スポンサードリンク

デュエルマスターズのデッキレシピ

神祭『エクスパンデッド・オンバシラ』

あの山でかの者と戯れ踊る。さあ神祭りを始めよう。白青黒ロックコントロール、《ヤサカ》LO。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(脳内)
  • ■ パターン地雷
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:62c73b78e685058422fca76c54a128a5)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
1 光波の守護者テルス・ルース 2 クリ ランデス対策にも速攻対策にもなるブロッカー。 
2 光牙忍ハヤブサマル(殿) 3 クリ 速攻対策。STよりも確実な防御手段。 
2 斬隠テンサイ・ジャニット 3 クリ 速攻対策。こちらは相手の妨害にも使用可能なナイスガイ。 
3 ヤミノカムスター 3 クリ 妨害ハンデス。ドロマーカラーの場合、《ジェニー》並の速度で飛ばせるカード。 
3 魔光王機デ・バウラ伯 4 クリ メインループ対象その1。《盾》や《宝剣》と言った凶悪呪文をぶん回しましょう。 
1 予言者マリエル(殿) 4 クリ 防御手段。自分の《ヤサカノフカ》の攻撃も制御するので、状況には気をつけて。 
4 パクリオ 4 クリ メインループ対象その2。相手の手札を盾に埋め尽くして、《ヤサカノフカ》で突付きましょうー。 
1 ストーム・クロウラー 4 クリ 打つ手が広がるマナ回収役。一枚しかなくても《バキューム》がいれば。 
4 バキューム・クロウラー 5 クリ メインカード。ドローソースにして防御にして、187使い回しマシーン。 
1 腐敗聖者ベガ 5 クリ 光/闇 コントロールに必要な能力を一体で与えてくれるナイスカード。アクセントに。 
2 猛菌魚雷ヤサカノフカ 6 クリ エンドカード。最終目的はこいつで用意しておいた安置をチクチク殴ってのLO勝ち。 
3 不滅の精霊パーフェクト・ギャラクシー 7 クリ 最強の盾にして最強の矛、最悪の場合はこいつで力押しも有り得る範囲。 
2 威牙の幻ハンゾウ 7 クリ 除去内蔵生物。相手の攻撃を凌ぐのにもどうぞー。 
1 魂と記憶の盾 3 呪文 光/水 《デ・バウラ》ループの対象その1。邪魔な奴を埋め尽くして、《ヤサカ》の餌にしてしまいましょう。 
1 サイバー・ブレイン(プレ殿) 4 呪文 ドローソース。実は《バキューム》を引かないとドローがかつかつなので、このカードは出来れば撃ちたい所。 
1 炎獄スマッシュ 4 呪文 確定除去。この軽さは低速なこのデッキではかなり重要。 
1 陰謀と計略の手 4 呪文 水/闇 妨害カード。夫妻ロックからも抜け出せる可能性をもった侮れないカード。 
1 スーパー・スパーク 5 呪文 状況次第で防御手段にも虐殺手段にもなり得るカード。《PG》対策にもー。 
1 インフェルノ・サイン(殿) 5 呪文 再生手段。このデッキで再生出来ないカードはなし、《デ・バウラ》ループでもー。 
1 ソウル・アドバンテージ(プレ殿) 6 呪文 環境最凶ハンデス。《ロスト》よりも一手早いのは低速デッキにとって有難く。 
2 デーモン・ハンド 6 呪文 永遠の確定除去。やはり突如STで出て来るこのカードは脅威としか。 
1 英知と追撃の宝剣(殿) 7 呪文 水/闇 《デ・バウラ》ループの対象その2。究極の妨害呪文。相手の場をまっさらにして差し上げましょう。 
1 ノーブル・エンフォーサー 4 ギア 速攻対策。一応、《ヤサカ》の回避手段としても利用可能。 

解説

LOの新要素、《猛禽魚雷ヤサカノフカ》を使ったLOデッキ。
デッキ名はSTG「東方風神録」八坂神奈子のスペルカード「神祭『エクスパンデッド・オンバシラ』」より拝借。

33弾にて新しく登場した山札削りカード、《ヤサカノフカ》。
一旦アタックが通って生存してしまえば、8枚もの山札を持って行く過去最高規模の山札削りカードです。
そうなれば、誰もが考えるのが…新しいこいつを使ったLOデッキ。
今回挑戦したのは、その辺りの方向性でございます。

しかし…このカードの能力であるブレイクボーナスですが、使ってみれば発動が難しいということに気付くと思われます。
その理由は、能力の発動までに乗り越えなければならない壁が多いからです。
条件を大きく分ければ二つ、攻撃を通す事と、攻撃後生き残っている事が該当します。

攻撃を通す事に関しての障害は、ブロッカー及び《ハンゾウ》。
これに関してはプレイングで回避出来る範囲です。相手クリーチャーを除去し尽くし、手札を切らせまくれば良いのです。
しかし、当然ながらそのカードは有限であり、全てのブロッカーを除去出来るとは限りません。
手札に関しては尚更です。危険な手札は《ハンゾウ》だけではありませんし。
そしてもう一つの条件、これがかなり厳しいです。
もう一つの条件は攻撃後の生存となる訳ですが、本人に除去耐性は無し。
高確率で入っている《ハンド》や《サーファー》で止められるとなると、止めの手段としては不確定です。

そこで今回は、既に多くの方が採用している手段ではありますが、邪魔なカードを全部シールドに埋めてしまい、
そのシールドを《ヤサカ》で突付く事でSTの発動を阻止する手段を選択しました。
主な手段としては《パクリオ》での手札封印、除去にも《盾》を仕込ませて更に安置を作ります。
これらの手段は有限ですが、更に《デ・バウラ》、そしてメインカード《バキューム》を使用する事によってこれらの手段を再利用出来ます。
また、これらのカードはブロッカーであり、完全に安全な状況を作り出すまでの命を繋げてくれます。
更には最強生物《PG》も存在し、守りに関しては隙はありません。
そうして粘っている内に、相手の動きを高速、安全な状況を作り出した後でゆっくり《ヤサカ》で殴って終了させます。

このデッキの使用時に注意するべきは、メインカードの《バキューム》の存在。
このカードは187の使い回しからドローが可能ですが、あんまりやり過ぎると自分の山札の方が切れてしまう可能性があります。
ドローは任意なので適当な所で止めてしまえば良いのですが、その見極めには注意です。

相手を封殺してから、ゆっくりと止めを刺すかなりエグいデッキに仕上がった今回。
遥か昔よりDM界に封印された生物の力を、とくと味あわせてあげましょう。

◆カード解説

《猛禽魚雷ヤサカノフカ》
今回の主役。しかし、その攻撃回数は一回か二回です。
こいつの活躍場面はただ一つ、相手に止めを刺すこの一瞬です。
このクリーチャーの能力により止めを刺す事によるメリットを挙げるならば、相手を殺すのに必要な攻撃回数を減らせる事と、相手にシールドが残ってても止めを刺せる事。
その事前準備として、相手のカードを埋めるというのはまさにこのカードに適合した手段と言えるでしょう。
相手のカードを全て封殺し、デッキの性能を生かせないままに終わらせてしまいましょう。

《バキューム・クロウラー》
その為の事前準備の鍵を握るのがこいつ。
相手の危険なカードはこちらが引いたカードをただ単に使っているだけでは、対処出来ないかもしれません。
ですが、このカードの能力を使えば相手にとって厄介なカードの能力を何度も使い回せます。
更にドローも拡張出来、更に手を増やす事が可能。相手の全てを無力化する事も不可能ではないはず。

《パクリオ》《魔光王機デ・バウラ伯》
その《バキューム》で回転させるカード筆頭である二種のクリーチャー。
優先度は序盤は《パクリオ》、相手の脅威に対処するなら《デ・バウラ》です。
その為にも、序盤で出来れば《盾》《炎獄》《陰謀計略》のどれかは握っておきたい所。
クリーチャーも手札も埋め尽くして、相手の戦意を喪失させましょう。

変更履歴

2009/09/30 更新
2009/09/30 更新
2009/09/26 更新
2009/09/25 更新
2009/09/24 更新
2009/09/24 作成

評価

デッキ作者の人がイイ仕事してるなと思ったら、ぐっじょぶボタンで功績をたたえることが出来ます。

これまで押された数 = ぐっじょぶ指数 = 20

みた人からのコメント

コメントは、まだついていません。

ここは名無しでは書き込めません。書き込みたければ、ログインしましょう。

スポンサードリンク