》を採用。
デッキ枠を圧迫せずに任意でマナから何でも取ってこれる効果は、最早必須と言って良いレベルでしょう。
そのサイキックを召喚する手段も、攻撃、サポート、防御用、何でも呼べる上進化元にもなれる《次元流の豪力》によって完全カバー。
高速で《四つ牙》を展開しながら、マナ回収の構えを見せる事も容易と言えるでしょう。

強烈な重クリーチャー群で、相手を圧倒し倒すマナ加速ビート。
《四つ牙》が集まったならこういうデッキもいかがでしょうかー。

◆カード解説

《スーパー大番長『四つ牙』》 《龍仙ロマネスク》
今回のメインカード。圧倒的なマナ加速で後続の超重クリーチャーに繋げる最重要キーパーツです。
自身が超戦力である《四つ牙》と出し易くく防御に優れる《ロマネスク》、お互いに一長一短ですが後続に繋げてゲームを終わらせてしまえば問題ないでしょう。
両者マナコストは6、ブーストとビーストフォークの多いこのデッキであれば恐らく問題なく召喚出来るでしょうし。
ちなみにこのデッキには《ロマネスク》のキャンセル手段が入ってないので、出した後のフォローには注意。

《青銅の鎧》 《俊足の政》 《次元流の豪力》
メインである《四つ牙》に繋ぐ為の三種のビーストフォーク。
《青銅》は最も早く出せる上、《ライフ》から繋げれば最速で《四つ牙》まで繋げられるという優秀なパーツ。また、他の二種に繋ぐ事も出来ます。
《政》はドローソース内蔵のクリーチャー。これで《四つ牙》を探し出し次のターン召喚とすればとても美しいでしょう。また、STでもあるので速攻にもある程度有効。
《豪力》はサイキック召喚による対応力が売りです。通常であれば《ジオ・ザ・マン》を呼ぶのがベターですが、その時々によって合わせていきましょう。

《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》
デッキを圧迫しない優秀なマナ回収クリーチャー。
山札からのブーストが多いこのデッキではその際にマナに必要なカードが落ちる事が頻発しますが、このカードさえあればそれをドロー同然に変換で出来ます。
更にコスト6の自然サイキックなので《豪力》から容易に展開出来、次のターンで《四つ牙》としてマナに堕ちた9マナクリーチャーを回収する流れも可能。
覚醒すれば攻守一体の殴り手となれる、万能選手と言って差し支えないクリーチャーでしょう。

《ボルシャック・クロス・NEX》 《光神龍スペル・デル・フィン》
ゲームエンドの役割を担う、二枚の切り札級重ドラゴン。
両者共に出せれば相手に深刻な打撃を与えられる事請合いのカードであり、《四つ牙》のパワーと合わせる事で一気にゲームエンドまで持ってけます。
一撃必殺に拘るなら《クロスNEX》召喚特化にしても良いのですが、呪文が怖い相手も存在するので《デルフィン》も投入。
ここら辺の枚数や種類に関しては個人の調整による部分が激しいでしょう。勿論、《HELL》についてもないカードではないですし。

変更履歴

2011/08/23 更新
2011/08/23 更新
2011/08/23 更新
2011/08/21 更新
2011/08/11 更新
2011/08/06 更新
2011/08/06 更新
2011/08/06 更新
2011/08/06 更新
2011/08/06 更新
2011/08/04 更新
2011/08/02 作成

評価

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