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デュエルマスターズのデッキレシピ

Distorted Pain

悪魔の龍で、歪んだ痛みを貴方に。三色《デビルドラゴン》コントロール。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:bcb2e541a1cbb0f319d022c2e936dbbf)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 霞み妖精ジャスミン 2 クリ 自然 2マナブーストのクリーチャーの方。後半やや腐りにくいのが売り。 
2 解体人形ジェニー 4 クリ 定番のピーピングハンデス。2マナブースト八枚体制で3ターン目に撃ち易め。 
2 威牙忍ヤミノザンジ 5 クリ 速攻対策。2マナブースト八枚体制により速攻にも十分間に合う範囲。 
1 威牙の幻ハンゾウ 7 クリ ビート対策兼用の除去内蔵クリーチャー。貴重な打点。 
2 魔刻の斬将オルゼキア 7 クリ コントロール寄りの複数除去内蔵クリーチャー。妨害されにくく、打点にも。 
1 スパイラル・ゲート(殿) 2 呪文 ST内蔵2マナバウンス。主にサイキック、速攻対策。 
3 エナジー・ライト 3 呪文 定番のドロー。暇があれば取り敢えず撃てる感じ。 
4 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然 2マナブーストの呪文の方。こっちはSTが付いてるのでビート相手に機能し易め。 
2 陰謀と計略の手 4 呪文 水/闇 バウンス&ハンデス。サイキックに対しては有効過ぎる除去。 
2 オンセン・無敵タイム 5 呪文 このデッキ特有のドローソースにしてサポート。 
2 超次元エナジー・ホール 5 呪文 超次元呪文のドローの方。《デビルドラゴン》のセルなら何でも呼び出せるのでとても有効。 
4 超次元フェアリー・ホール 5 呪文 自然 超次元呪文のブーストの方。こっちは《ジオザマン》が呼べる点でも重要。 
1 超次元ガロウズ・ホール(殿) 6 呪文 超次元呪文のバウンスの方。さり気に《ガンヴィート》が呼べる点でビートに超有効。 
4 超次元バイス・ホール(プレ殿) 6 呪文 超次元呪文のハンデスの方。除去呪文を落としながら《デビルドラゴン》のセルが何でも呼べる強呪文。 
2 ナチュラル・トラップ 6 呪文 自然 ST確定除去。このデッキにおいては貴重。 
1 ガンヴィート・ブラスター 7 呪文 ハンデス付き確定除去。使い勝手なら《宝剣》以上。 
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇 アドバンテージの塊とも言える強呪文。色調整にも。 
1 ローズ・キャッスル 3 ウィニークリーチャーを封殺する城。速攻、ビート、《キル》《アンタッチャブル》にとても有効。 
1 ノーブル・エンフォーサー 4 ギア ウィニークリーチャーの攻撃を封じるギア。色調整の兼ね合いで《薔薇城》と二枚看板。 
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7 バウンス防止用2コスサイキック。《バイスホール》なら《リゲル》と一緒に呼べるのがポイント。 
1 イオの伝道師ガガ・パックン 4 貪欲バリバリ・パックンガー 15 呪文妨害内蔵4コスサイキック。余裕があれば呼んで損なし。 
1 竜骨なる者ザビ・リゲル 4 死海竜ガロウズ・デビルドラゴン 24 サイキックセルの一体。除去に対する牽制があるので優先順位はやや高め。 
1 ハイドラ・ギルザウルス 5 死海竜ガロウズ・デビルドラゴン 24 サイキックセルの一体。能力は意味が薄いので優先順位は低め。 
1 ガロウズ・セブ・カイザー 6 死海竜ガロウズ・デビルドラゴン 24 サイキックセルの一体。やや呼び出す手段が少ないので呼び出せる時に呼んでおきたい。 
1 タイタンの大地ジオ・ザ・マン 6 貪欲バリバリ・パックンガー 15 マナ回収内蔵6コスサイキック。何度も超次元を撃ちたいこのデッキにはとても有効。 
1 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート 7 凶刀の覚醒者ダークネス・ガンヴィート 13 除去内蔵7コスサイキック。相手の攻撃に対するカウンター。 
1 時空の封殺ディアスZ 8 殲滅の覚醒者ディアボロスZ 16 制圧用8コスサイキック。貴重な打点であり、緊急時の勝ち筋にも。 

解説

新1弾の新機軸、覚醒リンクによるスーパー・サイキック・クリーチャー、《死海龍ガロウズ・デビルドラゴン》で制圧するコントロールデッキ。
デッキ名は電気式華憐音楽集団の曲「Distorted Pain」から拝借。

新しく登場した、複数体のサイキック・クリーチャーによる合体クリーチャー、スーパー・サイキック・クリーチャー。
ゴッドのリンクとサイキックの覚醒を合わせた条件の難しさはありますが、出てしまえばどれも強力なクリーチャーです。
特にビクトリーカードを含めた《激竜王》と《死海龍》のスペックは、単騎で大勢を決してしまうだけの破壊力があります。
何よりとても格好良いので、是非狙ってみたくなる事請け合いのカードです。

構築自体はかなりありふれた構築。先に組んだ方々の完成度が伺えます。
デッキの動かし方に関しては、普通のコントロールと同じ。ただそのコントロールソースを超次元呪文とし、サイキックセルを揃えます。
特に重要なのは《バイスホール》。相手の手を抜いた上でどんなサイキックセルでも展開出来ます。
また超次元呪文はやや重たいので、マナ加速によるサポートで出来る限り手早く撃ってしまいたい所。八枚積んだ2マナブーストで超加速しましょう。
《ザビミラ》で一気に呼ぶ手段も使用出来ますが、普通に超次元呪文を連打していればこっちを使う必要は特にないかと(あっちにはあっちの強みはありますがー)。
また、最悪《デビルドラゴン》に頼らず、他のサイキッククリーチャーで殴りに行く事も割と重要。《ディアス》や《パックンガー》でも、十分ゲームは終わらせられます。
状況に応じて、様々な手段で相手の勝利を奪い去って差し上げましょう。

◆カード解説

・《ガロウズ・セブ・カイザー》 《竜骨なる者ザビ・リゲル》 《ハイドラ・ギルザウルス》
最上級切り札カード、《死海龍ガロウズ・デビル・ドラゴン》を形成する三体のサイキック・セル。
呼び出す優先順位としては《ガロウズ》、《リゲル》が並ぶ感じでしょうか。
《エナジーホール》のような切り札級青サイキックをカードであれば《ガロウズ》、《バイスホール》であれば《キル》と一緒に《リゲル》という風にすると無駄が生まれにくいです。
逆に《ハイドラ》の優先順位は低め。能力がそんなに強くないので、《バイスホール》から《リゲル》+《キル》に拘らない限りは《リゲル》が先で良いでしょう。

・《タイタンの大地ジオ・ザ・マン》
サブで投入された新型サイキック・クリーチャー。
メインである《デビルドラゴン》の性質上、このカードの完成の為には特殊な手段を用いない限り超次元呪文を何発も撃つ必要があります。
勿論上手く超次元を必要なタイミングで引ければ良いですが、大抵は複数枚をマナに置くシチュエーションも多いはず。
そんな時にこのカードを呼び出しておけば、その埋めた複数枚の超次元を使用する事が出来、無駄になりにくいです。
呼び出せる呪文も四枚ずつ投入された《フェアリーホール》《バイスホール》と豊富。気軽に呼び出す事が出来ます。
また、本人も覚醒リンククリーチャーである事にも注目。状況に応じて盤面を制圧し、エンドカードになり得ます。

・《超次元バイス・ホール》
これら上記全てのサイキック、って言うか、このデッキ全てのサイキックを呼び出す事が出来る超次元呪文。
やはり《デビルドラゴン》完成の性質上、除去が怖い部分もあるのでそんなカードを抜き去れるこのカードの必要性は言うに及びません。
その上で好きなようにサイキック・セルを展開するのですから、最早必須呪文と言っても過言ではないでしょう。四積みでも少ないレベル(笑)。
また、単騎でゲームを制圧出来る《ディアスZ》や対ビートの返し《ブラックガンヴィート》が呼び出せる点においても注目です。

変更履歴

2011/08/01 更新
2011/08/01 更新
2011/08/01 更新
2011/07/31 更新
2011/07/31 更新
2011/07/21 更新
2011/07/21 更新
2011/07/19 更新
2011/07/09 作成

評価

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