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デュエルマスターズのデッキレシピ

再殺部隊

情けも容赦も無用、奴等を再び土に還せ。流行の星龍マーシャル対抗サンプルデッキ、黒赤速攻。

  • ■ デッキ作者:あかがね さん (あかがねしごと
  • ■ TOUGH DECK実績(vault):なし
  • ■ vault大会実績:なし
  • ■ 分類ガチデッキ(調整中)
  • ■ パターン速攻
  • ■ 対応レギュ:殿堂殿堂+未発売2ブロック

レシピ

(ハッシュ:eafb540bc80d022e79b844695b271100)
項目名をクリックすると並べ替えることが出来ます。カード名をクリックすると、カード詳細が見れます。
カード名 コスト 種類 文明 コメント
4 ねじれる者ボーン・スライム 1 クリ 1マナクリーチャー。時間はとにかく足りないので早めに殴る。 
4 凶戦士ブレイズ・クロー 1 クリ 1マナクリーチャー。場に残る分優先度は《スライム》より若干上。 
4 光線人形ストリウム 2 クリ 2マナクリーチャー。デッキ内のクリーチャーパワーの底上げ。 
2 福腹人形コダマンマ 2 クリ 2マナクリーチャー。一応ドローソースに。 
4 放浪兵エルジージョ 2 クリ 2マナクリーチャー。速攻なら欠点のほぼないカードですが、状況に注意。 
4 ブレイブハート・ドラグーン 3 クリ 3マナクリーチャー。時間がないのでとにかく殴れ。 
2 襲撃者エグゼドライブ 3 クリ 3マナクリーチャー。好みで場に残るタイプのSAにしても良いかも。 
4 ブレードグレンオー・マックス 3 進化 実質3マナSAクリーチャー。マナが減るのでこれも状況を考えながら。 
3 火炎流星弾 1 呪文 ブロッカー潰し。一手でも多く相手を殴る。 
4 クリティカル・ブレード 2 呪文 ブロッカー潰し。色調整の関係でこっち多めですが、好みで良いかも。 
1 獅子幻獣砲 3 呪文 ギア対策。一応、《コスモ》なら落とせるよ!! 
4 ローズ・キャッスル 3 最大のマーシャル潰し。出てくるだけで《コスモ》が封殺されるのは大きい。 

解説

突如として現れた瞬殺コンボ「星龍マーシャル」に対抗すべく考えてみたデッキ。
デッキ名は筋肉少女帯の曲、あるいは漫画、武装錬金の登場チーム「再殺部隊」から拝借。

さて、話題の星龍マーシャルですが、その強さの秘密は裁定の変わったクリーチャー《マーシャル・クイーン》の強烈なST起動効果によります。
彼女が出て来た次の瞬間には、《星龍の記憶》から連鎖し超絶重量級呪文が次々と放たれ、
最終的にはこちらのガラ空きの場をたった一体のクリーチャーがひた走るという状況を作り出す、問答無用の破壊力にあります。
このコンボ自体に対抗出来る手段は全くありません。発動したら諦めろ、それが全て。

しかし、このデッキの構成を見てみると、結構重要な事実があります。
それは、瞬殺コンボに使用する呪文とそれを引く為のドローソースでデッキのほぼ全てが埋まり切り、
肝心の進化元であるクリーチャーを入れるスペースが殆どない事です。
通常、このタイプのデッキに採用されているスプラッシュ・クイーンは7〜10枚位。
しかもそのどれもがブロッカーであり、瞬殺コンボの要となる《コスモ・ポリタン》に至ってはそれに加えてパワー1000という貧弱さです。
そして肝心要の《マーシャル》自身は、これらのカードがいなければ場に出る事さえ許されないのです。
つまりはこのデッキ、《マーシャル》が出なければデッキの大半が機能せず腐ってしまうのです。

そこで、これらのカード…要するに、速攻デッキに関しての邪魔者排除に特化したのがこのデッキ。
具体的な戦術はとっても簡単、ブロッカーを除去して殴る。それだけです。
ここで状況に関する計算。

・こちら先攻の場合。
何も問題ありません。《コスモ》が出てきたら焼き払って差し上げてください。
3マナ《薔薇城》も十分間に合う範囲です。

・こちら後攻、相手2ターン目に《コスモ》。
このまま放置すると即死が確定しかねません。
《流星弾》及び《C・ブレード》で叩き潰してください。

・《薔薇城》セット後に関する計算。
ここで注目すべきは、相手のクリーチャーの内容。
スプラッシュ・クイーンはブロッカーだらけ、攻撃出来るクリーチャーはほぼ存在しないのです!!
つまり一旦《薔薇城》さえ張ってしまえば、《コスモ》は封殺したも同然。
そうなればこちらのブロッカー除去の枚数から考えて、相手に残る手は《マリブ》辺りを手札に残しての1ターン召喚のみになる訳ですが、
これに必要なマナは6マナ、加速のないマーシャルではどう足掻いても6ターンまでかかります。
ならばその間にゲームを決めてしまえば、何も問題はありませんね?

上記で一番重要なのは、《薔薇城》さえ張ってしまえば相手のクリーチャーの半分は場に出る事さえ許されない事。
そしてそこから《マーシャル》が場に出なければ、デッキの半分近くが意味のないカードの束と化すのです。
つまりマーシャルに関しては何とか《薔薇城》さえ張れれば、有利に戦えるという事。
それに関してもし2ターン目までに《コスモ》が出た場合を考えて、それを除去出来る構築で一番最適解だと判断したのがこのデッキです。
ただし…速攻の性質上、手札は与えてしまうので6ターン目以降になったら負けを覚悟しましょう。
ジャンケンは出来れば勝って、先攻をキープ(笑)。

一人回しした結果でしかないので対人戦でいかほどの効果があるのか不明ですが、星龍マーシャルに対する参考程度にはなると思います。
突っ込み所があればどうぞ存分に言ってあげてください。
また改善案もあればどうぞ。SAがもうちょっと足りないかな?と思いつつ…

ちなみに…マーシャルに対して向かないという速攻デッキを敢えて今回選んだ理由ですが、敵は星龍マーシャルだけではないからです。
つまり星龍マーシャルに対して対処しつつ、他のデッキに対しても互角に戦えるデッキを目指したというコンセプトでこのデッキを構築しました。
実際に他のデッキに対してどの程度戦えるのかは未知数ですが…速攻なら多分、間違いないかなーと(苦笑)。

◆カード解説

《ローズ・キャッスル》
星龍マーシャルに対する最大の回答、と個人的には思っております。
詳しくは上で語っておりますが、とにかくこれさえ張れれば相手の種は半減です。
後に残った進化元は豊富なブロッカー除去で蹴散らして、叩き潰してしまいましょう。
ちなみにこのカード、元はコントロール向けなのでコントロールデッキでもこの対策は応用出来ると個人的に思ってます。
ただそれ以前に相手先攻2ターンから《コスモ》展開、《薔薇城》張る前にコンボ成立、
という状況に対するなら2マナ以下のブロッカー除去が適切かな、と考えた末のこのデッキなのでー。

《凶戦士ブレイズクロー》
マーシャルに対してこのカードで攻撃を仕掛ける際の注意。
このカードの性質は強制攻撃であり、出ている以上は何が何でも攻撃しなければなりません。
そうなると警戒すべきカードがあります…コンボパーツ、《星龍の記憶》です。
しかしこのデッキに対してマーシャルデッキの中に入っているカードでST発動して致命傷になりそうなカードは
・《コスモ・ポリタン》以外のスプラッシュクイーン
・《超銀河弾 HELL》
・《インビンシブル・アビス》
・《ティラノリンク・ノヴァ》
と、そう決して多くはありません(とは言っても1/2〜1/3程度の博打ですが、汗)。
それでもこれが発動して次のターンで《記憶》の効果持続中にコンボ成立、は避けたい所なのでこのカードの大量展開は控えた方が良いでしょう。
それでも採用したのは、やはり1マナという速攻性と一体でのアタックならまだ分の悪い賭けではないと言う点から。
時間が足りない以上、早い内から相手に攻撃をかけていきましょう。

変更履歴

2009/09/01 更新
2009/08/31 更新
2009/08/31 作成

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