全一決定戦仕様デアリガズM(ハヤブサ入り)

関東代表になれた友人の為、一人でしこしこ練り込んだデッキ。レポート追加しました(2011.6.27)。

■デッキ作者:Kashin さん

  • ■TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■vault大会実績:なし
  • ■分類ガチデッキ(調整中)
  • ■パターン地雷
  • ■対応レギュ:殿堂殿堂+未発売新DM

レシピ

(ハッシュ:0cc14b38af94ed6c3cd247defb9f0838)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
3 福腹人形コダマンマ 2 クリ ドロマーが多いなら4積み安定だが、M同型、黒緑速、不滅大蛇などに対してはトリッパーのが強いので、1枚はトリッパーと差し替えた 
2 フェアリー・ライフ 2 呪文 自然  
1 大冒犬ヤッタルワン 2 クリ 自然 XP@ジャックの場合はナイフ 
1 シビレアシダケ 2 クリ 自然 XP@ジャックの場合はナイフ 
1 幻緑の双月 2 クリ 自然 ビーストフォークの力! 
4 青銅の鎧 3 クリ 自然 ビーストフォークの力! 
3 封魔ヴィネス 3 クリ  
2 停滞の影タイム・トリッパー 3 クリ  
1 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ  
4 進化の化身 4 クリ 自然  
4 超次元ボルシャック・ホール 5 呪文  
3 威牙忍ヤミノザンジ 5 クリ  
2 大神秘イダ 5 進化 自然  
1 邪神M・ロマノフ(プレ殿) 5 進化  
1 鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス(殿) 5 クリ 闇/火/自然  
1 無頼勇騎ウインドアックス 5 クリ 火/自然 ビーストフォークの力! 
4 超次元バイス・ホール(プレ殿) 6 呪文  
2 火焔タイガーグレンオー 7 クリ  
カード名 コスト カード名 コスト カード名 コスト コメント
2 時空の英雄アンタッチャブル 2 変幻の覚醒者アンタッチャブル・パワード 7  
1 時空の喧嘩屋キル 2 巨人の覚醒者セツダン 7  
1 時空の探検家ジョン 3 冒険の覚醒者ジョンジョ・ジョン 5  
1 時空の踊り子マティーニ 3 舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ 6  
1 時空の戦猫シンカイヤヌス 4 時空の戦猫ヤヌスグレンオー 4  
1 時空の邪眼ロマノフZ 10 邪神の覚醒者ロマノフ・Z・ウィザード 20 ちなみにこいつは本当はディアボロスΖです。新殿堂対応によって、バイスホとディアボがコンビ殿堂になった為、一緒に載せた状態で公開できないので。とりあえず代替の表記で。 
1 超時空ストームG・XX 20 超覚醒ラスト・ストームXX 40  

解説

全一決定戦を考察するにはまず、5月1日の第4回DM関東チャンピオンシップまで遡る必要がある。 当時のメタは、ドロ超、黒緑速、黒青速、不滅大蛇、ホーガン、4Cディアボの6強であった。 第4回DM関東ではドロ超が見事優勝し、ベスト16内にはその他6強のいずれかが数名おり、 それ以外では「デアリガズ未来設計ジェットドリルマッド」「黒青メガハンデスラススト」「デアリガズ焦土ロストディアボ」が1名ずついた。 私は黒緑超次元にデスタギアを入れたデッキで参戦したが、見事に3連敗し、リタイアw(対戦相手の不滅大蛇にローズ入っててビビッタ^^;) 上記の結果+その後各地で開催された大会結果を収集した結果、 優勝を分捕っているのは大抵ドロ超で、その次に黒緑速と黒青速、 いつも後一歩優勝に届かないのが不滅大蛇、ホーガン、4Cディアボというデータ。 で、全一決定戦一週間前の金沢CSにて、デアリガズマッドが優勝する。 簡単に言うとメタはそういう状況であった。 私がデアリガズマッドを練り込み始めたのは関東CS直後から、 ベースとなったのは「デアリガズ未来設計ジェットドリルマッド」。 全一決定戦が近付くにつれ、徐々に不滅大蛇とホーガンと4Cディアボと黒青速(第二勢力)が減ってきて、 ドロ超と黒緑速とデアリガズマッドが増えてくる(トップメタ3強)。 ただ、私がトップメタのデッキを数種類散々回して戦わせた結果、全一決定戦二週間前には 『デアリガズマッド1強』だという確信(というかデータ的な結果)があった。 結局、全一はドロ超が優勝したが、本来コダマ4積みのマッドと戦うと、ドロ超は調子が良くても4割程度しか勝てないのである。 ただしそれは金沢で優勝したシューティングホール4積み(呪文多め)のマッドではなく、あくまでも呪文少ないマッドの話である。 なぜかというと、ドロ超とマッドの戦いは、コダマが出せるかと『マイリセがハズレるか』が重要だからである。 実際、全一決定戦現場にて、私の友人XP@ジャックは上記レシピのデアリガズマッド(ハヤブサ入り)を使用して、 優勝者のフェニックス選手のマイリセを2回ハズレさせた。呪文多めのマッドなら1ハンデスは食らっていただろう。 ちなみに、黒緑速攻や黒青速攻も、3割〜4割しかマッドに勝てない。 話を戻そう。全一決定戦前の私の予想は デアリガズマッド2名 ドロ超2名 不滅大蛇(白ホール8枚+ノーブル)1名 黒緑速1名 その他(アナカラー超次元、ネクラ、デアリガズ超次元、黒単、もしくは未知の地雷、もしくは速攻)1名 あと1名はXP@ジャック 4名ビート、4名コントロール、もしくは5名ビート、3名コントロールという読み。 で、実際当日、その通り(地雷1名はクローシスヴァルディ)だった。 不滅大蛇(白ホール8枚+ノーブル)がいると思った理由は、『デアリガズマッドに結構勝てる数少ないデッキ』だからである。 XP@ジャックが使用候補に挙げていたのが ・ドロ超(彼作) ・不滅大蛇(彼作) ・テラキリコ(彼作) ・デアリガズマッド(俺作) ・デアリガズ焦土フェアホからディアボ出す超次元(俺作) ・ネクラ超次元ラッパースパバー入り(俺作) 最終的には、デアリガズマッド(俺作)を使うことになった。 はじめはドロ超メタでコダマ4積みだったのだが、ドロ超よりも怖かったのが同系戦と不滅大蛇である。 同系戦でコダマを出すと負ける確率が飛躍的に上がってしまう。 不滅大蛇戦は結局7マナ+不滅の状況を作られたら相当厳しいし、ノーブル出されたらラスストで攻めるしかない。 あと黒緑速攻もいるだろう。だからコダマ(ドロ超対策)は減らして、トリッパー(すべてのデッキに効く)と差し替えた。 ラスストを入れている理由は、不滅大蛇対策であるだけでなく、同系戦(マッド系デッキは大抵ラスストを除去れない)でも役立つからである。 ハヤブサマルは完全にディアボ対策である。マジで強い。 ヴィネスやシューティングホールでも事足りるが、ハヤブサまで入れとくとかなり安心。 キリューとウィンアクスは『マナバランスを良くする為のカード』である。 全一決定戦は事故ったら負けだ。回れば強いデッキじゃだめで、必ず回るデッキじゃないとだめだ。 シューティングホールではなくヴィネスを採用した理由は、ドロ超と同系と黒緑速戦を考えた結果である。 ドロ超のマイリセとミルアーマ、同系のバイスホからのディアボ、黒緑速のブロッカーなどを考えると、ヴィネスのが優秀だと分かる。 呪文を少なくした理由は、さっきからずっと述べているがマイリセをハズレさせる為であり、それに加えて、 一番恐れているマッドのデッキ進化失敗確率の低減と、イダの進化元に困らないように、などである。 実際、たまたまだったが、全一決定戦にてフェニックス選手相手にウィンドアクス進化元のイダでかなり困らせたみたいだ。 XP@ジャックは予選2−1で敗退だった。 A卓は ドロ超(ストスパ4積み)※フェニックス選手 デアリガズマッド(ヴィネス型)※XP@ジャック 不滅大蛇(アヴァ入り) クローシスヴァルディ B卓は ドロ超(ノーブル入り)※Brain選手。 デアリガズマッド(シューティングホール型)※UMEBA選手 デアリガズマッド(シューティングホール型) 黒緑速 フェニックス選手VSXP@ジャックにて、フェニックス選手先攻。 XP@ジャック、2t動けず、3tコダマ、4tブロンズ、5tバイスホで手札覗いて フェニックス選手の手札「バイスホ」「バイスホ」「ストスパ」「ザンジ」。XP@ジャックの手札にはヴィネスがいた。 フェニックス選手はこの時点でマイリセ2回失敗しており、場には何もいない、次のターン6マナである。 ジャックはバイスホを抜き、キルとアンタを出したが、ほんとはここでストスパを抜き、ディアボを出していれば、 トップで除去引かれない限り勝っていたはずである。非常に惜しい、悔しいプレイミス。 ただここで誤解がないように言っておきたいが、フェニックス選手もジャックも『Kashinよりプレイングがうまい』はずです。 そもそも私はプレイミスをしまくるタイプの人間でして、下手ですw たぶん私よりプレイングうまい人は全国に100人以上はいると思います。 相手の場にローズキャッスル2枚出てるのに全一決勝でムルムル出してしまうほどの馬鹿(不注意)ですからね^^; 第4回DM関東でも三連敗リタイアですw 店舗の大会では小学生にもたまに負けますw なので、自分のことは棚に上げて発言していますことをお許しください。 ただここで言いたいのは、決勝戦のフェニックス選手VSBrain選手においても、プレイミスが勝敗を分けたということです。 情報戦、デッキ選択、デッキ構築、運、大事です。でもやっぱ、プレイング重要なんですね。という。 あとデッキ愛について、 確かジャックは、ヤッタルとシビレなしでナイフ3だったと思います。 そんで、当日の朝まで俺とジャックと遠藤君の三人で最後の一枚に悩んでいました(ウィンドアクスの枠)。 赤の別のカード候補だってありました。ラルビン(ノーブル超えられるアンタップイン赤マナ!)だってありえたんです。 でも最終的に、ウィンドアクスにしました。なぜでしょうか。 ナイフ、ブロンズ、ウィンアクス。お気付きでしょうか。そうです。ビーストフォークの絆です。 ビーストフォークの絆に期待したんです。そういう精神論です。でもこういうのが大切なんです。 もしラルビンを入れていたらヤッタルワンにしてドリームメイトの力とか言って、 さらにドリームメイト増やして、おかしなことになっていたかもしれませんw フェニックス選手とBrain選手は甲乙付けれない互いに強選手だと思います。 特にBrain選手はガンダムで言うところのニュータイプです。 この二人の勝敗を分けたのはプレイングと運でしたが、私はそれだけだと思っていません。 詳しくは分からないのですが、おそらくBrain選手よりフェニックス選手のがドロ超に対してのデッキ愛が高い気がします。 ドロ超を触った時間はフェニックス選手の方が多い(気がしますw妄想w)。 なので、最後の場面でアンラッキーダーツでハヤブサマルが落ちたのを、私は運と呼びません。デッキ愛です。念です、念動力。 あと、こじ付けになりますが、Brain選手は確か第3回DM関東にてマッドを使用し、優勝者のドロ超に負けています。 実はこの時、Brain選手とドロ超との関係に『因縁』が付きましたw Brain選手はそれでもドロ超の強さを信じ、因縁を超えて使用した。 しかし!、ドロ超さんはBrain選手を『まだ敵対視していた!』のです^^; だから実はあの決勝、Brain選手VSフェニックス選手+ドロ超さん+ドロ超さんの1対3のバトルだったわけです^^; いくらニュータイプでも自機の裏切りに合うと厳しい^^; ま、そういうことで、 完全に『オカルト的な発想』ですが、 実はそういうの 大切なんです。 あと最後に言いたい、負け犬の遠吠えですが、私の意見は東北代表でデアリガズマッド使ったUMEBA選手と同じ意見で 2011年の全一決定戦は本当はデアリガズマッド1強であった。 と今でも確信しています。 デッキ的にはそうですが、実際デアリガズマッドは負けましたから、フェニックス選手とBrain選手のあらゆる努力が、 他の6人を上回っていたのだと思います。 最後に、 代表者になった8人の方々全員に敬意を表します。 負けたのは悔しいと思います。 勝つの重要です。勝たなきゃ意味ないっていう理論も分かります。 でも私はカードゲームやっててずーっとこう思っています。 勝つ事よりも楽しむ事の方が大切、 だからって負けてもいいやってわけじゃないから、 理想を言えば、楽しんで勝つのを目指して精進する、 自分が勝つのも大切だけど、それよりもデュエマ界全体が盛り上がってくれる事の方が嬉しい つまり自分が勝った負けたに関わらず、その場を楽しく盛り上げることができたか、、 その、盛り上がった場を、その時間を、その場にいた奴等と共有できたこと、 そこに本当の価値がある。 長文ありがとうございました。 みなさん、。新殿堂新環境楽しみですね!! みんな試行錯誤中みたいですね^^/ ではまた大きな大会でお会いしましょう♪ ばいちゃ。

変更履歴

2011/06/27 更新 2011/06/27 更新 2011/06/27 更新 2011/06/27 更新 2011/06/27 更新 2011/06/08 更新 2011/05/01 作成

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